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今日は娘を歌のレッスンに連れて行ったあと、衝動的にレイ・チャールズの映画を二人で見に行ってしまった。明日から日本で忙しいはずなんだが、、、でも、行く前に娘を見せに連れていく約束もしてたし、私も見たかったし。2時間半以上かの長い映画でしたが、よかった~~~。もちろん私が生まれる前にもう一世を風靡してた人だから、はじめて彼の生い立ちからの流れを知ったけど、もう娘と泣き腫らした顔で映画館を後にしました。泣くと鼻がすぐに赤くなるのですぐにばれちゃうんだわ。トナカイになってしまうの、恥ずかしいのでさささっと下向きながら車に向かうのです。レイはこの映画の完成を見ずに今年この世を去ったんだなーそういう事になってたんでしょうね。ブルースやっぱりいいねー。家の娘は14歳になったばかりだけど、音楽の趣味といい、ライフスタイルといい(ベジタリアン、ヨガ、ピラテスを日課にやり、瞑想したり)かなり老成してるみたいです。きっと古い魂なんだと思います。人の洞察力もすごいです。最近はハイスクールでギターのクラスを選択してるので毎日ギターをかかえて学校にいってるけど、休み時間やクラスの自由時間などで弾いてると普段全く話す機会のない子や学年の違う子なんかも集まってきて、もっと何か弾いてとリクエストがきたりするそうです。この間も数学のクラスで少し自由時間があったから教室のすみで弾き始めたら、いつもとてもうるさいクラスで騒いでる子たちが皆耳を傾けて、皆の意識が集中したらしい。先生もびっくり。弾き終ったら一斉に拍手がおこり、彼女もびっくりしたけど、とってもうれしかったらしい。エンターテイナーの味をちょっと味わってきてるみたいです。音楽の持つマジックを彼女は肌身で感じてるわけですね、すばらしいなーと思いました。そして、その話しをしてる時の彼女の満面の笑みから私もいいエネルギーをもらいました。では日本へ行って来ます~!
2004年10月31日
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アメリカは大統領選挙目前でこれでもかーこれでもかーというくらいのバッシング合戦が繰り広げられてますが、メディアの中でコメディーセントラルのジョン・スチュワートほどフェイクを装いながら真実のニュースを視聴者に送っている人はいないんじゃないかな。旦那なんかアゴはずれそうになるまでいっつも彼のコメント聞いて大笑いしてます。いやー頭のきれる人ですね。私はオプラー・ウィンフリーの大ファンでもあります。彼女はマウイにあちこち土地を持ってて、ここが気に入っているらしい。まー投資の意味もあるんだろうけど。いつか、彼女に会える日が来るとかたくなに信じてる私。彼女もメディアという力を使ってパワフルに活動してますよね。日本ではあまり認知度ないみたいだけど、日本では放映してないのかな?アメリカの一般人に大統領に選ぶとしたら?の投票で彼女はいつもトップにいるようです。先日、日本から遊びに来てたスピリチュアル友だちたちと特別上映の映画を見に行きました。What the bleep do we know? というタイトルです。量子力学などをわかりやすく、学者さんやスピリチュアルリーダーたちのコメントをはさみながら、主人公の女性の生活を通して描いていくのですが、すっごくよかった。今の時代にまさしく、やってくれましたねという感じでした。スピリチュアリティーも科学も同じことを違う角度から見てる事で両方なしでは考えられない。意識の持ち方によって、一つのことを様々な角度からみることができる。つまり、私たちが作り出している現実というのも今という選択の連鎖であるから、どうにでもなれる可能性がある。映画の中で日本の波動の研究者の江本さんによる、水からの伝言の水の結晶のことも出て来ました。意識によって、水もこれだけかわるんだという目で見えるいい例として。その水で90%できてる私たち人間ももちろん変わる事ができるわけです、と。主人公が少しづつそれに気付き、変容していくシーンもとてもよかった。体全身に自分でハートマークを書き込んで自分を愛で包んで、浴そうにひたる~それまで自分のことが大嫌いだった人が変容して、とても美しく、輝いていくのです。日本でも11/27に東京で上映になるらしいです。ハリウッド映画ではないので、上映館は限られているようですが、お近くに来たら是非見に行ってください。今日はレイ・チャールズの生涯を映画にした、レイを見に行こうッと。時間があればだけど。欧米の政治家は(アメリカの建国者たちも)フリーメイソンがかためているのを御存じですか?11月に封切られるニコラス・ケイジが出演する映画もそれに関するものみたいだけど(詳しくはしらないけど、予告をぱっと見た感じで)ダヴィンチ・コードで大ベストセラー作家になったダン・ブラウンの次なる本もワシントンDCを舞台にフリーメイソンの事をテーマにしたものらしい。フリーメイソンって何って?調べてみてください~マクロとミクロの目を常に持つよう心がけてまーす。
2004年10月29日
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今日入れてあと3日で日本だー、なんとなく気があせる、やることが山ほど残ってるような。今日はとりありあえず、家のコテージ(バケーションレンタルしてます)の掃除。カナダからの家族が2週間いたから、結構よごれてるだろうな~(こわ~)町へのいろいろ買い出し、などがあるのだ。そんな忙しい日になりそうなのに、今娘がまたしても(昨日モ)スクールバスをミスりそうになって、家の前を過ぎて行ってしまったから、猛ダッシュで車で追い掛けてちょっと先の停留所でつかまえて乗せてきた。最近5分くらい早くバスが来るようで6:25分くらい。早いんですよ。冬だとまだ真っ暗ね。今日は満月がまだこうこうと空に輝いてまして、きれだった。惑星もきれいに輝いていた。早朝のすがすがしさは味わえますが。昨日は皆既月食が本土では見れたらしいけどこっちでは見れませんでした。残念!ここにいると自然の動きが肌身にしみて感じます。結構、天候といろいろがシンクロすることもあるし、天体にしてもしかり。自分は自然の一部だということが直接感じ取られるのです。ハロウィーンの朝に出て、サンクスギビングの前日に帰って来ます。これからはホリデーシーズンに突入ですね。子供たちが小さい時はハロウィーンのコスチュームどうすんのーなんて最後まで頭悩ませていたこともありましたね。どさーっともらってくる戦利品のジャンク菓子を家で選別して、これえはキープ、これはあげる、なんてやってました。アメリカのお菓子は本当に甘いだけで色もすごいのが未だにたくさんあるし、体に悪そうなのばかりで。子供達も日本のお菓子のほうがだんぜんおいしいといってます。子供の友だちにも日本のを味あわせてあげると、やっぱりおいしいというから、この子たちの舌もわかるようです。マウイではラハイナとう町の海沿いのフロントストリートが仮装パレードのメッカで本土からもわざわざこれにあわせて気合い入れて来る大人たちもたくさんいるそうです。年々規模は大きくなってるらしい。私が最後に行ったのは13年前だったかな。アメリカ人はなにかにつけてお祭り騒ぎするのが好きだからね。かといって皆が皆そうというわけではなく、しずかーな人たちもいるのです。旦那の両親はハロウィーンの日に結婚したとか。ここんとこ首が痛いので、肩や背中にもはりがきてます。どうも頚椎がずれやすいみたいで。コンピューターのやりすびもよくないしなー、これ始めてからかなりやぱいと思ってる自分がいます。娘にもひややかな目で見られてます~ということで今日はこのへんにしとこーふ~~~~今、コテージの掃除をやっとし終ったところ。いやーな予感が的中、1歳の赤ちゃん連れの四人の大人とここに住んでるその家族が2週間いた後はかなりの汚れかただった。そりゃーバケーションにきてるから掃除したくないのはわかるけど、もうちょっとオーナーにもリスぺクトしてきれいに使おうとしてくれればいいのに、、、すごく汚されると本当にがっかりして、エネルギーぬかれるわ。来年からはバケーションレンタルやめて、長期貸しにするのだ。管理にもうちょっと疲れました~
2004年10月28日
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すがすがしい朝だ~、日本に行くまでのカウントダウンなので今日は芝刈りをやってしまおう。家は2エーカーなので、トラクターに乗って約2時間くらいかかる。戻って来るのが3週間後だから、帰ってすぐにまた刈らないと~、エンドレスジョブです。でも刈ったあとのすっきり感は気持ちいいもんです。もっと年とってきたらこんな広いとこいらないなーとつくづく思うのだけど、とりあえずメンテナンスできる間はがんばるぞ。日記って一日一回しか投稿できないんですね、知らずに昨日はたくさん書いてたのに、消えちゃっててどういうことーと焦ってました。今回の日本は旦那が作ったタロットのセミナーなどの仕事でいくのだけど、他にもイベントや企画が盛り沢山で楽しくなりそう。こうやって日本と行き来をしながら仕事もできるなんて夢にも思ってませんでしたが、今年はこれで3回目です。ありがたいですね。イベントの一つに神田の実家のすぐそばにできたライブハウスで旦那がギターを弾いてブルースパーティーするってことになった。向こうで即席バンドを集めてもらってます。しかし、ステージにたってやるなんて彼にとっても20数年ぶりのことだから、そうとう錆び付いてるんじゃないのーと思いますが、今、家で朝昼晩ともう特訓してます。というわけで家にはブルースが流れ響いてます。娘とのセッションがはじまったり、彼女のフォークソングが流れたりと、さながらライブハウスに住んでるかのようです。昨日は娘の弾き語りを子守唄にソファーで気持ちよく寝てしまいました。(よくあること、、)私は楽器ひけないので、口でベースをブンブンとやってみたり、手拍子したり、バックコーラスっぽく勝手に歌ったりして参加してます。でも、娘のおかげで家に音楽が戻って来て、楽しいです。生活のリズムにミュージックが加わるとビートが入って面白い。娘がよく友だち呼んで家でパーティーするんですが、やっぱりそこに音楽があると子供達ものりが違いますね。なんと旦那は娘のために(と自分のために)サウンドルームまで作ってしまって、ガンガンそこで音楽好きが音だせるようになってます。うまいことジャングルに面してるとこにあるので騒音を気にする事もなく、できるのです。しかし、53歳の親父と14歳の娘のジャムセッションは世代を超えてどっかへ一緒にとんでってます。音楽ってやっぱり魂が通じ合うものだから、年令、人種関係ないとこが素晴らしいですね~ 娘のテイストがまた親父さんの世代の音楽なので、彼はうれし~~泣き状態。いろいろ共有しまくってます。さて、私はヨガを今日はやらないと体がなまって、首がかたいようです。ピラテスも6、7年前からやってますが、とってもいいですよ。私は激しい運動よりもこういうストレッチ、呼吸系の体操のほうが好きです。
2004年10月27日
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つくづく思うのが親子関係というものの重要さです。これによって人の一生が左右されるといっても過言でないと思います。アメリカで今大人気のカウンセラーDR.Philも最新刊にファミリーファースト(家族第一)という本を出していて、社会の核となる家族、家庭の立て直しを訴えています。大人になってから子供の頃の傷を癒し、それにとらわれないで生きて行くことももちろんできます。それはその人の意識の選択いかんだからです。でも、できたらはじめからいいスタートをきらせてあげるのにこした事はありません。自分の親から受けたいやーな事を絶対子供にはくり返したくないと思いながらも、実際に同じ事をやっている自分にはっとすることって多々あると思います。それほど自分の中に刷り込まれているパターンが色濃いということですよね、無意識のうちにしてしまうのですから。でも、そこにまず気付くことからが初めのステップだと思います。人間のそれぞれが持って生まれた個性を本当につまないように育んであげてください。日本人は特に人の目を気にしたり、他人と比較する民族であるように思えます。そんなことより、親とのコミュニケーションや愛情表現、聞く耳を持つ、絶対の信頼関係のほうがどんなに子供のためになることか。安心できるルーツが生活の中心にあるというその確信が滋養となって大きな木に育っていくという、とっても基本的なことですが、これが今欠落してしまっている大きな問題になってると思います。今一度、自分の回りを見渡してみて、今日から変えられることを小さいことでもいいのでやってみてください。
2004年10月26日
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今日はニューヨーク大学に通ってる息子の19回目の誕生日。マウイからはアメリカの両端で離れているけど、心のつながりは大なので特に淋しい感じはありません。さて、19歳というと私も日本を初めて脱出し海外生活をはじめた年です。つい昨日のことのようなので、自分の息子がもうその年令になったということ自体に妙な感覚があります。私が19の時に出会った今の米国人のつれあいとは国際結婚という感覚はあまりなく、一人の人間同士として本当に通じ合えるものがあります。そこに授かった二人の子供たちはそれぞれ全くタイプが違うものの、私たちからの押し付けでない本人たちがやりたい事を持ちそれを楽しんみながらがんばってます。私も主人も親からの抑圧を受けずに育ててもらって本当に感謝してます。なので、子供たちにも自然とそうやって接してきたようです。子供達から私たちを親に持てて最高に幸せだという言葉をきくと今までの何もかもが帳消しになるほどの喜びです。子供たちは友だちの多くが親との軋轢で悩んでいる姿や家庭不和で傷付いているのを生でみているので、よけいにそう感じるようです。世の中、荒波は数多くありますが、せめて家庭内での平和があれば心のよりどころとなってその人の一生を支えていってくれます。私はここで様々な日本人のお世話をしてますが、幼少期に親や家庭環境から受けた傷を引きずっている人や気付かないところで深く影響している人たちを本当に多くみてきました。これは日本人に限らずですが。子供たちの友だちの話もよくきいてあげると、それぞれかかえてる問題をはきだしていってくれます。まず聞いてあげることから彼らの癒しが始まるようです。
2004年10月25日
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