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YES / Tales from Topographic Oceans (Super Deluxe Edition) (12CD+2LP+Blu-Ray)海洋地形学の物語【スーパー・デラックス・エディション】【完全生産限定盤 12CD+Blu-ray+2LP】これまで、サード、こわれもの、危機がリリースされているスーパー・デラックス・エディション。それらを露払い扱いするかの如く、大本命、海洋地形学が満を持して登場。ブートをカセットテープに録音したものしか聴いたことのなかった、あの4曲のフルバージョン・ライブ音源を収録。これだけでも買う価値あり。スティーブ・ウィルソンによる2026年版リマスターも楽しみ。収録曲(楽天ブックスより)曲目タイトル:【DISC 1: ORIGINAL ALBUM REMASTERED】01. The Revealing Science of God (Dance of the Dawn) / 神の啓示02. The Remembering (High the Memory) / 追憶【DISC 2: ORIGINAL ALBUM REMASTERED】01. The Ancient (Giants Under the Sun) / 古代文明02. Ritual (Nous Sommes Du Soleil) / 儀式【DISC 3: STEVEN WILSON 2026 REMIXES】01. The Revealing Science of God (Dance of the Dawn) / 神の啓示02. The Remembering (High the Memory) / 追憶【DISC 4: STEVEN WILSON 2026 REMIXES】01. The Ancient (Giants Under the Sun) / 古代文明02. Ritual (Nous Sommes Du Soleil) / 儀式【DISC 5: STEVEN WILSON 2026 INSTRUMENTAL MIXES】01. The Revealing Science of God (Dance of the Dawn) / 神の啓示02. The Remembering (High the Memory) / 追憶【DISC 6: STEVEN WILSON 2026 INSTRUMENTAL MIXES】01. The Ancient (Giants Under the Sun) / 古代文明02. Ritual (Nous Sommes Du Soleil) / 儀式【DISC 7: RARITIES】01. The Revealing Science of God (Dance of the Dawn) (Single Edit) / 神の啓示(シングル・エディット)02. The Remembering (High the Memory) (Single Edit) / 追憶(シングル・エディット)03. The Ancient (Giants Under the Sun) (Single Edit) / 古代文明(シングル・エディット)04. Ritual (Nous Sommes Du Soliel) (Single Edit 1) / 儀式(シングル・エディット1)05. Ritual (Nous Sommes Du Soliel) (Single Edit 2) / 儀式(シングル・エディット2)06. The Revealing Science of God (Dance of the Dawn) (Version 1) / 神の啓示(ヴァージョン1)07. The Remembering (High the Memory) (In Progress) / 追憶(イン・プログレス)08. The Ancient (Giants Under the Sun) (In Progress) / 古代文明(イン・プログレス)【DISC 8: RARITIES】01. The Revealing Science of God (Dance of the Dawn) (In Progress 2) / 神の啓示(イン・プログレス2)*02. The Revealing Science of God (Dance of the Dawn) (In Progress) / 神の啓示(イン・プログレス)*03. The Ancient (Giants Under the Sun) (In Progress 2) / 古代文明(イン・プログレス2)*【DISC 9: RARITIES】01. The Remembering (High the Memory) (In Progress 2) / 追憶(イン・プログレス2)*02. Ritual (Nous Sommes Du Soliel) (In Progress) / 儀式(イン・プログレス)*03. The Revealing Science of God (Dance of the Dawn) (Version 2) / 神の啓示(ヴァージョン2)【DISC 10: LIVE 1973】<Live at Free Trade Hall, Manchester, UK, 11/28/1973>01. The Remembering (High the Memory) / 追憶(ライヴ)*02. The Ancient (Giants Under the Sun) / 古代文明(ライヴ)*<Live at Capitol Theater, Cardiff, Wales, 12/1/1973>03. The Ancient (Giants Under the Sun) / 古代文明(ライヴ)*04. Ritual (Nous Sommes Du Soleil) / 儀式(ライヴ)*【DISC 11: LIVE AT HALLENSTADION ZURICH, ZURICH, SWITZERLAND (4/21/74)】01. And You and I (I. Cord of Life; II. Eclipse; III. The Preacher The Teacher; IV. Apocalypse) / 同志(1. 人生の絆 2. 失墜 3. 牧師と教師 4. 黙示)*02. Close to the Edge (I. The Solid Time of Change; II. Total Mass Retain; III. I Get Up I Get Down; IV. Seasons of Man) / 危機:1. 着実な変革 2. 全体保持(トータル・マス・リテイン) 3. 盛衰 4. 人の四季(ライヴ)*03. The Revealing Science of God (Dance of the Dawn) / 神の啓示(ライヴ)*【DISC 12: LIVE AT HALLENSTADION ZURICH, ZURICH, SWITZERLAND (4/21/74)】01. The Ancient (Giants Under the Sun) / 古代文明(ライヴ)*02. Ritual (Nous Sommes Du Soliel) / 儀式(ライヴ)【BLU-RAY】ー 2026 Dolby Atmos Mixー 2026 5.1 Mix DTS-HD MAー 2026 Stereo Remixー 2026 Stereo Remasterー 2026 Instrumental Mix01. The Revealing Science of God (Dance of the Dawn) [2026 Steven Wilson Remix] / 神の啓示02. The Remembering (High the Memory) [2026 Steven Wilson Remix] / 追憶03. The Ancient (Giants Under the Sun) [2026 Steven Wilson Remix] / 古代文明04. Ritual (Nous Sommes Du Soleil) [2026 Steven Wilson Remix] / 儀式【LP 1 & 2: ORIGINAL ALBUM REMASTERED】≪SIDE A≫01. The Revealing Science of God (Dance of the Dawn) / 神の啓示≪SIDE B≫01. The Remembering (High the Memory) / 追憶≪SIDE C≫01. The Ancient (Giants Under the Sun) / 古代文明≪SIDE D≫01. Ritual (Nous Sommes Du Soleil) / 儀式*・・・未発表音源
2026/09/26
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大暮維人「灰仭巫覡 (9)」とても週刊連載とは思えない物凄い作画は変わらず。300年後の世界であることが明かされて、物語の核心も垣間見えて来た。とにかく凄い漫画。
2026/09/24
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Blu-ray「君の顔では泣けない」坂下雄一郎監督25年。粗筋は映画.comより。2021年に出版され話題を集めた君嶋彼方の同名デビュー小説を、芳根京子主演、髙橋海人共演で映画化。お互いの心と体が入れ替わったまま15年の歳月を過ごす男女の物語を、切なくもみずみずしく描き出す。高校1年生の坂平陸と水村まなみは、プールに一緒に落ちたことをきっかけに心と体が入れ替わってしまう。2人はいつか元に戻ると信じ、入れ替わったことを周囲に秘密にしたまま日常生活を送りはじめる。陸としてそつなく生きるまなみとは異なり、不器用な陸は入れ替わったことをなかなか受け入れられず、戸惑っているうちに時が流れていく。そのまま高校を卒業し、進学、初恋、就職、結婚、出産、そして親との別れと、人生の転機を入れ替わったまま経験していく2人。そして30歳の夏、まなみは陸に、元に戻る方法がわかったかもしれないと告げる。15歳の陸とまなみを、ともに映画初出演となる西川愛莉と武市尚士が演じた。監督・脚本は「決戦は日曜日」「ピンカートンに会いにいく」の坂下雄一郎。 出演は芳根京子、髙橋海人、西川愛莉、武市尚士、中沢元紀、前原滉、ふせえり、大塚寧々ら。原作未読。今となってはタイムスリップと同じくらいに使い古されている男女入れ替わりだが、既存作品のほとんどが、ある程度の時間を経て元に戻って終わっているのに対し、今作は少なくとも15年、結末の捉え方によっては死ぬまで元に戻らない。コロンブスの卵的新機軸。入れ替わった二人の内面を丁寧に描いており、主演二人の好演も相俟って良作に仕上がっている。高校1年の夏に入れ替わって、その後15年を過ごすということで、必然的に二人とも性の問題を抱えることになるが、どちらも意外とあっけらかんとしていて、特に髙橋海人は高校生の時に同級生と初体験を済ませて、その後も交際相手をとっかえひっかえしていた。当初は言い寄ってくる男を悉く拒否していた芳根京子も、同窓会で再会した、クラスで最も仲のよかった中沢元紀と性交してしょ女喪失。最終的に前原滉と結婚して子供までもうけた。もし自分の肉体が女になったら、恋愛対象は男女のどちらになるのだろう。今の感覚では、到底男と肌を合わせることは出来ないと感じるが。
2026/09/24
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葉月京/折笠りょこ「去る者は日々に疎し (12)」漫画:葉月京協力:折笠りょこ弓削は卯月と、未来は東村と、それぞれけりがついて、遂に弓削が未来に告白。大団円が近いのかと思いきや、里恵の登場でまたしても修羅場が。まだまだ終わらない。
2026/09/23
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貴家悠/橘賢一「テラフォーマーズ (24)」連載再開後初だった前巻が約6年ぶりで、今巻は約2年ぶり。これで内容を覚えていろというのは無理な話で、やはり前巻、なんなら、それ以前の内容もほとんど覚えていなかった。その上、新たなキャラが続々と登場するため、もう何が何やらわからない。逆に、この状態で第1巻から読み直したら、初めて読むのとさほど変わらないので、猛烈におもしろいと感じるかもしれない。
2026/09/23
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DVD「月刊 松坂桃李」2024年10月20日から12月15日まで毎月、WOWOWプライムにて放送されたドキュメンタリー風ドラマ。全3回。内訳は次のとおり。第1話 10月号 松居大悟監督「横★須★賀 探偵事務所」特集第2話 11月号 沖田修一監督「ダンディ・ボーイ。」特集第3話 12月号 齊藤工監督「何もきこえない。」特集第2話のヒロイン役で芳根京子が出演している。と言っても、全編がメイキング映像みたいなもので、出番はそれほどない。DVDは2枚組で、特典映像には芳根京子のインタビューもある。ほんの数分だが。
2026/09/23
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佐藤洋寿「マザーパラサイト (18)」これまで、さんざん母親候補に寄生してきた涼太が、寄生中はお前たち(母親候補たち)の方だとわかったなどと、わけのわからない理論を展開。今度は僕が駆除する番なのだと。そんなこと、顔芸で言われてもなあ。個人的連載終了希望ランキングで、終末のワルキューレと熾烈なトップ争いを繰り広げている。で、よりにもよってこの駄作も、ダブって予約していた。「黒月のイェルクナハト」のダブりは、まだ諦めもつくが、こいつをダブったのは痛恨の極み。
2026/09/22
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スズモトコウ「黒月のイェルクナハト (5)」誤って予約注文を2度していたようで、同じものが同時に2冊来た。過去に買ったものを、買ったことを忘れてまた買うことは、ままあるが、同じものを2度予約することは、これまでなかったのではないか。情けない。安定の“伝奇バトル恋愛譚”。今巻は、天界天使3名が鳴り物入りで登場して終わったが、どうせこいつらもポンコツだろう。
2026/09/22
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武田登竜門「DOGA (6)」ドガが遂に人魚に遭遇。だが、人魚たちは思っていたのとは違う存在だった。それでもドガとヨーテルダは、人魚の魔法に賭けるしかない。そしてヨーテルダは、ビヨルク一行に捕まる。ここまで二人を援護してきたヨーテルダ派の暗殺者たちは、ビヨルク派の暗殺者たちの前に全滅。どうする?ドガ。
2026/09/22
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外薗健「カグラバチ (12)」第一部完。巻末の予告によると次章は斉廷戦争篇で、18年前が舞台となるらしい。すなわち、国重がまだ無名の若者だった頃の話。巻を重ねる毎にキャラが判別し辛くなっていって、どんどん読み難くなった。こんなところまで“ネクスト呪術廻戦”。呪術廻戦同様、アニメはおもしろくなるだろう。
2026/09/17
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谷山浩子 / HIROKO TANIYAMA '70s谷山浩子 / HIROKO TANIYAMA '80sこれで全部そろった。
2026/09/17
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平岡一輝「都市伝説先輩 (4)」完結。快調に進んでいるように見えていたので、まさか4巻程度で完結するとは思わなかった。もくめが大学に入学して2年に進級するまでの1年間を描いたわけで、潔いといえば潔い。舞台となっているA大学のモデルは明らかに青学で、それも相模原キャンパス。二浪のゴン輔は、もともと偏差値67のK大工学部がA判定だったのに二度落ちて、文転してA大学の経営学部に入学したことになっているが、このK大は慶応だろう。もくめはオカルトサークルに入るためにA大学を目指したのだが、青学にオカルトサークルがあるのかは不明。本編の最後に年表があり、それによると、もくめは2022年4月に入学している。部長のゆっこは2023年1月に、ナンディ・ベアとの死闘により死んでいるはずだが、その3ヶ月後の新入生歓迎会に普通にいるのはどういうこと?
2026/09/15
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BOOK OFFからHIROKO TANIYAMA '00s
2026/09/15
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もったいない本舗から谷山浩子 / HIROKO TANIYAMA '90s
2026/09/15
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TV映画「温泉シャーク」井上森人監督24年。8月23日深夜放映。粗筋は映画.comより。日本発のサメ映画として製作された特撮パニックアクション。観光客でにぎわう温泉地を舞台に、突如現れた凶暴なサメと人びとの戦いを描く。市長の万巻が主導する複合型巨大観光施設の建設が進む、S県暑海(あつみ)市。多くの観光客が訪れる平穏な温泉地で、温泉客がこつ然と姿を消す失踪事件が連続して発生する。その被害者はいずれも海でサメに襲われた遺体として発見された。捜査に乗り出した警察署長と海洋生物学博士は、暑海市内各地の温泉に太古の昔からよみがえったどう猛なサメが行き来し、人びとを襲っているという信じがたい事実を突き止める。第23回岡本太郎現代芸術賞にコントで入選するなど現代美術界隈で活動するコントユニット「そんたくズ」の井上森人が監督、脚本を担当。出演は金子清文、藤村拓矢、中西裕胡、椎名すみや、内藤正記ら。完全に素人レベル。数あるサメ映画の中で最低の部類に属す。撮っている人たちだけが楽しんでいるのではないか。きっと観客のことなんか、ぜんぜん考えていないだろう。にわかには信じ難いが、九州を舞台にした続編を制作中らしい。
2026/09/10
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谷山浩子 / HIROKO TANIYAMA 2010s「谷山浩子のデビュー以来の軌跡を年代ごとにたどるコレクションシリーズ第5弾。'70s '80s '90s'00sに続く本作は、2010年代に発表された作品群から厳選した楽曲を収録したベストセレクションアルバムです」だそうで、不覚にも過去4作品のことは意識になかった。
2026/09/08
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ピアノ・レッスン #2-219前回お休みで、約1ヶ月ぶり。練習は冷房のある部屋に移した電子ピアノで弾いた昨日と、事務所の電子ピアノで弾いた今日の2日のみ。それでまともに弾けるわけがない。8分と16分を同じテンポで弾いていて、呆れるばかり。
2026/09/03
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コノシマルカ「写らナイんです (9)」橘のチアガールから恐怖の遊園地、間宮のお見合いと続く。死角なし。圧倒的におもしろい。今巻は絶対主人公の橘に伍して、他の主要キャラも躍動する。恐怖の遊園地は…まさかキングのパロディー?だとしたら、元ネタを超えちゃってますが…。
2026/08/29
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花沢健吾「アンダーニンジャ (18)」巻頭で相関図を提示してはいるが、それを見てさえ、NIN、NIN離反組、UN、旧七人衆、ネオ七人衆、その他諸々、もはや何が何やらわからない。「アイアムアヒーロー」再び、まっしぐら。
2026/08/23
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FLEETWOOD MAC / Same (Peter Green's Fleetwood Mac)フリートウッド・マックの1stでセイム・タイトルなのだが、後に米国組が加入してバンドの形態がガラッと変わった際に再びセイム・タイトル(邦題「ファンタスティック・マック」)を出した為、本来のセイム・タイトルであるこの1stは「Peter Green's Fleetwood Mac」と改題されたらしい。
2026/08/22
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四方山貴史「終の退魔師 エンダーガイスター (26)」レッドアイを倒して大団円を迎えるのかと思いきや、またしても風呂敷を広げた!広げても広げてもおもしろいから、質が悪い。「アイアムアヒーロー」とは大違い。
2026/08/21
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原泰久「キングダム (80)」続々再登場の既出将軍連中も誰だか覚えていないのに、さらに李朴の右腕的存在の女軍師まで新たに登場。もう新キャラや未知の強豪はけっこうだってば。飛信隊が二次防衛線を突破して、王都邯鄲に到達。そこまではいいとして、蒙恬と姜瘣を待たずに攻城を開始した。それ、ダメだって。絶対李朴が来る展開じゃん。案の定、李朴が来たが、まさか王騎将軍が斃れた馬陽の戦いを再現していたとは。
2026/08/20
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冬野梅子「復讐が足りない (1)~(3)」既刊最新巻は第3巻。第1巻は2025年12月、第3巻は翌年6月、それぞれ第1刷。講談社。コミックDAYSに連載中。よく覚えていないが、多分、マンガ沼で推奨していたので購入。ほのぼのした画風でオブラートに包んで、かなりえぐい話を淡々と描写している。なにせ主人公の女が自分に甘すぎる。同僚を誤って古井戸に突き落としたまではいいとして、恐るべきはそれを放置して、結局殺人を犯してしまったところ。次に、成り行きで麻薬栽培に手を出す。先のことを何も考えていないバカ女。このバカ女から目が離せない。
2026/08/18
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ヨシアキ「雷雷雷 (7)」さらに「ドラゴンボール」化が進む。野沢アツコ雅子も引き続き活躍。これでいいのか?心配になって来た。
2026/08/17
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ショーキ名古屋/藤モロホシ「黄昏町プリズナーズ (1)~(5)」原作:ショーキ名古屋作画;藤モロホシ既刊最新巻は第5巻。第1巻は2025年10月、第5巻は翌年8月、それぞれ第1刷。講談社。週刊少年マガジンに連載中。マンガ沼で推奨していたので購入。異世界もののバリエーションで、同タイプの「出会って5秒」に通ずるところがあるが、独りよがりの「出会って」よりこちらの方が断然よく出来ている。少年誌連載なので、気恥ずかしいところがあるのは仕方あるまい。
2026/08/15
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若木民喜「ヨシダ檸檬ドロップス (1)~(6)」既刊最新巻は第6巻。第1巻は2024年11月、第6巻は2026年6月、それぞれ初版第1刷。小学館。ビッグコミックス。よく覚えていないが、多分、マンガ沼で推奨していたので購入。数ある京都大学ものの一。主人公が京大で対抗馬が同志社。脇に立命館。この構図はそれぞれを九州大学、西南学院大学、福岡大学に当てはめれば福岡市の大学勢力図になるが、京都に比べてあまりにも知名度が低いので漫画にはなるまい。なってもローカルでウケるだけ。他の主要都市、名古屋、札幌、仙台、広島等でも同様。知名度では京都に引けを取らない大阪は、大阪大学、関西学院大学、関西大学になろうが、関学は兵庫県で大阪の大学ではないので、成立しない。ならば、東京はどうか。有名大学が多すぎて、逆に成立しない。今回初めて知ったが、京大と同志社は鴨川を挟んで隣り合っているということで、これも物語性が生まれる大きな要素だろう。無理やり東京で考えても、例えば東大と慶応は近隣にはない。東大に隣接しているのは明治だが、明治は立命館に相当するだろうから、やはり成立しない。早稲田、上智、青学、立教、すべて東大からは遠い。ちなみに、単に成瀬が膳所高校から京大に進学したというだけの成瀬シリーズも、京都大学ものに入るのだろうか。京大のことはともかく、よく出来たラブコメ。学生プロレス云々よりも、高校の二人きりのマンドリン部に胸キュン。
2026/08/14
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左藤真通/富士屋カツヒト/清水陽平「しょせん他人事ですから ~とある弁護士の本音の仕事~ (11)」原作:左藤真通作画:富士屋カツヒト監修:清水陽平リーガルコミックのはずが、突如として漫画業界漫画になった。業界漫画としても悪くはない出来だが、これでは売れまい。やはりリーガルコミックで正解。
2026/08/13
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真鍋昌平「九条の大罪 (17)」乃蘭と曽我部の判決の顛末には納得。女性キャラが同じように不細工で区別がつかないのに加えて、ヤクザのキャラも区別がつかなくなってきた。
2026/08/13
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濱田轟天/瀬下猛「平和の国の島崎へ (13)」原作:濱田轟天作画:瀬下猛遂に、戦場へ戻るまであと1日に到達した。前巻がほのぼのした番外編のようだったので、今巻の緊迫感は余計にヒリヒリする。佳境に入った。
2026/08/13
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宮下暁「ROPPEN-六篇- (12)」誠一郎ではなく太一が戦線に復帰するも、力尽きた。その後シフの過去編に入ったので、次巻ではシフが戦線復帰するだろう。
2026/08/12
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地主「スーパーの裏でヤニ吸うふたり (9)」遅れ馳せながら山田=田山だと気付いた佐々木に対して、山田はまだ自分が田山だと佐々木に気付かれていないと思っているのか?いくらなんでも鈍感すぎるだろう。ハッピーエンドに近づいて、大団円を迎えそうになっていたのに、またしても試練が。
2026/08/12
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アジチカ、梅村真也「終末のワルキューレ 28」作画:アジチカ原作:梅村真也構成:フクイタクミ毎度毎度の金太郎飴で、今巻も瞬読。坂田金時こと足柄山の金太郎で金太郎飴とは、何かの皮肉か?自虐?なわけないか。作者に金太郎飴の自覚はないだろうから。
2026/08/12
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比村奇石「月曜日のたわわ (15)」黒子とアイとジト目、好みのキャラ三人が、悪い方にキャラ変しているように感じられる。
2026/08/12
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稲光伸二「性食鬼 (23)」またしても本編そっちのけで、エロス体育祭に紙幅を費やす。そして、この先も体育祭が続くであろう。野川いずみがほぼ不在なのも変わらず。前巻でラビ島博士の裏切りが暴露されて、急展開するのかと思われたのに、これではRPG内ミニゲームに現を抜かして、ちっともゲーム本編を進めないプレーヤーのようだが、今回の脱線は悪くない。前回の脱線がセーラームーンの出来損ないのような勘違いコスチュームだったことを思うと、今回はさながら体操服少女のポーズ集のようで上出来。
2026/08/12
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ピアノ・レッスン #2-218前回お休みで、約1ヶ月ぶり。電子ピアノを冷房の効かない部屋から効く部屋に移したので、それなりに練習出来た。と言っても、前日と当日だけだが。今日のようにそれなりに練習した日よりも、ぜんぜん練習していない日の方が上手く出来るのは珍しくもなく、それなりに練習したはずの今日はダメな日だった。20分でいいから毎日練習するべき、なのはわかっているよ。わかっているがね、なかなかそうもいかんのよ。今思えば、バッハの時が一番弾けていたな。もう20年も前の話。
2026/08/06
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大暮維人「灰仭巫覡 (1)~(8)」既刊最新巻は第8巻。第1巻は2024年8月、第8巻は2026年5月、それぞれ第1刷。講談社。週刊少年マガジンに連載中。これはマンガ沼でも書評でもなく、高橋留美子が絶賛しているのを知って購入した。実際手に取って読んでみると、確かに作画は驚異的で、よくこれを週刊で連載出来るものだと感心したが、何の説明もなくSF的展開が進んで、なぜか双頭の美少女(シャム双生児!)が普通に存在しているわ、「舞う」と称してブレイクダンスをするわ、世界設定がよくわからない。これは期待外れかと読み進んで行くと…火の神あたりでブレイク。ガオの弟が襲来してからは巻擱く能わず。もはや虜になった。これは凄い。世界観は何となく並行世界なのだろうと思っていたら、さにあらず。300年後の日本だった。裏をかかれた。
2026/07/24
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安田佳澄「フールナイト (13)」アニメ化決定。Netflixで世界独占配信。連載開始時には地味に思えたこの作品が、まさかNetflixで配信されるようになるとは、まったく予想出来なかった。というか、連載開始時にはNetflixなんかなかったのかもしれないが。今巻から新章突入。トーシローとヨミコが、見るからに怪しげなトキノ国立植物園に潜入するが、案の定、機械仕掛けの人形たちに襲われる。まだまだおもしろい。
2026/07/20
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中村たつおき「かいじゅうたん、現る。 (6)」いつもの育児描写が続いて、これはマンネリは免れないかと思いながら読み終えようとすると…最後に急展開!まさかシリアスな怪獣漫画だったとは!
2026/07/17
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はらわたさいぞう/みやこかしわ「出会って5秒でバトル (31)」原案:はらわたさいぞう漫画:みやこかしわ帯には「アプリ史上最長連載」とある。ここまで31もの巻を重ねているのだから、それはそうなのだろう。ということは、相応の数の読者がついているわけだが、いったいこれのどこがいいのやら。自分にはさっぱりわからない。連載終了を切に願う。
2026/07/15
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かっぴー/都築真佐秋「大人大戦 (5)」原作:かっぴー作画:都築真佐秋浦島と赤松は逼迫した事態を打開するために、ダークマター(浦島はダークマンと呼ぶ。ダークマターという単語を知らないのだろう。)に会いに行こうとしていたのに、トーハンの追跡によりそれどころではなくなった。相変わらず、ぶっ飛んだプロット。多分、トーハンは東販から来ている。
2026/07/15
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山口貴由「劇光仮面 (9)」人喰い熊と能が融合して、オカルト色が濃くなってきた。榊一果を殺したのは国栖であろうが、これをオカルトで処理するのか、それともステロイドを常用する国栖の譫妄による殺人であると科学的に処理するのか、どっちだ?巨大泰臣の正体も気になる。もちろん人喰い熊の正体も。アヤミユーリーの活躍とキボーガーのド派手な登場に興奮。
2026/07/13
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うめざわしゅん「ダーウィン事変 (11)」グロスマンのインナースペースに落ちたルーシーの件は非常にスリリングなのだが、その後のオメラスのリボーンは期待外れ。他種の遺伝子を組み込んでキメラを作るのは、まあいいとして、それでなんで透明になれるのだろう。透明になれたらなったで、目が見えなくなりますが?一挙に「モロー博士の島」のようになってしまった。
2026/07/06
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平岡一輝「都市伝説先輩 (1)~(3)」既刊最新巻は第3巻。第1巻は2025年3月、第3巻は2026年1月、それぞれ第1刷。集英社。ジャンプコミックス。マンガ沼で推奨していたので購入。「写らナイんです」の大学生版と言っていい。それくらい、よく似た構造。似ているだけあって、これはこれでおもしろい。
2026/07/05
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ピアノ・レッスン #2-217前回同様、我儘な親に振り回され続けて、5/7以来のレッスン。当然、練習は出来ていない。我儘な親以外にも、局の調査やら事業所の破産やら年更やらもあったが。久々に弾くと、手首が痛い。それだけ余計な力が入っているということ。
2026/07/02
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小池ノクト「シリアルキラーランド (9)」新章に入って復活したスリリングさは、今のところ持続している。
2026/07/02
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東雲「バニーナイト・トリートメント (1)~(2)」既刊最新巻は第2巻。第1巻は2026年3月、第2巻は同年6月、それぞれ初版第1刷。小学館。週刊ビッグコミックスピリッツに連載中。マンガ沼で推奨していたので購入。血の繋がらない姉弟が同居して、姉は弟を大学にやるために、バニーガール・コスのキャバクラ(?)で働いている。店のコスチュームのまま帰宅した姉は疲労で睡魔に襲われるため、弟がメイクを落とす手伝いをする。エルダーシスター・コンプレックス者には天国の如き設定。斯く言う拙輩がそうなのだが。愛らしい画も相俟って、読んでいると思わず笑みが漏れる。
2026/07/01
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三都慎司「ミナミザスーパーエボリューション (1)~(3)」既刊最新巻は第3巻。第1巻は2025年9月、第3巻は翌年6月、それぞれ第1刷。集英社。ウルトラジャンプに連載中。マンガ沼で推奨していたので購入。「マイペースと歩く」に続き、これも大当たり。文句のつけようがない。モチーフとギャグの入れ方が「雷雷雷」と似ているが、なにせこちらの方が圧倒的に作画力が高い上、プロットも緻密で、ぶっちぎりで前者を凌駕する。過去作の「アルマ」と「新しいきみへ」も読んでみたい。
2026/06/29
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三木阪奈「マイペースと歩く (1)~(3)」既刊最新巻は第3巻。第1巻は2025年4月、第3巻は翌年5月、それぞれ初版。新潮社。BUNCH COMICS。マンガ沼で推奨していたので購入。素晴らしい。同じくマンガ沼経由で購入した「ふたりバス」に雰囲気がよく似ている。ともに作者は女性だが、女性目線で中学生の淡い恋愛を描くとこうなるのだろうか。
2026/06/27
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ビーノ「女子高生の無駄づかい (16)」今巻は粒ぞろいの出来だが、就中、ヤマイ主役の「さくぶん」は傑作。今最も旬なアイテム、AIをここまで茶化すとは畏れ入る。カネゴン先生のこの対策法は、実際に学校で使えるのではないか。唯一、ヒメ主役の「かみ」は笑いが殆どなく、冗長に思えた。吉本新喜劇に松竹新喜劇が紛れ込んだ感じ。
2026/06/27
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ONE/設楽清人「バグエゴ (4)」原作:ONE作画:設楽清人前巻も一気にギアが上がった感があったが、今巻はさらに予想を上回る展開。羊谷と優木のダブル狂言回しがうまく機能している。出オチ漫画と思われた今作がこんな凄いことになっているのに、対照的にいくらでも面白く出来そうな「バーサス」が出オチに終始しているのは何故だろう。ONEに訊いてみたい。
2026/06/24
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