マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2015.09.02
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カテゴリ: 芸術論
 さて、このシリーズも今日が5回目となりました。今日は3番目に入った「仙台箪笥の店」の続きです。


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 この店も他の店同様に苦戦しているみたいで、伝統工芸品の仙台箪笥だけでは食べていけないのか、色んなものを製作していました。これは色鮮やかな漆を塗った木製の花器でしょうか。


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            こちらは座卓かな?


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   これは円形のテーブルのように見えますね。


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             木目も鮮やかな花台です。


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   漆器がつやつやと光っています。


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            黒い漆、赤い漆を塗った食器が見事。


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     朱色の漆を塗った花器(左)と渋い色の衝立(右)


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 丸いのは小物入れ、そして長方形のは箸箱でしょうか。この店で一番安かったのが、1膳500円の箸でした。


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 ここからが4番目の工芸店です。でも、店内に入って作品を見たら、とても工人が作ったとは思えないものばかりでした。これは素人と直感した私は、店を出て材料の木材を撮ったのです。魂が入ってない作品を載せても仕方ありません。原料の木材の方がよほど美しいくらいです。


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 店のご主人と話しましたが、少しも会話が噛み合いません。そんな訳で、早々にこの店から立ち去った次第です。


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 5番目の工芸店は、佇まいからして「まとも」ですね。工人である店のご主人が、工房で熱心に作業していました。「店内を撮影させて下さいと」と頼むと、「どのようにでも」との返事。「店も商品も全てはお客さま次第」とでも悟り切っているようでした。


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      店内の壁です。早々に立ち去った一つ前の店とは大違いの雰囲気です。


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 ダルマ(左)は縁起物として飾ったのでしょうが、壁に掛けられた天狗の面は、きっとここの工人の作品なのでしょう。堂々とした風格があり、立派な芸術品でした。


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       木目が美しい花器などがたくさん並んでいました。


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  ひょうきんな表情をした「ひょっとこ」(左)と木製の鍋敷き(右)。バームクーヘンではありません。ウィンク


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             これはお茶の葉を入れる茶筒でしょうか。


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   ふた付きの壺(左)と箸立て(右)でしょうか。明後日に続きます。昨日の朝もお日様が出たのは、結局1時間ほどだけでした。青空が恋しい仙台です。<続く>





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Last updated  2015.09.02 05:52:54
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