マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2012.12.20
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カテゴリ: 園芸・家庭菜園


 後10日余りになった2012年を振り返ってみよう。第1回は園芸と家庭菜園編。この1年でかかった費用は8001円。内訳は4月野菜の苗と種3249円、6月花530円、8月肥料と種336円、柵1290円、9月除虫剤798円、10月玉ネギの苗600円、11月花と種1198円である。1年間楽しんで8千円なら安いと思うがどうだろう。

 春は連休前に畝を起こし、肥料、堆肥、石灰を撒いた。植えたのはトマト、ミニトマト、ナス、カラーピーマン、ゴーヤ。種を蒔いたのはキュウリとモロッコインゲン。面白半分にもらったジャガイモの種イモも植えてみた。収穫が思わしくなかったのはキュウリ。蔓の先端を切らなかったために脇芽が伸びなかったのが原因だ。カラーピーマンもさほど獲れなかった。これは苗が近過ぎたためだろう。

 一方、夏の高温でトマトとミニトマトは大豊作。一時は雨が多くて茎が腐りかけたが、その後の晴天で何とか病気を免れた。モロッコインゲンも大豊作で、今も冷凍にしたのが残っているほど。ゴーヤは3本のうち1本が虫に食われた。残り2本は成長が良く、大量の実を結んだ。今年は定番のゴーヤチャンプルーだけでなく、ブログ友よっちゃんさんに教わったレシピで佃煮も作った。これが美味しくてご飯も焼酎も進んだ。来年はもっと佃煮を作ろうと思う。

 冬越しをした玉ネギは6月に収穫。これは植えた苗100本全てが成功し、100個の立派な玉ネギになり12月初めまで持った。ジャガイモは9月に収穫し、同じく12月初めまで重宝した。ナスはベイナスが上手に出来た。来年は長ナスを作って欲しいと妻のリクエスト。春に植えた植木鉢のベコニア3種とライムペチュニアが12月まで持ち、郵便受け辺りの彩となった。

 冬野菜は8月半ばから順次種を蒔いた。最初は大根と白菜。白菜は大量の肥料を前もって梳き込み、化学肥料を追肥した。最初はかなり虫に食われ、慌てて殺虫剤を噴霧。この苦労が実って、初めて大きな白菜が出来た。移植した間引き菜も結構大きな株になった。大根は例年より少なめだったが、これも成功のうちだろう。ただし成長にバラツキがあったのが残念。

 晩秋まで高温が続いたため、シュンギクは6回ほど脇芽を摘めた。こんなことは初めてだった。カブとチヂミ菜は不作。これは種が不良のせい。昨年大量に収穫出来た梅、柿、柚子も不作。今年は「裏年」だったのだろう。来年のために剪定を終え、堆肥を施してある。収穫した梅で梅干しを作った。これが大成功で美味しい梅干しになった。



 さて冬の庭に咲くのはサザンカなどわずかに数種だけ。椿はまだ堅い蕾のまま。咲き終えた小菊やシュウメイギクなどの枯れ枝は全て切った。郵便受け周辺で葉ボタン、ヴィオラとパンジーの2鉢が元気。その他の植木鉢は全て室内に取り込み、春を待っている。その中でシクラメンとシャコバサボテンが咲き、そのうちにシンビジウムも咲いてくれるはず。来年も元気で、園芸と家庭菜園を楽しみたいものだ。





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Last updated  2012.12.20 06:32:58 コメント(6) | コメントを書く
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