全63件 (63件中 1-50件目)
あけましておめでとうございます。去年に引き続き、今年も変化の大きな一年になりそうです。現在:無職1月:契約社員2月:引越4月:公務員5月:結婚6月:31歳8月:父親正式な連絡は追ってさせていただきますが、どうやら、これまで以上に皆様の力をお借りする機会が増えそうです。今年もよろしくお願い致します。
2011年01月04日
コメント(6)
ご無沙汰してます。生きてます。最近は過ごしやすい気候になりましたね。季節があることは素晴らしいことです。さて、今年三十歳になりました。人生の一つの節目です。二十代では、「若いね」・「勢いがある」・「面白い」と許されていたことが、三十になった途端、「みっともない」・「先が思いやられる」・「無様」に変わります。世の二十代は、いつの間にか三十代へ華麗な変身を遂げてるように見受けられますが、いつの間に三十代になる準備をしているんでしょうか。私の二十代は、十代の頃に抱えた借金ならぬ借歳とその利息を返済している内に大半が消化されてしまいました。やっと二十代らしきことを始められたと思ったら、「これ以降の内容は三十代でお楽しみください。」と、二十代が強制終了。まさかのPPV。こんな状態で、三十路を歩いてもよいのでしょうか。というか歩いていけるんでしょうか。今の自分を喩えるなら、・軽装備で冬山に来てしまったビギナー登山者、・ヨハネスブルグに丸腰で迷い込んだ旅行客、・卒業がかかった試験に無勉強で遅刻して臨む留年生まぁこんな感じでしょう。(最後のは実話を元に構成されたフィクションですが)厳しく危険な香り漂う三十路を歩むにはとにかく準備が足りていない。三十代が醸し出す大人然とした風情も、腹の贅肉も、サムマネーも、ないない尽くしで三十路が始まってしまいました。((((;゜Д゜)))ガクガクブルブルでも、そんな私にある言葉が届きました。「重要なことは、できないことではなく、できることである。」P.F.ドラッカーこの言葉だけで御飯3杯いけそうです。まぁ千里の道も一歩から。三十路もできるところから歩み出していきたいと思います。(以上、三十路の抱負)さて、三十歳には而立【じりつ】という別称があるようです。孔子の「三十にして立つ」から来ています。元々は、「三十歳の頃には、自分の考え方を確立して、 それを世に問うて生計立ててたんだよね、俺。」という孔子先生の自慢です。ただ、古来から東洋世界では規範として、男の歩むべき道程と認識されているようです。 #格好良い言葉なので、この一年は機会を見つけて使ってみたいですね。 #口頭では伝わり難いので、文字ベースで使い所を探します。東洋世界の端っこの国の端くれの私にも、そんな規範が通用するようで、「俺も30歳になった。よし!而立しよう!!」と決心し、自分の考えを貫くため、東京での会社勤めと一人暮らしに終止符を打ち、大阪の実家に帰ってきました。老いた両親を守り、衰退する地域を守り、何より我が家を守るために、自宅警備員として!!(キリッ)(以上、規範に従って帰阪)さて、8月下旬に大阪に戻ってからは、一日の大半を家の中(特にmacの前)で、日々異常の無い我が家と、毎日が異常事態の日本政界の監視に余念なき日常を過ごしていました。ただ、我が家は広大な敷地を持つわけでもなく、(というより引越してマンションになってしまったため、大幅に手狭になり、私は物置を主な住処としておりまして、居候感がそこはかとなく漂っています。)毎日を屋内で過ごすのも不健康なので、自宅周辺の見回りを兼ねて転職活動も行っておりました。しかし、而立の歳に自宅警備という明確なミッションを携えて帰阪したため、多くの企業が採用している、平日の大部分を会社で仕事するという勤務形態とはなかなか折り合いがつきませんでした。希望する業務内容はあったものの、自宅警備期間は長期化する様相を呈し始めていました。そんなある日。いつもの見回りのため梅田や淀屋橋を歩きながら、ふとこんなことを考えました。「自宅の安全を守るためには、地域が安全でなければならない。 地域が安全であるためには、社会が整っている必要がある。 社会を整えるのは、公務員の役目が重要となるだろう。 そうだ!私は自宅を守るため公務員になろう(キリィッ)」そして私は公務員となることを決めたのでした。これで我が家の安全も保たれるというものです。自分でも青天の霹靂ですが、恐ろしく論理的な帰結でもあります。入庁は原則として来年の4月1日となるらしいので、今しばらく自宅警備を続ける予定です。もう一つの監視対象である、日本政界の動向に注目する日々となりそうです。何はともあれ、世のため人のためになる仕事に就けることになりました。自分なりに精進していきたいと考えています。また、よりよい仕事を達成できるよう、皆様の力をお借りして人間としての器を拡げていきたいと思っております。今度会ったら、ぜひ引っ張って延ばしてください。最後までご清覧いただき、ありがとうございました。完追記:ということで大阪で暇しているので、平日休日、昼夜を問わず便利にお使い頂けます。遠方でも融通効くので、まずはご一報を。いろいろできます。そして、ここまでちゃんと読んだ人はほとんどいないと思いますが、もし最後までお付き合いいただけた方がいらっしゃれば、存外の喜びであるとともにその方の時間感覚に一抹の危うさを感じます。特別に有効な時間の使い方について小一時間レクチャーしますので、他の人には言わないから該当する方は正直に挙手しなさい!
2010年10月01日
コメント(3)
この世に運気というものがあるかどうかわかりませんが、もしあるなら、そら上がったほうがいいね、ということで。。。南の島で人生の充電をすることにしてみました。今3日目ですが、、、ようやく独りランチ、独りディナーをこなすようになり、ここ2日ほど蜜月関係だったNHKとの時間が減りつつあります。昨日は天才テレビくんまで視聴しようとしていて、自分の落ちぶれ具合に愕然としたものです。自宅に居るのと違って、ビックリするくらいやることがないので、読書と内省がものすごく進みます。二日ほどかけて、人生の来し方を振り返り、それにもいい加減飽きてきたので、行く末でも考えてみようかと思っています。話は変わるのですが、離日前に整体に挑戦してみました。実は今年の冬、観測史上最強の冷えに見舞われていたのです。靴下を脱がないまま寝るという強行路線を取らざるを得ない状況まで追い込まれており、24時間以上靴下に包まれている足は、素足にすると半径1.7m圏内に人鼻を近づけない危険臭を発する恐れがあったため、対処療法の断念と、原因究明のため、東洋の神秘にすがってみた次第です。指先から血を抜かれ、お腹をハーブで暖められ、頭、顔、首、肩、背中、腰、骨盤、太腿、脹脛、足にかなりの圧迫指圧を受けて、ヒィヒィ言わされました。治療後に判明したのですが、当方相当身体が硬直状態であったようで、これは1回で根治は不可能ということでした。最近、日本文化の掘り直しを個人的に行っている一環で、古武道関係の著書を読み漁っていたので、身体意識については個人差が大きいこと、西洋的身体論では分かりえない身体動作等があることは頭では理解していたのですが、自分が身体について、ここまで鈍感だったとはすこしショックでした。ということで、南の島ではキングサイズのベッドの上で、ストレッチングを兼ねた身体との対話と、身体論についての読書を行っております。しかしながら、20数年間「人格」を無視されてきた身体は、いまさらご機嫌を取ろうとする頭脳に対して、沈黙というゼロ回答を続けております。昔は結構仲が良かったんではないかと思うんですが、どうやらここ10年くらいの頭脳と精神優先の政策が大きな歪をもたらしているようです。そういえば、貴の花が整体師にはまった事件がありましたね。身体論というのは、たしかに神秘に満ちている上に、実感値でしか認識できないため、アヤシイ方面への入り口になっている面もあるので、要注意です。ヨガ道場がオウムの勧誘口になっていたことは有名な話ですね。ただし、最近自分の体験として、肉体が精神に及ぼす影響の大きさ(またその逆もしかり)について、すこぶる実感することがあったため、バランスのよい人間性というものについて、興味が高まってきています。また、世界の激変に伴い、日本国内においても、大きなトレンドの変化がおきている最中なのではないでしょうか。まだ、有力な言説は出てきてないように思われますが、誰かが言ったように戦後レジーム、もっと言えば、近代レジームというものについて、その超克を迫られているのかもしれません。その一環として、温故知新という言葉のように一度日本の伝統に立ち返って、ポストモダン的な新しい国家像、人間像というものの構築を提唱することは、現代においての一つの重要な意味を持つを思っています。あれ、何の話やっけ。。。あ、そうそう、それではあと2日ほど南の島にいます。インドア生活なので多分日焼けはしません(笑)
2009年03月07日
コメント(3)
この三連休、京都・大阪にいます。>最近お会いしてない皆様連絡ください、会いたいです。メール、待ってますほな出発ー!
2008年11月22日
コメント(0)
いよいよ日本を取り巻く国際情勢が変化しそうです。政治的な安定を失った日本では経済より社会が重要なファクターとなるのですが。。。日本人の知力が試される時が来たということでしょう。
2008年06月24日
コメント(0)
今2週間の予定で、東京で仕事をさせてもらっています。前半の1週間が終了し、明日から後半戦が始まります。仕事して、東京の空気を吸って、家探しをしてます。どこまで高く飛べるのか。どこまで本質を掴むのか。いままで漠然とそんなことを考えて生きてきました。今、日本は参議院選挙で大きく動くかもしれないし、動かないかもしれない。また、世界の秩序は今までとは大きく変わってきているようです。ドラッカーが予言したネクストソサエティが、到来しつつあるのかも知れません。そこでは世界と密接につながる日本、特に東京という大都市はどうなっていくのでしょうか。世界で起こる事象が、自分の人生に大きく影響する時代になっていくように思います。その中で人々は、そして俺はどう生きていくんでしょうか。生き抜いていけるんでしょうか。まだまだ俺には、世界を見渡す海図も、世の荒波を乗り切る力量もありません。ただ、 「行く先を 照らすのは まだ咲かぬ 見果てぬ夢」 (『ヘッドライト・テールライト』中島みゆき)光がわずかでも大切していきたいと思いました。その夢こそが、他の誰でもない自分として生きる価値のはずだからです。東京の夜更けにそんなことを考えました。ブラジルでの航空機事故で知人が亡くなったと聞きました。とても驚きました。マリアナは前途ある才女だったはずです。心より彼女のご冥福をお祈りします。
2007年07月22日
コメント(3)
ご報告一コ前の日記についてですが、気持ちを文字にすると心が整理されたのか、かなり片付きました。気にかけて下さったみなさん、どうもありがとうございますm(_ _)mさて、mixiのコミュニティで面白いのがあったので紹介します。ポリティカルコンパスいくつかの質問に答えることで、政治と経済に対する自分の考え方がXY軸上で表示されます。Y軸:政治右派:保守左派:リベラルX軸:経済右派:市場主義左派:政府介入主義以前友人が、「政治的な右派左派と経済的な右派左派があるのに、だいたいの人は、両方とも右、もしくは両方とも左なんじゃないか」と言ってたのが気になってたんですが、ちょっとすっきりしました。本家はアメリカ産らしいですが、日本のお国柄に合わせて質問項目を変えているようです。僕は、政治的な右・左度(保守・リベラル度) 4.2 経済的な右・左度(市場信頼派・政府介入派) 1.11 あなたの分類は 保守右派 です。 だそうです。数値は、-10(左)~10(右)までなので、政治は保守、経済は中道て感じです。本人の認識とズレはなかったですね。参議院選挙も近いことですし、こっそりやってみてはいかがでしょう。
2007年06月21日
コメント(8)
引きこもりニートが続いて、頭がポカンとなってます。このポカンが一生治らなかったら、それを老いというのでしょう。1ヶ月かかっても6畳の部屋を片付けられないてのは、本当に自分でも乾いた笑いが止まりません。まぁアクティブスターな人たちに成れないし成る気もないので、それ自体はあんまし問題ではないのです。むしろ中途半端に片付いてないと、無秩序な状態より思考を混乱させることに参っています。乱れた部屋はそれはそれで一種の危うい体系を持ってるんです。アイテム達のジャングル的配置は、一見別次元の2つを隣り合わせて僕の思考をインスパイアすることもありました。また、雑多なアイテム達に囲まれ、その一部と化すことによって、精神的平安を感じることもできたのでした。しかし、今すべてのアイテムは整理を待つモノ以外の何物でもなくなっています。今までの思い出や思い入れは無視されて、それぞれの形態、素材ごとに分類され、僕の特別なアイテムたちから、客観的物品へ姿を変えて床に転がっています。そいつらはもう僕の思考をインスパイアすることもないし、僕と同化することもなく、ただ、どこに収まるべきかという点で僕を悩ますのみなのです。もちろん、現在が死と再生の儀式の途中であり、新たなる体系を持った我が部屋は、以前より格段に便利になることは分かっています。それを進化と呼ぶ人もいるでしょう。また、産みの苦しみを分散するために、長期間に渡り儀式を継続し、かえって思考の混乱を招いた、自業自得的状況であることも分かっています。しかし、それだけではない気がするのです。何かが僕を引き留めて、儀式の進行を妨げている気がしてなりません。そして、それが僕の思考を阻害する真の原因のように思われてます。ここまで書いてきて、それが何か分かりました。僕は以前の体系の死をちゃんと看取っていませんでした。学生時代、良き時も悪き時も、富める時も貧しき時も、病める時も健やかなる時も、共にあり続けてくれたアイテム達とその雑多な体系との惜別が済んでいませんでした。彼らの存在に後ろ髪を引かれていたのです。今からトリスウイスキーを追悼酒に、ちびりちびりと別れを告げようと思います。彼らと思い出話に花を咲かせ、しんみりし、感謝を捧げ、そして過去になってもらいます。一つの時代に区切りをつけていなかった僕の精神的怠慢なのでしょう。自分の生きる意味合いをいちいち発見・定義しないとなかなか次にいけないのは、めんどくさい性質ですが、いちいち生きてることを実感して個人的には好きなのです。非常に抽象的な物言いでポカンとされているかもしれませんが、学生から社会人への移行期が長いとこんな妙なことまで考えてしまうのかもしれません。先日、27歳になりました。衰え以外何も感じません。
2007年06月20日
コメント(4)

現在、東京にいます。21日月曜日まで滞在予定です。会いたい人は連絡ください。待ってます!そして、18日土曜日に高尾山に行こうと思っているので、一緒に行ってみてもいいよ、ていう方は一緒に行きましょう。こんな景色が見れますよ!山登り→銭湯→ビール。という流れはかなりおススメです。こないだは伏見稲荷~大文字山の東山トレイルを歩いて来ましたが、野鳥の声を聞きながら新緑の中を歩くと身も心もキレイになります。日頃都会で頑張っている皆さん、自然の中で癒されてみませんか。ちょっと興味でてきた人はメール下さいー。以下、本文と全然関係ないけど忘備録的に書くかもしれないタイトル。・神社が流行る予定・SMは民間療法か・郵政選挙を批判することの盲点・京都の学生文化は衰退期に入るのかここからはだいぶ先。・交野市の財政状況・地方分権論の整理
2007年05月14日
コメント(4)
今日、予備校時代の元カノの結婚式二次会に行ってきました。 華やかで感動的な会場内で、 若かった昔を思い出し、 時の流れを感じ、 「人生は思い出でできている」という名言を生み出し、 旦那さんと彼女のキスを目の当たりにし、 ビンゴゲームで一等賞を取り、 2人で話す機会もなく、 もう会うこともない彼女の幸せを祈り、 ただただ無常を感じ、 鴨川で寝るまで飲んできます。
2007年04月21日
コメント(3)

卒業式出てきました。結構頑張ったと思います。トイレで着替えた後、外に出るのに勇気が要りました。中はちょっと寒かったです。でも、2700人からの歓声は気持ちよかったです。・・・いや、悲鳴だったかもしれません。最終的には、紀香と陣内に持っていかれて残念です。では、どうぞ。最後の3秒間に注目して下さい。写真は↓↓↓雛壇の上で。京大の象徴で。残りはこちらで。
2007年03月29日
コメント(8)
龍の会(留年の会)の構成員たちと一計案じてます。目標は大衆を巻き込んでテレビクルー達を惹きつけることです。関西の方は、夕方のニュースを期待してください。6年間の集大成なるか。
2007年03月25日
コメント(5)
今日は二十四節気の一つ、啓蟄です。長かった冬が終わり、少し寒さが緩んできて、地中で冬眠をしていた虫たちが姿を表わす頃だそうです。今年は、雪も積もらずマフラーを巻くこともなかった、暖かい冬だったので、虫たちもフライングして、もう地上に出ていたかもしれませんね。さて、去る3月5日、大学まで後期試験の成績確認に行って来ました。学生証と引換えに成績書類を見せてもらうのですが、胸も頭もいっぱいいっぱいになって(実はお腹もいっぱいだった)、確認に30分もかかってしまいました。(笑)自分の頭が信用ならんので、同行してくれた友人の電卓を借り、1科目ずつ、6年間で取得してきた単位を数えました。結果、受験した専門科目・フランス語は全て合格していました。そして、卒業に必要な単位を全て取得したことが分かりました。というわけで、(正式な発表は3月16日の掲示を待つしかないのですが、)平成19年3月26日を以て、京都大学法学部を卒業することになりました。みなさま、長らくご心配おかけしました。ご迷惑おかけしました。そしてたくさんの有形無形のご支援、ほんまにありがとうございました。事務の前で歓声を上げたら事務のお姉さんに笑われました。それから2日程経ちますが、しみじみとした感動が続いています。そして2週間前からの胃痛も続いています。ストレスだったんですね。明日病院に行ってきます。長い間、もぞもぞ大学生活を送っていた僕も、とうとう社会に這い出ることになりました。社会は春の陽気のようには暖かくはないかもしれません。地中の土のように僕を守ってくれるものもないようです。でも今、「学生」という馴れ親しんだ古い殻を脱ぎ捨て、人生の後出しジャンケンをうまいこと利用して、社会を飛び回って生きたいと思います。(この喩えのままだと、会社から会社へと転職人生を歩むんでしょうか笑)とはいえ、脱皮したばかりの薄皮社会人です。みなさま、これからもよろしくお願い致します。
2007年03月06日
コメント(11)
その昔。と言っても俺が生まれるほんのちょっと前まで、学生達が革命を信じて過激な活動をくり返す時代があった。ダイジェスト版その1ダイジェスト版その2国際反戦デー 新宿騒乱 - 1968佐世保エンタープライズ寄港阻止闘争1968全共闘 日大闘争 東大闘争 - 1968全共闘 安田講堂攻防戦 - 196970年安保闘争 - 1969三島vs東大全共闘三里塚 成田闘争 行政代執行 東峰十字路事件 - 1971連合赤軍 浅間山荘事件 - 1972三里塚 成田闘争 岩山大鉄塔強制撤去 - 1977三里塚 成田闘争 管制塔占領事件 - 1978このあたりはすでに生まれてるし。国電同時多発ゲリラ事件 - 1985 中核派全学連 京都大学占拠 - 1990?自分は彼らと思想信条は全く違うし、彼らが信じて起こした活動も、内部闘争で自滅したり過激派テロリストを生み出して、社会から排外されてしまい、総合的にみれば未熟で幼稚なものだったと考えている。ただ、こういう事実があったということを動画で観て思うのだが、画面に映る彼らの、自分たちの理想への熱意や情熱は、何か胸に迫るものがある。彼らには彼らの信条があった。自分には自分の信条がある。時代が変われば、流行も変わる。正義も変わる。しかし、何を信じるにせよ、どのように行動するのか、という問いについて、今の自分たちは彼らに遠く及んでいない。もっと言えば、あの時代よりも今の方が遙かに国難だ。東アジアがこれほど緊迫しているのは朝鮮戦争以来だろう。画像の彼らから、「お前は何をするんだ?」と問いつめられている気がする。
2007年02月25日
コメント(4)
後期試験が終わりました。いつも通りぐだぐだやったけど、今回は試験会場に行ってたので、自分の中ではかなり前進したと思います。さすが卒業を懸けた戦い。勉強法にフォトリーディングを導入したり、レジュメをマインドマップにしてみたりと、普通にやるんが嫌なんは分かるけど、そんな状況やないやろうと思ったり。今回も結構ハラハラドキドキしました。でも、こんな簡単なことに四苦八苦してる自分が、なかなか情けなくなってきましたね。今は放心状態というか、達成感とかあまりなく、空虚な感じがします。案外あっけなかったというか、こんなもんの前で何年間も苦しんでたと思うと、時間の無駄だったのかな・・・と悩みます。と、そんなこと書いといて結局卒業できてなかったら、さらに虚しくなりそうです。つまり今は、((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル です。>皆々様(一括りにしてごめんなさい、心の中ではお一人ずつ想ってます)たくさんのご迷惑とご心配をお掛けしました。そして、たくさんのご協力とご支援とレジュメと勇気を頂きました。すみませんでした。そして、ありがとうございました。結果は3月に出ます。またご報告します。
2007年02月14日
コメント(10)
水曜日までの試験4連荘が終わって、一息。今日は勝手に中華ディということで。■未明:チャーハン自炊 自炊できる数少ないレパートリーからリクエストに応える。 その他:親子丼、オムライス、カレー、ラーメン(インスタント) 記:親子丼とオムライスは調味料以外同じ食材から作れるのだ! 今日は醤油が少なめでちと不満。 でも、パラパラご飯とふんわり卵はマスター( ̄ー+ ̄)ニヤリッ■昼ご飯:酢豚定食@龍門 百万遍店 ( ・∀・)イイ!! 龍やしwww 厨房で飛び交う中国語、臨場感ありますよ。 みんなも京都に来たなら行っチャイナ!!■午後:墨攻@Movix京都 中国の戦国時代に儒家と対抗した思想集団墨家の人(墨者)のお話。 へぇ、こんな思想やったんかいな。兼愛と墨守ね。 主役のアンディ・ラウがカッコよかった。髪型マネようかな。 でも、あんな面構えの人間が今の日本におるんやろうか。 昔の、三船敏郎や勝新太郎みたいな・・・嗚呼、地盤沈下。 話は、詰め込みすぎで人物の心理描写が不十分かなてところはあったけど、 アクションや展開等なかなかに楽しめる内容だったと思います。☆4つ。 あと、老人が多かった。高齢化社会を実感。 なぜかお年寄は声が漏れるんやね。ンーとかアーとか。 齢を重ねると色んなところがゆるんでくるんでしょうか。■夕方:清朝の勉強@喫茶店 来週の東洋法史、絶対取らなければ…(((;゚Д゚))ガクガクブルブル 俺一週間も前から勉強してるんですYO!! ほんま、先生よろしくお願いします。 勉強して思うのは、中国っちゅー国は、 ほんま「程度が甚だしい」という意味で「すごい」国やわ。えらいスケールやよ。とまぁ、ここまではそれっぽかったんやけれども。■晩ご飯:焼きそば、お好み焼き(ミックス)、ねぎ焼き(スジ)@風の街交野店 ここ結構旨い。 ねぎ焼きは出汁が決め手やと実感。■お買い物1:飛行艇時代@紀伊國屋書店Movix店 ウフッ、買っちゃった■お買い物2:古本10冊@閉店セールの本屋 試験後を睨んで買い込み、買い込み。 一冊50円!!は買いでしょう。 村上龍、城山三郎、三浦綾子、五木寛之…我ながらおっさん趣味だ。 しかし、そこで異彩を放つ、北大路魯山人!! 『魯山人味道』、期待しております。目次見ただけでワクワクします。 お茶漬けに35頁も費やして、何書いてるんやろうか…!!o(゚▽゚*o)(o*゚▽゚)o…ちゅうか、全然関係なくなってしまいますた。なんか、食いもんの話が多いね、さすが食い倒れの大阪人と、自分で気持ちよくなったところで、お開きです。ほな。
2007年02月08日
コメント(0)
試験期間にブログの更新が進む、というのは統計上の事実のようです。タイトルどおりなんですが、Mac買おうかと思ってます。そうです、みごとにCMに騙されてるんですね。Macは主にプライベートで使う予定です。仕事用は会社から貸与されるはずなので。そこで、みなみなさま(Macユーザー、Winユーザーとも)に、いまMacは買いなのかどうか、ご意見お待ちしてます。いろいろ体験や考えなどを教えてくださいー!自分なりの理由としては以下のように考えてます。1.Winとの互換性が進んだ。Word,Excel,PPT,MP3等、実用に支障でないんではないかと思ってます。2.Winに飽きた。なんか面白くないというか。触発されないというか。3.会社ではWinのはず。オンオフ切替えたい。ちょっとアートなMacでプライベートを過ごすとゆったりできる?4.Macはプライベート向き?写真や音楽の整理がラクチンそう。そして、楽しそう。一方現在把握してるデメリットとしては以下の通り。1.ウェブ上の動画が見られないことがある。2.利用できるアプリケーションが少ない。特にフリーソフト。3.使える周辺機器が制限される?そして売ってる場所も少ない?Windows Vistaも新しく発売されるようやし、どうなんやろうかと思いますが…。特に聞きたいことは以下の3点なんですけど、これ以外にも情報あるのなら、ぜひぜひ教えてくださいー。>みなさんへWin→Macの買い替え計画をどう思いますか?>社会人の人へPCを貸与されてても、家のパソコンを仕事に使いますか?>Macユーザーへどんなとき不便を感じますか?また、どんなときMacでよかったと思いますか?なんぞ教えてもらった方々には「気持ち」をお届けするつもりです。ほなお願いしまっつ。
2007年01月28日
コメント(5)
なんか眠れないので物書きをしようと思う。明日は二日酔いのはずだ。頭が痛いし、ビタミンC不足を体が訴えてた(のでいちごを補給した。)今日は、京橋のイタ飯屋で姉ちゃんの旦那さんの誕生日会だった。18時待ち合わせで、定時に着いたのに、 (←分かる人は感心してください)15分経っても誰もこない・・・。だんだんと不安になる。「俺スルーしてみんなで別の店行ってんちゃうか!?」運悪く携帯の充電切れてて確認できず、募るドキドキ。充電器を買いに行くか、待ってればいいのか・・・。そしてもっと大きい、別の不安を感じ始めていた。「料理は、コースなのかアラカルトなのか」これは一見、大したことのない問題に思われるかもしれない。だがウチの家では重大な意味をもつ。コースの場合はセーフ。たいした混乱は起きない。しかしアラカルトの場合、こういう場面では絶対にアウトだ。なぜか。結論から言うと慣れてないからだ。店の予約をしたのは親父。最近インターネットを使っての情報収集ができるようになったらしく、ぐるなびで見つけて来た店らしい。ただ、普段行かない店やから勝手がわからんやろうし、イタ飯屋にも普段いかんやろうし、さらにこういう店のディナーの展開もわからんやろうし。だが我が家には、注文は家父長の権利である、との暗黙の習慣がある。これがあるので、おかんも俺も親父にヘルプできない。さらに娘の旦那を前に冷静でいられない?親父の心中や如何に。異なる注文文化の共存はなかなかに難しい。ゲストの意思を最大限尊重しつつ、全体をバランスよく構成する注文。これを実現するには、料理・メニューの全般的理解、メンバーの好み把握、そしてその場での当意即妙なコミュニケーションが必要だ。イタ飯というフォーマルでもなく、くだけすぎてもいない料理の流れを、娘の旦那というある意味一番気の遣う相手をゲストに迎えて、5人の大人を相手に綺麗に構成するのは、至難の業だ。果たして、料理はアラカルトだった。ムーディーな薄暗い店内で、「今日のおすすめ」の手書き文字の解読に苦しむ親父。雰囲気的に好みを言いだしにくい旦那さん。戸惑いつつ笑顔で場をなんとか維持するおかん。脳天気に、旦那のことしか考えてない姉ちゃん。立場的に何も言えず、悶々とする俺。そしてもちろん、まとまらない注文。待ってる間に店員と相談して料理決めてコースにしてしまえばよかった。反省点だ。立場が一番下なので気を使うこと甚だしかった。そうか、だから今日は酔い方が悪いのか・・・。と、ここまで書くと、なんか非常に微妙な食事会のようだが、注文以降はとても楽しめた。まず料理が美味しかった。関ブリ、牛クラシタなど珍しい素材も扱っていたし。スタッフさんもいい人だった。しかも値段も手頃で、酒の種類も多くバー使いもできる。もし興味出てきたなら、Chrono Graphさんチェックしてみてください。京橋もなかなか奥深いですな。ともあれ、一度親抜き旦那さんと呑みたいと思う午前5時。
2007年01月27日
コメント(2)
(今さら、ていう人もいるかもしれませんが)スカイプしませんか?スカイプとは、インターネット電話の無料ソフトです。つまりスカイプを使えば、インターネットを使って、無料で電話できるようになります。今5分使ってもいいですか?OKなら、ここからダウンロードしてみましょー。で、コーヒーでも作りながら、インストールしちゃいませう。パソコンにマイク付いてる人はそのまま登録してしまってください。そして、友達を探しましょう。俺は、スカイプ名:mattuttu表示名:まっつで登録されてます。登録してみてね。ほんで、少なくとも半年に一度くらいは、声を聞かせてくださいな。------最近どうすればつながりを保てるのか、ばかり考えてしまいます。今年は久々に、見送られる春になりそうです。
2007年01月20日
コメント(3)
こんなんもみつけたので。 9月1日 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 9月1日(くがつついたち)はグレゴリオ暦で年始から244日目(閏年では245日目)にあたり、年末まではあと121日ある。 できごと [編集] 1888年 - 蒲郡駅開設 1891年 - 日本鉄道により現在の東北本線上野駅~青森駅間が全通。 1905年 - 日本の新聞各紙がポーツマス条約の内容を不服とした記事や社説を掲載する。 1910年 - ブラジル・サンパウロでサッカークラブチーム『コリンチャンス』が創設される。 1911年 - 平塚らいてうらが文芸雑誌『青鞜』を創刊。創刊号には「元始、女性は太陽であつた」という平塚の宣言が載せられた。 1914年 - シンシナティ動物園で最後のリョコウバトのマーサが死亡。 1923年 - 関東地震(関東大震災)発生。 1927年 - 宝塚少女歌劇団が、日本初のレビュー「モン・パリ」を上演。 1928年 - アルバニアで憲法改正が行なわれ、アフメド・ベイ・ゾグー大統領がゾグー1世として国王に即位。 1931年 - 清水トンネルの開通に伴い上越線が全通。 1939年 - ドイツがポーランドに侵攻。第二次世界大戦のきっかけに。 1951年 - 日本初の民間放送ラジオ、中部日本放送(CBC)、新日本放送(NJB、現・毎日放送=MBS)開局。 1963年 - 国鉄が自動列車停止装置(ATS)の使用開始。 1964年 - テレビ西日本(TNC)が日本テレビ系列からフジテレビ系列にネットチェンジ。 1968年 - 広島県広島市中区江波地域全域および舟入地域の一部の住所が現在の住所に変更。 1969年 - リビアでムアンマル・アル=カッザーフィー率いる自由将校団による無血クーデター起こる。 1973年 - キャンディーズがシングル『あなたに夢中』で歌手デビュー。 1981年 - 伊藤つかさがシングル『少女人形』で歌手デビュー。 1983年 - 大韓航空機がサハリン沖で領空侵犯、ソ連軍機によって撃墜される(大韓航空機撃墜事件)。 1983年 - テレビ愛知(TVA)が開局(全国で100局目の民放テレビ局)。 1983年 - THE GOOD-BYEがシングル『気まぐれOne Way Boy』でレコードデビュー。 1991年 - ウズベキスタンがソビエト連邦から独立。 1991年 - 西日本旅客鉄道七尾線・津幡駅~和倉温泉駅間電化(直流1500V)。七尾駅(和倉温泉駅)~輪島駅間をのと鉄道に事業譲渡。 1991年 - 1991年世界陸上選手権の男子マラソンで谷口浩美が世界陸上において日本人初の金メダルを獲得。 1993年 - エフエム九州(CROSS FM)開局。 2001年 - 歌舞伎町ビル火災発生で44人死亡。(戦後5番目の大惨事に) 2004年 - ロシア北オセチア共和国でベスラン学校占拠事件起こる(~3日)。人質の生徒ら死傷者1千名以上。 2004年 - 浅間山噴火。 2004年 - 北朝鮮金正日総書記の夫人の死亡が発覚。 2006年 - イランエアツアーズ航空機着陸失敗事故2007年 - まっつ就職
2007年01月15日
コメント(0)
社会人になる日が決まりました。2007年9月1日(土)です。土曜日やん…。てことで3日から出勤するのでしょう。>関西の皆様8月までに会いましょう。連絡します。>東京の皆様9月から遊んでください。お願いします。さて、フランス語が終わらないぞぉ。
2007年01月15日
コメント(3)
えぇーとぉ、、世の中便利になったもので、インターネットてもんが、まぁ、その代表格ってことになってるんですが、、最近そのインターネットでねぇ、便利を通り越して、お得なもんを見つけましてね。なんと、映画!!それも昔の名画がしこたま観れるんですよ。最近のハリウッド映画もまぁいいですけどね、誰が見ても楽しめて。俺も好きですよ、ハリウッド。なんせディズニーよりUSJ派だからね。でもねぇ、それだけじゃ楽しくない。視野が狭くなるってもんだ。若いときはねぇ、本でもそうだけど古典にあたらないと。こないだ漫画家の浦沢直樹が講演してたんで、聞きに行ったんですね。そこで、なるほどーて思うことがあって。 「新しい時代を創るためには、過去を知らないといけない。 現代は、色んな人が築き上げてきた歴史の上に成り立っている。 どんな歴史の延長線上に自分が立っているのか、よく勉強すること。 その上で、自分の才能を信じて、世の中とどのように切り結ぶか、が重要となる」大体こんなことを言っててね。新しい時代を創るなんて言うと、なんだか、たいそうなことのような気がして、「あたしゃ関係ないよ!」って思う人もいるかもしれませんがね。新しい時代を創るのは、一部のクリエーターや企業家や政治家の仕事じゃなくてね、新しい時代を生きている、私達一人一人の生活や人生そのものなんだと思うんだよね。 そう考えるとね、さっきの漫画家の言葉は、結構普遍性があるように思うんだよ。だってね、人間が生きてる時って、常に時代の最前線だからね。トップランナーですよ。自分なりの生き方をするためには、やっぱり人間というものの来し方を振りかえってみることが大事なんだねぇ。おっと、本筋を忘れそうになってやんしたね、俺としたことが。そうそう今回は、インターネットで名画がたくさん観れるサイトがあったから、知らない人はどうぞ、ってことだったんだよ。まぁ時間がある人にかぎられちまうけどね。俺みたいに、金はないけど時間があるやつらに朗報だね。ここから、名画を観ることとね、日常との間にどんな接点があるのか、っていう話をしないと完結しないんだよ、気づいてたかな。でも実を言うとね、…俺ぁ映画には詳しくねぇんだよ。わかんねぇの。………。だ、だから一緒に観ようと思ったんだよ!このすっとこどっこい!!世界名作ライブラリーhttp://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00041/v00056/っていうかヤフーなんだよね。ごめんね、ベタで。でも、とーだいもとくらし、て言うじゃない。いやいや俺は、きょーだいのもとでくらしすぎ。お後がよろしいようで。追記:NHK趣味悠々「落語をもっとたのしもう」毎週水曜22時~25分間。こっちもおすすめ。
2007年01月05日
コメント(3)
京都の学生たちへ。ちょっと大人な2件のバイトを募集します。今回は男のみの募集なので、女の子はごめんね。ちなみに来年度も学生してる人を対象としてます。 ∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ( ´∀`)< オマエモナー ( ) \_____ | | | (__)_)というツッコミはやめてね。その1、祇園のしゃぶしゃぶ屋「新花」時給:850円時間:16時~22時条件:週2程度内容:調理補助、皿や鍋洗い。ポイント:・元気なマスターと優しいママとバイト1人で働きます。・まかない飯が2回。店の高級肉を食べれるので、舌が肥えます。・鍋洗いの力仕事で上腕筋が逞しく発達します。・祇園のホステスが毎日見れます、美人揃い。その2、先斗町のバー「我瑠慕」http://www.kyoto-tv.com/pontotyou/garubo/garubo.html日給:9000円時間:18時~26時条件:金、土、日(のいずれか)に入れる。酒が好きor強い。内容:バーテンダーポイント:・マスターとバイト1人で勤務。・カクテルを作れるようになる。・ウィスキーの味の違いが分かるようになる。・マスターがゲイ♂でそっち系の世界を覗ける。バイトに手を出さないので安心。。・同伴がある。お客さんとご飯を食べる。 (最高級ステーキ、京料理フルコース、本場シェフのイタリアン…etc)両方ともすぐ開始できます。詳しく話を聞きたい人は説明するので連絡下さい。数人募集してるので友達と一緒でもいいです。バイト探してる友達を紹介してくれてもオッケーです。連絡は下記まで。shinya310@hotmail.comバイト募集、以上。さて、ブログなので募集だけやなく、バイトした感想も書いてみます。でも本当はあんまし書きたくないなぁー。なんかもったいないのと、わかったフリをするのが恥ずかしい。よく考えたら大学生で学んだことの多くが、このバイトからだった。ほんまに学ぶことが多かったと思う。・商売人の意識・酒の作法・花街のプライド など、お金出しても買えないことを教えてもらった。きれいな飲み方をする人もいれば、そうでない人もいる。(どうみても)おっちゃんが美人なホステスを惚れさせてる。お客が入らない時のマスターの明日への意気込み。何処にも書いてない京都についての知識。塾講師や家庭教師は確かにワリのいいバイトかもしれない。でも、京都にいるからこそできるバイトをしてみることも、学生時代のよい思い出になるのではないだろうか。そして、社会人になって、京都にちょっといい店を知ってて、しかもそのマスターと顔見知り。ていうのオイシイと思いませんか?
2006年11月13日
コメント(0)
カナダ紀行文作成の途中ではあるが、東北旅行に行って来た。友と飲み交わし、名所を観、自問自答し、と充実した旅となった。少なからず書けないことも…。以下ほとんど忘備録。日程:2006年9月14日~同19日旅程:京都発 名古屋仙台 秋葉原 浜松名古屋 京都大阪 (短歌風に)9月14日15:00京都駅発・ハイウェイバス17:40名古屋駅着TKCと合流。18:30名古屋駅発・シャトルバス19:00名古屋港着20:00名古屋港発・太平洋フェリー「きそ」Ferry of the year 2005 受賞9月15日船酔い。バイキング食べれず。17:00仙台港着ふかいと合流。牛タン、赤ホヤ、ツブ貝。陸酔い。国分町デビュー。9月16日青葉城跡、八木山中学校、仙台第一高等学校、100m菩薩像。めぐと合流。17:00松島着 旅館「光」宴会。ウヒヒヒヒ。9月17日フェリーキャンセル。松島観光。福浦島、瑞巌寺、ツブ貝定食。ふかいサンクス。15:40仙台駅発・東北新幹線「MAXやまびこ」17:58東京駅着18:05秋葉原着 1次会ニラ@ニジュウマル(6F)2次会おーつ、たくらう合流@わたみん家(5F)9月18日めぐサンクス。11:30目黒駅発・JR山手線、東海道本線鯛飯弁当、そば(出汁が黒い!)16:02浜松駅着よしみ合流。浜松の海ナイス。道路ナイス。よしみ家訪問。お母さんナイス。たかこ合流。「ハートランド」 信じてマースラーメン、マンキツ。9月19日6:35浜松駅発・JR8:40名古屋駅着たまごきしめん9:25名古屋発反省会12:00京都駅着京阪乗り換えるも寝過ごして淀屋橋へ14:00実家着
2006年09月19日
コメント(4)
---------------------------------------------------------------カナダ旅行の写真を順次アップしてます。他人の旅ですが、話題のおかんを見れるチャンス!左のフォトアルバムから覗いてください。---------------------------------------------------------------翌日。朝6時起床。ツアーは朝が早いのだ。めちゃ眠い…時差ぼけという奴ですな。ご高齢の方が半数以上なので、彼らに合わせてるかいな…。ナイアガラ瀑布を一望できる、特等席での朝食もテンション低。全般的に朝マックのような味がした。川の向こうはアメリカやし。(しかし、この早起き生活がその後習慣となって、集中講義 の時、自分を助けてくれることを、私はまだ知らない)さて、今日はナイアガラ観光。ツアーというのは、ほんま色んなとこに連れて行ってくれる。事前のパンフレットにはほとんど書かれていない所にも、自動的に運ばれて、降ろされて、観光させられるのだ。自分ですべて決めたい人は嫌になるだろうし、面倒な人にとっては便利なシステムだろう。というわけで、本日もナイアガラの滝を見る前に、ナイアガラ川がオンタリオ湖に注ぎ込む湖畔の町、ナイアガラ・オン・ザ・レイクで散歩とのこと。散歩て…。田舎町を散歩するために、早起きして1時間もバスに揺られならんのかい!朝なので頭が動いてへんけど、釈然とせんなぁ…。しかし、ナイアガラ・オン・ザ・レイクの街は美しかった。オレンジ、紫、ブルーなど色んな花で綺麗にガーデニングされた道路や家。大きな木が生い茂る公園ではリスがマツボックリをボリボリ。朝陽を浴びてキラキラと湖面を輝かせるオンタリオ湖は、どこまでも洋々として、穏やかだ。「別荘に一軒買おか」とおかんに相談せずにはいられなかった。もち相談だけ。なんでも19世紀末英国風の雰囲気を残そうと街ぐるみで頑張っているらしい。こんな田舎町やからできることかもしれないが、つい京都と比べてしまう。危機はチャンスだとはよく聞くけれども、京都の街並みにどんなチャンスがあるんやろう。とか、そんなことを考えている間にバスはナイアガラ観光に向けて逆戻り。途中はずっとワイン用のブドウ畑だ。この辺りは緯度が高いので、ブドウが収穫前に凍ってしまう。その悪条件を逆に利用し、糖度が高く芳醇な香りのアイスワインを作っているらしい。(後日飲んでみたら美味しく、土産に大量購入を決定。それが帰国前の騒動につながる…)さて、ナイアガラ瀑布の観光はカナダ側がメインとなっている。アメリカ側は滝の上側から覗き込むようになるが、カナダ側からは落ちてくる滝を正面から眺めることができるからだ。そしてナイアガラ一番人気のアトラクションが、遊覧船「霧の乙女号」!!ナイアガラの滝壷付近まで近付いて、真下から眺めるナイアガラ瀑布は迫力満点らしい。世界中から訪れた300人の観光客は、入り口でもらう青色のポンチョをまとっていく。人種のるつぼとなった船は、真っ青な運命共同体となった我々を載せて滝に呑まれていく…。あ、あかん、呑まれたらあかんやん。水面には滝壷に落ちた魚を狙う、たくさんの鳥達。上空には水しぶきで虹が架かっている。船内では色んな言語が話され、アナウンスの兄ちゃんが景気の良い喋繰りで盛り上げる。そうこうしてるうち船は小さなアメリカ滝を過ぎ、弧状のカナダ滝を目指して進んでいく。船先は滝に一番近いため、多くの観光客でごった返している。みなタイタニック気分だ。いざ滝が近付くと、暴風と水しぶきが四方八方からから彼らを襲う。ポンチョなど役に立たない。空気でポンチョが内から広がり、しぶきが入ってくる。のどかな観光を期待していた人々は、「こんなはずじゃなかった!!」と船の中ほどに非難。ぽっかりと空く船先。嵐で視界は真っ白。上の方に滝らしきものが見えるか、見えないか。「日本男児の特攻精神此処に在り!!」と嵐の船先に突進する俺。そして、ナイアガラに向かって叫ぶ。「馬鹿ヤロー!!!!!!」(なんでやねん)しぶきが痛い!!叫んでるから口の中にまで入ってくる!!おおー無性に愉しい!!!テンション激上!!!気付いたら横にラテン系の兄ちゃん。叫んでいる(笑)同じような阿呆が外国にもいるもんだ、と同時に思ったようだ。飛ばされないよう欄干を握り締め、激しいナイアガラの洗礼を浴びながら、言葉は通じなくとも、二人の心は通じ合ったのでした。ビショビショになった俺を、おかんが嬉しそうにパシャリ。いやぁ、こりゃUSJウォーターワールドのずぶ濡れゾーンより濡れますぜ。そして冷静になって気温が20℃くらいだったことを思い出す。どうりで寒いわけだ、長袖やのに。クシャミが止まらん、風邪引いたかも。そんな土産いらんちゅうねん。濡れキングとなってバスに戻り、昼食は日本食レストラン「雪国」。まだ日本出てから2日しかたってないので、有難くもなんともない。でも天麩羅、刺身とも旨かった。特にサーモン、嫌な脂がない。やっぱ地のもんやね。その後、トロント→カルガリー→エドモントン→イエローナイフと段々小さくなる飛行機を3回乗り継いで、午後10時オーロラの街イエローナイフ到着。なんとまだ夕方やった。これが白夜かー(正確には違うらしい)。いよいよ、旅の目的オーロラ鑑賞が始まる。
2006年09月13日
コメント(8)
カナダに行ってきました。おかんの荷物持ちです。おかんは、そろそろ還暦やというのに「オーロラが見たい」と、少女のような憧れをお持ちでありました。というわけで、JTB旅物語のお世話になったのであります。日程 :8月15日~同22日行き先:1.ナイアガラ瀑布 2.イエローナイフでオーロラ鑑賞 3.カナディアンロッキー-----------------------------------------------------------さて、出発です。 『日本では、8月15日は終戦の日と呼ばれる。 この日にかつての連合国の1つカナダに旅立つとは、 60年間で築かれた平和に思いを致さずにはいられない』とか思っていたのもつかの間、飛行機に乗れることにテンション上。今回は計9回フライトを経験したので、ちょっと慣れたっす。関空→バンクーバー→トロントと乗り継いでナイアガラ到着。ここでナイアガラ瀑布について。・ナイアガラ瀑布はカナダとアメリカの国境を流れるナイアガラ川にできた滝。・ナイアガラ断層を流れ落ちる滝なので、横に広くなっている。・ナイアガラ瀑布は2つある。川の真ん中にある島によって流れ落ちる際に2つに分岐している。国境のどちら側にあるかで、アメリカ滝、カナダ滝という呼び名がついている。カナダ滝の方が大きい。・ナイアガラ瀑布周辺は観光地化されており、滝の周辺にはシェラトンなどの有名ホテルやカジノ!!が立ち並んでいる。カジノ、そうですカジノ。生まれてはじめてのカジノ。おかんもはじめて。ほな行ってみるしかないやろ!てことで深夜のチェックインにも関わらず、俄ギャンブラーが小銭握り締めいざ出陣。名付けて「後期の学費調達大作戦」!!切な過ぎる…。ゴージャスな赤絨毯を踏みふみ、心はウキウキ。しかし、入り口で26歳になっても未成年と間違われ止められる…。パスポートで1980年を指差し、コラ日本人なめとんのかと思いながら、心は既にブラックジャック。「私も止められたかった!」と悔しがるおかんを軽く無視しながら、両替を済ませ、最初はおっかなびっくりスロットマシーン。…。……。………つまらん。周りを見たら痴呆寸前のご老体達が、リハビリのように繰り返しコインを機械に投入。寝れへんのかな…。こんな辛気臭い場所におったらこっちまでボケてまうわ!ということで、やっとブラックジャックに挑戦。人間相手は何言ってるかわからんので、機械君を相手に勝負。早速20ドル勝利「おー幸先ええわ。これなら1時間で500ドルは行けるかな」と思っていたのもつかの間、横でポーカーしていたおかんがいつの間にか戦利品の10ドルを喪失!!こっちも一発逆転を狙った大勝負に負け。5分でイーブンに逆戻り。ギャンブルの危うさに気付いた我々は、旅の目的が観光だったことを思い出し、タダで小一時間遊んだことに満足してそそくさと退散。虹色にライトアップされたナイアガラに見守られながら、カナダ一晩目の夜は更けていくのでした。
2006年09月12日
コメント(4)
…すません、その2、で内定出てしまいました。出落ちでもなく3段落ちでもない、2段落ち。ただし今までの生き方からすれば、波乱の幕開けになるってことも十分予想されます。てことで。□18日@東京元内定先最終面接民主党の河村議員に似てる役員の方との面接。性格診断の結果が適性と合ってない、と指摘されてビビる。もし性格診断が理由で落とされたら嫌やなぁ。でも幸福なんか…結果が正しければ。今までの知識を動員して突っ込んだ質問ができたかな。本当の強さなど知らなかったこともいくつか引き出せた。その代わり30分はこちらからのインタビューに使ったので、普通の面接のイメージとはだいぶ違ったな。うん、まぁええか。役員までいけた人の若いときの仕事振り聞いてみたら、「3日の仕事は2日で仕上げて、後は勉強か同僚の肩代わりしてたな」とのお言葉。さすがっす。これまで3日の仕事は3日目が終わってから始めて、それまではぐーたらする。という生活スタイルを根本中堂的に改善したほうがいいんやろうな。まぁ今すぐに変わるなんてことは現実的ではないから、少しずつ変えていこう。まずは、一日三食。早寝早起き。礼儀正しく。遅刻はしない。…小学生やな。□19日@大阪財閥系電工OB訪問ご好意で時間を作っていただく。ありがとうございます。事業、会社、自分の仕事、プライベートまで色々教えてもらえた。とても魅力的な方で、やりたい仕事を楽しんでされているように感じた。かっこええ。「事業会社で働かないと身につかないよ。コンサルは理論しかないんだから。」との言葉が深く刺さる。本件については今からたくさんの人から話を聞いてみたいですね。お昼の淀屋橋にも慣れてきた。でも経費節減のため直帰。□22日@京都「キッチャン」電話鳴る。18日の最終面接、電話来るなら、3営業日以内。木曜か金曜か月曜か。つまり、今日電話来なければ、「さようなら」。※ここで世界のさようなら。オウ ルヴォワール (フランス)アウフヴィーダーゼーエン (ドイツ)アリィヴェデルチ (イタリア)←アリアリアリで有名ですね。アデウス (ポルトガル)トット ツインス (オランダ)ヴィーソギヤロ (リトアニア)ダ スウィダーニャ (ロシア)アラハウスマルラドゥク (トルコ)ナマステ (ネパール)スラマッ ジャラーン (インドネシア)ラーコン (タイ)バイル タェ (モンゴル)ツァイ ツェン (中国)アンニョンヒ カシプシオ (韓国)いくらグローバルカンパニーとはいえ、これだけ調べたら何語で言ってきても分かるだろう。さぁいつでもどこからでもかかって来い。来ました。19時46分。携帯のバイブレーションと共に揺れ動く男心。ドキドキしながら、液晶を覗き込むと…-----------------------母ちゃん090××××××××-----------------------…。……。………。俺を生んでくれた母ちゃん。俺に生きる術を教えてくれた母ちゃん。お笑いも大阪式に仕込んでくれたね。20年も髪型が変わらない母ちゃん。イスに正座してご飯を食べる母ちゃん。大学の合否を本人より早く知ってた母ちゃん。身をもって、ボケとは、ツッコミとは、を伝えてくれた。そして、今日も教えてくれました。最高のタイミングでした。あと何年したらあなたに追いつけるんでしょうか。ありがとう。そして、これからもよろしくお願いします。 -完-出演 まっつ ------------------ 役員の方 OBの方 ・ 母ちゃん ------------------演出 宮本亜門 音楽 「さよなら」 作曲・作詞・歌:小田和正協力 JR東海 キッチャン百万遍 オンワード樫山時代考証 ジェームス三木監修 「老大生の就活」製作委員会2006監督 ソフィア・コッポラ 字幕 戸田奈津子コラ!ついワル乗りしてしまいました、妄想族なもので…。えーと、なんやったけ。あそうそう、電話や。来ました。21時20分。携帯のバイブレーションと共に揺れ動く男心 part2。ドキドキしながら、液晶を覗き込むと…-----------------------母ちゃん090××××××××-----------------------ではなく!-----------------------○○○○○○○←内定者だったから番号登録済。03××××××××-----------------------…!……!!………!!!キタ━━━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━━━!!!!!! (このときの気持ちを表すページ )首の皮でつながったようです。皆さん、ありがとう。
2006年05月23日
コメント(16)
久しぶりの更新。最近、シューカツをしようと思いました。今のまま生きていけたら一番いいんですが、それもままならないようなので働き口を探しています。どこにも決まらなければ坊主にでもなって、三条大橋に立とうと思っています。還暦を越えて自由業を名乗る親父を誘ったら、きついのは嫌だと断られました。お経とBig Issueのセット販売は画期的だと思うのですが…。さて。□15日@淀屋橋の関西財閥のビル去年も出た説明会。担当の方も去年より説明が上手くなっている。人って成長するもんだ、感心感心。PPTは一緒やけど。ペーパーテストもついでに受験。この時期は説明会+選考会というスタイルが多い。エントリーから選考までのスパンを短縮したいんだろう。ただ、会社によってはその日にいきなり面接があったりする。志望動機は?て聞かれても「日程が調節できたからです」て答えるわけにはいかんよね。テストは1年ぶりに英語見ると、ビビる大木ね。大木ボンドね。まったく。選択肢の単語の意味が解らないからそもそも解けない、という高校生以来の状況を経験。そういえば、高校時代は劣等生やったなぁ。なんであんなにわからんかったんやろう。先生が何言ってるかわからんまま3年間終わってしまった。二浪中に高校行った時、厳しかった元担任の先生がやたら優しくて、逆に自分の境遇を思い知らされたな。辛かった。もう連絡はこないんじゃないかとしょぼくれながら、お昼の淀屋橋探検。今回は、お弁当価格調査2006。さすがに大阪イチのビジネス街。質、量ともに充実してますね。平均は436.5円(目測)その中でも驚きの低価格300円!!の店を発見。あやしがりてよりてみるに、若干少ないながらも普通のお弁当の様子。ご飯におかずが3,4品。メインは野菜炒めのようだ。さらに、お茶までサービスとある。これは買いでしょう。となりのお弁当屋も450円で出しててよく客が付くもんだ。さすが需要と供給のバランスやね。淀屋橋の昼間の人口構成は、20代から30代の女性社員と、30代から50代の男性社員が2つの大きなボリュームとして考えられる。と。女性は食べる量が少なくて満足できる傾向があるから、低価格で少量というお弁当の需要がかなりあるのでしょう。そういえば淀屋橋のベーカリー、めちゃ込んでた。ただし全員レディー。新人からお局まで、キャリアから腰掛まで色んな種類がおったけど、皆さん、パン好きなんやねぇ。□16日@東京元内定先の面接です。即日で夜に電話があり、18日にも東京行くことに。…夜行バスの予約してもうやないか!!2日友人宅に泊まれば交通費補助>滞在費となって黒字シューカツやったのに涙。泣く泣く大阪に帰ってきてしまった。ちなみに夜行バスは枚方⇔渋谷の京阪バスがお気に入りです。往復で13,000円。3列シートでまぁまぁ快適。酒がないと寝れないけど。面接後、渋谷の漫画喫茶で小休止。都会のオアシス、MANKITU。シャワーあるし便利やね。小用後、YKKを上げるの忘れて店員のお姉さんに怪訝な目で見られる。いや、ワザとではないんです。でも、そういう視線は嫌いではありません。しかしながら、黒スラックスの間から白Yシャツがはみ出てると目立つわ。明確な差異の強調が、注目を受ける要素になることを体感できる。たしかに、中学の時も高校の時もスキンヘッドにしたときには、周囲と差異されてだいぶ目立った。全校集会を後ろから見ると、一面の黒髪のなか1つだけ青白い頭が、ぽこっと存在してると目が行くわな。休み時間には廊下に見物人が溢れて、目が合うと「キャー」て歓声があがったりすると、なんだかパンダになった気分で、笹でも食べようかと思ったものだ。その後、東京では一部で有名なぐっさんと飯。うーん、こうやってちょくちょく会ってると、お互い京都に住んでた時と全然変わってない感じがするなぁ。遠方より友来る、亦楽しからずや。と思ってくれてたら嬉しいもんですな。
2006年05月17日
コメント(10)
バランス(思考)とタイミング(感覚)。この二つが物事の成否を左右する。と思っている。バランス思考は物事を計画するときに必要となる。現状把握、問題分析、解決策定、etc・・・。バランス思考は基準と対象の明確化によって得られる。壊れた体重計では正確な体重を量れない:基準の不明瞭。物差しではタマゴの重さを量れない。:対象の不適合。物事の基準を明確にするには、何が大切か、目的・本質とは何か、を見誤らない澄んだ精神が必要になる。対象を明確にする、つまり、対象範囲と考慮する要素を把握するためには、秤に掛ける要素が抜け落ちない広い視野と深い洞察が必要となる。世界はよりバランスの良い方に納得する。例えば、政治とはつまり意思決定の場である。ここではバランス思考の優劣が分かりやすく現れる。過去現在未来をつなぐ縦の糸、現在の人間達がひっぱる横の糸。政治では、その交差点の場所を決めることに躍起になっている。そして、バランスの取れた意思決定を行っている政党が、より多くの支持を集める。良い意思決定は良いバランス思考に支えられている。タイミング感覚は、バランス思考で計画した事柄を実行していく時に重要となる。Whatが正しくても、Howが間違ってると実現しない。これが世の中の道理だろう。恋愛にしても、ビジネスにしても、人生にしても。タイミングが成否を分ける。その一瞬を掴むよう日々努力が必要なのだ。
2006年02月25日
コメント(4)
自分の通う大学には特別な思い入れがあってよいと思う。それが社会的評価と一致していると、より満足感が高いはずだ。僕の通う京都大学は、帝国大学(東大)に遅れること20年、日本二番目の国立大として、日清戦争の賠償金を元に創設された。そして、その存在価値は、反東大。もっと言えば東大が象徴する世の中の標準や基準といったものに対する強烈なるアンチテーゼとオルタナティブの提示、に集約される。と思っている。東大を頂点とする学歴ヒエラルキーは、そのまま社会構造に持ち上がって世の中の秩序となっている。そこに風穴を開け、本当にそれでいいの??こっちのほうが正しくないか!?という疑問を呈し、対案を出す。それが国をより正しい方向へ導くことになるだろう、と創設期の政治家が考えたかどうかは知らないが、とにかく京大は国家が作った国家内にある反国家システムだった。しかも国はヒエラルキーが崩壊することによる混乱を望まなかった。そのため、京大には東大を超えることがないように工夫がなされた。予算規模である。東大の2/3の予算でやりくりすることを決定したのである。これにより全体的に京大が東大を追い抜くことはできなくなり、京大は永遠の野党に身を置くこととなった。主流・基準・標準に反抗するのは、能力と勇気が必要だ。現象に惑わされず常に本質を見抜く力、そして現状に甘んじない反骨精神。それが自由の校風と絶妙にマッチして、京大を特別な存在にしたんだと思う。ただ、分野によって、実現しやすいものや逆に実現しづらいものがあったと思う。現在は、自然科学での成功にくらべ、社会科学では難しいと言えるかもしれない。政治で見れば、東大官僚の失敗の尻をぬぐえなかった我らが先輩たちも、制度的目的を達していない。しかし現在は、学生運動の結果か社会の変容か分からないが、前述の国家的意志は薄れてきている。つまり、社会にアンチテーゼを叩きつけるという(京大の存在意義と僕が考える)問題意識が、学内から、そして学生から消えつつあるのではないだろうか。その結果、京大がただの二番目に偏差値が高い大学、という位置づけになってきているのではないか。ただの二番手は、三番手にも四番手にもなり得る。さらに進めば関西の一地方大学になってしまうのではないか・・・。だがしかしだがしかし、東京への資源の一極集中、勝者と敗者の区別の明確化によって、ウィナー・テイクス・オール(勝った人が全部持っていく)という流れが進んでいる。まさに、こうした時代にアンチテーゼを叩きつけて斬りこんでいくのが、地理的意味においても、歴史的経緯においても京大の使命なのではないだろうか。総長賞もいいけど、大学のアイデンティティー構築と社会へのPRによるイメージ戦略をしないと、京大が埋没しかねないですよ、総長。就職活動をすると分かると思うけど、文系の場合、京大は慶応や早稲田とあまり扱いが変わらない。外資系の場合、東大慶応がマジョリティーとなっている。能力では負けてない、いや勝ってるはず(と思いたい)のに・・・。関東圏からさえもたくさんの受験者が京大を受験するような作戦を立ててほしいものです。という危機感を以下の新聞記事から感じた次第です。2006年国公立大学入試出願状況(3日午前10時現在)読売新聞2月4日朝刊より。倍率 法 経済 文東京大学 2.2 1.8 1.9京都大学 1.1 1.1 1.1 ←人気ねぇなぁ~一橋大学 1.6 1.5大阪大学 1.3 1.4 1.8※東京大学は文一:法、文二:経済、文三:文と便宜的に表記。受験生の皆さん、反骨精神を持つ人は、ぜひ京大を受けてください。以上、姉の結婚式でしたたかに酔った勢いに任せて駄文を連ねた落ちこぼれ学生の戯言でした。でも落ちこぼれだから言えることがある。「学風を背負っている学生は成績の上位5%と下位5%だ。 その間の学生はどこも同じようなものだ」 中谷彰宏俺は間違いなく、下位5%に入っている。だから京大の学風を背負っている。だからこそこの危機感を皆に喧伝する責務と権利を有するのだ!おしまい。
2006年02月04日
コメント(9)
年も改まってここ2ヶ月のその日暮らしから脱却した。ちょっと余裕ができたので息抜きに一冊買おう、と月給もらったバイト上がりに本屋に寄った。一冊のはずが、久しぶりに手にした現金のせいで気持ちが大きくなって本5冊と雑誌2冊を買ってしまった。また貧乏に逆戻り。宵越しの金は持たない江戸っ子もびっくりの散財ぶりで、たった15分で給料は分厚い紙の束に変身。『プロジェクトXリーダーたちの言葉』今井彰 文春文庫先ごろ最終回を迎えたプロジェクトXにあやかって。プロジェクトX、いい企画やったね。最近「地上の星」の意味がやっと分かった。空の星は誰からも見えるけど、地上にも人知れず輝く星がある。日本を支えた名もない数々のプロジェクト、そこで輝きを放った人たちへの賛歌だったのか。よし、俺も地上の星になろう、と決意。文庫になって500円強とお買い得。この時はまだ金銭感覚があったのに・・・。『錦繍』宮本輝 新潮文庫振り返ると小説の文庫コーナー。小説は通学する電車の中で読んで現実をちょっと忘れてホッと人心地つく、密かな楽しみ。でもたいがい続きが気になって布団の中で睡眠時間を削ることになるんやけど・・・。3年ほど前におかんの本棚から拝借したままトンカツ屋に置き忘れてしまった錦繍。まだバレてないけど良心が咎めて購入。さっさと読んで戻さねば。宮本輝の最高傑作とおすぎ&ピーコが言ってたな。マスターも言ってたけ。ゲイに好かれる作品のようだ。488円、罪滅ぼしには高くない。『県庁の星』桂望実 小学館専門に関係するのも買わないと、と思い、就職先では官公庁担当の職を志望してるので実態を探れるかなと購入。県庁のエリートが民間研修先のスーパーで悪戦苦闘するストーリー。霞ヶ関以外に役人のエリートがいるなんて知らなかった…世間が狭いと反省。期待値が高かったため早速読破。県庁め、仕方ない俺が改革したる、ちょっと待っとけよい。1300円+税、今年一番高い買い物になった。『古典落語 これが名演だ!』京須偕充 光文社新書やっぱり大学生は新書でしょ!最近売れてる『国家の品格』藤原正彦なぞ立ち読みしようと新書コーナーへ。そこでなぜか買っちまったよおっかさん。最近俺を落語にはめた友人タケチャンマンのせいだ。古今の名作70選を収録、パート2らしく数本しか知ってる噺がなかったせいで、逆に楽しめた。江戸や明治の人たちの息遣いが伝わってくるようで、寄席に行きたくなりますな。てことで誰か精選上方落語会行きませんか?2月19日@大阪厚生年金会館芸術ホール。米朝、きん枝、鶴瓶と上方落語の有名人がたくさん登場しまっせ。本屋に入って早30分。色んな棚を行きつ戻りつ悩むのは、ためになる本か楽しむ本かどちらを買うか、それが問題だ。窓外でちらつく粉雪のように揺れ出す男心。そして落ち着いた処は・・・『ザ・プロフェッショナル』大前研一 ダイヤモンド社はい、やってしまいました、ビジネス書コーナーでためになりそうな本を購入。コンサルの神様仏様大前様の最新刊。賢くなりてー!!類書でなく本書の理由は、ここで一冊目に返ってくるのだけど、地上の星=プロフェッショナルなのでは!?という仮説が浮かんできたから。読み進めながら検証してみよう。社会人前になるとこういうビジネス本がやっぱり気になるなぁ。1500円、3回分の昼飯が飛んでいった。日頃数百円の買い物にひぃひぃしてたので金銭感覚が麻痺、もうわけがわからん。「一個人」KKベストセラーズ帰ったらいいのに、なぜか雑誌コーナーも巡回。どう考えても自分が顧客セグメントには入ってなさそうな雑誌。バックナンバーを見ると「銀座、築地の美食を極める」・「こだわりの本格蕎麦」・「仏教を歩く」・・・間違いなくオッサンの本だ。それも金はもったが仕事ばかりしてたため遊びはこれからっていうアッパーミドルを狙う雰囲気だ。なんでそないな雑誌に手を伸ばしたか、というと2つある。1つは小西真奈美が表紙だった。ある筋によると性格に難ありとのことだが、ドラマ初出演の「ドラマDモード 深く潜れ八犬伝2001」(NHK)の時から一押しである。俺の二浪生活に癒しをくれた恩がある。これは簡単には捨てられない。2つ目は今回の特集、「書く」って、楽しい? に惹かれた。なぜかと言うと自分は書くのが楽しくない、苦痛ですらあるからだ。物心付いた時から書くのは苦手だった。作文提出はクラスでビリ、読書感想文はついに出さなかった。書きたい対象としての現実や心情は混沌としてるのに、文章にしてしまうとどうしても順番がついて整理されてしまって正しくなくなる、と思っていた。今でも思っている。「正しく書く」ということにある種の脅迫観念がある。だから書くのが辛い。たまに書いても伝わらない文章が出来上がる。さらに辛い。世の中に出ると書くことが多いらしい。あぁもう辛い。そんな状態でこのフレーズに出会った。この雑誌で書くことが楽しくなるかどうか、正直期待はしてない。でもちょっとでも変われば儲けもん。580円、文庫より高いな、読み込もう。その他、日本の論点2006や塩野七生などに目星をつけつつも、懐事情で退散。出口で腹いせにホットペッパーを掴んで袋に入れる。ズッシリよけいに重くなった。そういえば家まで2時間以上かかるんやっけ・・・。
2006年01月09日
コメント(5)
NFというものがありまして、京大の学園祭なんですが。それに出店してたんですよ、メイド喫茶と就活相談室。幹事やってる留年サークル「龍の会」が母体となって。いやぁ、久々にビバ学園祭を体感しましたね。仲間と楽しみながらやりきる、という。満足感100%というか。まぁその中でも感じたことがありまして、みんな凄いなと。思い出作りと現場で起こる様々な事件の目撃者となるためにずっと会場で寝泊りしてたんですけど、いやぁすごいすごい。昼間も夜中もすごい。男気、女気、負けん気、根気が盛り沢山で。忙しい中もあうんの呼吸で切り抜ける昼、いつまでも寝ない夜。俺も力出し切って自分の能力の限界をいい意味で感じれました。想定を超えた思い出ができました。これはずっと忘れないです。責任感で最後までやりきったNF幹事&メイド長、カッコ良かったです。協力してくれた19人のメイドさん、ほんまにありがとう、素敵でした。買出し、キッチンなど色々手伝ってくれた方々、ありがとう。関わった龍のメンバー、何も言うことはありません、最高です。メイド喫茶「乙女屋」、就活相談室、ともに無事閉店しました。1000名以上のご主人様、お嬢様、ご来店ありがとうございました。そして、俺は独り、萌えに目覚めました。Cutie Pai Love☆NFおしまい・・・日常に戻る努力をしなければ。
2005年12月01日
コメント(0)
GREEの方だけですが…。現在15日は5名。さて、どうなることやら。
2005年11月15日
コメント(6)
今日10月23日は二十四節気の一つ、霜降(そうこう)だ。詳しくは、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%9C%E9%99%8Dさらに七十二候では、以下のようになっている。10月23日~10月27日 初候 霜始降(しもはじめてふる) 10月28日~11月 1日 次候 霎時施(こさめときどきふる) 11月2日~11月 6日 末候 楓蔦黄(もみじつたきばむ) 京都は季節を感じやすい街だと思うが、先人のこういった区分が、春夏秋冬というのっぺりとした四等分に隠れている、微妙な季節の移ろいにをキャッチするアンテナになるかもしれない。実は4月からこの二十四節気を頼りに自分なりに季節を感じていたのだが、鴨川沿いの木漏れ日の角度や柔らかさ、吹き抜ける風の冷たさ、耳に入る虫の音の種類などに対して、意識的になったと思う。ちょっとずつ、しかし確実に変わっていく自然から諸行無常を感じた。というのは言いすぎやけど、昔の日本にはもっと自然が身近にあり、日本人は季節と共に生きてたんだろうから、彼らの思想を読み解くうえでも、季節感を磨いておくのは有益なのか。「分かることは分けること」と言う言葉があるが、これもその好例だと思う。違いの分かる男になるには、違いを見分ける能力を持つ必要があるのかもしれない。感覚を練磨するのも知識と思考を整理することと似通っている感じがする。
2005年10月23日
コメント(0)
・帰宅。帰ってきました。なんとか卒業検定ゲットです。応援してくださった方々、ありがとうございました。合宿生活は基本的に単調だが、たまに刺激もありといった感じで、1人で乗り込んだ割にはフレンドリーに受け入れてもらえました。26日に門真行って免許ゲットしてきます。ドライブいきましょう。・鳥取。鳥取は暇でした。魚と空気の旨いところでした。夜はパチンコのCMばっかりでした。中絶率が日本一らしいです。やることがないんでしょうか。鳥取、がむばってほしいです。・免許。免許は早く取るべきですね、確実です。レジャーの幅が広がります。免許もってない後輩諸君、これを見たらすぐ申し込むべし。男は特に。
2005年09月23日
コメント(5)
鵜飼さん。俺がこういうの苦手って知ってるでしょうに。でも、逃げたと思われるのは嫌なので。(といいつつ、だんだんと調子に乗って書いてしまいました)■恋愛バトン■ ★お名前と性別を教えて下さい 松浦。まっつ。ツーラ。トゥーラ。まっつん。オトコ。いつか漢と呼ばれたい。★現在、恋人または好きな人いますか? 恋人いてます!なっちゃんオレンジ味。★恋人に求める条件を3つ挙げてください! 癒し効果。気が利く。バランスのよいオンナの感性。★今まで付き合った人、好きなタイプと一致しましたか? うーんバラバラです。それもまた良し。出会うたびに世界が広がりました。★自分から告白しますか?それとも待ちますか? 状況によりけりやけど、好きなら狙ってるので、自分からのはず。★結婚願望はありますか? 子沢山が目標です。でも地球の将来を考えると真剣に悩みます。今は人生掛けて愛せるほどの度量は持ち合わせてないと思うけど、いつまでもそんな日がくるとは思えないから、どっかで清水の舞台から飛び降りる覚悟で、結婚申し込むんだろうなと思います。俺と道連れにされてみませんか。★失恋した時どう対処しますか? 2ヶ月は休養。その間に色々な人と遊びながら寂しさを紛らわせて、時間の流れにお願いしてその人を過去にする。たまに失敗することもあるけれど。★今現在の自分の恋愛を表す曲は?(歌詞) 『名もなき歌』かな。最近やっとミスチルの歌詞が分かってくるようになってきた。経験が人を大人にするね。歌って意味わからんくても覚えておけば後々助かるもんだ。いざというとき歌が後押ししてくれるから。★お疲れ様でした。次に回す人を5人指名どうぞ。 女の子のが気になるね。どうせ男はロマンチックナルシスト。沖縄組、帰ってきたらお願いします。じゅんこよしみみやけいめぐそれと俺のアイドルふんさん(わたる連絡しといて)+それと、あくまで任意ですが、とても期待してます。ringmuたかこがんちゃんヨネもへあだっちゃんナオ
2005年09月06日
コメント(2)
免許合宿で、しばしさらば。近畿には22日前後に戻る予定。順調にいけばね。さて、教習所周辺には高速道路がなく、高速実習はシュミレーターらしい。現在、トトーリと姫路を結ぶ高速道を準備中。その名も「とりひめ街道」。・・・でもそれ居酒屋ですから、残念。しかし、県内に一本(米子方面に有り)しか高速が走ってないと何かと不便やろな。この前の中国地方一周旅行では鉄道の本数の少なさも感じたけど。例えば怪我や病気などの地方生活の不便さは結構現実問題なのではないかと思う。だからと言って道路作れというのは、費用対効果の問題が立ちふさがるんやろうね。これをちょっと一般論にする。道路作るなという人、作ってくれという人。それぞれの立場まで考慮すると正悪論で判断するのは危険だと思えてくる。ある友人が、「A君とB君の意見が違ったとして、両方から話を聞くとどっちが正しいのかわからんくなって、結論が出せなくなる」と言ってたけど案外真実はそんなもんかもしれない。もしも、世の中、真実は『藪の中』で、正義とは多数者にとっての利益(と思われる、または思わされてる何か)ならば、自分は何を頼りにして世の中を見、判断を下して生きていけばいいのだろうか。それとも頼りとすべき価値観さえもケースバイケースで変化するものなのだろうか。…一般化しすぎたかも。事実をベースに検証し現実を見据え考え動き続ければ答えは見えてくる!!てのが就職先的思考なんやろうけど。うーん、逡巡するアタマ。今日は寝よう。では、人や牛や御婆ちゃんやそんなんをひかないように頑張ってきます。
2005年09月06日
コメント(2)
京都サロン関係の友人から誘いを受けて徳島の鳴門なるところにいって来た。台風の影響で高くなった波に揉まれてウギャり、鳴門の山海の幸を頬張り、温泉でくつろがせてもらった。大満足だ。さて今回の収穫は、同行のFんさんがメルヘンだと言うことが発覚したことだ。以下列記して彼女のメルヘンぶりを紹介しよう。1.城といえばシャトーを想像2.お菓子といえばヘンゼルとグレーテルのお菓子の家。しかも「住みたい」発言。3.鳴門の夕焼けに感動4.(誰も見ていないのに)景色に手を振り別れを告げる5.「四条大橋に虹がかかって綺麗だったの」発言Fんさん、いつまでの僕のアイドルでいてください。この旅行を、企画してくれたまりこ、ありがとう。運転を一手に引き受けてくれたナバ、お疲れ様。それと説教を一つ。俺をオヤジだと言ってた若人たち、年長者は敬うものです。それが出来ないなら、覚悟しておきなさい。君達もその立場になる日が来るんだから。
2005年08月25日
コメント(4)
郵政民営化法案が参院本会議で否決され、小泉首相は衆院の解散総選挙を決めた。ほぼマスコミの煽った通りの展開となった。今回の解散を自爆・ヤケクソとこき下ろすマスコミたちに言いたい。お前ら、もっと事実を伝えんかい。能力が足りず政策を語れないので政治を政局でしか報道できないマスコミがいかに世論をミスリーディングしているか。その罪は重大だ。しかし、もっとファックなのは彼ら抜きには情報が集まらないのだ。信頼できないけど、代わりがいない。悪代官か越前屋のようだ。ほんまに「世直し」が必要だ。そうだ、世直しだ。正義は我にあり、と思える人よ立ち上がれ。でも、どうしたいいんだろう…。思いだけが空回り。今一番求められているもの、それは、世直し一揆。
2005年08月08日
コメント(2)
郵政問題は、1.郵便の全国サービス維持の有無が論点としてニュースなどでよく見かけるけど、2.郵貯&簡保の金の使いみちをめぐる郵政省と財務省の綱引き争いという面もあるらしい。他には、アメリカがエシュロン(盗聴システム)で信書を盗み見て日本の情報を丸裸にしようとしているためだ、とかいうトンデモなものもある。論点1.について。民営化後は郵便局統廃合もあり得ると見ている。ただ、都市部に住んでいる自分にとってはあまり影響ないので自分の論点ではない。地方の生活をリアルに想像できないからだ。論点2.について。これからの日本を生きる若者としては、将来に日本に住み続けるために財政の健全化は非常に重要だと思うので、とても関心がある。財投の莫大な金の使い道が透明化、健全化されるなら民営化には賛成だ。ただこの問題で、地方と都市との勢力関係の変化と、それに伴う自民党の支持層変化へのもがきを感じる。簡単に言うと、現在は都市が発展し圧倒的に強くなり、地方は弱くなっているので、従来地元重視だった自民党が都市重視へと政策方針を切替えてようとしているのではと、ということだ。保守勢力である自民党は、地方を支持母体としているため、これまでは地方優遇政策を行っていた。都市はそれほど大きくなく、地方が強い時代だった。その結果国土の均衡発展が成し遂げられ、日本全国どこでも豊かに暮らせるようになった。(その反面として、地方文化の衰退と地方自治の自立性の喪失という問題があるが、この話またいつか。)この地方優遇政策は、都市の富を地方へ還元するという形式で行われた。都市の富は地方からの出稼ぎ労働者が働いたことによるものなので、田舎の父母への「仕送り」的側面があったのだろうか。しかし、出稼ぎ世代の子や孫が成人し「都会人」となりつつある現在では、都市には地方への同情がなくなってきている。また上記のような経緯を経て、都市で生活する人の割合が高くなっており、一方で地方の人口流出は止め処ない。さらに、これまでの地方優遇政策の前提であった右肩上がりの経済成長は終わり、政策から恩恵を被っていた人たちへの支出が国民の重荷になっているにも関わらず、彼らが既得権益を死守している。そのため地方優遇政策をとってきた自民党が、生き残るために都市優遇政策へ方針の変更を模索しているのではないだろうか。一方で民主党にも矛盾を感じる。民主党はサラリーマンや労働者を支持母体とする都市型政党のはず。なんで反対するんだろう、ちょっと筋が通ってないのでは??と思ったら、しっかり労組が押さえてるのか、旧全逓とか。ほんとに民営化で賛成なら、進めておいて与党になった時に詳細いじればいいのに・・と思っていたのだが。声高に理想を掲げつつも足元見られたか。もしそうなら腰抜け政党。これまでの古い政党達と変わるところはないと見る。それとも選挙で自民党が割れると、割れた片割れを吸収しようとしてるのだろうか。そうならかなりの狡猾だ、これならOK。政治に手段としての権謀術数は必要だろう。ただ、今岡田代表がするべきは法案反対コールではなく(党是からみて民営化には賛成のはずだから矛盾)、執行部に反対する自民党反対派を非難して、1.民営化自体への賛成を世間により浸透させ、2.党議拘束守れよと暗に民主党議員にクギを刺し、(じゃなぜ法案に反対してるかを伝えることで)3.自党の郵政民営化案の優位性をアピールすることではないだろうか。
2005年08月07日
コメント(8)
8月は原爆投下や終戦があり、テレビでも戦争をテーマした報道・番組が多くなる。今年は終戦60年という節目の年であり、かつ中国や韓国との歴史問題での摩擦もあるので、先の大戦はホットな話題になるだろう。個人的にはこんな大きくてとても重いテーマをどう扱っていいのか持て余してしまう。(ただ、やっぱり無視もできないし、無関心でもいられないのだろうと思うのだが・・・)感情ベースで考えれば最近の中国の反日ムードにはかなりカッチンくるし、韓国なんかちょっとウンザリという思いもある。まぁ誰でも自分の国・民族を批判されて嬉しい人はいないだろうけど。しかし、問題だと感じるのは、自分がそのような感情を抱く材料、つまりマスコミの報道に対してだ。なんか、煽られてる感がある。国外のことなので自分の目で確認できないから、漠然とした掴めなさを感じるが、対立がクローズアップされて、その他の情報が捨象されているように感じる。現実はもっと複雑なはずだ、上手く言えないけど。ワザと国民感情を悪化させている気がする。事実としてもなぜだか分からないが。作家の塩野七生さんは『ローマ人の物語』の中で「人は見たい現実だけを見ようとする」というカエサルの言葉を紹介している。耳に聞こえがよい情報に乗せられ、都合のよい虚構を現実と思い込み、独善に陥らないよう注意しようと思う。まっさらな状態で物事を考えられるか、対話をするための心のチャンネルを残し続けられるか。これは一人一人の内面的な課題だと思う。日中関係に関しては、辛くてもどかしい思いをすることになりそうだ。
2005年08月03日
コメント(4)
GreeというSNSの人物紹介を40名弱一気に書かせてもらった。試験勉強の息抜きのつもりが、ついつい力が入ってしまった。紹介文を書かせてもらっていると、濃淡、新旧、方向性、様々なつながりを持たせてもらっていると感じた。あわよくば紹介文をどんどん更新していけるような関係が続けばよいなーと思う。文字にすると関係がその時点で固定されてしまう感じがしてしまうので。そんなことにならないように、励みたい。ちなみに文章が短い方、書くことがなかったんやないんですよ!そういうのもありかなっ、ていう演出です。いや、ほんまに!!そのほか異議などあればコメントくだちゃい。
2005年08月01日
コメント(2)
姉貴の彼氏が家に来た。 ♪BGMは秋桜(山口百恵)彼:「お、お嬢さんと結婚させていただきたいです」父:「・・・し、承諾します・・・娘をよろしくお願いします」母:涙ぐみながら「よ、よかったね・・・涙」こんな感じでトントンと伝統の儀式が執り行われましたとさ。その後は彼氏も一緒に夕食。終わり頃に母がぽつりと、「今日はいい日やねぇ」としみじみ一言。。。たしかにいい日だ、二人の新たな門出を惜別の情とともに祝福したい。「姉ちゃんと彼氏の人生に幸多かれ!!」
2005年07月31日
コメント(5)
この度、私事ではぁ御座りまするが、免許合宿なるものに、参加、させて~いただき奉りまする。場所は鳥取、日本海。桃に砂丘になしぶどう、凶悪犯罪年2件、平和でのどかなあの町へ、行ってくるぜと長月7日部屋は相部屋男子寮、たまの休みもフランス語(再履修)出会いないかいああそうかい俺は1人で行ってくる~止めてくれるなおっかさん今しかねぇんだタイミング年齢制限ギリギリで、背中の日焼けがぁ泣いて~い~る~~。(ィヨー!ポン!ポン!!)おそまつ
2005年07月31日
コメント(3)
♪ヒデ~オ、ヒデェ~オ、野茂が投げれば大丈夫♪♪ワンアウト、ツーアウト、スリーアウト、チェンジ! 野茂が投げれば大丈夫♪♪直球、フォークで、三振、アウト! 野茂が投げれば大丈夫♪野茂がヤンキースとマイナー契約を結んだ。まだまだやる気らしい。んーめちゃんこかっこええ。先日カズも神戸から横浜FCに移籍した。まだまだやる気らしい。んもーめちゃんこかっこええ。誰も踏んだことのない道無き道を歩いてきたパイオニア達。この人たちはまだ先へ進み続けてると感じる。ただただ、強いなぁと思う。無理だと分かってても、ずっと活躍してほしい。現状を切り拓いて成功する姿をもっと見せてほしい。彼らは歳食ってても俺のヒーローだ。俺はブレイクスルーをおこした人間を尊敬する。彼らの後に道はできたのだから。今は過去の開拓者達の成果で成り立っていると思う。感謝。さて、自分はどんな道を後世に残すんだろうか。
2005年07月28日
コメント(0)
腹の肉付きがよくなってきた。シャワーの時に見ると、今までにない質感をもっている。25歳、そろそろ体が曲がり角のようだ。
2005年07月27日
コメント(3)
今日は中々暑かった。夏の暑さだ。「逃げ場」がない。ちょっと前までは、木陰に入ると、スッと暑さから逃れられた。一瞬のオアシスは心までもスキッと冷やしてくれた。今では熱気が侵食し、影も景色のコントラストに過ぎない。背中にじわっとしみ出してくる汗がシャツにピトピト接触を開始すると、じわりじわりと追い詰められていく気持ちになる。太陽が肉体に暑さへの対応を求めている。精神が現状維持という幻想を掲げてしばし抵抗を続けるが、拮抗が崩れる梅雨明けには観念して、夏将軍に無条件降伏するしかない。その後は、打って変わって夏を受け入れ、夏のシモベとして大いに楽しむだろう。抵抗した過去も忘れて、征服されていることをそのうちに忘れてしまうのだろう。季節とどう関わるか。変化にどう対応するか。俺はとっても大衆的だ。今年は早々に講和してみようか。無自覚な奴隷より、覚醒した同盟の方がカッコいい。心の自由を守るんだ。
2005年06月19日
コメント(1)
18日水曜日は第2回映画の日だ。今回の作品選びは一緒に映画の日をやってる後輩に一任。彼のセンスによると、今回は、『ミスティックリバー』最近の大物サスペンスだ。サスペンス好きと言っていたが、ほんまやったんやね。いや、疑ってたわけやないんやで。知らない人はトラックバックからあらすじみてくださいな。てことで、18日16時20分頃から、付属図書館3階で映画鑑賞会やります。ミスティックリバー見たい人、俺に会いたい人、その時間暇な人、ウェルカムです。映画に没頭しましょー!そのあと毎回のナカショク*もやります。こちらもぜひ。*…中央食堂で晩御飯を食べること。毎週水曜日18時半~。
2005年05月16日
コメント(3)
明日は水曜日。そうだ、ナカショクの日だ。毎週水曜日、午後六時半から、中央食堂(通称ナカショク)で、晩ご飯を食べる、という企画を行っている。留年し、サークルという居場所もなくなり、散り散りになった友だちと定期的に会える機会と作ろうと考えて始めた。4月の学期初めにスタートし、ここ2週間は毎回1名(同じ人)でちょっと寂しい。水曜日空いてる人、たまに遊びに来て下さい。空いてない人も空けてくれたら嬉しいなぁ。他大学、社会人の人も近くを通りがかった時はぜひ寄ってみて。みなさんの参加お待ちしてまっつ!それと、明日は16時半から映画鑑賞をする。図書館3Fメディアシアターを予約したので、まだ利用したことない人、興味ある人の圧倒的参加を歓迎する。なお今日の下見より限定10名。気になるタイトルは、『インデペンデンス・デイ』大画面と高音質の迫力を、一世を風靡した、SF娯楽B級映画で楽しもうではないか。ストーリーはさておき、メディアシアターの機材の能力を存分に堪能できる一本と思って選定した。なお、この映画鑑賞会も定期的に行う予定だ。今後は違ったジャンルの映画でもいこうと思う。現状で日取りは未定だが、隔週程度で水曜日4時半から、が有力候補である。こちらもみなさんの参加お待ちしてます。追記:昨日の続き実は、昨日の日記を書いた次の日に、上記のチープな内容を載せていいのかちょっと悩んだ。ブログの公共性を意識すると、自分の感情が、一過性のもののように感じられるを避けたかったからだ。なので追記というカタチで、現状を載せておきたい。事実としては、あのショックが整理できていない。電車に乗るのは気持ち悪さを感じるし、何となく後方車両に乗ってしまう。とてもナイーブで反射的な行動をしてる。また新聞やテレビを見たくない気持ちと、気になってしまう気持ちに挟まれて、室内を行ったり来たりする。端から見れば滑稽でさえあるかもしれない。昨日と違って気持ち悪さを呑み込んで、情報と相対している。そして、自粛感情と呼べるような思いも、わいてくる。被害者の方々のことを考えると、事件をブログで云々書く事自体が、不謹慎に当たるような気がする。(慣習として、そう感じるのかもしれない)自分が配慮の足りない人間のように思えてくる。その一方で、表現願望というような気持ちもある。素直に自分の感じたこと、思ったことを書きたい、と思う。書くことで自分を整理したいと思う。そして、自分の作成した文字列が、誰かに何かの意味があればと思う。(たぶんこれは誰かに自分を認知してほしい、認めてほしい、共感してほしいという気持ちなのかもしれない)ざっと整理されていない気持ちを並べた。
2005年04月26日
コメント(0)
痛ましい事故が起こった。自宅沿線とつながっているため、日頃乗っている電車が、信じられない姿になって、テレビに映し出されている、のを目にする。自分や家族が巻き込まれたらと、事故を身近に感じた。そして、とても恐ろしくなった。まだ心がズキっとする。世界では毎日事件や悲劇が起こっているが、自分のこととして捉えてこなかった、と気づいた。早くも原因などがテレビで騒がれているし、究明は大事なのでこれからのトップイシューとなるだろう。しかし、気持ちがそれに向かわない。ただただ恐ろしくて、テレビを見る気がしない。亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
2005年04月25日
コメント(0)
全63件 (63件中 1-50件目)