CLUBまっちょ

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2016.04.01
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カテゴリ: 音楽
それでは 前回 の続きです。

以下、セットリストを感想と共に。

僕らのLIVE 君とのLIFE
僕らは今のなかで


昨日と同じスタートなのに
昨日と同様…いや、それ以上に視界が滲んでいました。
今日のライブが正真正銘、最後のライブ…
そう思うと、ね…

目を涙で滲ませながらも、しっかり目と記憶に焼き付ける。


(MC)


自己紹介。トップバッターのしかちゃん。
この時点でだめでした。涙止まらなくて。
で、うっちーの番でまただめで。涙出ちゃって。
うっちー、どうも今朝起きたら声が出なかったらしくてね
緊張からなのか、よく分からないけれど
凄い不安だったのだそうだ。そりゃあそうだ。
ファイナルの千秋楽で声が出ないなんて。
周りに優しく支えられて、それと
これまで寄り添ってきたことりちゃんに支えられ



夏色えがおで1,2,Jump!
Wonderful Rush
友情ノーチェンジ


マイクを外したまま歌い始めるというハプニングがありましたが
すぐさま修正しましたね。彼女ら、プロですから。さすがです。




この映像ね…昨日も同じものを見ているのに
同じ場所で笑い、同じ場所で涙する。
この『μ's chronicle』だけで映像作品作れるよ。作って!
ノーカットで60分のドキュメント番組。お願い誰か偉い人。


もぎゅっと”love”で接近中!
baby maybe 恋のボタン
Music S.T.A.R.T!!

昨日同様、ミニスカメイド服でもぎゅっとを歌い
私が大好きな恋のボタンを歌い(ダンスがかわいいんですよね)
Mスタで赤を振りまくる。


(MC)

【アニメ曲メドレー】

ユメノトビラ
ススメ→トゥモロウ
Wonder zone
これからのSomeday
Love wing bell

(MC)

Dancing stars on me!
Happy maker!

アニソンメドレーも、昨日と全く一緒。
今日は、サード側のサブステージが近かったので
ダンスタの回るくっすんがとても見やすかった!


(映像 μ's chronicle 2)

クロニクルを見ているときもそうだが
ぼらららが流れる(1stライブの映像が流れる)と
条件反射で涙してしまうという事態が一時発生していました。
おかしいですね、私は1stライブには参戦していないし
古参ではないのでぼらららにそこまでの熱意があるわけではないのに…


WAO-WAO Powerful day!

(MC)

ユニットコーナー。
昨日と同じで、ユニットの1stシングルの衣装ですね。
私の本日の相方が、ユニット曲を切望していましたが
今までのパターンだと2日公演のうち1日はユニット曲で
もう1日はソロ曲を歌ったりしていました。
今回は昨日(3/31)の公演でユニット曲を歌ってしまったので
かなり落胆していましたが、いきなりWAO-WAOが流れて
テンションMAXでした。


NO EXIT ORION
sweet&sweet holiday   
思い出以上になりたくて  
ふたりハピネス

(MC)

春情ロマンティック
Cutie Panther
PSYCHIC FIRE

(MC)

錯覚CROSSROADS

やっぱりBiBiでおおいに盛り上がりました。
BiBiコールもそうですが、PSYCHIC FIREの盛り上がりようがね
とにかくやばい。『No brand girls』を超えそうなくらいに。


(映像 μ's chronicle 3)

Angelic Angel

(MC)

輝夜の城で踊りたい
だってだって噫無情

Angelic Angel。
アニメーションと実写の見事な融合。
これこそがラブライブ!です。
衣装(和服)も細部まで再現されていました。


(映像 μ's chronicle 4)

Hello,星を数えて
?←HEARTBEAT
Future style

ミュージカル調に始まった劇場版挿入歌。
ここまで1日目とセトリが全く一緒です。
1日目・2日目の差を極力なくし
片方の日しか来れなかった人でも楽しめるようにと
運営側で計らいがあった?よく分かりませんが。


(映像 μ's chronicle 5)

それは僕たちの奇跡

(MC)

ミはμ’sicのミ
Super LOVE=Super LIVE!
No brand girls
KiRa-KiRa Sensation!


ここまで、μ'sのライブは、生で声を聴けるのは
もしかしたら最後かも知れないと
1曲1曲をとても大事に、大事に聞いてきました。
SUNNY DAY SONGの衣装を纏い現れた9人。
もう終焉が近いのか。
気合いを入れ直して120%の力で応援するぞ!
というわけで、ライブで一番盛り上がる曲『No brand girls』
これまでかつてない程の気合を入れた声で
oh yeah!を言ってきました。この思い、伝わってほしい。


(MC)

SUNNY DAY SONG

劇場版で全国のスクールアイドルと共に歌った曲を
今日はドームに集結したファンと共に歌い踊る。
こうして楽しかった時間は終わりを…
迎えるはずがない!アンコール、いっくにゃー!!



—アンコール—
START:DASH!!
Snow halation

(MC)


Snow halationの落ちサビの白→橙が
未だかつてない程のシンクロを見せました。
ドームにいる5万人が織り成す光。
1stライブから育まれてきた、白とオレンジの光の演出。
運営に指示されたでもなく、キャストにお願いされたでもない。
ファンのみんなが、Snow halationを聞いて
この形を作り上げていったのだと思います。
この光の演出も、みんなで叶えた物語。


Oh,Love&Peace!
どんなときもずっと
MOMENT RING

1日目のセットリストと唯一変化をつけてきたのが
アンコールの『どんなときもずっと」
1日目の「きっと青春が聞こえる」と共に
アニメのエンディング曲。
いよいよライブの終わりが近い。
いよいよμ'sの活動が幕を閉じる。
そう思うと、明るく元気な曲が続いているのに
どういうわけか、涙が止まりませんでした。

そして『MOMENT RING』
μ'sのファイナルシングルにして
みんなで叶える物語の集大成となる曲。
これまでとこれからを歌うこの曲は
“今”について、こう語っています。
青春はここにある、と。
μ'sの9人、正確にはキャストを入れて18人。
18人が駆け抜けてきた、6年という時間。
短かったでしょうか。長かったでしょうか。
私の認識では、あっという間でした。
きっと、キャストの9人も。
一瞬の出来事のように、あっという間に過ぎ去った6年。
これらの思い出を心に閉じ込めて
今日はどの場面を振り返ろうか、ここにしよう!
思い出すだけで、蘇る。あのときの熱さが。
μ'sが大好きで、夢中になった日々が。
μ'sが言っている「終わらない青春はここにある」とは
きっとこのことなのだと思います。
私たちμ'sは今日でおしまいになるけれど
みんなの心の中にずっといるよ!
だから思い出して、ここにいるから!
…MOMENT RINGは私達ファンに
そう問いかけているように聞こえるのです。
ファイナルシングルですから、当然、どの曲よりも新しいです。
どの曲よりも触れていた時間が短く
故に思い入れも既存曲に比べれば強いものではない筈なのです。
が…どうしてでしょうか。
ずっと以前からμ'sの定番曲だったかのように
ぴったり収まってしまうのは。


—ダブルアンコール—
僕たちはひとつの光

正真正銘、μ's最後の曲となります…
昨日も同じ光景を見ていますが、同じようで違う。
もう次はなく、本当にこれが最後。
もっともっとμ'sを見ていたい。
その気持ちは、当然あります。ですが
「限られた時間の中で精一杯輝こうとするスクールアイドルが好き」
μ'sの意思により、最後を迎えることになります。
ならば私は、その灯が消えるそのときまで
しっかり見届けたいと、そう思うのです。
だから終わりはイヤではない。
過去に戻ってもう一度出会った頃からμ'sの応援を始めたい。
そうは思いません。
私が見たいのは、私が応援したいのは
今を輝く9人+9人、18人のμ'sなのですから。

“僕たちはひとつの光”が終わったあと
場内全員で“僕たちはひとつの光”の合唱が始まりました。
いまが最高!なのは、6年間を駆け抜けた18人だけではない。
私達、μ'sを愛するファンもです。
私達ファンの思い、18人に届いたでしょうか。
6年間、青春と感動をありがとう!
μ'sが好きな今この瞬間がとても尊くて、最高だ!


ファイナルライブを終え、遂に活動を終えたμ's。
そのことを象徴するかのように、ライブ後の外は雨模様。
雨を止ませる穂乃果ちゃんも、星空にする凛ちゃんも
ついさっき、6年という長いようであっという間だった
瞬く間のような活動を終えました。
故に、この雨がμ'sの力により晴れることはない。
そう思うと、どうしてもセンチな気分になってしまいました。

しかし、勘違いしてはいけない。
μ'sの活動は終わったが、μ'sがいなくなったわけではないのです。
MOMENT RINGで歌われているとおり
終わらない青春はここ(私たちの心)にあるし
それだけではなくて、新しい夢も生まれてくる。
そのことを知っているんだと、μ'sは歌っています。
ならば、このかけがえのない青春を胸に
新しい夢を見つけていかないとね。
それが、彼女たちの残していった思いですから!

だから私は、μ'sの終わりを受け入れます。
でもμ'sはいつでも私たちと共にいます。
だって、離れられるわけがないんですよ。
大好きだから。いつまでも一緒にいたいのです。
この眼で見て、耳で聞いて、という機会は失われるかも知れない。
でも、いつだって傍にいるから。これからもよろしくね。

μ'sic Forever!





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最終更新日  2016.04.19 23:58:14コメント(0) | コメントを書く


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