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午後、外出先で携帯が鳴りました。着信表示は幼稚園・・・・どひゃー、とうとうきたか!長男が高熱を出しているとのこと。すぐに家に戻って保険証を持ってお迎えに行きました。もう下火になったかと(私が勝手に)思っていたインフルエンザですが、年長さんで今度はB型が増えてきているとの事。もうこれは間違いない!今朝は未だかつてないくらい園バスに空席が多く、年長組だけ行事でもあるんかいなーと思っていたら、単に欠席が多かっただけみたいでした。あぁ恐ろしい。午後一番の診察に余裕で間に合いそうだったので、そのまま小児科へ直行したら、まぁビックリ、駐車場が満車なのです。受付を覗いたら、もう午後2時だというのに午前の患者さんがまだ待っているとの事でした。それでも待ち時間は一時間ほどとのことだったので、車内で少し時間を潰して待合室へ。同じ幼稚園のMちゃん、近所のSさん兄弟、と知ってる顔ぶれが何人か。午前中は2~3時間待ちだったそうで、月曜午前の小児科はやはり恐ろしいのぉ・・・・。小一時間ほど待ったら名前を呼ばれました。発熱からまだ時間が経っていないのでインフルエンザの検査は明日の方が良いでしょう、ということで、タミフル一日分だけ処方してもらい、明日、再び受診です。これだけ流行っているので、おそらくインフルエンザでしょう。明日もこの混みっぷりだったら、気合を入れて朝並ぶか、午後にしたほうが良さそうだな~・・・・次男もいるしね。帰り際に、クラスメイトのH君も風邪で受診。彼はただの風邪で熱はないらしく元気一杯でしたが、お兄ちゃんのD君はインフルエンザで寝込んでいるそうな。受診して半べそかいている長男のことを診察室まで茶化しにきたりしていました。長男もH君が来るまではぐったりしていたのですが、H君のテンションにつられて一緒になって笑ったりブロック遊びで盛り上がったりしてました。H君のママによると、春からまた何人か転勤や引越しで転園するのだそう。数少ない男の子N君もどうやらお引越しが決まったようです。まだおうちに遊びに行き合う間柄にまで発展していなかったので、春からお付き合いできたらなぁと思っていただけに尚更残念です。N君は、長男と遊びの好みが似ている数少ない男の子だったのですが・・・・・まぁ仕方ないですね。そして、先週のお別れ遠足では、全園児を縦割り7グループに分けて活動したそうで、各グループに先生が一人ついたのだそう。その時担当だった先生が、次年度担任になる可能性が大きいということも聞きました。へぇ~・・・・そういうもんなんだ、とビックリ。長男のグループの担当はキレイどころのM先生だったみたいです。他の幼稚園を知らないので比較のしようもないのだけど、特に嫌だと思う先生もいないし、みんなそれなりに長所をもった良い先生だと私は思っているので、誰でも良いのでございます。でも、興味あるのは、今年の新人男性保育士さん。是非担任して欲しいと思うのであります。(←誰でもよくないんじゃん!)というわけで、我が家は当分、自宅軟禁生活です。トホホのホ。先週も家に篭りがちだったので、うぅ・・・・ちょとブルーです。
2005.02.28
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今日は長男幼稚園お休みDAY。無理をせずに過ごしていた今週、心身ともに疲労は少なかったはずなのに、夕べは子供達と一緒に寝てしまい、朝も九時過ぎまで寝てしまいました。で、起きたら外は真っ白な雪景色。義父が既にせっせと雪かきをしており、義母は今日は出勤日だったようで、とっくに出かけていました。物音がしないと寝ていることはバレバレ・・・あぁ、きっとまた「ぐうたら嫁」と思われているだろうなぁと朝からちょっとブルーな気分でした。今の私は、何かと義父からの目線が気になってしまっています。意に反して子供と一緒に寝てしまった日なんて、夜中にハッと目が覚めて、「あぁ~・・・また義父に何か思われてる!」と真っ先に思ってしまうのです。本当なら、疲れて帰った夫に配膳させて申し訳なかったって思うはずなんだけど・・・・。さて、愚痴はおいといて長男は雪に大喜びで、夫と一緒に山へそり遊びに出かけていきました。私は少し鼻水を垂らしている次男と家でまったり・・・洗濯をしたり掃除をしたりして過ごしました。私、もともと貧血な体質なのですが、ここ2,3ヶ月フラフラ感をよく感じます。貧血からくるものなのかよくわからないけど、車にもすぐ酔うし、子供と一緒にブランコに乗ってもすぐ気持ち悪くなるんです。「めまい」というほど大袈裟なものではないのだけど、ちょっとそれに近い感覚があります。耳鳴りもたまにあるし・・・・。夫もそうだけど、夫婦揃って体調不安定だわー・・・・まずいっす。スーパーへ買い物に行ったら、同じ町内のSさんと会いました。そのお宅の次男君が、うちの長男と誕生日が二日違いの同じ産院生まれです。インフルエンザA型に感染してしまい、病院へ行ってきたそうな。彼らは保育園に通っているのだけど、保育園では全然流行ってなかったから、どこでうつったのかわかんないとのことでした。長男君は、この春からピカピカの小学校一年生。それに伴って、ママさんは町内の育成委員になったそうで、(正確にはならされたのかな?)夏休みにはラジオ体操に毎朝立ち会ってハンコを押さなくてはならないそうな。うへー!!!うちも長男が小学校入学のタイミングでやる運命だよーと言われました・・・・そうなのか、覚悟しておかねば。
2005.02.26
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長男は今年度最後の行事、お別れ遠足でした。昨日の日記にも書きましたが、行き先はふれあい昆虫館です。私は行ったことがないのですが、どうも館内を蝶々が自由に舞い飛んでいるらしく、皇太子妃昌子様がご訪問の際、昌子様の帽子に蝶々が止まった!と地元メディアが大騒ぎしていたのを覚えています。私は昆虫が苦手なので、蝶々が自由に舞い飛んでいると聞いただけで体中ボロボロ(鳥肌)です。でも子育てをしている友人に聞くと、子供を連れて行くと必ず大喜びで、大抵はリピーターと化しているのです。うちはどうなるんだろうなぁ・・・。長男が遠足に行っている間、次男と買い物に行きました。昨年末に産まれた「またいとこ」Tちゃんのお祝いを買いに百貨店へ。昨日、おうちにお邪魔させてもらって(近所なので)生後初めてお顔を見せてもらいました。女の子なのだけど、なかなか勇ましい顔つきだったので、洋服も想像していたぶりぶりファンピースではなく、ボーイッシュな雰囲気のジャンパースカートとTシャツのセットにしました。やっぱりお顔を見てからお祝いを買いに行ってよかったわ。そのTちゃんにはお兄ちゃんのS君がいて、次男と同じ学年です。でもS君は五月生まれなので、次男とは体の大きさもその他の成長面もまだまだ差が大きく、早生まれのデメリットをついつい感じてしまいます。まぁ次男は、長男に鍛えられているので、心配してないけどねー。そういえば、百貨店のジーンズ売り場で、ガードル付きのジーンズというのを発見。価格は一万ちょっと。うーん・・・・・主婦には贅沢な品だけど、とっても心弾かれてしまいました。要チェック、小銭貯金して買おうかな。さて、帰宅した長男ですが、昆虫館は楽しかったそうです。でも蝶々エリアは少し怖かったみたい。毎年、年少組で何人かが、蝶々エリアで怯えて固まってしまうのだそうです。すっごくわかるわ~、その気持ち。
2005.02.25
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今、朝の7時半です。二年前の今日、陣痛の最も苦しい時間を夫と一緒に助産院で過ごしていました。懐かしいなぁ。次男が産まれたのは、一時間後の八時半。とにかく大きくて(といっても3200グラム)助産婦さんも予想以上にビックリしていました。五日間の入院中、気候は段々春めいてきていたのですが、一日だけ最低気温が氷点下という日があったのをよく覚えています。退院したら一気に春が来て、予想していたほど冬場にありがちな育児の苦労は少なかったように思います。夫もフレックスで早く帰宅、義母も普段より一時間ほど早めに帰宅してくれました。夕飯は持ち帰りお寿司(安いものだったので味はイマイチだった・・・)にして、みんなで一緒に頂きました。久々の全員揃った食卓です。私と三人でせかせか食べる毎日の夕飯での表情とは比較にならない位、子供達は楽しそうでした。ケーキはまたか!と言われそうだけど、創作ケーキにしました。お店は長男の誕生日と同じサンニコラで、バイキンマンにしました。これ、表面がほとんどチョコレートでできていて、これがちょっとバター風味が強かったので、胃もたれ気味です。チョコレート大好きな次男もイマイチすすまず、長男に至っては殆んど食べずにおしまい。でも、楽しいお誕生日になってよかったです。幼稚園ではまだまだインフルエンザが流行中で(A型が主流)油断できない状態です。今週ずっと発熱で休んでいた同じバス停のWちゃんも今日になって実はインフルエンザであることがわかったそうで・・・・。調べるのが早すぎると、反応がでないみたいですね。週末に熱が出て、ずっと上がったり下がったりしていたんだそうです。インフルエンザってガガーッと熱が上がって、一気に下がるんじゃないのー?型によって症状も違うのだろうか・・・。うちの子供達はまだ未経験で、予防接種もしていないので、ちょっとビクビクです。明日は、幼稚園で「お別れ遠足」があります。行き先はふれあい昆虫館です。もうすぐ卒園する年長さんと楽しい一日を過ごしましょうという趣旨で、縦割りグループを編成して出かけるのだそう。長男はとっても楽しみにしているようです。今晩、熱でも出さないと良いんだけどね。無さそうだけど、ありそうでもあるので、怖いです。
2005.02.24
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最近長男はよく「(体が)ひどい~」と言います。ちょっと甘えたい時、面倒くさいことになったとき、「ひどい~」とゴロゴロ横になって逃れようとします。時には精神的なプレッシャーなどで(きつく叱った後など)本当に辛いと感じているのかもしれませんが、明らかに仮病です。今朝は、長男がなかなか起きなかったので、幼稚園バスに乗せず送っていくことにして、家でまったりのんびり過ごしていました。さて行こうか!という時間になっても、「ひどいからお休みする~」とゴロゴロ。おそらく着替えも面倒だし、寒いし、このままおうちのおもちゃでまったり遊びたいなぁというなまけゴコロ。以前は、「じゃぁお医者さんへ行って診てもらおうか?」というありがちな台詞を投げかけると、「もう治った!」とケロッとしていたのに、最近は「いいよ、お医者さん行く」とまで言うようになってしまいました。う~ん、そこまで怠けたいか!まぁ今日は、あれこれ話し掛けているうちにコロッと気分が変わって、あっさり登園してくれたのですが・・・。先生によると、先日の公開研究授業の追いかけっこで先生につかまった時も「ひどい~」とボソッと言っていたらしいです。クラスのH君はもっと上手で、お弁当や給食で嫌いな食材があると、「気持ち悪い~」だとか「お熱がある~」だとか言って食べることから逃れようとするんだそうな。(笑)先日は、先生も半信半疑で熱を測ったら本当に微熱があって、ママにお迎えに来てもらったそうです。結局何でもなくて翌日は元気に登園したそうですが、もしかしたら食べたくない余り本当に熱が出たのかもしれないし、心が体に及ぼす影響って大きいなぁと思ったりもしました。長男のこの台詞を聞きながら、自分が小学生の頃のことを思い出します。私は体が小さく(常に背の順番が一番前か二番目)精神的にも幼いほうでした。周囲には心も体も成長が早い友人が多くて、引け目も感じたし実際に馬鹿にされたこともよくありました。運動は得意で走るのは速かったのですが、バスケットボールやサッカーなどの集団競技がとにかく苦手でした。とにかくボールをすぐに奪われてしまうのです。そして絶対に奪い返すことができないのです。すばしっこさには自信があったのだけど、人をかき分けて競技することができなかったのです。体が小さくて力がなかったのもありますが、要は気が小さくてすぐめげていたのでした。ミニバスケットボールクラブに入っていた頃、先生が前方に投げたボールを数人でダッシュで走って奪い取り、奪い取れた人から休憩という練習があって、それで見事に私は最後まで一番に奪い取ることができなかったのでした。悔しいのと、最後まで残った恥かしさで、私は結局みんなの前で泣いてしまい、先生の「体が辛いのか?」という問いに思わず「ウン」と頷いて休ませてもらいました。本当は体はちっとも辛くなくて、ただ単に悔しくて恥かしかっただけ。先生も気付いていたと思うけど、その先生は私の内気な面も長所と捉えて接してくれていたので、何も言わずに休ませてくれました。あの時、どんなに泣いても奪い取れるまで頑張れていたら、私の中にも一つ自信が生まれただろうと思います。自分に負けた瞬間でした。きっと長男にも次男にも、悔しくて不甲斐なくて仮病を使って逃げ出したくなることが多くあるでしょう。小学生位になったら、そんなことがあっても親には話してくれないかもしれません。子供にむやみにプレッシャーを与えるのもよくないと思いますが、弱い自分も受け入れて頑張れる強い心を身に付けてやりたいな、と思います。
2005.02.23
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昨年義父と揉めた話や同居で感じる悩みや不満を友人に相談すると、ほとんどの人が「きっと娘が(嫁の私と)同じ事をしても何も感じない、それが他人のお嫁さんだから目に付いてしまう」というようなことを言います。そして、「やっぱり息子(私の夫)がかわいいんだね」というコメントも大抵はセットです。こういうアドバイスを頂いて嬉しいとか嫌だとかいうことではありません。むしろ、いつも私の愚痴を聞き、慰めてくださる友人の皆様に感謝しています。将来、長男次男が誰かと付き合うようになって(恋人でも友人でも)行動や言動などに大きな変化が見られたとき、それが相手の影響だと、私も感じてしまうのかなぁ。そして、それが親にとって腹立たしいと感じる場合、その怒りは相手に向けられるのだろうか・・・!?最近ずっとこんなことを考えています。自分の子供のことになると周りが何にも見えなくなる親は多いと思います。私も夫もそうかもしれません。雨の日、自分の子が濡れないようにと差し出した傘から落ちる雨だれが隣に立つ別の子供(他人だろうが友人だろうが)にかかっているのに気付かない親・・・・この話を聞いて、思い当たらないけど何故かドキっ!としました。なるべくなら冷静で公平な目で我が子を見たいと思いますが、自分が思っているほどできることではありません。義父が、私に対して感じていた事のひとつに、「仕事もしないでフラフラ遊んでるくせに・・・」というのがありました。お酒を飲んだ後だったのでちょっと言葉は乱暴でしたが、いくつか私の不具合を指摘された中で、これが一番ショックでした。確かに夫と義母が仕事に行っている間、一日の大半を子供と一緒に自由に過ごしているので、そう思われても仕方がないかもしれません。まぁこれは「子育ては大変なんだよ」と夫と義母がフォローしてくれたので、少し救われたのですが・・・。でも以来、専業主婦であることの後ろめたさがずっと付きまとっています。今、読み返している小説のある登場人物の台詞で、「仕事をしない人間は我欲ばかり強くなる。こせこせとちっぽけなことに気がいって小理屈が多くなる。他人のことをあれこれ言う。本当に大事なものが見えてないから流行を追っかける。自分を見失うので執着が膨らみ強くなる。」というのがあります。前にこの本を読んだ時はまだ出産前だったので、何も感じなかった台詞でした。「今の私は子育てと家事が仕事なんだ」と自分に言い聞かせても、義父の言葉とこの台詞が重く重くのしかかっているこの頃です。子育ても家事も立派な仕事だと思ってます。でも、もうすぐ還暦を迎えようとしている義母がフルタイムで働く中、私が家でのんびり子供と過ごしているのが義父はやっぱり許せなかったのでしょう。そして、これが実の娘だったら・・・・と考えると、うーん、やはり腹は立たないのかもしれません。真相は不明ですけどね。
2005.02.22
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先日、テレビで「NANA」という漫画が大ヒット中で、中島美嘉主役で映画化されるとか。この漫画の作者の矢沢あいさんって、私が「りぼん」「なかよし」「別冊マーガレット」などの少女漫画に夢中だったころ、デビューした人です。「りぼん」だったかな?「別マ」だったかな?確か集英社の漫画雑誌でした。当時、目がキラキラ系のかわいい女の子を描く漫画家が多かった中で、人の顔がちょっとリアルで絵もシンプルだったので、私は好きでした。本当の初期の頃のだけど、単行本もっています。もしかして、古本屋に行ったら高く売れるのかなー??こんなに「NANA」がブレイクした今、漫画界において矢沢あいさんって凄い人なんだろうなぁ。当時、必死になって読んでいたのは、紡木たくさんの「ホットロード」です。自分には全く縁も所縁もない暴走族の話だったけど、面白かったなー。主人公の和希が自分と似たような年齢だったし、和希の髪型、中学~高校で大流行していました。あと、好きだった漫画家はいくえみ凌、くらもちふさこさん。大御所で一条ゆかりさんもよく読んでました。いつの間に読まなくなったんだろうなぁ。男性は大人になっても「ジャンプ」や「サンデー」をこよなく愛し読みつづけている人が多いけど、女性で漫画雑誌を読みつづけている人はあまり聞かないなぁ。OLや主婦が主役の漫画雑誌もあるから、そういうのに移行するのかな。ちなみに私はそういうのに移行せず、漫画はぱったり読まなくなり、ファッション雑誌へ移行しました。話は変わって、週末を入れて五日間休んでいた夫ですが、今日は無事出勤して行きました。体は本調子ではないみたいだけど、どこかが痛い、どこかがおかしいとハッキリしているわけでもないので、また病院にいくわけにも行かず・・・。もうすぐ勤続10年のリフレッシュ休暇を取る予定なので、その時に人間ドッグを受けたらどうかと勧めているところです。誰でもそうだけど、明らかに夫は自分の不調に弱気になっているので。
2005.02.21
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水曜からぼんやり体調不良でずっと休暇中の夫。昨日、再び町の内科を受診したのですが、特にはっきりとした診断結果もなく、突然キャンセルがでたということで今日大腸カメラを受診することになりました。びっくりー!!!夫がいくつか訴えている不調のひとつに「お腹が張り気味」という症状があります。夫は決して快便体質ではないのだけど、私から見るとちょっとした暴飲暴食ですぐ下痢を起こしているので、やっぱり腸は弱め・・・と思っています。私は便秘体質なので、お腹が張るとか、詰まり気味で辛い(汚い話でゴメンナサイ)なんてことは日常茶飯事なので、あまり気にしたことはないのですが・・・・。まぁそんなこんなで、夫はいそいそ病院へ向かいました。大腸カメラは、前日までは普通に食事をしても良く、当日だけ水分も食事もとってはいけないそうです。で、病院へついてから浣腸をして、一時間後にカメラ実施となります。私は自宅で次男と待機していましたが、(長男は幼稚園)なんとなく落ち着かなくてソワソワしました。万が一だけど、初期のガンなどが見つかるかもしれないし、そうなったら一大事だし・・・・可能性は低いと思うけど。予約が10時で、夫から終わったと電話があったのが11時半すぎでした。結果は、異常なし。といっても、大腸の三分の一までカメラが入ったところで、夫が痛みに耐え切れずギブアップしたんだそう。だから残り三分の二は、わからないのです。(意味ないじゃん!)でも、内視できた三分の一は、ポリープもなくきれいだったそうです。まぁよかったです。夫も少し気持ちが落ち着いたみたいだし。今回の大腸カメラの場合、胃カメラと違って麻酔は全くしなかったみたいです。(もちろん病院や病状によると思いますが)だから夫は、検査後すぐに歩いて家まで帰ってきて、長男のお迎えにも間に合いました。担当の先生曰く、お腹が張るというのは、なんとか症候群ではないかということでした。(夫が名前が長すぎて忘れたと言うのです。覚えてきてよね!)薬を処方するほど症状はひどくないので、またしばらく様子を見ましょうということになりました。結局、今のところどうすることもできず、大黒柱がゆらゆら安定しない我が家です~。でも普通に生活できていて、ご飯も残さず食べているので、大丈夫だろうと私は思っていますが・・・。
2005.02.19
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タイトルの通り、今日は長男の幼稚園で公開研究保育と称されるものがありました。といっても今回の対象は長男のクラスだけで、他の園児は全員午前で帰宅、昼食(給食)を摂った長男のクラスだけが居残りで、午後の時間(といっても30分)が研究保育にあてられていました。先月は、もうひとつの年少クラスが対象だったし、年中年長は一学期にと二学期に既に終了しているみたいです。要は担任の先生の保育技術と子供の様子を観察&評価しながら、お勉強・・・・という感じでなのかな?園長と先生方は帳面を持って、メモを取っていたし。普段の保育参観と違って、活動は全てホール。園児椅子を壁際に並べて、園長+先生+対象クラスの保護者がずらっと座って参観という形態だったので、とても落ち着いて見ることができました。お友達ママさんが次男を預かってくれていたのも大助かりでした。ありがとうございます。参観開始時間まで園児はクラスで待機だったのですが、日頃からテンションが高めの長男のクラス。教室の戸を先生が開けたと同時に「うわーっ」という歓声と共にホールへ飛び出してきました。まるでオリに閉じ込められていた小猿のように。その後は、間髪いれずに運動系のゲームを先生が開始、30分動き回った子供達は汗だくの息切れ。中盤あたりから「疲れたー」「ちょっと休憩」という声もあがり、おいおい君達三歳~四歳だろ!ゲームの内容はというと、先生がウサギのお母さん役となり、「ウサギ!」と声をかけた場合は先生の元にかけより、ナデナデ。「オオカミ!」と声をかけた場合は、掴まえられるので走って逃げるというもの。実際、「オオカミ」の声かけが多かったので、30分間みんな走りまくり逃げまくりで、長男も一回掴まりました。そして、みんな驚いたことに走るのが速い。長男も決して遅い方ではないと、幼稚園の外で遊ばせている時は感じていたのですが、今日は遅く感じました。女の子で飛びぬけて速い子が何人かいました。足の速い子って、子供の頃もてるんだよね~、何故か。「オオカミ」の声かけで逃げている時の様子は、子供の性格が如実に表れていて面白かったです。マイペースでおっとり逃げ回る子(結果すぐ掴まる)、逃げることを楽しんで笑顔で走る子(キャーキャーうるさい)、マジで怖がって顔が引きつっている子(やたらと大回り)長男は、ちょっと顔が引きつっていて、やたらと大回りしていました。(笑)でも一応笑顔も声も出ていたので、楽しんでいたようです。途中から、ウサギのお母さん役が先生から掴まった園児がやるというルールになりました。掴まった子は「オオカミ」の声かけをして次の子を掴まえるわけですが、うまい具合に自分より小柄でおっとりした子を狙うのです。で、一度ターゲットを決めたら、もうその子しか見えてない、追いかけないので、それがまた可愛くて可笑しくて後半は笑いっぱなしでした。結局、おっとりして優しいMちゃんがなんと三回も掴まってしまい、それがまた可愛かったです。掴まった瞬間、悔しそうな表情を浮かべる子と、「えへへ」と照れ笑いを浮かべる子と、これまた性格が表れてました。長男は、先生に掴まったのですがいつものとおり無表情でした。他の男児メンバーに、掴まったことをからかわれて悪態をつかれていたのに腹を立て、悪態突き返していました。終わった後は、園長先生から保護者に対して少しだけお話しがあったのですが、その頃「トイレ→お帰りのご用意」をしていた園児たちの声がうるさくてあんまり聞こえなかったわ。(笑)そんな感じで元気のよさは花丸みたいですが、やっぱりお行儀が悪いという傾向はあるみたいです。参観中、先生のお話を聞くときも、話に突っ込みをいれないと気がすまない子、体操座りどころか寝転がってリラックスしている子、立ち上がって興奮しちゃう子が必ずいるのです。(笑)長男は、この面子の中では、行儀もよく大人しい方です、たぶん。(家の顔とはまた違うけど)私自身は、子供は少々行儀が悪くても元気なのが一番だと思いますが・・・・度が過ぎると親はヒヤヒヤしますよね。実際、外食したらヒヤヒヤする事ばかりだし・・・・。一年間、一度も休まず参加できた保育参観ですが、今回が一番有意義に感じました。
2005.02.18
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昨日と今日、そして今この日記を書いている日(18日)も夫が会社を休んでいます。理由は、体調がスッキリしないせい。かといって、寝込むわけでもなく、なんだかんだと買い物にも行ってるし、家では子供達と戯れたり、テレビ見たり、普通に生活しています。初日は、先週の続きで腹痛が若干残っているということで、町の内科を受診しました。腹痛も、痛い個所がハッキリせず、痛み具合もぼんやりしているらしいので、受診してもとにかく何も解決していないのです。とりあえず様子を見ましょう・・・という感じ。これは、ストレスが大きな原因かもしれないなぁと思って、初日の昨日はとにかく私たちとは別行動にして、夫に自由時間を楽しんだらどうか?と勧めました。彼は仕事で部下がいる立場ではない(いわゆる平社員)ので、同年齢の中間管理職が抱えるようなストレスは少ないと思うのですが、実際、仕事自体は忙しいし、数字が絡む細かい世界なので頭がSOSを出しているのかも・・・と思ったのが一つ。私の同居愚痴を一番聞いているのは彼なので、さすがに疲れているのかも・・・と思ったのも一つ。どこのうちでも大抵そうだと思うのですが、夫の部屋(要は書斎)というものは我が家にはないので、そろそろ必要かなぁ・・という気もしています。彼は滅多に「一人になりたい」という類の要求はしません。どちらかというと何かと家族で一緒に行動することを望む人です。私のほうが「一人になりたい」とか「自分の時間が欲しい」などとウダウダ言う方です。会社帰りや昼休みに、一人で買い物に行ったり、おもちゃ屋さんでボーっとするのが一つの息抜きになっているようだったので、それでいいのかなぁと私も思っていたのですが・・・。そろそろそうもいかないのかな、それとも違うストレスなのか。まぁ本当に重篤な病気が潜んでいたら困るので、このまま体調不良が続くようだったら詳しい検査を受けて欲しいところです。
2005.02.17
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間もなくやってくる来年度から、長男をバス通園から徒歩通園(要は送り迎え)に切り替えようかどうしようか、悩んでいます。「選択」という悩みで括ると、幼稚園選びよりもっと悩んでいるかも・・・大袈裟だけど。幼稚園へは大人が歩いたら15分弱の距離。子供でも充分歩ける距離だし、それこそ鍛錬にはちょうど良い距離です。我が家の場合、自転車もあるし、悪天候の場合は車もあるので何の問題もないのですが、何故か決断できずにおりまする・・・。やっぱり一番気になるのは次男のこと。夫がフレックス通勤なので、慌しい朝は夫に送るのを頼むこともできますが、問題はお迎えの時。今は、体力の消耗も少ないのか昼寝しない日も多いのですが、これから気候がよくなって外遊びできるようになると、また昼寝する日が増えると思うのです。お迎えの場合、幼稚園に14時15分。ちょうど眠くなるか、疲れて愚図っているか、という微妙な時間帯。長男のお迎えの為に無理矢理ベビーカーに載せて寝かせるのもどうかと思うし、(年齢的にできればベビーカーはもう使いたくない)幼稚園までの往復時間、寝ている次男を家に置いていくのは無理だし・・・。せっかく送り迎えにしたのに、やたらと車を使うのも嫌なのです。次男の機嫌&体力が問題なければ、一緒に歩いて送迎したいのですが、魔の二歳になったばかりの彼にそれができるだろうか、私にも継続できるだろうかと不安です。バス乗車の申し込みは半期ごとです。だから、春から半期だけ試しに送迎でやってみて、後期はバスに・・・という選択もできるのですけどね。あ~~どうしよっかなぁ。肝心の長男は、「送り迎えにしてみる?」の問いに「うん、いいよ」と軽い返事。わかってんのかなぁ・・・・やつは。
2005.02.16
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どうなんでしょう!?長男の幼稚園では、チラホラと感染者が出てきたということなので、流行はこれからのようです。今日、本当は友人と会う予定だったのですが、友人宅、今月頭から家族全員が順番にインフルエンザに感染し、先日やっと上のお姉ちゃんが登園できたばかりだそうです。一応、全員熱も下がって完治した状態ということでしたが、やっぱり怖いので念のため来週に延期しました。アデノウィルス(プール熱)って、完治した後も唾液には一週間、ウンチには一ヶ月もウィルスが潜んでいるっていうじゃないですか。もしかしたらインフルエンザもそうかもしれないし・・・この季節、やはり用心に越したことはないのであります。今日は暖かかったので、午前中はたっぷり公園へいきました。四月の入園を控えたお馴染みのチビッコたちが何人か泥んこになって遊んでいました。次男と同じ学年のM君も先週インフルエンザB型にやられたんだそうです。彼は予防接種をしていたので、熱も一晩で下がり(投薬がきいたのでしょうが)翌日には家の中を飛び回っていたそうです。家族にもうつらなかったそうなので、良かった良かった。そうこうしているうちに、長男の幼稚園の年中クラスが登場。小一時間ほど楽しく遊んでお昼前に幼稚園に帰っていきました。近頃の次男は、公園遊びがイマイチ楽しくないようで、ボンヤリつったっている時間が長いのですが、幼稚園児が来ている間は一緒になってはしゃぎ、「せんせ、きたね、せんせ、きたね」と嬉しそうでした。兄が楽しそうに通っている姿を見ている次男にとって、たとえ早生まれでも年少からの入園はなんの問題もなく、むしろ満を持してのものなのかもしれませんね。今のところ、次男も幼稚園大好き、先生も大好き、幼稚園バスも大好き・・・のようです。今日きていた年中組さん、普通に元気はあったけど、小さな子の遊びを遮ることは全くなく、広い公園を大いに活用して楽しく遊んでいる様子は、正に模範的園児のように見えました。昔懐かしい色鬼ごっこ、グリコパイナップルチョコレート、かくれんぼなど、先生と盛り上がっているのを見ていると、微笑ましくて知らないうちに私も顔がにっこりしていました。これもきっと長男が通っている幼稚園の子供達ということで、自然と私にも愛着がわいてきているのかもしれません。恐ろしい・・・・どうしよう、深い愛園心が芽生えたら!(笑)うちの息子達は、今のところインフルエンザ感染の様子も見えず元気です。ただ、長男は、私の不機嫌にとてもとても敏感になっており、あらゆるタイミングで私の顔色を伺っているのがよくわかります。普通に無表情で何かをしていたつもりでも、「お母さん怒ってるの?」という問いかけをすることが増えました。自分が怒られるのもモチロン嫌だけど、次男が怒られるのではないかと、そこまで気にしているみたいです。次男はイタズラ盛りで、まだ話しても分ってくれないこともあるので、時々大きな声をだして叱ります。長男が小さい頃は、迫力ある叱り方ができなくて悩んだこともあるのですが(私は元々声が小さいので)今は長男がビビってしまう位の鬼母になってしまったみたいです・・・・トホホ。そんなこんなで、長男の心にも、少し成長がみられるこの頃です。私は反省することがたくさん・・・・・。
2005.02.15
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というわけではないのですが、今日は夫の長所を述べようと思います。この日記を夫は読んでいないはずなんだけどね。今朝、私の支度が間に合わず、夫の身支度がギリギリ仕上がったので、長男をバス停まで送ってもらいました。バスは滅多に遅れないので10分もすれば帰宅できるはずなのですが、夫がなかなか帰ってこないのです。もちろん、仕事は休みではありません。まぁ私が送っていっても、同じバス停のWちゃんママと少し立ち話をして帰ってくるので、15分~20分ほどかかるのですけどね。(笑)20分ほどしてようやく夫が帰宅。「遅かったやん」と聞くと「Wちゃんのママとしゃべっとった」と夫。やはり!!!!夫は、女性に対してあまり物怖じをしない、という言い方もおかしいですが、まぁそういう人です。普通、子供がバスに乗って去ってから、そのお母さんと2人きりになってもなかなか会話って弾まないと思いません?彼はそれができるのです、普通に楽しく。実際、Wちゃんのパパと私という組み合わせで子供を見送ったこともあるのですが、会話が全然弾まなくて(確実にあちらが早く帰りたそうに見えた)困った記憶があるのです。もちろん、そんなシチュエイションで会話を弾まそうなんて思っていないので、それでいいんです。そしてWちゃんのパパは明らかにとっても照れやさんっぽい感じだしね。夫と友人関係にあったころ、女性四人でスノボに行こうという計画を立てました。当時スノボ人口はまだ少なくて、一緒に滑る人も限られていたので、夫も誘ってみました。「女性四人の中に男性一人だしきっと来ないよ!」という周囲の予想を大きく裏切り、夫、喜んで参加、もちろん下心は無し。(笑)単なる女性好きの軟派というタイプではないので、本当にスノボがしたくて、でも一人で行くのは淋しいし・・・という感じだったのかな。普通に一緒に滑って、昼ご飯も一緒に食べて、そのメンバーで帰りはどこかのファミレスでお茶までして帰ってきました。無邪気というか、硬派でもなく軟派でもない夫のこういう所、私は長所だと思っています。そして、この気質は二年前に亡くなった義祖母そのもの。彼はおばあちゃん子なので、その気質をそのまま受け継いだのかもしれないです。でも本人は「人見知りするし、シャイだし」と自己分析をしています。そう、確かに営業職にむいている明るさではないのです。話し声もぼそぼそしてるしね~。
2005.02.14
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この連休中、夫が昨日だけ休みで、「美容院へ行ってきたら?」というので、お言葉に甘えて行ってきたのですが・・・。予約が閉店間際の夜しかとれなくて、子供達とお風呂に入ってからでかけたものだから、湯冷めをしたようです。今日は朝からゾクゾクと寒気がして、頭もボーっとしています。そろそろ生理前の不安定な時期なので、それも相まって体調最悪です。夫が仕事に行ってからしばらくボーっとしていたのですが、お天気が良かったので、子供達と公園へ行きました。今日のように、寝込むほどでもないけどちょっと調子が悪いな、という時は、子供の外遊びに付き合うと、スッキリすることが多いです。外の空気を吸うとスッキリするのでしょうか。公園は、雪が少しだけ残ってました。ソリ遊びをするほどでもなかったので、オニギリを食べて子供達とかくれんぼ遊びをして一時間ほど過ごしました。その後、歩きたがらない次男をなだめながら買い物へ行き、帰宅。でも寒気は相変らずです・・・・・熱測ったら微熱でした。昔は湯冷め位で風邪などひかないタフガールだったのになぁ・・・年取ったなぁ。みなさんはどんな連休でしたか?
2005.02.13
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最初に言っておきますが、私は血液型占いも星座占いもあまり信じない方です。昨日の日記に書いた細木数子の六星占術の方をまだ信じてるくらい。私、血液型はB型、星座はさそり座です。うわー・・・これって最悪の組み合わせだと思いませんか?B型女というだけで、「え~?」とひんしゅく買うこともあるのにしつこい女の代表「さそり座」だなんて。この組み合わせが長年とってもコンプレックスでした。といっても、こればっかりは自分では変えられないので仕方ないけどね。夫は典型的なA型で、B型のいい加減さ、気分屋っぷり、マイペースさが大嫌いらしくて、付き合ってるころはよくケンカしたものです。私のマイペースで彼を怒らせると最後には必ず「やっぱりB型や・・・」と捨て台詞を吐くので、そこでまたケンカ勃発。「血液型は関係ないやろ!」と。今はもう血液型を引き合いに出すことはなくなりましたが、くだらない争いをたくさんしてきたよなぁ・・・。皆さんところはどういう組み合わせですか?ちなみにうちの長男次男は2人揃ってA型。長男は私と同じさそり座、次男はうお座です。血液型占いを信じないと冒頭で言っておいて何ですが、私、B型の性格、実は結構愛しています。(夫にはけなされますが)要はB型人間は、自分が好きということなんでしょうか。私の友人には圧倒的にA型が多く、付き合いが長く続くのも大体A型の友人です。B型の友人とは、お互い熱しやすく冷めやすいせいなのか、仲がよいときは恋人同士のようにしょっちゅう連絡を取り合って一緒に過ごすくせに、共通の話題や趣味が尽きるとぷっつり途絶えてしまいます。今、日常連絡を取り合っている古い友人の中に、偶然なのかB型はいないしね。O型の友人は少ないですが、付かず離れずの心地よい距離を保てる間柄の人が多いです。AB型の友人は・・・知ってる限りでは、いないかな?(血液型を知らないお友達もいるので、わからないけど)番外編で、弟がAB型です。義母はO型。B型の私とは相性は悪くないはず・・・義父はA型、もしかしたら夫と同じで私のB型っぷりは許せないのかも・・・?いやいや、血液型なんてどうでもいいんです。B型で得したことはあんまりないので、ほんと、どうでもいいのですよ。(これだけ語っておいて!)
2005.02.12
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今日から三連休なのですが、夫はまた忙しいようで出勤。夕方から私の実家へ行きました。子供達が私の父と別室で遊んでいる間、母とまったり同居話。義親と揉めたことは母には話してあるので、「その後どう?」なんて話から始まって、我が親の前で私も気が緩むのか愚痴愚痴モードになってしまいました。母が「だーから、やめときなさいって口がすっっっぱくなるほど言ったのに」と一言。(笑)おっしゃる通りでございます~。母が、数年前に細木数子の六星占術に関する本を何冊か買ったらしく、その内容の話になりました。母と父は同じ水星人で、2人とも肉親の情に薄いんだそうです。私が「あの家にいるとね、私ってドライだなと思うんだよね」と言ったら、そのように話していました。肉親の情に薄い両親から生まれた私だって、情に薄い人間なのかも・・・・。ゆくゆくは、長男とも次男とも一緒に暮らしたいとは思わないし、むしろこの家&この土地に彼らを縛り付けておくつもりは毛頭ありません・・・・どこか遠くへ行って!夫婦2人が元気なら自分の事は自分でやりたいし、私たちは共通の趣味もあるので楽しく暮らせると思っています。縁起でもないけれど、万が一、夫に先立たれても元気なら一人で暮らしたいと私は思っています。夫にその話をすると、彼は「それは、あなたが今健康で元気で若いから言える事、年をとって大病の一つでもしたら、同居したくなるよ、きっと」というのです。だから彼は将来も同居を望んでいるのです。もしくは近くに住んでスープの冷めない距離を保つか。将来、長男次男が結婚する時がきたら、私は必死で夫を説得し、2人で暮らす道を選択しようと思っています。(笑)育児中の皆様、こんなことまで考えたことありますか?私の実家には30歳の弟がパラサイトしています。まだ結婚の予定はないみたいだけど、結婚しても同居は絶対しないというのは、双方同意しているらしいです。こういうのも肉親の情に薄い私の両親だからなのか・・・?(笑)私が将来同居も近所に住むのも望まないのは、やっぱり肉親の情に薄いからなのでしょうか?それとも、今の同居生活がもっと円満だったら、同じように同居を望んだのだろうか?義母は同居のお嫁さんから同居のお姑さんになりました。大変な思いはしなかったのかな?二年前に亡くなった義祖母は確かに優しく明るく楽しい人だったので、良いお姑さんだったとは思いますが、やっぱり他人なので色々あったと思うのですが・・・。大変だった思いより、楽しかった思いのほうがきっと大きいのでしょうね。義母は客観的に見て、とても良いお姑さんだと思います。優しいし、細かいことは言わないし、一緒に暮らしていて息苦しさを感じないので・・・・。(私の母と正反対!)それなのに、別居を望む私は、やっぱり冷たいのかも・・・・!?
2005.02.11
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育児って思い通りにいかないことの連続なので、イライラする事も多いものですが、母親の機嫌によって、同じ事柄でも怒ったり怒らなかったりするのは、やっぱり良くないなぁと思うのです。ここ半年ほど、私は生理前の体調と情緒がとっても不安定で、そのとばっちりを直接受けているのは子供達です。具体的に例をあげると、名前を呼んでも返事をしないとか、何かを質問しても(例えばオヤツは何を食べたい?など)返事すら返ってこない・・・という場合、生理後の安定した時だと何度か聞き返せる余裕もあるのですが、生理前のイライラ絶頂期だと「返事くらいできないの?」と責め口調になってしまいます。子供なら誰でもそうだと思うのですが、長男の場合でも何か集中して作業をしているとき、ストーリーに集中してテレビなどを見ているときは、決まって返事はありません。だから、こちらの質問するタイミングも悪いわけなのです。生理前のイライラ期はそういうことすら考える余裕もなく、ただ単に返事をしない子供にイラついてしまうのです。四歳の長男くらいになると、私が不安定な時は必要以上に怒るということをわかってきているのか、その表情に複雑な心中が表れるようになりました。ひどく怒った後は、あの長男でも食欲がなくなりしばらく横になってボーっとすることもあります。これまで精神的なダメージで体調を崩したり疲れたり・・・ということがなかった子なので、私のせいだな、と思うとショックです。私自身が自分の不安定ときちんと向き合っていかないといけないなぁと反省の繰り返しです。同居の些細なストレスを強く感じるのも生理前が多いです。毎朝、義父が痰がからんだうがい(いわゆるカーッペッというやつ)が聞こえてくるのですが、寒気がするほど嫌だと感じたり、義父が使った後のトイレを避けたりしてしまいます。義母が片付け下手でキッチンが次々散かるのも、生理前には何故か許せなくなり、不機嫌に拍車がかかってしまいます。こういう状態が少なくとも一週間続くのです。一番嫌なのは、やっぱり子供達を不安にさせていることです。しっかりしないといけませんね。
2005.02.10
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今日は、兼ねてから夫の新しい車の納車予定日でした。当初会社の駐車場で納車作業を行う予定でしたが、昨夜夫が強い腹痛で眠れなかった・・・としんどそうに起床してきたので、今日は休暇にして自宅に納車してもらうことにしました。夫は胃の少し下がぎゅーと痛くなって、夜中に身動きが取れなかったんだそうです。場所的に十二指腸潰瘍・・・・?という気もしましたが、素人判断ではわからないので、病院へ行くことに。私は、今日は幼稚園で年少組のお母さんだけで「茶話会」なるものが開催されるので、次男と共に幼稚園へ、夫は町の内科へ向かいました。茶話会の途中で夫からメールがきて、「エコーをしたら脂肪肝を指摘された」との内容。脂肪肝・・・?それは単に太りすぎということ?帰って詳しく話を聞いてみると、腹痛の原因が脂肪肝なのではなく、エコーをしたら偶然脂肪肝が見つかっただけみたい。当面、油脂系の食材は控えるように言われたんだそうです。油脂系って、肉類、揚げ物、お菓子類・・・・かな?肝心の腹痛の原因は詳しくわからなかったので、とりあえず様子を見ましょうということになりました。単なる風邪でも腹痛は起きるし、食あたり、ストレス、潰瘍・・・考えられるとしたらこんな具合らしいけど、詳しく調べないと断定もできないし、実際に受診しているときは痛くなかったのでわからないよね。触診の結果では、特に悪いところはなさそう・・・とのことでした。うーん・・・眠れない位の腹痛は確かに心配だけど、脂肪肝は妻としてかなりショック!!!!!夕飯のカロリーは、糖尿&高脂血症の義両親に合わせて、控えめにしてきたつもりだし、揚げ物もほとんどしないのだけど・・・・。一番考えられるのは、夕飯を食べる時間が遅いこと。夜遅くに帰宅して食べてすぐ寝るという生活が殆んどなので、それが良くなかったのかな~。以後、気を付けていかないといけません。まぁもう35歳だしね、体もあちこちおかしくなって当然なのかも。さて、夕方、いよいよ新しいエスティマがやってきました。当たり前だけど、エンジン音静かです。でも、前のエスティマも私の車でさえも納車時はエンジン音が驚くほど静かだと感じたので、これもいずれはウルサイと感じるようになるのかなぁ。スライドドアの自動化は小さな子供がいる間は便利かも。もちろん危険なところもあるけれど。色を前のグレイッシュシルバーから、ちょっと暗めの色(いわゆるガンメタ)に変えたのが、渋目が好みの私としてはいい感じです。8人乗りから7人乗りに変え、二列目シートがベンチではないので車内での移動はスムーズになりました。長距離移動してみないと、良さはまだまだわかりませんが・・・・。とりあえず、長男次男を乗せて近くのスーパーまで買い物に行って帰ってきました。(笑)
2005.02.09
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今日は、長男の幼稚園で全園児による「チャイルドクッキング」が行われる予定でしたが、先週うちの息子達も苦しんだ嘔吐下痢が相変らず大流行しているようで、延期となりました。年長年中はめった汁、年少とひよこ組(2~3歳児クラス)は白玉フルーツポンチを作るんだそうな。長男達年少児も、ナイフを持ってフルーツを切るだとかで、家でも練習してみてくださいと、先週末お知らせがありました。(お知らせ遅すぎ!)長男には、ホットケーキを混ぜたり、野菜を炒めたりというお手伝いをさせたことはあるのですが、包丁を持たせたことは一度もなかったので、昨日試しにやってみました。小さな果物ナイフを使ってバナナを切ってみましたが、まぁ~恐ろしい恐ろしい・・・・・。切ること自体は、バナナなので力も充分でサックリいくのですが、怖いのは添えている左手。猫の手だよ、グーだよ、と教えても気がついたらすぐ指がビヨーんと伸びていて、ナイフの真下にあったりするんです。切る作業が楽しくて仕方ないので、長男には添えている左手のことなんて見えてないのです。おぉ怖い怖い。先生が一人ずつにしっかり付いて切らせるということでしたが、もし今日クッキングが行われていたら、あまりにも練習不足すぎてダメだったかも。延期になってよかったわ。ゆっくり練習させようと思います。夜、子供達を寝かしているとき、長男が突然「お母さん、どうして口紅ぬらんがー?」と言いました。前にも何度か聞かれたことがある質問です。確かに、私はファンデーションは塗っていますが、口紅は塗っていません。子供としょっちゅう顔をくっつけたりくっつけられたりするので、口紅なんて塗れないです。本当はファンデーションも塗りたくないのですが、もうスッピンでは出歩けない肌なので、仕方なく薄化粧しています。(笑)で、口紅の話に戻りますが・・・・。長男の質問に対して、「だってさー、R(長男)やS(次男)とたくさんくっつきたいし、お顔やお洋服に口紅ついたら困るやろ~」と答えました。「Rのお顔に口紅ついたら、おっかしいよね!」と長男。「そうや、ちゅーもいっぱいしたいし」と私。「お口にちゅーしたら、Rにも口紅つくね!」と長男大笑い。なんて平和な会話でしょう。(笑)その後私が、「そういえば、M先生もY先生も口紅してないやろ?」と幼稚園の先生を引き合いにだしたら、「うん、してない」と長男。そうそう、幼稚園の先生はやっぱりみんな薄化粧、プール指導がある日は皆さん完全にノーメイクです。しばらくして長男が「あ!でもK先生は口紅塗っとるよ!」おぉ~・・・・忘れていました!K先生。二歳~三歳児クラスのサポートをしている年配の先生で、確かにお化粧がちょっと濃い目でいつも真っ赤な口紅を塗っているのです。入園前から「すごい化粧っぷりだなぁ~」と思ってみていたのですが、さすがは子供、よく見ていますわ。(笑)長男のその一言に思わず大笑いしてしまったので、長男の眠気も吹っ飛んでしまったようです。うちの息子達は平和だな~と思うこの頃です。男の子を2人産んだあと、2,3年後には仮面ライダーだの何とかレンジャーだのと言って戦いごっこをして家がめちゃめちゃになる様子を想像していました。そして、近いうちには自分も闘いごっこの相手をするに違いない、きっと激しい毎日になるだろうと思っていたのですが・・・。実際は、長男はまだ「機関車トーマス」やら「トミカ」やら「サンダーバード」に夢中です。日曜日は朝寝坊しているので、仮面ライダーもレンジャーものも殆ど見たことがありません。幼稚園ではそれなりに闘いごっこもしているのでしょうが、家ではあえてやったことないのです。兄弟げんかになって、少々の叩きあいもあるし、長男はたまに次男にパンチをくらわしますが、まぁせいぜいその程度です。「男の子2人、大変ね~」なんてねぎらいの言葉をよく頂きますが、まだまだうちの息子達は平和です。
2005.02.08
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タイトルのように、金沢には「金沢時間」という言葉があります。要は金沢人は時間にルーズだということです。待ち合わせには遅れてくるのが当たり前、何かの会合や説明会もスタート間際にダラダラとやってくる人が多い、全員揃っていたとしても立ち話やら何やらでとにかく開始は遅れがち・・・というわけです。実際、私もそれほど時間には正確ではないのですが、仕事をしていた頃はユーザーを待たせるわけにはいかないし、会議にはやっぱり遅刻するわけにいかないので、自分の思いより早め早めに行動するようにしてきました。今は、子供がいるのでなかなか思うようにはいきませんけどねー。私の周囲には、生まれも育ちも金沢という友人が多いのですが、時間に曖昧な人、やっぱり多いような気がします~。金沢の人は、心のうちに辛辣なことを感じていてもあまりそれを口に出しません。いい風に捉えるとそれは我慢強いということになるのでしょうが、はっきり言い合うことでよりいい方向へ向かおうとする外交的な県外の人には暮らしにくい&やりにくいと感じることも多いでしょう。実際に、穏やかで優しい人は多いのかもしれないし、気候が悪い(雨が多い+湿気が多い+雪が降る+寒い)ので本当にみんな我慢強いのかもしれないけど・・・。仕事で県外に行くことが多かったので、県民性についてはなるほどな~と感じることがやっぱりありました。暖かく気候が穏やかな地方へ行くと、人々はより温和でのんびりしていて、「まぁまぁちょっと一息いれてくださいよ」と作業する私たちにお茶を差し出してくださる回数も多かったです。沖縄県が長寿県といわれる所以も納得できると思ったものです。だからといって、寒い北の地方の人が冷たかったというわけじゃないので、誤解しないで下さいね。でも寒い地域に住む人が忍耐強いのは確かだと思います。北陸は湿度が常に高く雨が多いのが大きなウィークポイントです。もうひとつ金沢には、「弁当忘れても傘は忘れるな」という言葉もあるくらい。冬にお布団を干すだなんて、とんでもない!この季節、洗濯物は外に干してもいつまでたっても乾かない!家事だってお天気が良いだけで色んなことがはかどるのに・・・と悪天候が続くとがっくりきちゃう私です。今日は晴れているので、病み上がりの次男を連れて久しぶりに公園にも行きました。寒かったけど、久しぶりの外の空気は気持ちよかったです。公園にはまだ雪が多く残っていましたが、昨年の大雪に比べたら全然少ない・・・ラクチンです。
2005.02.07
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今日は、会社員時代の同僚三人と共に、子供抜きでランチに行って来ました。場所はノリオダイニングです。実は、ここと同じ系列(同じビルの地下にある)のフランス料理店プレミナンス貴賓館で、結婚披露パーティをしたのでした。といっても、家族と親族だけのこじんまりとしたものでしたが、レストランウェディングが流行り始めた頃だったので、サービスも演出も素晴らしく満足いくものになりました。それでも、訪れたのは結婚式以来、四年半ぶりでした。結構近いんだけどね。私を含めた三人はそれぞれ2人の子持ち。私は夫に子供を託してきましたが、私以外の2人は旦那様がサービス業で週末休みではないのです。それぞれ、自分の母親や義両親に預けてのランチでした。残る一人はまだ独身です。私以外の三人は、まだ会社でSEとして働いているので、主に仕事の愚痴、会社の今後などが話題でした。勤続10年も過ぎると、さすがに同期の中でも役職がついて出世街道を進む人、技術のスキルアップに邁進する人と分れてくるようです。毎年行われる個人面接も直属上司と行うので、それが同期・・・ということもあるみたい。そしてここ数年新入社員も激減しているので、会社で一番多い年代は30代後半~40代ではないかということ。ひぇ~・・・・それは凄すぎる。私たちが入社した当時は20代が多い、若くてパワフルな会社だったように思いますが。若い力は、外注しているようです。私はもう辞めたけど、夫がまだその会社に勤務しているので、今後の動向は大いに気になるところですが、所詮メーカーの分身会社。本社がどう扱うかによるので、今後はどうなっていくのか。。。。まぁいろいろと話が弾んで結局三時間もレストランに居座り、話しつづけたのでした。(笑)キッズプレートなるメニューがあるせいか、お子様連れのファミリーが多かったです。味は・・・・・うーん、ちょっと味付けが濃かったです。でも値段の割にボリュームたっぷりだったのは、よかったかな。そうそう、びっくりしたのが、私、このメンバーで食事に行くといつも食べるのが一番遅かったような気がするのですが、今日は出てくるもの全て一番最初に食べ終わっていました!これも子育ての成果!?のひとつかも・・・・。
2005.02.06
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今日は今年度最後の保育参観でした。これまでずっと平日に行われていた参観ですが、今日は土曜日。パパとママお揃いで参観にきている方も多く見られました。参観といってもほんの30分で、残り30分は来年度の役員決めにあてられていました。参観のテーマは「階段のぼり」これは何かというと、高さ120センチ(あるいは90センチ)の木の台(反対側が階段状になっている)に、飛び掛って登るというもの。入園以来、一年間取り組んできたのだそうで、その成果を披露しますと参観前のお知らせにありました。120センチだと自分の身長より高いので、まずはジャンプして掴まってスパイダーマンのように足でよじ登っていきます。90センチだと自分の身長くらいなので、すぐ足を引っ掛けて登れるのですが・・・・。120センチを登るか90センチを登るかは、子供達自身が選択して決めましたが、殆どの子が120センチにチャレンジしており、みんな上手に登っていました。長男も病み上がりだったけど、なんとか先生の補助無しで登っていました。身長体重ともに二歳男児並みだという小柄なKちゃんも、120センチにチャレンジ、そのガッツに拍手でした。助走をつけた勢いで飛びついてそのまま一気に登りきってしまう子と、やわやわと側まで行ってゆっくり足と腕の力で登る子といました。長男はゆっくり登る方で、殆どの子がこんな感じでした。みんな小猿みたいでした。後半は、役員選出でしたが、事前に立候補を募って十分な人数が確保できたみたいです。私を始め立候補しなかった多くの保護者は、園長の話を聞いた後早々に帰宅することができました。一人一役が廃止になっていなかったら、ここで来年度、各自がどの係をするのか決める筈だったのでしょうけど・・・・。役員に立候補した人は、私が知る限り、下のお子さんが入園して手が空いている人が殆どでした。仕事をお持ちの方もいるのでしょうが、それでも我が子が在園している間に一度はやりましょうという慣例があるので、仕方ないのかな。でもやっぱり、下の子を抱えて役員の仕事をするのはちょっと厳しいので、私にはまだできそうにありません。
2005.02.05
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今日からやっと長男が幼稚園に行ってくれました。長男、次男と、立て続けに嘔吐下痢にやられた結果、この3日間洗濯物に追われていました。嘔吐物や下痢で汚れた洋服ばかりなので、まずお風呂で下洗いをして、ハイター液につけて、洗濯機へGO!の繰り返し。嘔吐物をほとんどタオルでキャッチしてしまったので、かさばるバスタオルが多くて、何度か洗濯機を回しました。それプラス普段の洗濯物があり、干す場所は無くなってくるし、部屋中を行ったり来たり。そして、長男次男が揃って家にいると、何故かあっという間に部屋が汚れていくのです。「散かる」のではなく「汚れる」・・・・要はあっという間に埃が舞うのです。かといって、子供2人が遊んでいるところを掃除することもできないので、放っておくしかないのだけどね。掃除と洗濯でもうお昼はとっくに過ぎてしまい、気がついたら次男は昼寝の時間。あ~・・・ぜーんぜん構ってやれなかったなぁ・・・と思うのでした。この3日間で、家事って真剣にやると本当に大変だと実感したと同時に、私が普段やっている家事は、まだまだ甘い!と再認識したのでした。普段、まだ少々の食べこぼしがある子供達の洋服でも下洗いなしに洗濯機に放り込みます。目についたご飯粒くらいは取りますが・・・・。仕上がった洗濯物は、一応、皺を伸ばして干しますが、乾いたらそのまま畳んでお片づけ。夫の靴下に穴が開いてる、毛玉がついてる、シミが残ってる、などを全く気にせず片付けてしまうので、夫は、半分穴のあいた靴下をうっかり履いていったり、お尻に小さな穴があいているパンツを履いていったりしています。で、靴下もパンツも、にっちもさっちもいかない状態になったら、夫が勝手に自分で捨てています。(もったいないね)小さな穴の段階で繕ってあげるのが、主婦の仕事だよなぁと思ったのでした。そして、長男が毎日着ている体操服がとっても汚れていることに気がつきました。何かの機会にお友達の体操服を見たら、まだ真っ白でとても綺麗だったのだけど、最初は、遊び方も大人しくて、食べこぼしもないのだろう、と思っていたのです。でも実際は、汚れに対してすぐ下洗い等の処置をすれば、綺麗になるので、私のズボラ洗濯のせいかもしれません。今更のようにハイターを集中してつけて洗濯してみましたが、もうじっくり染み込んでいて、落ちる気配無しでした。洗濯するのは洗濯機なので、下洗いくらいはマメにやろうと誓ったのでした。料理にしても、ちょっとしたひと手間をかけることで、一段と美味しくなるし、見栄えもよくなるのですが、今の私にはそんな余裕ありません。和え物に白髪ネギをのせるとか、カレイの煮付けに青菜を添えるとか、油揚げの油抜きはしっかりやるとかね。こういう下処理や、仕上げでの一工夫をきちんとすると、料理もそれなりに時間がかかってしまうし、使う道具も増えて洗い物も増えてしまいます。だから子育て中にはなかなかできないのですけど・・・・。私の母は長らく専業主婦ですが、いつも時間が足りない人です。確かに時間の使い方は下手な人なのですが、私より明らかにきちんと主婦の仕事をしているので、仕方ないのかも・・・と思うようになりました。洗濯物は「アイロンした?」ていうくらい皺がなくきれいに仕上がっています。干す時の皺伸ばしがとーっても丁寧なのです。食器を洗う時もとても時間をかけて丁寧に洗っているので、曇ったりしているものはないのです。朝食も、野菜とたんぱく質をきっちりバランスよく揃えて、きちんとしたものを毎朝休みなく支度しています。逆に、掃除は毎日するけど、手の届かないところや老眼で見えない細かい場所などは、いつまでたっても汚いのですけどね・・・。母が主婦としてプロの仕事をしているかというと、決してそうではない部分も多くあるのですが、今、母に世話をしてもらっていた子供時代を思い出すと、きちんとやってくれていたんだなぁと思えるのです。そして、私はまだまだだなぁと思うのでした。
2005.02.04
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長男は、本人の希望で今日も幼稚園を休みました。昨日の様子を見ていると登園しても問題なさそうだったし、今日は幼稚園で豆まきがあるのを長男も楽しみにしていたのですが・・・。「行く?」と聞くと、「今日はお休みして、明日から行く」とはっきりと答えました。何が基準なのかよくわからないけど、本人的にまだ体調は万全ではないのかもしれません。次男は、夜中にもう一度吐いて(といっても、一気に飲んだお茶を吐いた)今朝からは水様便の下痢です。そのウンチ、鼻をツーンと突く酸っぱい臭いがするのです。ウンチの臭いというより、嘔吐物の臭いに近かったです。長男次男を連れて、再び小児科へ行きました。ウンチの臭いが気になったのでオムツごと持参したのですが、「お兄ちゃんのがうつったんだね」ということで、詳しい検査はナシでした。長男は、待合室で待っている間、学研の「ニューブロック」でひたすら遊んでいました。すいていたので待合室の中心部を陣取って大きな道路だか線路だかをあっという間に作り上げてました。うちにはブロックは「レゴ」しかないので、「ニューブロック」のようなタイプのは新鮮なのか、どこかで出会うととにかく夢中で取り組んでおります。帰宅して昼食をとってしばらくしたら、二人揃って昼寝に突入しました。ホッと一息です・・・・・部屋を見渡すとカチャカチャのグチャグチャですわ。(涙)
2005.02.03
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覚悟はしていたのですが、長男の嘔吐下痢が次男にうつったようです・・・。今日は、長男も随分元気になり、家で普通に遊んで一日過ごしました。次男も元気でした。なるべく長男とコップを共用しないよう、長男が残したものを食べないように気を付けていたのですけどね。夕方、三人でお風呂に入っているとき、次男の様子がちょっとおかしくなりました。だるそうな目をして、何度も生あくび・・・半泣きで抱っこを要求。あ~・・・・これは絶対に吐く!と思い、覚悟して素早くお風呂を終わらせて上がろうとしたその瞬間、やっぱり嘔吐。お風呂の洗い場だったので、後片付けはラクチンでしたが・・・。とりあえず次男はスッキリした顔をしていたので、なんとか無事に風呂上りの世話を終えることができました。早速、吐き気止めの座薬を入れて、30分ほどした後、もう一回嘔吐しました。風呂上りに飲んだお茶を全部吐きました。吐き気止めの座薬は効かない場合もあるらしいので、今晩はまたげろげろとの闘いかも・・・。明日は、長男を登園させるつもりでしたが、長男は「明日も休む~」と言ってました。どうしようかな。
2005.02.02
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この冬、大きく体調を崩していなかった長男ですが、とうとうやってきました。熟睡タイプの長男が、珍しく昨晩はグズグズ何度も目を覚まし、生あくびをするのです。「しんどいの?」と聞くと、「体、ちょっと悪い~」と答えが返ってきました。気持ち悪いのかな~・・・と思って、汚れてもいいタオルを準備し、私も横になりました。その直後、大量に嘔吐。あんまり吐かない子なので(吐いたのはこれでたったの二度目)本人もびっくりしたのか、泣きながら体を曲げて動き回って、更に吐くのを我慢しようとしてました。なんとか全部吐かせて、家にあった吐き気止めの座薬を入れました。気持ち悪いのは治まったようなのですが、次は腹痛が襲ってきたようで、結局ひどい下痢。こりゃ、完全に嘔吐下痢だなぁ・・・・。去年の冬は、次男が先にかかり、すぐに長男にうつりました。どうか次男にも私にも夫にもうつっていませんように・・・。全てが片付いたのは、午前三時すぎ。再び布団に入ったとき、長男がポツリと「今日ね、幼稚園でH君もゲゲーってなって、お熱がでてん」と言うのです。「あらら、そうなんや。もしかして一緒に食べとったん?」と聞くと「うん」だって。どうやら幼稚園でも嘔吐下痢症が流行り始めているようです。子供が吐くのってやっぱり大変だ~・・・・。うちの子たちは滅多に吐かないので、夜中に子供に吐かれたのは、実はこれが初めてです。つい先日も、お友達Aさん&Kさんと一緒に、「子供が吐くと大変だよね」という話をしていて、赤ちゃん時代から吐きやすかったというAさんとKさん宅のお子ちゃまの話を聞きながら、あんまり吐かないうちの子たちは楽だよなぁと思っていたところでした。私もあまり吐かないタイプの子供でしたが、弟は胃腸が弱く、吐いたり下痢したりの多い子供でした。精神的に追い詰められても吐くし、車にも酔いやすく、風邪をひいてもすぐに吐いてました。長男が吐いてる最中に帰宅して後片付けを手伝わされた夫に、更に午前中だけ休んでもらって、子供達を小児科へ連れて行きました。嘔吐下痢は今流行っているそうで、一回吐いただけで治まったのなら、まだまだ軽い方ですよ、と言われました。そうだよなぁ・・・ほんとにそうだ。長男は、食欲はイマイチみたいですが、まぁまぁ元気です。念のため、明日も幼稚園を休ませてゆっくりするつもり。外はすごい雪です。今日は静かに降っているので、積もりそうです。元気になったら、山でそり遊びだ!
2005.02.01
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