マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2010.01.05
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 昨年暮れに黙って引き落とされた楽天ファンクラブの会費だが、電話が通じないため球団宛にメールを出した。届いた返事によれば、一度入金したお金は返せない由。そこで再び「球団指定の方法で退会を通知したので再調査を依頼する」旨メールした。多分らちが明かないだろうが、新年早々愉快な出来事ではない。

 世界一高いビルがドバイに完成したそうだ。数年前まで驚くほどの繁栄を続けていたドバイだが、不況のため各国が資本を引き上げたらたちまち行き詰まってしまったみたいだ。その中で竣工に持ち込んだ828mのビルの名称を、わずか数日で資本提供してくれたアブダビの首脳の名前に変えた由。果たして世界一の高層ビルが経済復興の起爆剤になるかどうか。

 男子プロゴルフの石川遼選手がわずか18歳にして、日本ゴルフツアー選手会の副会長に選出された。将来は会長と目されているとも。副会長職は遼君を含めて5人いるようだが、それにしてもあの若さでプロスポーツ界をリードする立場になるとは凄い若者だ。あのタイガーウッズにも遼君みたいにひたむきな時期があったのだろうが。

 JALとANAが今年の1月から、機内における新聞配布を止めたようだ。昼食時などに機内食がサービスされなくなってから久しい。つい数年前に週刊誌の配布が無くなったばかりなのに、今度は新聞までもかと驚く。JALがアメリカのデルタ航空から資金提供を受ける話がまとまりつつあるようだが、日本の航空会社がここまで危機に瀕しているとは。

 藤井財務大臣の健康があまり優れないみたいだ。来年度予算の原案を作り終え、年末から検査入院をしていた大臣は77歳。一旦は議員辞職を決意していた彼を、鳩山総理が無理やり財務大臣として表舞台に引き出したのだが、やはり歳には勝てないようだ。診断結果によっては大臣辞職もありそう。それでなくてもガタついている鳩山内閣だが、これが崩壊のきっかけにならなければ良いのだが。

 「京都シティマラソン」が再来年の3月に復活する可能性があるようだ。かつてあった「京都シティハーフマラソン」は市内の中心部を走るために人気が高く、申し込んでも抽選漏れが多かったのだが、今度は都市型のフルマラソンとして生まれ変わるとか。目下コースの選定を急いでいるようで、そのうちスポンサー探しが始まるだろう。

 市民に開放された「東京マラソン」が生まれてから、一気にマラソン熱が高まった感がある。制限4時間と厳しい条件の「北海道マラソン」も制限時間を緩和し、コースも変えて生まれ変わった。京都がそれに続けば、ランナーにとってはまたとない朗報になるだろう。古い歴史と伝統の残る京都の町並みを観ながら走れるなんて、考えてみただけでも最高だよね。





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Last updated  2010.01.05 17:18:14 コメント(6) | コメントを書く
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