マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2010.11.25
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カテゴリ: スポーツ関係


 先日開催された「国際千葉駅伝」を最後の方だけ観ることが出来た。いやはや驚いた。何と大学選抜チームが外国勢や日本代表チームをかわして堂々の優勝だった。最終区間で学生選抜と日本代表が競り合っているところにケニアが追い着いて来たのだが、最後のスパートで見事な逃げ切りを見せたのにはビックリ。大学生チームの優勝はもちろん今回が初めての快挙だった。

 連日の広州アジア大会だが、案外見応えがある。日本選手が活躍していることも大きいけど、中国との時差がさほどないため、良い時間帯にテレビで観られるのが幸いしてるのかも知れない。北朝鮮との決勝戦に勝った女子サッカーチーム、なでしこジャパンの優勝は立派だった。

 男子も良く準決勝でイランに勝ったと思う。相手はオーバー25枠を3人も入れていたのだが、日本チームはロンドンオリンピックを意識し、全員が21歳以下だった由。今夜の決勝対UAE戦では、果たしてどんな活躍を見せてくれるか。陸上競技では室伏妹のハンマー投げと円盤投げの両方を観た。また女子100mの福島選手の優勝は見事だった。今夜の200m決勝で連覇がなるかどうか。

 昨夜の男子バレーボール対韓国戦も見応えがあった。2セット先取されての逆転勝利には興奮した。ここ暫く韓国には負け続けていたとか。昨夜の勝利はきっと今後への自信につながると思う。スポーツだけでなく文化的な種目も設定されているようで、囲碁の試合があったのには驚いた。でも囲碁は中国、韓国、日本の3つ巴で結果は見えているだろうに。

 既に競技は終わったが、カヌーの男子ダブルスカルで懐かしい名前を見つけた。銀メダルを獲った武田選手がその人。彼とは7番目の職場で一緒だった。と言っても当時の彼はまだ学部の学生でマラソン仲間。その彼がその後ボート競技に転向し、国体での優勝からアジア大会、オリンピック出場と腕を上げたのにはビックリ。もう40歳近い年齢になったはずだが、たゆまぬ努力で栄冠を勝ち取る姿には敬意を表したい。

 来季は星野新監督の下で優勝を目指す我が東北楽天。岩隈選手とアスレチックスとの交渉が決裂したとのニュースには驚いた。双方の契約金額にかなり隔たりがあったとの報道がある。まだ期間は残されているが、もしだめならポスティングシステム適用で初の失敗事例になるようだ。来季大リーグでの活躍を望んでいた岩隈にとってはかなりの打撃だろう。

 それ以上にショックが大きいのは楽天球団だ。今季は18億円と言う巨額の赤字を出した球団にとって、アスレチックスから入る15億円は喉から手が出るほど欲しかったはず。きっと岩本や松井稼頭夫との契約を控えて、密かに当てにしていたと思うのだ。それが一転破談になれば、岩隈への年俸も必要となる。

 多額の赤字はいわば球団の自業自得の結果。あれだけ人気の高かった野村監督を、CSの最中に解雇発表と言う馬鹿なことをしでかし、今季は成績不振で入場者が激減したのだから。その反省か人気のある監督や元大リーガーを呼んだのは良いが、きっとその財源に苦慮していることだろう。岩隈選手の代理人である団野村氏が、野村監督の義理の息子なのは何とも皮肉だ。





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Last updated  2010.11.25 19:08:33 コメント(4) | コメントを書く
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