マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2010.08.29
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カテゴリ: 園芸・家庭菜園


 そこで、今日は朝から庭と畑の整理をすることにしました。暫く放って置いたせいで、草ボウボウになり、畑の野菜も終わりに近づいていたからです。仙台もまだまだ暑い日が続いています。それでもそろそろ秋、冬野菜の種まきの準備を進める必要があると感じていました。

 最初に取りかかったのが、剪定した植え木の枝をまとめて縛ること。これは夏野菜の苗を始末した時に、邪魔にならないためです。長さ80cm、直径30cm以内に纏めれば、市指定のゴミ袋に入れなくてもゴミとして出せるのです。次にコンポスト容器から堆肥を取り出して土をまぶします。

 それからゴーヤ、キュウリ、トマトなど、まだ残っていた野菜を収穫します。一度は実が終わったモロッコインゲンも小さな実をつけていました。毎日夕方にせっせと水撒きしたせいで、再び花を咲かせて実をつけたのです。折角最後まで頑張ってくれたのですから、ちゃんと取って食べてやろうとの考えです。

 次にネット、支柱と苗を縛っていたビニール紐を鋏で丹念に切ります。大抵の紐は暑い太陽に照らされたため劣化して再使用が不可能ですが、まだ使えそうな部分は取って置きます。これが結構時間がかかります。それだけ支柱を立てた時にも手間が掛かっているのです。ここまでが午前中の仕事でした。

 昼食後は支柱を長さ別、材料別に区分して縛ります。休んだのは15分ほどでしょうか。次に蔓を這わせていたネットを外して巻き直し、紐で縛ります。その後はビニール紐の切れ端を集めてゴミ袋に入れます。全部きれいになった所で、庭と畑の雑草を抜きます。これも結構大変な作業です。

 抜いた夏野菜の苗と雑草は、イチジクの根元に積みます。今までに抜いたのと合わせると、高さは1mほどまでになっていました。次に東側の畑をスコップで掘り返します。それが終わると、先ほどコンポスト容器から取り出した堆肥、牛フン、石灰などを満遍なく撒いて、最後に鍬で均します。ここは狭いため、畝2本分しか作れません。

 次に南側の畑も同様に作業します。ここは牛フンや石灰が足らなくなったため、畝1本と半分で作業を止めました。残り3本半ほどの畝は、次の土曜日に耕す予定です。それまでに牛フンや石灰を買っておく必要があります。次に伸びた梅の枝を剪定。ついでに梅に絡みついたヘクソカズラを根元から抜きます。これは少し臭い蔓性の植物です。最後に耕した畝にホースで水を撒いて終了。結局作業が終了したのは夕方の5時過ぎでした。

 それからシャワーを浴び、愛犬との散歩を済ませ、庭に水を撒いて夕食。昨日15時間も体を動かした後なのに、そんなに働いて大丈夫なのか妻が心配していましたが、これくらいで疲れているようでは100kmマラソンの完走は無理でしょう。






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Last updated  2010.08.29 19:59:43 コメント(8) | コメントを書く
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