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夾竹桃と共に夏を代表する炎天下がとても良く似合うサルスベリの花。紅、白が揃っていました。湿地で撮ったサギソウとミソハギもご覧下さい・・・ (1) サルスベリ(百日紅)ミソハギ科・・・木の幹は文字どおりつるつるしています。百日紅(ひゃくじつこう)とも呼ばれています。(2)(3)(4) 花期が百日ほどと長いので百日紅と名づけられているようですが・・・(5)(6)(7) 白花のほか、ピンクや薄紫などもある。百日紅だから原種は紅花だけだったのでしょうか・・・(8) サギソウ(鷺草)ラン科・・・この花の形が白鷺の飛んでいるところに似ているというのでこの名前がついています。(9)(10) ミソハギ(禊萩)ミソハギ科・・・夏のお盆の時期などに仏壇や墓に供えられます。お盆の頃に咲くのでボンバナ(盆花)とも呼ばれるそうです。2 枚の葉が交互に対生し,赤紫の花がきれいです。(11)(12)(13) リョウブ(令法)リョウブ科・・・樹皮がはがれやすく,はがれたあとはツルツルしています。花は穂状で遠くから見ると動物のシッポのように見えます。 愛知県尾張旭市・・・(2010.08.01 )
2010/08/08
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久しぶりにオランダ風車のある水郷パークに寄りました。夏は大きな義呂池が蓮の花で染まりますが、今は寂しい限り、キショウブだけが初夏の雰囲気。しかし園内はGW期間中のイベントで5万本のチューリップで飾られた花舟や花絵が見られました・・・(1) (2) 夏には大きな義呂池が蓮の花で染まりますが、今はキショウブだけが咲いていました。(3) 「なんじゃもんじゃの花」 ヒトツバタゴが満開。(4) 国営木曽三川公園のマスコットキャラクターの「ままず君」。初めて見ました。 癒される風貌ですが、中は高温で大変そう。(5) GWのイベントに5万本のチューリップで飾られた「花絵」と「花舟」 残念ながら色褪せていました・・・(6) 花畑には、ネモフィラとカリフォルニアデージー(7) 鮮やかな色のポピー何者かが隠れているようだが・・・バレてるぞ!キリギリスの仲間でヤブキリの若齢幼虫でした。(8) 大きなテッセンの花にコガネムシの仲間のコアオハナムグリ(9) 最近、居心地がいいのか住み着いているマガモの「かもっち君」岐阜県海津市海津町 アクアワールド水郷パーク・・・2015.05.06 撮影
2015/05/17
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今年は早くから見頃を迎えているとの情報を得てセツブンソウの自生地の奥伊吹の大久保地区を訪ねました・・・節分の頃に咲くからセツブンソウと呼ばれていますが、実際の見頃は2月の下旬~3月上旬です。こんなに早く訪ねたのは初めてのこと。妖精のような可愛らしい花が咲き連ねている様は、早春の大自然の神秘を感じさせます。今年は雪が少なく暖かいので1月下旬には開花が始まっていたようです。大久保地区の自生地3ヶ所を回ってきました。最初は今評判の長尾護国寺の自生地から訪ねました。 (全文を読む)(1)満開のセツブンソウが迎えてくれました。遅い奥伊吹の春の始まりです。(2)春植物の福寿草も咲き始めていました。(3)関東地方以西の分布、キンポウゲ科セツブンソウ属の多年草。可憐さとはかなさが魅力の山野草。(4)更に急坂を登ると左手に本堂があり、その本堂左奥にセツブンソウの自生地があります。真っ赤な実と黄色いロウバイが印象的。(5)数年前まで行われていた「セツブンソウふれあい祭り」のメイン会場だった自生地が、荒れ放題で花数も少なくなって、今はこちらの自生地の方が人気になっています。(6)(7)比較的小さな自生地ですが、日当たりが良く花数も多く斜面の下から狙えます(8)スミレの花も顔を出しました。(9)蕗のとう(10)蕗のとうとコラボ(11)(12)(13)花弁のように見えるのは萼で普通は5枚ですが、この個体は7枚もありますね。(14)(15)セントウソウも咲き始めました。(16)(17)フクジュソウとセツブンソウのコラボ(18)(19)数日前の降雪の影響か、ちょっと元気がありません。一週間前が良かったかも・・・(20)黄色い蜜腺のようなのが、花弁が変化したものになります。(21)お目出度い名前を持つ福寿草も、春の妖精。(22)ピークは過ぎていますが、ソシンローバイが綺麗でした(23)クリスマスローズも咲き始めていました。(24)赤い実はアオキでしょうか・・・(25)(26)(27)(28)(29)(30)(31)(32)ニホンスイセンも咲き始めたばかり(33)今年は雪がなく、早い春を迎えている大久保地区です。次回は、これまでのメイン会場だった自生地と、神社の節分草を公開します。滋賀県米原市大久保町 長尾護国寺・・・2020.02.15 撮影
2020/02/19
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近隣公園の「リバーサイドガーデン」のロウバイ10株ほども見頃を迎えていました・・・蟹江川に沿って南北に長さ350mほどの細長い、ガーデンと言うより、川沿いの散歩道と言った所です。北から緑の森、紅葉の森、小鳥の森、香りの森と特徴ある樹種分けされています。ロウバイは南の方の香りの森にかためられて植えられています。既に見頃で爽やかな芳香が漂っていました。(1)リバーサイドガーデンに咲く素心蝋梅をコラージュ(2)朝陽に輝くソシンロウバイ(3)(4)青空とのコントラストを狙いましたが・・・(5)(6)(7)(8)(9)(10)(11)(12)(13)(14)(15)(16)(17)(18)(19)(20)蟹江川にくつろぐオオバン(21)(22)名鉄津島線の北端から南方向を望む。アーチ状のガーデンブリッジが印象的。愛知県あま市金岩江付地内 リバーサイドガーデン・・・2021.01.15 撮影
2021/01/20
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小堤西池のカキツバタ群生地に行ってきました・・・刈谷市の最北部にある小堤西池(20.330平方メートル)は、京都・大田ノ沢、鳥取・岩美町の唐川と並ぶ日本三大カキツバ自生地の一つです。見頃は5月中旬、緑一面の湿地に清楚な青紫色の花を咲かせます。周囲は自然が豊かで、刈谷市の誇る天然記念物です。(1)洲原公園の駐車場から約600mほどの距離に西池があります。(2)すでに二番花が多くなっていましたが、一番花の綺麗な姿をパチリ!(3)情報では7分咲きの見頃です。(4)(5)(6)(7)(8)(9)水面の映り込みが綺麗(10)(11)(12)(13)(14)(15)(16)(17)(18)シラサギ(19)(20)(21)(22)(23)(24)(25)(26)(27)(28)近くの田んぼに咲くキショウブ(29)ノイバラ(30)スイカズラ(31)?(32)ガマズミでしょうか・・・愛知県刈谷市井ケ谷町小堤西 小堤西池カキツバタ群落・・・2021.05.14 撮影
2021/05/17
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