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今朝のこと…。
半分寝たまま、ふと目をあけるとと…。
私の目の前(枕の上)に、毛がモサモサした小さな物体が…
「ヒィっねずみ~」
半ばパニックに(汗)
ついに我が家にもねずみちゃんが出たか??と、慌てて飛び起きたのですが…。
頭の中が冴えてくるにしたがって、ねずみがまったく動かないことに気づく。
おそるおそる顔を近づけて見てみると…。
小さいねずみのおもちゃでした![]()
どうやら私が寝ている間に、まーちゃんが私の枕元にねずみちゃんおいたようです。
全然気づきませんでした
おかげで今日はいつもより早めに起きられました(苦笑)
楽天のポイントの期限が切れそうだったのでヘアアクセを購入。
届いてたのを見ると安いわりにはとても可愛かったので満足です
GWに読みました
『スローカーブを、もう一球』 山際淳司・著
野球をメインに、スカッシュやボクシングなどのドキュメンタリーの短編集。
昭和54年の夏の甲子園「箕島高校対星陵高校」の一戦、江夏の21球などの名場面もありますが、
選手としては芽が出ないまま引退したプロ野球の投手の話や、自動車メーカーのディーラーをしながらスカッシュの日本代表の選手になった人の話も面白かったです。
そしてスポーツの世界の光と影を見るようなお話でした。
この本のいいところは、登場人物をヒーロー視せず冷静に書いているところです。
30年前に出版された本なので、当時と今ではやはり細かいところで時代の差を感じます。
『女中譚』 中島京子・著
アキバのメイドカフェに常連さんとして通い続ける、
90歳をはるかに超えたおばあさんが物語の主人公。
そのおばあさんがお女中だった若い頃の話、3篇。
1篇ずつ大正・昭和に活躍した作家のトリビュート作品になっています。
(1篇・林芙美子 2編・吉屋信子 3篇 永井荷風)
戦前の実際にあった歴史を時折交えてあるのも面白いところ。
この主人公のおばあさん、若い頃はなかなか悪なこともしてます(汗)
女の人が一人で生き抜くには強くなきゃ…、ということなんでしょうね。
今日、ワールドカップ南アメリカ大会の日本代表が発表されてましたね。
とはいえ私はもともと誰が代表候補なのかもよくわからないので、
誰が代表から漏れたかもよくわかりませんでした…(汗)
野球ならすぐわかるんだけどな~(笑)
とはいえ、ワールドカップが始まるとついつい観ちゃうんですけどね~(爆)
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