マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2010.11.11
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カテゴリ: 生活雑記
びっくり大笑い

びっくり 駅が近づくとバスの車内に放送が流れる。「○○小路のカケタ歯科」云々。つまり車内広告の放送だ。これにも私は敏感に反応する。歯科なのに「欠けた」はないだろうと。言って見れば病院の名前が藪医院みたいなもの。実際は「懸田」でインプラントも扱う名門の歯科医なのだが、音だけだと折角直した歯が「欠けた」ように聞こえて、何とも印象が悪い。大笑い

びっくり 運送会社に福山通運と言う名の会社がある。多分中堅どころの会社だと思う。このままの社名だと特段の問題もないが、略称が拙過ぎる。会社自体が呼ぶのが「フクツウ」。まさかクール宅急便で「生もの」は扱ってないだろうねえ。「腹痛」が起きるような気がして、とても生鮮品は頼めないのだよね。ウィンク

ウィンク ダスキンと言う名の会社は誰でも知っているはず。住居を清潔に保つための道具を取り扱っている会社で、有名なドーナツ店もその傘下にある。横文字なら何の問題もない社名だが、これを漢字変換してみると「出す菌」。んんん?これでは会社のイメージが壊れてしまうではないか。これは日本人である私が長年日本語に親しみ、無意識のうちに漢字変換してしまうためだろう。ぽっ

ウィンク 先日中国の暴動関係のニュースを観ていたら、イトーヨーカドーの現地での漢字表記が確か「伊藤洋貨堂」になっていた。思わず「へえ~っ!」と感心。元が日本語だから漢字変換も容易なのだろうが、これが外国語ならどうだろう。例えばローソン。「労損」では誰も働いてくれないし、「老孫」でもピンと来ないかな。大笑い

 クルミ、キュウリ、あぐらを漢字で書けば、それぞれ胡桃、胡瓜、胡坐といずれも「胡」の字がつく。「胡」は中国から見て西方の国や西方の民族を意味する。つまりクルミもキュウリもあぐらも、西の方から伝わったことがこれで分かる。漢字が表音文字ではなく表意文字である特徴だ。スイカ(西瓜)は西で、カボチャ(南瓜)は南から。漢字で書けばそれらが辿った道まで一目瞭然だ。

びっくり だが同じ漢字を使うからと言っても油断は禁物。日本の「勉強」は、中国では無理に強いる意味で良くない表現。中国語では「学習」が勉強の意味なのだとか。一方中国の「愛人」は奥様のこと。これを日本で使ったら、たちまち家庭争議の原因になるだろう。中国で発明された漢字だが、遥々旅をしているうちに元の意味が変わることがある。隣国である中国も、今はきっと遠い国なのだろう。しょんぼり





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Last updated  2010.11.11 19:46:55 コメント(6) | コメントを書く
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