マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2015.08.09
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カテゴリ: 写真
 東北の夏を彩る仙台七夕が今年も8月6日から8日にかけての3日間開催されました。私は初日の6日(木)の午前中に取材に行きました。まだ人通りが少ないため比較的自由に歩け、しかも飾りが新しいため写真写りが良いためです。市内で飾られる七夕の本数は3千本。3日間の人出は合計で210万人と予想されていたのですが、果たしてどうだったのでしょうね。私は仙台駅から中央通りを西に向かいながら、目についた飾りの写真を撮っています。今日もその続きです。


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 仙台七夕は江戸時代から続く伝統行事です。昔は各家々で手作りの七夕飾りを飾ったものでした。素朴でそれなりに素敵な雰囲気があって、私は好きでした。現在は中心街での観光用の豪華な飾りが有名で、飾りは専門業者への外注がほとんどです。その中で、昔ながらの手作りの素朴な七夕飾りを出している商店街もわずかながら残っています。でもそれを楽しんでいるのは地元の方ばかりのようです。


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 「吹き流し」は5本で1セットです。素材はかつては和紙が中心で、雨が降ると壊れるため慌てて取り込む風景が見られたものです。その後、吹き流し全体をビニールで覆ったり、雨で濡れても壊れにくい化学繊維の使用も目立つようになりました。雨に濡れる心配のないアーケード街では、昔ながらの和紙を用いる飾りもまだ多いと思いますが、素材やデザインは年々変化していることを強く感じます。その分経費は高くなっているでしょうね。


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 赤い折りヅルが良く目立っていました。


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          良く見ると、吹き流しの頭がこけしの形をしています。


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 中央通りから右折して1番町に入りました。ここから北上して市役所方面に向かって歩きます。


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 アーケードのある中央通りでは、高さの関係で七夕飾りが平行に飾られていましたが、一番町のアーケードのない(高い)部分では竹が斜めに立てられています。この方がやはり迫力がありますね。そして風が出ると吹き流しも揺れて、なかなかの風情が味わえます。


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 アーケードがある部分には、このような可愛らしい吹き流しが飾られています。これはこれで楽しいですね。さて、残念ながら今日はこれで写真を載せる容量に達したようです。続きはまた明日。明日からは少し変化をつける予定でいます。どうぞお楽しみに~!!<続く>





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Last updated  2015.08.09 05:43:17
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