マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2010.02.12
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カテゴリ: ランニング全般


 風呂にいたおんちゃんと「佐渡島一周」談義。彼がレースに出たいと言うので、生半可な覚悟では走れないことを話す。途中でリタイヤしても収容バスはなく、給水給食は206km中4、5箇所程度。仮眠所でもなかなか眠れず、僅かの睡眠で走り歩いていると、疲労のため幻覚、幻聴を体験することもある等々。

 Y田さんは自宅から走って参加した由。いつもながらの練習ぶりだ。そしてO川さんは欠席だった。このところ好調だったT脇さんは雪道で転んで骨折されたみたい。「八丈島一周」の同行者を探していたEちゃんは、ようやく1人見つかった由。M井さんからは「第3回松川浦ランニング」の企画書をもらう。これは50km先の旅館まで走り、1泊する練習会だ。

 総会に先立ち新入会員の紹介。昨年の活動報告、会計報告、監査報告と続き2010年の活動計画案及び予算案を審議。主な内容はお花見を4月11日に開催。サクランボ狩りを例年どおり開催。9月の蔵王高原合宿を8月の盆明けに県内で実施。12月から2月までの冬季は、月1回の合同練習会とし、水曜日はこれまで通り開催。

 県外へ転勤となった方の会費は千円とし、「関東支部」を新たに創設すること。また、走友会の指定大会を設け、これに参加する会員に補助することが決まった。役員改選では、副会長にK野さん、事務局長にKさん、HP担当にY田さん、事務局員にT野さんがそれぞれ新任で選出され、その他の役職はこれまで通りの方々。皆さんお世話になりま~す。

 徐々に会員の年齢が高齢化し、お家の事情もあってなかなか定例の練習会に参加出来なかったり、距離が長過ぎと感じる会員もいたりと、会員が置かれている状況は様々で、今後どう会を運営して行くか柔軟に考える必要があるのだろう。因みにウルトラ志向の私は一人でも練習は可能だが、それでも仲間の助けを必要とする場面は多い。

 さて、毎年求められる抱負だが、今年は「ペースを守り、自分なりのジャーニーランを楽しむこと」と書いて提出した。会員の抱負は近く走友会のHPに掲載の予定。新年会は85歳になるA原長老の乾杯の音頭で始り、賑やかな宴が続いた。新入会員S目さんの自己紹介で沖縄勤務経験者と知り、早速「インタビュー」に出かけ、色々話を伺った。

 飲んだのは日本酒、ビール、ワインと3種混合。弱いくせに酒が好きで、その上あまり食べずに飲んだものだから、てき面に酔っ払った。帰宅後愛犬と散歩し、夕食は自分で麺類を作って食べたが、ブログは読むことは出来ても長い文章を書くのはとても無理。短文でお茶を濁し、入浴後は布団の中へと轟沈した私だった。





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Last updated  2010.02.12 16:34:42 コメント(4) | コメントを書く
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