マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2010.01.03
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 今日は走友会の走り始め。隣の市にある温泉に朝の8時に集合し、塩竃神社まで往復50kmを走るのだ。幸い天気が良いので、きっと走り易いだろう。だが私はパスすることに決めていた。先ず「箱根駅伝」をじっくり観て、午後から妻と近所の温泉へ行こうと考えていたのだ。

 妻が買い物に行った間に布団を干し、その後はじっくり駅伝を観戦した。6区も往路優勝の東洋大学がトップを守った。居間から自室へと場所を移動し、パソコンのエラーチェックと最適化を図りながら観戦。最終区間に入っても東洋大の首位は揺るがず、シード権争いも目鼻がついた頃妻が帰宅。寒気がするため温泉には行かないとのこと。風邪気味で薬を服用していた妻だが、奥羽山脈から吹き降ろす風が冷たかったのだろう。

 私は着替えて走りに行くことにした。これも予め決めていたことだ。確かに風は冷たいが、ウインドブレーカーを着るほどではない。手袋を二重にして帽子を被る。これでかなり寒さを防げるはず。後は走友会の練習コースの坂道が、凍結していて滑らないかが問題だ。日陰に雪が残っていたが滑るほど固まっておらず、さほど心配はないようだ。

 今年はまだ栓を止めてないのか公園のトイレでは水が出た。山の上でも風はほとんど無く、4人ほどのランナーに出会う。麓の神社にほとんど人影がないのに、駐車場には結構車が停まっているのが不思議。名取川の堤防まで来ると、さすがに風がきつい。右岸から左岸に渡り、少しだけスピードを上げて走った。23kmを2時間21分ほどで帰還。

 今日も年賀状が届いた。その中に四国の孫からのもあった。上の孫娘(小3)からは「遠いけど遊びに行くね」とあり、下の孫娘(小1)からは「いつもありがとう」とあった。夫君の実家に泊まった時、下の孫娘がお婆ちゃんに「お年玉ちょうだい」と請求して怒られ、大泣きしたと長女が妻に話したそうだ。孫娘にすればきっと「お年玉がもらえるよ」と聞いて喜んだだけなのだろうが。

 次男からの年賀状には「今年は背水の陣の覚悟で臨みます。あまり心配しないで下さい」とあった。子供のことを心配しないで済む親は幸せだと思うが、子供の心配が無くなったら親の仕事がなくなるようにも思う。離れて暮らしている3人の子供達が今年も健康に恵まれ、充実した生活を送れることが親の願いだ。

 今日から新しい大河ドラマが始まる。福山雅治主演の「竜馬伝」がそれ。坂本竜馬の話はこれまでも何度かドラマになっているが、今回はどんな展開になるのだろう。早めに風呂に入り、妻と2人ゆっくり観ようと思う。さて6日間の休暇中、体重や体脂肪率にほとんど変化が無かった。こんなことでも結構嬉しい。





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Last updated  2010.01.03 19:33:14 コメント(4) | コメントを書く


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