法律なんて怖くない!

法律なんて怖くない!

2013年07月08日
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テーマ: 法律(508)
カテゴリ: 裁判員裁判研修




たとえば、特に重要な事柄を箇条書きにして
「1 ○○
 2 ××
 3 △△」
というA1の紙を見せても良いですし、場合によっては、地図を拡大して見せることもあるでしょう。

あるいは、パワーポイントで見せるということもあるでしょう。
これらのように、証拠そのものではないが、裁判員の理解を促進するために裁判員に見せるものを、総称して、「ビジュアルエイド(視覚資料)」といいます。
「視覚的な」理解の「助け」という意味だと思います。

ただし、その場合、ビジュアルエイドは、必要がある場合にのみ見せて、必要がなくなったら下げる必要があるということです。
下げないと、裁判官・裁判員の注意は、ずっとビジュアルエイドに行ってしまい、弁護人の話に注目してくれなくなってしまうからです。

また、つい、弁護人がビジュアルエイドに注目してしまい、裁判員の方を向かずに話してしまうこともあるので、注意されたいということでした。



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最終更新日  2013年08月24日 16時15分31秒
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