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小さなことは大きなことであり大きなことも小さなことなのだ。相対的なひろがり。誰もが気が付く、自分だけが気が付く誰も気が付かない、自分だけが気が付かないジョハリの窓。うすれる記憶、よみがえる記憶。何かが変わる、ひとつのできごと。
January 31, 2002
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「孤独の発明」ですっかりとポール・オースターの魅力に取り付かれてしまった。その後、別の作家の何冊かを経て、またポール・オースターに戻ってきた。一度、これと思った作家の本は一通り読んでいくスタイル。ある人の薦めもあって「偶然の音楽」を手に取る。素敵なタイトル。どんな意味があるんだろう?「偶然にできた音楽?」「偶然というものが奏でる音楽?」「そもそも偶然とは?」「音楽は?」うーん、とりあえず、準備はここまででOK。新しいたびの始まり。
January 30, 2002
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思いにずれが生じる、ゆれるそんなものは飲み込め、飲み込めなぜか声にならない、震えるそんなものは飲み込め、飲み込め圧倒的な判断の乏しさ、消失するそんな自分を飲み込め、飲み込め
January 29, 2002
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誰もが平等に認知できるものではない。ゆだねざるをえないもの。あるものには賭け、あるものには絶対の自信。いや、絶対の自信でなければならない。根源と成るもの、つなげるもの、喜び、確認。自己完結。
January 28, 2002
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まだまだ満足するところじゃない。スペクタクルのある会話。考え抜いた思考と適切な言葉。粗削りだが、片鱗が見える。強い日差しを浴びて大きくなれよ。もみくちゃにされて強くなれよ。今よりはるかに楽しいことが待っている。刺激を受ける、刺激を与える。まだまだ満足するところじゃない。
January 27, 2002
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あるひとのある一日。単調なことを繰り返す、ひたすらひたすら。一定のリズムが変わることはない。そんなことの繰り返し。「同じことを愚直に続けなければ、見えてこないものがあるんだよ。」そんなひとを支えているもの。そんなひとが支えているもの。見えるところで見えないところで繰り返す、そうまた繰り返す。
January 26, 2002
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あるひとのある一日。単調なことを繰り返す。ひたすらひたすら。一定のリズムが続くことに耐えられなくなる。アクセントを入れる。ステップを踏み前に進む。だがそのリズムもまたいつか単調に感じる。また別のアクセントを入れてみる。ステップを踏み少し前に進む。そしてまた単調に感じる。そんなことの繰り返し。そう、また繰り返し。
January 25, 2002
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とにかく明るい。影響をうけずにはいられない。ふとした瞬間にそれは伝わってくる。心地よい風が体のなかにはいってくるのがわかる。あたえるひとがいる。深く考える人がいる。すぐに気が付けることもあるし、あとから理解できることもあるけれど、いまのところわかりきれないことの方がはるかに多い。いつも示唆に満ちていて、かつぬくもりがある。あたえるひとがいる。そしてあたえられるひとがいる。
January 24, 2002
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お通夜でした。突然の連絡に言葉の出し方を忘れました。身近な人を無くしたのは、初めてでした。とても熱い人でした。いつも激励してくれました。次の日、ひょっこりあらわれて、いつものように・・・とも思いましたがいませんでした。これから、勉強をさせてほしかった人でした。もっとショックを受けていた人がいました。手を合わせ、誓いをたてていました。支えてくれるはずだ、と思い私も手を合わせました。
January 23, 2002
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月曜日から風邪を引いてしまった。日曜日の日差しに油断してソファーで転寝したのまずかったのかもしれない。周りの皆さんから暖かいコメントをたくさん頂いた。果物をとるように、うがいをこまめに、あたたかくしてたっぷりと睡眠する、ビタミンCを補充せよ、人にうつせ!ほんとにありがとうございます、アドバイスに従って早く治したいと思います。ってそこまではよかったんだけど、あるお方から。「納豆がいいよ!」とのコメント。そんなの聞いたことないよね。栄養をとれってことなのか何なのか???それともどこかの地域では伝統的にそう言われているのだろうか?
January 22, 2002
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おろかなことをしている人がいる。どうやらそれは誰が判断してもおろかなことのようだ。しかし本人はそれに気がつかないし、たとえ、気が付いていたとしても、やめようとはしない。あるものはそんなおろかさを笑っているし、あるものはあきれかえっている。だが、偶然にもそのおろかさに気が付くときがくるかもしれない。そんな時、一人孤独を感じるのだ。そんなおろかものを心配をしてくれる人がいる、合図を送ってくれる人がいる。その存在を孤独の後に気が付くときがくるだろう。そんな時、人の暖かさを知ることになる。
January 21, 2002
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一つのミスをしたことで、かれこれ一週間近く悩んでいる人がいる。「何もそこまで悩まなくても、良いんじゃないの?」「ミスは帰ってこないんだから、二度としないようにすることの方が大事だよ。」みんなのアドバイスにもうわのそらだ。ただ一生懸命だから、真剣だからそうなるんだよね。大雑把にやっていてはあそこまでは悩めない。正直に言って「すごい」、と思ったよ。
January 20, 2002
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まずは土台から。土台を固めないままではすぐに崩れる。それを実感した一日だった。コツコツやるのが近道だと自分で考えてやってきたはずだったのに。初心者マークをはずせる直前に調子に乗りすぎで事故に遭うような雰囲気だね。もう一度、初心にもどるべし。絶対に成長はしているから。
January 19, 2002
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それは、あまりにも唐突に発せられた、余りにも意外なセリフだった。久しぶりに心から動揺した。それを隠せないまま会話は進み、そして終わった。おそらく本気なのだろう、いや本気に違いないと今でも思える。間違いなく限りというものはやってくるのだ。
January 17, 2002
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ちょっとした嘘をついてしまった。別にいつだって正直者でいるわけではないけれども、なぜかその時は引っ掛かった。どうして嘘をついた?今思えば、特段の必要性はなかったはずだ。とっさに出た嘘だった。すぐに訂正しなかった。確信犯だった。
January 16, 2002
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なぜか最初に髭を剃った。お風呂に入ったときには、まず髪の毛を洗う。次ぎに体を左足から洗い始めて、最後に髭を剃って顔を洗う。これがいつもの習慣で、ほとんど崩れることはない。昨日は、なぜか最初に髭を剃った。なかなか寝付けない夜だった。目がさめると右目だけが赤く充血していた。
January 15, 2002
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ポール・オースターの「孤独の発明」を読み始める。父の死を伝え聞いた主人公は、父の記憶をたどりはじめるが。。。「ある日そこにひとつの生命がある。」という、最初の一文で一気に引き込まれてしまった。明日には読み終わるだろう。
January 14, 2002
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