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というわけで、先日からプレイしているヨスガノソラですが、進行スピードがだいぶ落ちました。5作品目まではかなり駆け足でプレイしてきたんですけどね…ここにきて失速。まぁ仕方ないです。…いかんいかん、まだたくさんの積みゲーがあるんだ、ここで止まっている場合じゃない。さっさと攻略してしまおう。今回は、渚一葉のシナリオと乃木坂初佳のシナリオを攻略しました。一葉(左)は、腹違いの姉・瑛(右)が大好きで、べったりです。いいとこの家のお嬢様で、振る舞いにもそれは現れます。でも、遊ぶときはしっかり遊びます。海へ遊びに行ったときには、はつらつとした一葉の姿が拝めます。でも怒らせると怖いです。このような育ちのいいお嬢様にも、様々な葛藤があるわけですね。逆か。育ちが良いが故、とも云いますかね。当たり前のように傍にいてくれた大切な人が突然傍からいなくなる。いなくなる理由が、自分の存在故であると気付いてしまう。聡明さ故に、ね。でもそれは同時に視野の狭窄さも露見していることになります。自分の主観と他人の主観では違うものだから自分の主観で他人を知り、理解しているということは知り、理解している“つもり”に他ならないわけですね。その勘違いが判断を鈍らせ、おかしな行動を取らせ、やがて周囲まで巻き込んでいく。巻き込まれた周囲の人間が優しい人ばかりというところが救いですけどね。ま、自分の主観だけで早とちりはしないようにすべきということですね。周囲に自分を見て認めてくれる人がいるならその人たちの意見にも耳を貸しましょうね。…常にそれが出来る冷静さを保てればどんなにいいことでしょうかね。実際、そう簡単にはいかないことでしょうね。初佳は一葉の家のメイドとして働いています。酒癖悪いです。今の自分と今後について、大きく悩み揺れ動くことになる彼女。仕事の問題が恋愛の問題に発展します。自分が己のみで獲得出来る選択肢は、思いのほか少ないものです。選択肢が多い人というのは、その分いろんな人と関わっている筈です。自分だけでは思いつかない、考えつかない、見つけ出せない、そのような選択肢は、自分以外との接点から導き出すものです。例えば、誰かがお膳立てしないと発生しない選択肢なんかは自分がどんなに頑張っても選べません。その選択肢が必要な場面でも、然るべき誰かが然るべき行動を取らないとそれは選べない。「あのとき、あなたがああしていれば、今の状況はきっと違っていた―」とまぁこうなるわけですね。自分の力だけではどうしようもない理不尽なことは往々にしてあります。が、それでも自分の力で何とかしないといけない状況ではなんとかするしかないわけです。そのときの自分が出来る最大限で。選んだ選択肢が間違いでも、正解だと思うしかないことがあります。その結果が未来にどう影響するかは判りませんけどね。初佳さんの場合は、主人公と出会い人間関係を育んだことで過去の正解ではない選択を結果的に正解にしました。これは、主人公との接点がもたらした影響と云えるでしょうね。地味なシナリオですが、現実にもよくありそうなリアリティを感じるシナリオでした。で、最後にメインヒロイン・春日野穹シナリオへ突入しました。ツンな妹なんて、もう既に現実でお腹いっぱいですけどね。まぁ穹はシナリオが進むごとにデレていくみたいですけど。なかなかかわいいじゃねぇか。ま、ひとつ云えるのは…現実の妹がこんなに可愛いわけがないということですね。というわけで、ヨスガノソラの途中経過報告でした。
2010.11.16
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今はガンナイトガールをプレイしているのですがそういえば、つい先日買ったSISTERSのUEが放置されている。というわけで、サクっと終わらせました。既にプレイ済みのゲームなので追加要素部分だけをプレイすればOKですしね。基本的な内容(ストーリー)はノーマル版と変わりなく。春香(左)・千夏と一緒に過ごしていきます。相変わらず綺麗な画です。日常パートはたぶん変わりなしだと思いますがえっちシーンはもしかしたら画の枚数が増えている?動きが滑らかに見えるようなそうでもないような。えっちシーンについては細かな追加が見られます。よく覚えていないのだけれど夢で春香とえっち→起きたら千夏に誰の夢を見ていたか問質される→嫉妬した(?)千夏とえっちという流れは追加された部分?ダメだ、思い出せない。たぶんUEで追加されたシーンだと思うのだけれど。とまぁそんな感じで、SISTERSのUEをプレイしました。ぶっちゃけ、これだけの追加でフルプライスとか…ありえないです。どんだけボる気だよ。アペンドディスクとして販売すればいいと思います。そうすれば価格を安く設定出来るでしょうし。…というのは、ノーマル版を購入・プレイした私のような人間の意見ですけれどね。ゲームとしての評価は、星5個が最大のところ、星4個。所見の人はこれを買えば間違いありません。むしろ間違えてノーマル版を買わないように。ソフトとしての評価は、星1個ですね。たったこれだけの追加要素の為にフルプライスはキツいです。アペンドディスクで販売してコストを下げて欲しかった。技術的には出来る筈ですしね。といった感じで、SISTERSのUEをプレイしました。
2013.03.26
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休日。先日からプレイしていた「ヨスガノソラ」を遊び終えました。なんというか、噂どおり穹ゲーでした。穹が好きになれないとおもしろさ半減のゲームです。春日野兄妹は交通事故で両親を亡くまして、家族は穹と悠のみです。いつだかの日記にも書きましたが、このゲームのタイトルである「ヨスガノソラ」は「寄す処の穹」と書くんだと思うんですよね。意味としては、穹は悠の拠り所である、ということでしょうか。両親を亡くした悠にとって、穹は唯一無二の家族ですしね。で、この後、二人の実の兄妹でありながら肉体関係を結ぶことに…穹の自殺を止めようとして自らも死にそうになる悠。悠は泳げないので、湖に身を投げる自殺方法は悠が手を出せない絶好の方法なわけです。それを知ってて湖を自殺場所に選ぶ穹はなかなかエグい。でも、悠は泳げない恐怖心(というか昔溺れたトラウマ)と闘いつつなんとか穹の手を掴むことが出来ました。「穹までも失うわけにはいかない」という考えからでしょうね。でも、一方で、恐らく誰にも祝福されない二人の関係と今後を考えると死んでしまった方が楽なのではないか?という考えが浮かび穹を殺そうともします。無意識に穹に手をかける最中、穹には確かに聞こえた悠の「助けて」という声。それが本音。両親が死んだ後、悲しかったはずなのに泣いたりしなかった。穹がどんなに我儘でも、嫌な顔をせず受け入れた。悠は、助けを求めることをずっとしてこなかったわけですね。ラストのシーンです。二人で逃避行…と思いきや、単なる旅行でした。委員長と同じ勘違いをしてしまいましたよ。実の兄妹で恋愛関係を持つことは…普通に考えたらないですけどまぁそれは普通な考えであって、普通じゃない考え方も存在します。実の兄妹で恋愛関係を超え、更に肉体関係まで持つことを肯定することはちょっと難しいですけど兄妹は唯一無二の存在である、ということは理解出来ます。感想としては…少々煮え切らないところがありますけど概ねいい作品だったんじゃないでしょうかね。星5つがMAXだとしたら、星4つくらいでしょうか。瑛がかわいいのでオマケしていますけど。
2010.11.26
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休日。一昨日も買い物したけど今日も買い物をしたので紹介。今日の買い物はKey尽くしでお送りします。フリュー CLANNAD キャラクターズぬいぐるみ 全3種。左から、伊吹風子、古河渚、藤林杏。上に同じ、フリュー CLANNAD キャラクターズマスコット 全5種。左から、一ノ瀬ことみ、古河渚、伊吹風子、藤林杏、坂上智代。キャラークターズぬいぐるみ(右)とキャラクターズマスコット(左)の比較。つくりはだいぶ単純なんですけどね。いわゆる安物です。ゲーセンとかで手に入ります。近頃、フリューというメーカーがゲーセンとかでKeyの商品をいろいろ出してます。今まで、ゲーセンの商品っていうのはメーカー非公式のものでしたが、ここにきて公式のゲーセングッズが現れました。Keyコレクターとしては集めるのが大変です。とはいえ、ゲーセンで手に入れなくても取り扱っているネットショップが幾つかあるので(楽天でもあります)私はそこで買っています。まぁでも、ゲーセンで手に入れた方が安上がりですが。リトルバスターズ!エクスタシー ぬいぐるみ左から、来ヶ谷唯湖、西園美魚、能美クドリャフカ、神北小毬、笹瀬川佐々美。既に持っていた4体を含め、9ヒロイン全員が揃いました。左から、西園美魚、来ヶ谷唯湖、三枝葉留佳、二木佳奈多、能美クドリャフカ、神北小毬、笹瀬川佐々美、棗鈴、朱鷺戸沙耶。なんか黄色い丸いのは、デブ猫のドルジ。クドリャフカ特大ぬいぐるみ定価12000円だった商品が5000円を下回ってたので買ってしまった。先程紹介したぬいぐるみと比較。でかすぎw40cmくらいあります。というか、私の部屋のぬいぐるみ密度がかなり増した。部屋のキャパを10とし、フィギュア:ゲーム関連グッズ:ぬいぐるみ:他 と対比した場合、3:3:2:2 といった感じだろうか。ぬいぐるみが押して来ている。そのせいで生活スペースがない。遂に布団を敷くスペースが我が部屋から消えた。いつも床で直接寝てるから布団なんて殆ど使ってないけど。そしてこれ。CLANNAD 2010年カレンダー。京アニ(京都アニメーション)スタッフによる書き下ろしカレンダー。さすが京アニ。今回も期待に応えてくれました。1月・2月は古河渚。3月・4月は伊吹風子。5月・6月は一ノ瀬ことみ。7月・8月は坂上智代。9月・10月は藤林杏。11月・12月は岡崎汐。素晴らしいカレンダーです。つーかこれでカレンダーいくつ買ったっけ?…そういうのは気にしちゃいけない。気にしたら負けだ。
2009.12.02
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まだ神曲奏界ポリフォニカをプレイ途中なんですけどちょっと気分転換ということで昨日購入した「SISTERS ~夏の最後の日~」をプレイしました。あらすじ(某密林からコピペ)自転車で全国を旅する主人公。ある日の夕暮れ山道を走っていると対向車線から来た車と接触しそうになり、転倒してしまう。車の中から慌てて飛び出してきたのは、とても美しい女性で秋子と名乗った。自転車はホイールが曲がってしまい自走不能になった主人公へ秋子は自分の家に来るようにと提案する。促されるまま到着した先では、美しい姉妹・春香と千夏に出会う。何気なく始まった姉妹との楽しげな日々。しかし、少年は知らなかった。そこには秘密があったことを。アニメーションで体験する一夏の、……二度とかえらない日々。…ということですけど、初期設定がそもそも違うんじゃね?と云いたい。自転車で全国行脚なんて描写はどこにも出ていないし対向車線からの車に接触したという描写も出ないし車から秋子さん出てこないし自転車のホイール曲がってないし秋子さんの提案で秋子さんの家に来たわけじゃないしとにかく某密林に掲載されているあらすじとは食い違い多し。なんだこりゃ。私は、あらすじを読んで購入意欲が出た部分がありますのでプレイ開始後、違和感でいっぱいでした。まぁそれは密林で掲載されているあらすじの話ですけどね。このあらすじは古い情報みたいです。あらすじはどうあれ、秋子さんの家からスタートです。で、何でここにいるのかなど何も知らされず秋子さんの名前すら知らなくて全く状況が掴めない意味が判らん状態から風呂掃除やら庭の草むしりやら庭の柵作りやらを“忘れたの?あなたの仕事でしょ”的な流れでやらされます。主人公の少年もそれを受け入れて仕事を開始。状況が飲み込めないまま話が進んでいくその心境は作中の主人公はもちろん、プレイヤーも同じだと思います。で、その心境が一先ずは重要な部分ですね。何故自分はここでこうしているのか…それを紐解いていくのが、このゲームの醍醐味ですので。秋子さん。ナイスバデーです。翌日、秋子さんが所用で出掛けて代わりに秋子さんの娘・春香と千夏がやって来ます。左が姉の春香。料理上手で動物好きなおっとり娘。右が妹の千夏。不器用だけど元気な子。何気なく始まった姉妹との楽しげな日々。しかし、少年は知らなかった。そこには秘密があったことを。アニメーションで体験する一夏の、……二度とかえらない日々。最後の部分だけは某密林掲載のあらすじと一緒でした。作中では、主人公は妹の千夏に惹かれていくので千夏と一緒のシーンが多いです。比率的には、秋子さん2:春香3:千夏5くらい。なので、千夏と一緒の場面がたくさん。やばいね、千夏かわいいね。妹かわいいね。しかしリアル妹はダメだ。全然ダメだ。他界したと云う彼女らの父親は甘いもの好きでしいたけ嫌いだそうだ。一瞬、私のことだと思ってびっくりした。私も甘いもの好き・しいたけ大嫌いなので。しいたけなんてこの世から消えてしまえばいいいと思うよ。話の内容としてはそんな感じ。このゲームだけでは物語が完結しません。云ってみれば「ご想像にお任せします」的な内容です。まぁそういうの嫌いじゃないですけどね。あとは、話がかなり短いです。5時間掛からないくらいで終わります。しかも一本道です。選択肢はあるけど、どれを選んでもエンディングへ一直線。このゲームの特徴は、何よりもアニメーションですね。全編通してほぼアニメーションで構成されています。一般的な恋愛ADVは静止画+音声なので紙芝居を見ている感じですがこのゲームは動画+音声で構成されている為、さながらアニメを見ている感じです。というかアニメですけど。ここまで来ると恋愛ADVで出した意味が判らないくらいです。OVAとかで発売した方が早いような…システム面は難ありでした。無駄なムービーやカットが多すぎます。しかもスキップが出来ませんのでサクサクプレイ出来ません。あとは、マシンスペックのせいでもあるでしょうけど動作が重いときがあります。シュタゲを思い出す重さでした。音楽は、個人的には可も不可もないけど作品の世界観で考えればかなり良いものだと思います。総評としては、アニメーション・キャラデザは素晴らしいです。シナリオと音楽はそこそこです。もう少しシナリオが長ければなぁ。システムはよくありません。何を求めてこのゲームを手に取るかによって評価が変わりますけどエロゲとして買うなら期待を裏切らないと思います。恋愛ADVゲームとして買うなら後悔するかも。あと、アニメーション凝ってて凄いんだけどシナリオが短いから物足りなさがあります。従って、価格設定がちょっとね。定価10,290は高いです。密林割引でも8900円くらいでした。せめて7,000円台で手に入ればなぁと思いました。それらを加味して、星5つがMAXのところ、星4つを進呈。とにかくアニメーションがやばいです。ご参考までに、こちらPV。こうしてまた妹系(これは姉妹系だけど)エロゲを買ったわけだがリアル妹にこれを察知されると現在の関係がこじれる可能性があるので目立たぬところに保管しておこうと思います。以前、「お兄ちゃんが、すき」というエロ漫画を床に出しっぱなしで出掛けたときは思いだしてからダッシュで帰りましたしね。まぁ杞憂でしょうけどね。妹にとって私は、兄である前にオタクでしかないわけでオタクだったら妹系のものにも手を出すと思うでしょうしね。まぁでも、妹がかわいいのは二次元だからです。リアル妹はとんでもないです。少なくとも私の妹は残念ながらそうです。千夏みたいな妹だったらやばいですね。
2011.05.17
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先々月末に発売されたPC用ゲーム「君がいた季節」に同梱されている「マブラヴオルタネイティヴクロニクルズ 告白 DL KEY DISC」。これを読み込むとDL用ページにアクセス出来、ここでアップデート用のデータを入手し、アップデートすると「マブラヴオルタネイティヴクロニクルズ 告白」が追加されます。詳しくはageの公式サイトをご覧下さい。内容は、マブラヴオルタネイティヴ本編の後半、甲21号作戦で散った伊隅みちる大尉の回想録です。今際の際、失っていった仲間たちの姿が浮かんでくる。浮かんできた人たちの中に恩師-神宮寺まりもの姿が。そして、かけがえのない家族と、好きな男の姿。過去の回想が始まる。神宮寺まりも軍曹にしごかれていた地獄の日々。とある訓練で仲間を失ったみちるは神宮寺軍曹へ意見しに行く。そこにいたのは涙を流して壁に八つ当たりをする神宮寺軍曹の姿。訓練中の鬼教官とは全く別人。その姿にショックを受け、たまらず神宮時教官を糾弾するみちる。しかし、返り討ちに遭う。そして、神宮寺教官の真意を知ることになる。回想によって、死に際で凄く大切なことをようやく知ることができました。恩師・神宮寺まりも、姉妹たち、大好きな男、たくさんの人への思いを胸に、みちるは散っていきましたとさ。とまぁそんなお話でした。伊隅大尉がどういう人物だったかを深く知ることが出来ました。星5個がMAXのところ、星4あげちゃうくらい。そういう意味ではとても良い作品でしたけど…まぁアレだな、このような商法やられると、正直うざいな。誰かの回想シーンをゲーム化して小出しするならまとめて1本のゲームにしてよ!って感じです。今回で最後にしてほしいです。まぁ見たくはありますけどね。速瀬中尉や涼宮中尉の回想…つまりは明星作戦(Operations Lucifer)とか。あとは、いちいちDLコンテンツにするのがうざいですね。止むを得ない理由とやらがあったらしいですけどそんな都合、ユーザーは知りませんから。おもしろいゲームを作るのは勿論ですけど手軽に遊べることだって重要だと思います。というわけで、ageはゲームについてはおもしろいけどブランドとしては一気に格を落としたんじゃないでしょうかね。残念。ゲーム自体に罪がないだけに残念。
2011.12.11
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というわけで、先日からプレイしているヨスガノソラですが近頃は未視聴アニメの消化もこなしつつなのであんまり進みが良くありません。とりあえず、少し進んだのでそのことを書こうかと思います。幼馴染の依媛奈緒シナリオを攻略しました。 いつでも満面の笑みで接してくれるこの幼馴染の女の子は時折憂いに満ちた表情をします。その理由は、昔に犯した過ちを今もまだ背負っているからです。自身の家族にも、主人公の家族にも迷惑をかけたその過ち。それは、主人公にとっても決して他人事ではなかったわけです。奈緒の罪の一端を担う主人公が再び舞台の町に戻ってきたことで奈緒の物語は動き出したわけです。最後、長年に渡って苦しんだ奈緒は、その罪を主人公が受け入れたことで開放されます。こんな世話焼きなお姉さんが幼馴染だったら、やばいですねー。で、続いて天女目瑛のシナリオも攻略しました。 主人公と瑛は、昔会っています。一緒に遊んだりした関係です。で、主人公たち家族はいつしか舞台の町に来なくなったわけですが今回、主人公が舞台の町に戻ってきたことで瑛の物語は動き出します。瑛は複雑な家庭環境に身を置いています。いつもニコニコしている裏で、そうするしかないことを悟っているわけです。自分ではどうしようもない、と。とあるきっかけで、瑛が隠し事をしていることが判ります。その隠し事は、明るみになってもしものことがあると今の人間関係を大きく崩すことに繋がる重大なことでした。そんな重大な秘密を幼い頃からずっと背負ってそうすることが一番、そうするしかないと笑顔を絶やさずにいた瑛が愛おしくなり真の意味で笑顔でいてほしい(嘘をつかなくていい人生にしてあげたい)と願うようになります。最初はそれを拒んだ瑛でしたが、主人公のまっすぐな思いとこの問題の根幹に関わる存在である渚一葉の思いに触れ、真実を求めるようになります。結果、瑛が長年背負ってきた重荷が取り除かれ、嘘偽りのない、真の笑顔を手に入れることが出来ました。この言葉には思うところがあります。主人公は両親を亡くしていて、今でもそれは悲しい記憶として残っています。記憶に残るということは、記憶という形で現世に存在しているとも取れます。だから、真の意味では亡くして(失くして)はいないということですね。記憶から消えてしまったときが、本当の意味で亡くす(失くす)ときなのでしょう。他ブランドのゲームで、忘れられたくないから(記憶から消されたくないから)憎しみという形で大切な人に自分を記憶させていた、という話があります。人間、嬉しいことや悲しいことは時間が経てば忘れますけど憎しみや苦しみという負の感情はいつまでも強く残るものですから。それにしても…やはり友達が云うように私はロリコンなんでしょうかね。こんな天女目の姿が可愛くて可愛くてしょうがない今日この頃です。ま、ロリコンと云っても程度がありますけどね。私の場合、まぁロリコンはロリコンでしょうけど、まだ末期というわけじゃない…筈。というわけで、ヨスガノソラ、依媛奈緒と天女目瑛のシナリオを攻略しました。現在は渚一葉のシナリオをプレイ中です。
2010.11.02
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先日からプレイしているゲーム「ましろ色シンフォニー」ですが今日、ひとまず終わりました。残っているのはアンジェルートとみう先輩ルートでまずはアンジェルートからプレイ。主人公・新吾の人間性に感銘を受け(?)アンジェは新吾に仕えたいと思うようになります。そんなアンジェに、してあげられることはしてあげたいと新吾はアンジェの申し出を受けることにします。で、メイドと旦那様の関係なので上下関係とかあるのかな、と思いますけどそういうのはなくて、二人はメイドと旦那であり男と女でもあったわけです。お互いの頑なな部分を解し合いながら関係を深めていきます。アンジェ達は、新吾と一緒になるまでずっとお世話になってきた学園に何か出来ることはないかと考えます。で、終業式の日に生徒全員にクリスマスケーキを振る舞うことにします。最初はサプライズのつもりだったんですが次々に協力者が現れて、公式のイベント化。しかし、それは生徒側の意思の表れでもありました。アンジェが学校や生徒にお世話になってきたように生徒達もアンジェにお世話になってきたわけですからこうして共同作業をすることはとても大切なことなのでした。で、ケーキを振る舞う際、学園長の粋な計らいで結婚式さながらのケーキ入刀イベント発生。二人の行く末を見据えて、学園長からのささやかな祝福なのでした。で、二人はやがて夫婦になり学園の門を教師として叩くのでした。という感じのお話でした。浮き沈みの少ない、平坦?な感じの話でした。続いてみう先輩ルートをプレイ。みう先輩は、怪我した野生動物を保護し、治療して野生に返すという活動をしている「ぬこ部」の部長。ぱんにゃ(写真右の謎生物)とは仲良し。無理をして、自分を犠牲にして、動物に尽くそうとするみう先輩を新吾は放っておけません。この人の為になにかしてあげたい―そんな気持ちが恋心に変わっていくのは遅くはありませんでした。で、お付き合いが始まるわけですけど捨て猫の里親探しやらでいろいろ大変になります。そんな中でも二人は関係を深めていきます。ある日、ぱんにゃの母親らしき謎生物が確認され遂にぱんにゃと別れるときがやってきます。が―みう先輩はぱんにゃと離れたくないのが本音。でも、笑顔で別れました。別れた後、新吾の胸の中で悲しみに暮れ泣き叫ぶ図。こんな思いをするなら出会わなければよかった。と。それは違うんだよ、と教えてくれたのはみう先輩の母親。別れてしまっても、共に過ごしてきた日々は変わらず残る。自分の中だけでなく、相手の中にもきっと生き続けるのだと。そして、悲しみを乗り越え、幸せに暮らしましたとさ。…という感じのお話でした。番外編。黒みう。めっちゃ興奮しました。…みう先輩ルートは、その裏では紗凪ルートだったりします。男嫌いな紗凪。最初は新吾のことも敵視していたけど同じ部で同じ時を過ごす中で、だんだんと新吾に惹かれていきます。で、好きになっちゃうんですがそのとき既に新吾の心にはみう先輩がいます。みう先輩も新吾のことが好きです。憧れ、尊敬しているみう先輩が立ちはだかっているので紗凪にはどうしようもありません。ある日の部室にて。新吾とみう先輩、二人で互いに触れ合う姿を偶然目の当たりにしてしまった紗凪。判ってはいたけど、決定的なところを目の当たりにし遂に自分の思いが余りにも一方通行であることを悟ります。失恋のショックで涙する紗凪と、慰める愛理の図。愛理は紗凪の気持ちを知っていたんですよね。で、後押しすることも云ってきたけど紗凪自身がそれを認めなかったわけです。で、失恋後の紗凪なんだけどそれでも新吾のこともみう先輩のことも大好きで好きな人に対して、損得なしでなにかしたげたいと思えるそんなとっても綺麗な女の子になっていました。思いは実らなかったけど、とても素敵になりました。でも新吾以外の男には興味がないと。すげぇな。このあたりが、ファン投票で1位を獲得した所以なんでしょうかね。マジで紗凪かわいいしかっこいいです。という感じでPC用ゲーム「ましろ色シンフォニー」は終わりました。で、続いてPSP用ゲーム「ましろ色シンフォニー *mutsu-no-hana」の進捗も一応書いておきます。とりあえず、紗凪ルートが終わりました。てゆーかね、凄くイイ!とってもおもしろかったです。萌えました。クリスマスイブ。紗凪の弟、理央にこっそりプレゼントをあげるべくサンタとトナカイに扮した新吾と紗凪。その前にと新吾が紗凪にプレゼントのリボンを送る。一方で、紗凪は「私をあげる」と。そうして出来たこの構図。まったくもって羨ましい。これ以降、二人はキス魔と化します。時間があれば二人でチュッチュチュッチュしてます。で、紗凪はキスされる度に腰砕けになります。マジかわいいんですけど。二人の交際が、ぬこ部部員やクラスメイトに祝福され二人は幸せに過ごしていきましたとさ、っていう話でした。エピローグのワンカット。紗凪がつけている純白のリボンは、クリスマスに新吾が贈ったもの。自信がついたら使うといっていたリボンがこうして無事使われていてよかったです。…ましフォニmはこんな感じです。あと結月ルートが終わればとりあえず終了ですかね。現在プレイ中です。といった感じで、ましろ色シンフォニーのプレイはもう少し続きます。
2012.01.13
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PSP版ましろ色シンフォニーはPSPという利点を活かして仕事の通退勤及び休憩時に進めるとしてとりあえず家では積みゲー消化に勤しもうと思います。今日からプレイしたのはNoesisから先月発売された「フリフレ2」です。前作「フリフレ」もプレイしているのでその流れで今作も買いました。フリフレっていうのはFree Friendという出会い系サイトのことです。まぁつまり、出会い系サイト絡みの話です。ヒロインの菫(高校生)は、親が亡くなって、親戚とも縁遠く、天涯孤独同然となります。で、お金がなくて困ります。もう自分の身体を売るしかないと決断し、フリフレに登録してしまいます。(もちろん偽名で)フリフレに登録してから初めての人が今作の主人公的立ち位置の海人(登録名は海)。海人はとある高校の教育実習生(大学生)です。で、やることをやるわけだけど互いに、不思議な一体感を得るのでした。その一体感からなのか、自身の携帯のアドレスを海人に教える菫。フリフレを介さなくてもヤれるようになりました。まぁ金取られますけど。そして日常に戻る。すると、学校で見たことのある女子を見かける。それが菫で、気になって本名やらプロフィールを調べて自分がしたことに絶望します。菫は海人の実の妹でした。幼い頃に両親が離婚して今まで離れ離れになっていたのです。実の妹とえっちしてしまった。やべーどうしよー…となったわけです。ここで、真実を話すか黙っているか選択肢が出てとりあえず真実を話す方を選択しました。そしたら…こうなりました。ジト目w全然信じてくれませんでした。で、視点が変わって菫視点へ。菫も、あの一体感を不思議に思っていてふと昔の写真が収められているアルバムを見ます。そこにはとある日の家族の姿。兄の姿。そして、自分は兄だと必死で訴える海を思い出す。『もしかして、お兄ちゃん?』それが確信に変わった途端、あの一体感に納得した菫でした。とある日、海人の家に突然やってきた菫。住まいを追い出されて行くところがないので海のところにご厄介になる為に。それと、兄妹であることを確かめに。で、結果として、二人は同じ家族写真を持っていて兄妹であることが確かになり、一緒に暮らすことに。今後はもう妹とえっちしないと誓いたい海人ですが…兄妹として再会するよりも先に男女として出会って、男女の関係になってしまったことによりこの二人の関係は歪んでいくのでした。ある日、菫の帰りが連日のように遅くて海人は気になります。問い詰めましたが、菫は理由を教えてくれません。で、ある日、ラブホテルから出てくる菫と遭遇しますがやはりその理由は教えてくれません。『もしかして、援助交際をしているんじゃないか?』菫は海人に信じてもらえなかったことがショックで、家を飛び出します。実は、日頃の感謝の気持ちを込めてプレゼントをしたくてラブホテルで清掃のバイトをしていたのでした。菫を信じてやれなかったことを悔い、探しますが、見つかりません。で、何日か経過。菫は、友達の家に泊めてもらったりしてなんとか暮らしていましたが、それも限界。ネカフェを利用したりして対応するも、資金が底を尽きる。そして、また『フリフレ』に頼ってしまう。で、メールの内容にまんまと騙され、デブキモオヤジに犯されそうになる。助けのメール(中途半端に打ち込まれた未変換文字で、さながら暗号)を海人が見て、慌てて菫を探す。で、間一髪のところで救出に成功。その後は、家族の、そして男女の絆を取り戻しました。二人の関係は、教師(教育実習生)と生徒であり、兄と妹であり、男と女でもありましたが、関係なんて関係ない。隣に君がいてくれれば、それで俺は幸せ―…そんな感じで幕を閉じました。いわゆる純愛ルートはね。兄妹であることを黙っている選択にして進めていくとそのうちハメ撮りプレイをするシーンに出くわすんだけどその映像データを売るか売らないかの選択肢でもルートが分岐します。売るといわゆる鬼畜ルートに突入。菫はやがて、海人によって壊されていきます。売らないと、ただ快楽に溺れていく二人の関係が描かれていきます。…といった感じの作品でした。ロープライスがウリのこのシリーズ、長いプレイ時間が必要なく、サクサクプレイ出来ることもウリです。それがおもしろいかどうかは人によると思いますが。うーん、でも、前作『フリフレ』の方が好きかな私は。これも悪くないんだけどね。評価としては、星5個が最大のところ、星3個ですかね。シナリオはまぁ平凡ですしね。音楽も取り立てて琴線に触れなかったし。珈琲貴族さんのキャラデザは相変わらず素敵ですけどね。
2012.01.19
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公式HPでDLした12月のアペンドをプレイし忘れていました。あと、確認したら1月のアペンドが公開されていましたのでそれもDLしてプレイしました。あと、先日買った日向ちゃんの誕生日シナリオも。まずは12月アペンドから。学園のクリスマスパーティーでサンタコスをする姫。この後、あっためてあげました。日向ちゃんと一緒に商店街へ繰り出す。仕事で多忙な父親と二人暮らしな日向ちゃんですが今年は楽しいクリスマスを過ごせたようです。抱きしめたい。学園のクリスマスパーティーの帰り。和琴先輩に誘惑されて…リア充爆春しろし。そして正妻ならぬ正彼女の星音。商店街へ繰り出します。お互いがいれば何もいらない。そんな関係。星音みたいな彼女欲しいわー。…といった感じでした。続いて1月アペンド。和琴さんと会うために神社へ。巫女装束が眩い。参拝客としてではなく、和琴さんのパートナーとして神社のお手伝い。そしてやることはやる。そんな正月。日向ちゃんとおせちを食べる。御屠蘇があったのでちょっとだけ飲んでみる。…食われました。という正月。正月早々お出かけ。クリスマスプレゼントにもらった靴の為に寒いのにミニスカでいる彼女。なんだか嬉しい。こっちも新年早々一緒に居られて嬉しいです。そして正妻ならぬ正彼女の星音。こたつ大好き星音さん。七草がゆを食べる為に七草を採りに行く約束でしたがなかなかこたつから出てくれない星音。かわいい。なんとか引っ張り出せたものの、帰りたがる星音。それでも強引に連れ回して七草を集める。最後、すずな(カブ)すずしろ(大根)を買いに八百屋へ。すると、七草コンプリートセットが売っていて…苦い思い出となりましたとさ。という話。最後に日向ちゃんの誕生日シナリオ。というわけで、二人でパーティー。日向ちゃんが以前使っていた制服が出てきました。しかも今でも問題なく着れるという…そしてやることはやります。ロリコンです。(以前の制服→小学校の制服)といった感じでした。
2014.02.02
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というわけでまだ終わらない未来ノスタルジア攻略。今回は春日伊織のルートをプレイしました。以下ネタバレ注意。春日伊織。成績優秀・スポーツ万能。神社の巫女さん。銃(エアガン)を携行している。因みに超能力者で、エアガンの弾を加速させて地面を抉るほどの威力を出すことが出来る。かなり強い力の持ち主。その力をちらつかせて陽一を執拗に狙う。あとおっぱいでかい。かなりでかい。杏奈さんの次くらいにでかい。巫女服姿の伊織。因みに神社には参拝客が全然いない。不景気は神社にまで影響を及ぼしているらしい。で、実は伊織と陽一は昔会っていました。陽一が入院していた病院に伊織も入院していたわけです。お互い、幼い頃から好き合っていたことに気付き晴れて付き合うことになります。デートの際中にチカラを使っていろいろやらかしたり。伊織と楽しく過ごす日々だったけど杏奈さんは云う。「危険が待っている」と。で、伊織は“危険”の片鱗を見せ始める。強すぎて御せない力が暴走し、遂に犠牲者が出る。自分の能力の暴走で犠牲者(自身の母親)を出してしまったことで伊織はショックを受け、幼児退行してしまう。でもまぁなんとか正気を取り戻しました。満身創痍の母親の身体を張った説得によって。はいプレイ済みのあなた、最初から携帯の待ち受け見せりゃ良かったじゃんとか云わない。正気は取り戻したものの、力の暴走が止まったわけではない。そして語られる、まだ陽一に話していない、伊織の秘密。「私には未来がない、ということだけです」伊織は、ほんのわずかに予知能力を持っているのだがある日以降は予知が出来ない。その予知が出来ない“ある日”は、伊織の未来が永遠に失われる…つまり死ぬ日。伊織の死は自身の力の暴走によるものだった。伊織をなんとか助けようとする陽一に、杏奈さんも突き動かされる。杏奈さんの力で伊織の力を封じ込め、万事解決。と思いきや、実は杏奈さんは力の殆どを使ってしまっておりこの時間軸に存在し続けるだけの力も心許ない状態。最後の力を使って元いた時代へ飛んでいく杏奈さんを見送る二人。いつかきっとまた会えることを信じて。杏奈さんとしては、ここで陽一と伊織を救えたということは目的を果たしたと云ってもいい結末。陽一が笑って生きている世界を作ること。(ここで伊織を救えなかった陽一がいる世界を変えること)それが杏奈さんの目的だから。エピローグ。陽一と伊織のデートは専らそのへんをテキトーに散歩すること。ただブラブラするだけでも二人揃っていればそれで幸せってのもあるんだけど(リア充爆死しろ)、杏奈さんがひょっこり現れるんじゃないかという淡い期待もあったり。そんな感じで二人幸せに過ごしましたとさ。…という感じの話でした。だいぶ端折って駆け足で説明しましたけどね。妹ルートとは違い、主軸に深く関わっていく話ですね。詩ルートよりも関わっている感じです。てゆーかアレだね、伊織はえろい身体してるからね。しかも黒髪ロングだしね。けしからんよまったく。幼児退行した伊織が裸エプロンを披露したシーンとかやばすぎです。ハァハァ(;´Д`)エピローグが終わってタイトルメニュー画面が表示されたら例によって攻略したヒロインがカラー表示に。残るは杏奈さんのみ。気合いを入れていこう。てゆーかアレだよね、詩と伊織と比較したら妹2人の絵は少し小さい。そのへんからも、物語との関連性が窺えますね。
2011.10.30
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空の境界 第四章「伽藍の洞」のDVDが発売されました~というわけで、当然のように初回限定版を購入。中にいろいろ入ってます。劇場版パンフを改編した冊子が嬉しい。で、早速見る。内容を軽く説明すると、不慮の事故により入院し、2年眠り続けた両儀式は、万物の綻び―死を見ることが出来る“直死の魔眼”を発現し、そして、魔術師・蒼崎橙子と出会う。うわー超テキトーな内容説明。詳しくは自分で調べてほしい。2年の眠りから覚めた式。視界がおかしい。…線が見える…万物の死が視える“直死の魔眼”だった―式は、自ら目を潰してしまう。目を潰すってどんな感じだろうか…で、病院内で容れ物を求めて彷徨っていた霊が体を手に入れて式に襲いかかる。(いわゆるゾンビみたいなやつ)今の式は、織を失った“空の容れ物”だからだ。橙子の魔法が通じない。相手は死者。死者は既に死んでいるから殺せない。逃げることを提案する橙子だが、式は立ち向かう。死んでいようが何であろうが、あれは生きてる死体だろう?なら、何であろうと、殺してみせる!この後から神シーン。かっこよすぎ。音楽とかやばい。やはり映像作品において、音楽は重要ですヨ。この後、指で相手の死線を攻撃していく式だが、ゾンビの力に苦戦する。橙子から受け取ったナイフで反撃に出る。死の塊が、私の前に立つんじゃない!ナイフ一薙ぎでゾンビの手をバラバラに切り落とす。この後、ゾンビは体の死線を切られ、使えなくなった体を捨て、霊体となり式の中に侵入。式は、自身の中に取り込んだ霊体に、“直死の魔眼”により止めを刺す。まぁそんな感じで終了。やべー、早くも第五章が見たいぞ。空の境界、オススメです。私が大好きなCLANNADなんかとはまた違う話ですが、かなりおもしろいです。オススメの作品です。
2008.12.17
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