マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2018.06.14
XML
カテゴリ: 生活雑記
~マックス爺の日常~



 誰かが敷地に入って来て、畑を見ていた。やがて玄関のチャイムが鳴る。出て見るとお向かいさんだった。そして私にずしりと重たい物を手渡した。袋を開けるとキャベツ。それもバックリと割れたヤツ。「雨が降って急に成長したんだね」。私が言うとKさんは頷いた。お礼を言ってありがたくいただく。ちょうどキャベツが無くなりかけていたのだ。



 翌朝畑を見ると、ほど良いキュウリが2本獲れた。一旦は台所へ持ち運んだものの、お向かいさんへ届けた。Kさんの奥さんが驚いて「もう獲れたの?」と聞く。我が家は4月下旬に5本の苗を植えた。きっと彼の畑では種を蒔いたはず。「初物だね」と喜ぶ奥さん。家に帰った私は古いキュウリで酢の物を作り、さらにキャベツとキュウリの塩もみを作った。これでまた少しは食欲が出るはずだ。



 久しぶりに晴上がった朝。早朝から洗濯機を回し、大掃除を始めた。2階はモップでフローリングと階段を掃除し、階段の手すりを化学雑巾で拭いた。1階の和室はこけしなどを移動して、はたきと掃除機をかける。脱衣所、トイレ、台所はモップ。その後トイレと台所を雑巾で水拭き。居間は植木などを移動して掃除機をかけ、モップで拭く。その後玄関、ガレージを掃き、掃除機と洗濯機のゴミを除去。



 郵便局で電話会社から借用していた通信機器を郵送。回線変更によるものだ。先方からゆうパックのキッドが送られ、しかも送料は先方負担の着払い。これでソファーの背後がスッキリしたため、大掃除を始めた次第。ついでにATMで現金を下ろし記帳。これで引き落としの状況も確認出来る。布団と洗濯物を干し終えて、ようやくPC用のデスクへと向かった。



 郵便物が届いた。1つ目は高校時代の恩師の米寿祝賀会の写真。幹事のAが丁寧な文章を書いていた。次回は2年後との由。2つ目は大学時代の学友との飲み会の写真。携帯で撮った照度の乏しい写真と共に、Iの手紙が入っていた。3つ目は山形勤務時代に仲人を頼まれた部下からのもの。あれから17年も経ったのだが、最近ようやく女児が誕生した由。奥さんと彼、そして赤ちゃんの写真も同封されていた。



 仲人役を頼まれた上司がいずれも逃げ、仕方なく私が承知した経緯があった。その時私は密かに「仲人役が離婚したのではなあ」と心配していたのだ。それが現実になったのを、彼らは知らない。気が重い話だが、いずれは知らせる時が来る。郵便局で下ろしたお金で、デパートの商品券でも買って贈るつもり。もちろん驚きの手紙を添えてだが。それにしても妊活は大変な苦労の道のりだっただろうに。



 組合の事務局から郵便が届いた。開封すると思いがけない通知。何と年金が増額してるではないか。昨年前妻と別れ、年金も分割支給となった。自宅なので暮らせないことはないが、厳しさに変わりはない。それが何故今回増額となったのか。きっと計算違いか、例の入力ミスだ。これを朗報と言えるかは微妙だが、私には有り難い話。そう言えば10kgで半年持った米が、そろそろ無くなるなあ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018.06.14 00:00:47
コメント(8) | コメントを書く
[生活雑記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: