マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2013.01.17
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カテゴリ: 生活雑記


 大雪の成人の日は4km歩いた。近くの神社を経由してバス停まで。そしてバス停から映画館の往復。地下鉄の駅から仙台駅への往復。帰りは途中でバスを降り、生協に寄った後、リカーショップで4リットルの焼酎と4合瓶のマッコリ2本を買い、雪道を歩いて帰った。5kg以上もあるリュックは、ズシリと重い。それも良いトレーニングだ。そして午後からは1回目の雪かき。

 小正月の15日は、朝から2回目の雪かき。これが水を含んだ重たい雪なのだ。先ず玄関先から始め、家の周りと外の階段。そして郵便受け周辺から路地へ。ついでにお向いさんの家の前も雪かき。軽く薄い雪なら竹ぼうきでも十分なのだが、アルミの角スコップはあまり効率が良くないために疲れる。こんな大雪の際は軽いプラスチックのものが楽だし、スムーズなのだ。

 その日は妻から用事を頼まれた。生協で買った品物を取りに行くことだ。妻はそこから仕事に向かうので、サービスカウンターに預けるとのこと。私の長靴も買うと聞いたので、どうしても取りに行く必要があるだろう。今ある長靴はヒビが入った年代物。水が沁み込むようでは長靴の用を足さない。ブーツはあるが、大雪の時には無理なのだ。それでもブーツとリュック姿で、1.5km先の生協までひたすら歩く。

 都会と違って北国の人間が雪道で転ぶことはほとんどない。子供の時から歩き慣れているためだ。それでも老人にとって雪道は厄介なもの。雪かきした場所に日が当たれば融けている。だが日蔭は融けず、誰も歩かない場所はズブズブ状態だし、車が通った場所は融けかけでビショビショ。もちろん踏み固められてツルツルの場所もある。そんな風に千変万化する雪道は歩くと疲れるのだ。

 それに長時間歩くと、靴下が脱げて来る。これは長靴やブーツのサイズが一回り大きいためだろう。生協のサービスカウンターには妻の預けた品物があった。だが、どこにも長靴はない。これはしてやられたか。長靴を買うと言えば、否応なしに私が取りに行くと考えたのだろうか。醤油に缶詰など重たいものが結構ある。それをリュックに詰めて、再び家まで歩く。この日も結構トレーニングになった。

 昨日は雪道をブーツを履いての散歩。前日帰宅した妻の言い分は「26cmの長靴がなかったから買わなかったのよ」。なるほど一理ある。でも本当かなと、一瞬疑った。まあ良いさ。少しずつ雪が融けて、長靴を履かなくても今は大丈夫。それにしても雪が多くて走れない。走れそうなのは、融雪剤を撒いて雪が融けた車道くらいだ。最悪の場合は車道を走るか。この日のトレーニングは2km。

 洗濯ものを干すのはベランダだが、ここもプラスチック製の「塵取り」で雪かきをした。そうでないとサンダルでは無理だし、凍る恐れもあるからだ。そしてベランダの手すりに布団を干すのは、まだ控えている。屋根に雪が積ったままなのだ。それが融けると、布団の上に落ちる可能性がある。目下ソーラーが働いているのは西側のパネルだけ。雪が降ると電力を売るより買う方が多くなる。

 さて、ここまで書いているうちに指も温まった。だが、空からは白いものが落ちて来た。今日も仙台は雪の予報。2月中旬に予定していたバス旅行は、結局別な日に変更することにした。行き先は伊豆半島で、目的は河津桜。この寒さでは桜の開花も遅れるだろうと判断してのことだ。厳寒の今年は、色んな影響をもたらす。日差しは少しずつ長くなっては来たが、春はまだまだ遠そうだねえ。





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Last updated  2013.01.17 09:29:00 コメント(4) | コメントを書く
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