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1日遅れの日記です。昨日の朝、休みの日だけは早起きの長男Kが寝ている私のところに来て、「ママ、やっぱりサンタさん来たみたいよ。プレゼントが置いてある。」と。Kは昨日までサンタさんはいないんだよ、と半信半疑だったので親のほうとしても子どもがどう反応するかドキドキして、しばらく布団にもぐったまま様子を伺っていました。下の子ちんごんはリクエストどおりウルトラマンコスモスの飛行機をもらったのだけど、実はそれ近所の子があまり遊ばなくてきれいだからってくれたものなので、箱に入ってないし、2人のプレゼントのラッピングも違うので突っ込みが入るかなって前の晩用意しながらあれこれ心配していたので。でもまだ所詮7歳になったばかりのおこちゃまです。すっかり浮かれて喜んで、おばあちゃんにも電話してました。クリスマスのディナーは、昨夜実家でローストチキンとケーキをご馳走になってきたので、たこ焼きをしました。夕方タコを買いに魚屋にいったんですが、この魚屋がいいんです。家からはちょっと離れていて自転車では遠いんだけど、特別なときはわざわざ車を出して買いに行きます。魚が安くて切り身もスーパーのなんかと比べ物にならないほど大きいんですよ。うちはよくマグロのぶつを買うんだけど、500円分でどっさりもらえます。食いしん坊の我が家でも食べきれないくらい。今日もタコを買いに行ったけど、クリスマスということで奮発して「大トロ」なんてものを初めて買ってみました。これがまた500円で普通のスーパーで売ってる1サクともう半分ぐらいでびっくりしました。タコはたこ焼きに使うといったら、丸ごと1匹(っていう?)のを昨日の解凍だからって400円にしてくれました。他のお客さんははまぐり1kg入りを値段のつけ間違えで200円で売ってもらってました。ほんとうは600円ぐらいなんだけど、間違えちゃったからまあいいや、いつも買ってもらってるし、とおじさんが気風がいいの。タコがたっぷりのたこ焼きにおいしいお刺身とサラダで簡単クリスマスでした。うめかった~!
2004.12.25
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わ~い、今日はこれから長男の幼稚園のときのお母さんたちとの忘年会に行ってきます。昨日おばあちゃんから電話が来て、今日トイ○らすへ子どもたちのクリスマスプレゼントを買いに連れて行ってくれるとのこと。そしてそのまま子どもとだんなは夜ご飯までご馳走になれることになって、なんてついてるんでしょう、私って。だんなの実家から帰って来る車の中で、ラジオから流れてきた曲がとてもヘンだった。よく聞き取れなかったけど、浜ちゃんが歌ってるんですか?子どもの頃貧乏で外食のときいつもチキンライスばっかり頼んでいたとか、七面鳥は恥ずかしいからおれはやっぱりチキンライスがいいや、とかそんなの内容の歌。私が知らないだけで、流行ってたりするのかなぁ?なんか歌唱力もないし、歌詞もだからなに?って感じだし無理やりクリスマスにこじつけたのかどうか知らないけど、どうしてこうゆうの作っちゃったのかなぁ?私のお気に入りのクリスマスCDはモータウンのアーティストたちのオムニバス物です。やっぱりジャクソン5のSantaclaus is coming to townとかI saw mammy kissing santaclausとか聞くと心躍る~。あと昨日借りてきたウィーン少年合唱団のクリスマスアルバムもなかなかよいです。ところで、ウィーン少年合唱団のおっかけとかいるらしいですね。あ、そろそろ準備して出かけようっと。ほどほどにハメをはずす、じゃない、羽を伸ばしてきます。
2004.12.23
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今日は我が家の次男ちんごんについて。先日ポーラー・エクスプレスを観にいってからずっと毎日のようにポーラー・エクスプレスの話ばっかり。なんたって、最前列のど真ん中しかもパパの膝の上で身を乗り出して食い入るように見入っていましたから。それで、多分映画のワンシーンがすごく衝撃的だったのでしょう。ご飯を残さずもりもり食べるとか、着替えもささっと自分でやるとか、お友達におもちゃを貸してあげるとか、いろいろ頑張っています。サンタさんにウルトラマンコスモスの飛行機を持ってきてもらうために。その話をするときに窓のそとの遠くのほうを見つめるようなまなざしがかわいくって大好き。子どもって一生懸命おはなししながら、時々そんなふうに遠くを見つめて考えたりするじゃないですか。それではぁ~なんて溜息ついてみちゃったりして。あの表情をするときってほんとたまらない、大好きの一言。頭の中のスクリーンにいつかのワンシーンを映し出して思い出しているのかなぁ。それとも、もっといろんなもの、いままで見て来たものや体験したことがごちゃごちゃ入り交ざっているのかなぁ。ポーラー・エクスプレスのことを何度も何度もハリー・ポッターって間違えて言うし、今日はブラザー・エクスプレスなんて思い切った間違えをしてくれました。いやいや、もしかしたらキーワード検索かも。いずれにしても、子どもの頭のなかって興味深いよなぁ~。覗いてみたいなぁ。一日ちんごんとか一日Kとかやってみたいもん。
2004.12.21
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今日ナンシー関の「記憶スケッチアカデミー」と言う本をブックオフで買ってきて読みました。昨夜maripyonosukeさん(このHNを青くしてリンク出来るようにするのは、どうやってやるのだろう?親切な誰か教えてください。)のHPで笑えるDVDや本の紹介をしていて、この本がお勧めだったので、早速今日ブックオフに走った。家に帰って早速読み始めたら、もういきなり最初のお題「カエル」から抱腹絶倒!大声を出して、涙を流しながら腹痛ぇ~って叫びながら読みました。提示されたお題を記憶だけで描いた「記憶スケッチ」なるものに、ナンシー関がするどくつっこみをいれるといういたってシンプルな内容なのです。それだけに、描いた人たちのデタラメ加減、はチャめちゃぶりの中にいろんな人間模様が見え隠れしているような、いないような。とにかくこんなに笑ったのってずいぶん久しぶり、っていうか今まで読んだ本の中で一番笑った本かもしれない。これは近年稀に見る一家に一冊の珠玉の書ではないでしょうか。あ~、良い一日だった。
2004.12.20
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久々の日記更新でございます。昨日息子待望の「ポーラー・エクスプレス」を観に行きました。私は始めは自分だけ「ターミナル」を観ちゃおうかななんて思いながら出かけて行ったのですが、映画が始まる前に時間があったので食事をしながらパンフレットを読んでみたら、もう早速ワクワクです。「魅力あふれる29ページの絵本をいっそう膨らませた、比類なき長編映画」なんだそうです。この絵本は長男が昔気に入って何度も何度も図書館から借りては読んでいたので、ちょっとセンチメンタルな気分もあり。映画は全編ポーラー・エクスプレスが疾走するなか、ノンストップにハプニングの連続で絵本のイメージとはずいぶん違いましたが、まあアドベンチャー映画として楽しく観ました。そして思ったのは、世界中の子どもたちのどのくらいが何歳ぐらいまでサンタクロースを信じているのか?ということ。 欧米ではくつしたを吊るしたり、サンタクロースのために自分たちが焼いたクッキーとミルクをテーブルに置いて、朝起きたときにはツリーの下にプレゼントがあって、クッキーとミルクはちゃんと無くなっていたりという楽しい演出がありますね。こういうのって結構子供心にもしかしてやっぱりサンタさんが来てくれたんだ、って信じちゃうには充分なんじゃないかな。そこへきて、我が家の長男Kは今日夕飯の後急に、「サンタクロースってほんとはいないよ!」と主張しはじめた。おいおい、小1でもうそんなこと言っちゃあ寂しいじゃないかい。K曰く「だってサンタクロースって一人じゃなくていっぱいいるじゃない。幼稚園にきたのはアメリカの顔だったけど、眼鏡かけてるのもいたし、かけてないのもいたし。」そこで私が映画のパンフに載っていた日本でただ一人という国際公認サンタクロースのパラダイス山元さんの写真を見せて「世界中の子どもたちにたった一人のサンタクロースじゃプレゼント届けられないから、サンタクロースの学校でお勉強してサンタクロースになっている人が世界中にたくさんいるんだって。ほらこの人は日本人のサンタさんだよ。」と言うと、「あ、うん、この人も一回うちに来たことあるけど。」だって。おいおい、それは多分きみのおじいちゃんだぁ~っとだんなと目を見合わせて、笑いをこらえるのに必死でした。結局本物のサンタさんはクリスマスイブの夜中みんなが寝ている間にこっそり来るんだってことで話が落ち着きました。でも、うちには煙突ないよ~とかそんな話になっちゃうとまたややっこしくなっちゃうからねぇ。というわけで、7歳になった我が子はサンタさんを信じているのだろうか?ちなみにフランスに住む9歳の甥っ子はまだ信じているらしい。やっぱり欧米のほうがうまいのかな、演出が。
2004.12.19
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昨夜はだんなが家に仕事を持ち帰ってPCを使って仕事をしていたので、書ききれなかった昨日の日記の続きを書きます。昨日の日記にきゅうちゃんがこんな書き込みをしてくれました。>でも、MAXさんが息子さんの気持ちに>添ってあげているので、息子さんは>救われているのでしょうね。昨夜明日の時間割をそろえている時に、K(長男)がなにやらやっているので見に行ってみると鉛筆を削っているのだけど、筆箱の中の鉛筆がみんな7cmぐらいまで短く削られてしまっているのでした。動揺してしまった私は「さっき物を大事にしろっていったばっかりでしょ。どうしてこんなことをしたの。」と声を荒げてしまった。私は全然子どもの気持ちに添ってあげられていなかった。過度のストレスから異常行動に出てしまったのかと、ショックでどうしていいのかわからずに、ただどうしてこんなことしたの、話してと繰り返すばかり。母親のほうがグラグラしてしまい、どっしりと構えて子どものことを受け止めてあげられなかったと、夜子どもが寝付いたあとに振り返って後悔するばかりでした。昨夜はパパが帰ってきてからプレゼントを渡したいと言っていたので、帰りをまっていたのですが、結局先に寝てしまいプレゼントもお預けになってしまっていたので、簡単なバースデーカードを作ってメッセージを添えて今朝渡しました。プレゼントは希望していたSPではなかったけど、Kの表情がなんともホワンと緩んでホッとしたように見えました。そしていつもと変わらず元気に学校に行きました。こうゆう事件ってこれからもあるんでしょうね。自分が小学生だったころにも覚えがあるし。だんなは心に傷が残るじゃないかって心配するけど子どもはこうゆうことを何度も経験しながらいろんなことを考え学び成長していくんだろうと思う。親のほうもだんだん図太くなって肝っ玉かあちゃんになって行きたいな。しょっちゅうは勘弁してほしいけど・・・
2004.12.16
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今日は長男の7歳の誕生日でした。朝、息子が「今日は特別な日なんだよ。○○の誕生日だし、パパとママが出会って○○のことを産んでくれた特別な日なんだよね。」なんてちょっとホロリとするようなことを言ってくれました。そんなこともあってとても気分をよくして、今日は息子が好きなもの作ってあげようっと、と思っていた矢先、担任の先生から電話がありました。先週息子の筆箱がビリビリに破けていたのを見つけ、どうしたのか聞いてみると、自分でやったとのことでした。物を大事にしないで粗末に使うことはいけないことだと注意して終わったことになっていたのに、今日になって学級会でそのことが話し合われたそうです。息子ともうひとり仲の良い男の子の筆箱がビリビリで、それを誰がやったのか、いつやったのか、誰ちゃんにやれと言われただのと延々と追及されたようです。先生曰く、結局うちの息子が最後は自分がやったことを認めたので相手の親にお詫びの電話を入れておくようにということでした。帰宅した息子に話しを聞いてみると、ほんとうはやっていないけど、友達もやっていないと言うし、やったと言わないと先生が許してくれないからやったと言った」そうです。相手のお母さんと電話で話したら「うちの子が筆箱破ったのはもう1学期のことなのよ~。そんなこと全然気にしなくていいのに。また先生に泣かされたのね。うちの子もあったのよ。○○クンにも気にしないでって言っておいてあげてね。」とのことでした。どうも、先生がひとりで盛り上がって裁判官きどりで子どもをみんなの前でつるし上げにすることが時々あるようです。一番教えるべきことは「物を大事にすること」だと思うのにそんなふうにみんなのまえで追及されたらウソもついてしまうだろうし、何のことで起こられているのかがわからなくなってしまうのではないかと、思うのでした。だんながPCを使いたくて待っているので終わり。
2004.12.15
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今日は1年生の息子の授業参観に行ってきました。国語の授業で、班毎に前に出て役割をきめて音読をしたのですが、我が息子は他の班が音読をしているとき、前の男の子とぺちゃくちゃおしゃべりをしたり、筆箱をあけて鉛筆で突っついて「任天堂DS]なんてやってふざけてばかりいて、見ていてやきもきしてしまいました。自分たちの音読の順番のときも、ちゃんと出きなくて先生にもう一度最初からやり直しと言われたことすら聞いてなかったらしく、「えー、そこもう読んだよー」と言ってみんなに笑われる始末。でも「もう見ちゃいられないよ」っていう気持ちとは裏腹に、息子の姿になんとなくホッとしている自分がいました。以前日記にも書いたことだけど、先生がとても厳しくて元気がなくなっている子が結構いると聞いていました。家でも私がガミガミ言って追い立ててばかりいるので、これじゃあ萎縮しちゃうんじゃないかと少し心配していたのですが、なぁんだけっこう伸び伸びとやってるんだなぁって。バカ親ですよね~私。それと、授業中気になったことが一つ。子どもたちが手を挙げて発言するときのことでした。一番最初に元気よく手を挙げた男の子がいたんですが、なぜか先生はその子を指してくれない。その子は何度も何度もずっと手を挙げているのに結局最後までさしてもらえませでした。どうして指してあげないのだろうと、見ていて可哀想になりすこし腹立たしくも思いました。その子のお母さんだってきっといやな気持ちだったろうに。先生は無難に正しい答えを言ってくれそうな子を探して指しているように感じられてなりませんでした。もちろんうちの子も指されませんでした。私自身も小学生の親1年生でわからないことも多く、他の先生とも比較も出来ないですが、残念ながら今の担任の先生にはあまり好感を持てません。1年生に対してあまりにも完璧を求めすぎ、厳しく、遊び心に欠け、先生の規格に合わない子はダメって感じです。こんなふうに思っているのわたしだけじゃないんですよ。他のお母さん方も同じように言っているようです。はっきり言ってくそばばぁです!おにばばぁです!はぁ~言っちゃった!すっきりしたぁ。子どもの前じゃあこんなこと言えないですから。でもそれでも伸び伸びとやってる息子、短所に思えてしまう筋金入りのマイペースさが、実は強力な長所なのかもしれないと思えてきた。またまたバカ親ぶりを・・・お恥ずかしい。
2004.12.09
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さっきプロフィールにもUPしてきたんだけど、海外テレビドラマ大好きです。古くはビバ・ヒルやツイン・ピークスに始まって、アリー・マイラブ、ダーマ&グレッグ、ミレニアム、ダーク・エンジェルとはまって観てました。ダーク・エンジェルはサードシーズンが突然打ち切りになってしまい、すっごい消化不良でしたねぇ。そういえば、ネットで製作再開の署名をしたんだけど、結局あれも効果なしだったんだろうな。大御所のX-ファイルとロングランのERについてはスタートから出遅れてしまい、あまりの多さに圧倒されあえて目を向けないようにしていますが。そして今はもちろん「24」のサードシーズン!といってもまだ観てないんですけどね。全巻出揃ってからグワァーっと一気に観たいので、まだよ、まだよと言い聞かせて我慢しています。って言うか、いつも全部貸し出し中だってば。「24」のセカンドの10巻はショッキングだったなぁ。さあ続きを見なきゃといそいそと真夜中にビデオ屋に行き、あったあったぞ!と喜び勇んで手にしたパッケージの写真を見て腰抜かしそうになったもの。そんなぁ、ジャックが~、ひどいぃぃ~、でも早くみたい(やばい、よだれジュル・・・)って。それにしても世間ではもうDVDが当たり前なんだろうけど、うちはいまだにビデオしかないので、最近ビデオを借りに行っても、なかなか見たいビデオが借りられずに口惜しい思いをしています。「イン・アメリカ」を観たいのに、うちが行ってるお店にはDVDしか置いてないんですよ。SEX AND THE CITYも借りて見たかったのに、DVDとビデオは日本語版しかおいてないの。これはひどいんじゃないのかい?2011年には今のうちのテレビも観られなくなるって言うじゃなぁ~い。もう、もっと物を大事にするべきだ!!!と思いませんか?って言うかこれって貧乏人のグチかしら・・・?
2004.12.07
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私には7つ年上の姉がいます。子どもの頃はずいぶんいろいろいじわるされて、あんまり好きじゃなかったなぁって思います。だってうちの姉のいじわるといったら、普通じゃなかったですから。後ろからこっそり近づいてきてズボンを下ろされたり、私のそろばん塾のかばんの名前を書く欄に「○○とめ」っておばあさんみたいな名前を書いちゃったり(油性ペンで!)。泣きました、まじで。極めつけは怪人二十面相の笑い声を録音しておいて、夜私が寝ているときに流して怖がらせたり、姉はいじわるの天才でしたね。でも、大きくなってからは洋服や小物を貸してもらったり、姉が一人暮らしを始めてからは、よく泊まりに行ったり、一緒に半年間オーストラリアにホームステイに行ったりとすごく仲良くなりました。今姉は結婚してフランスの田舎に住んでいます。姉も私と同じように男の子が2人いて、子育てのことや夫婦関係のことなど、時々電話で話します。姉のほうからかけてくると、市内通話と同じぐらいの料金で日本に掛けられるらしく、ついつい時間も料金も気にせず、ものすごくくだらないおしゃべりが始まってしまいます。そしていつも最後は「どこでもドアがあればいいのにね~。いくらだったら買う?じゃあこの話題が出たところでそろそろ切ろうかねぇ、じゃあばいばい。」と〆になります。というわけで、前置きが長くなってしまいましたが、やっぱり一番欲しいドラえもんの道具はどこでもドアでしょう。
2004.12.05
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ここ最近ずっと考えていて日記に書こうかどうしようかと迷ってモヤモヤしていたことについて、picaぴかさんが書いていたのを読んで、私もまとまらないなりに書いてみようと思う。レイキの練習会のときにりんごさんが夫婦の役割分担がそれぞれにあり、相手にその役割以外のことを要求してもうまくいかない、というようなことを話していた。(違ってたらごめんなさい。)うちでも以前夫とはそれぞれの役割分担をしっかりやろうということで合意はしていた。私が今からフルタイムで働いても今の夫以上稼ぐのはむずかしいだろうし、家事にしたって、もし夫が主夫になって家の中のことをやるとしたら、私は黙ってみていられないだろうから。夫は家族想いで、真面目で、毎晩終電近くまで残業をして、家に帰って数時間もしたらまた会社へ出勤という毎日で、ほんとに大変だけどよくがんばっていると感謝している。心の中ではほんとに感謝しているんだ。でもあまりに疲れすぎていて、毎晩玄関を入ったとたんに「ただいま~、疲れたぁ、もうダメだぁ~」とどっさりネガティブなエネルギーをお持ち帰りするし、休みの日はほっとけばずーっと寝ているしで、私は感謝の気持ちなんてどこへやら、沸々とドクドクしい気持ちが湧いてきてしまう。役割分担から話がそれてしまった。夫はあまりに疲れすぎているので、仕事以外に家ではほんとに何もしない。脱いだものはそのまま、汚れた食器もそのままテーブルに置きっぱなし、空のお弁当箱も土日ずっとカバンに入れっぱなしだったり(これは私もずぼらですが・・・)。まあ、こんなことは世のお父さんたちの当たり前によくある姿かもしれない。こうゆうことも、だまって全部やってあげるのが奥さんの役割分担なのだろうか?じゃあ、休みの日の計画はどっちの役割?うちの夫は車を運転しないので、だいたい出かけるときは私が運転してどこかに行くことが多い。私が家事をして家のことをしている間に、夫が子供たちとどこかへ出かけるというシチュエーションはとても稀。うちは男の子2人なので、一日中家にいるとほんともてあまして、いろいろやらかして散らかして大変なので、結局私が外へ連れ出すことになる。夫が会社で頑張っていることはわかっているけど、(念押し!)それにしても、なぁ~んか私の役割分担のほうが多くないかい?もともとあまり要領よく器用にこなせるほうではないので、すぐにいっぱいいっぱいになってキーってなっちゃうんだ。夫がうちにいると、ついつい少しぐらい手伝ってほしいと期待して、あっさり裏切られて憤慨!それこそ、picaさんも書いてたけど、もう子どもと3人のペースに慣れちゃってるし、期待できないならいないほうがよっぽどまし、なんて思っちゃって、感謝どころじゃなくなってしまう。気がつくと、お互いあたしが大変、俺が大変って大変自慢大会やってて、全然相手をねぎらったり感謝の言葉を伝えてないんだよね。すっごいギスギスしてて一触即発って雰囲気漂っちゃって、こわ・・・と、ここまで書いてだいぶ頭の中クリアーになってきた。だいたい日記に書けるってことは、自分のバイオリズムが上向きになってきてるところなんだろうし。そう、やっぱり女性っていうのは、本来受け入れたり包み込んだりすることが出来る性であって、夫のことでも、子どものことでも、自分の精神状態が安定しているときだったら、あまりイライラくよくよしないで、衝撃吸収できちゃったりするのよね。あー、なんとなくすっきりした。支離滅裂で読んでいる人にはなんのこっちゃ?かもしれないけど。***************************話は変わって、今日母が無事退院になりました。もうすっかり元気になったようですが、病院の帰りに早速スーパーに買い物に行ったと聞き、先が思いやられますが。ご心配してくださった方、遠隔してくださったみなさまほんとうにありがとうございました。
2004.12.04
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