うしろ向き日記

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マキシム3818

マキシム3818

2005.06.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日も快晴でした。
次男と買い物などに出かけていると、夫からTEL。
「体調悪いので帰ってきた」
ここ最近また咳が悪化してきているので心配したけれど、意外と元気そうだったので次男と三人で昼ご飯を外で食べたりして過ごしました。

長男が幼稚園から帰ってからは、次男も一緒にいつものとおり公園へ。
もちろん夫はお留守番。
公園に行ってみてビックリ、なんと兼ねてから設置準備されていた砂場がついに開放されていました。
当たり前ですが子供達は大喜びで、小学生も含めてあっという間に子供だらけに。
最近の公園には、動物の糞などの問題があるからなのか、あんまり砂場はありませんよね。

でも子供達は砂遊びが大好き。
唯一、遊具の周囲が砂地になっているので、そこの一角を無理矢理!?掘り掘りして砂遊びしていました。
これからは、砂場で思う存分掘りまくりです。
問題は、砂場の設置場所が一日中日陰ができない場所にあること。
今までの砂遊びエリアは、午前中どうにか木陰ができる場所だったので、親も安心だったのですが・・・・。

でも、この遊具周辺の砂地エリアについては、公園を管理している町内会と関連してちょっとした事件がありました。
詳細が気になる方は、 お友達のブログ を読んでみてね。

この公園、子供から老人まで、実は結構濃いキャラクターが登場する場所でもあります。
今日はこの砂場で遊んでいる30分の間に、概ね考えられるキャラクターが一気に登場したので、実はひとり笑いをこらえていた私です。
まず、先日長男と揉めた小学一年生T君が登場。

お母さんと一緒に公園へ来て、ひそやかに遊んでは帰っていく・・・ということが多かったT君。
今日はひとりでした。
砂場にはまだうちの長男&次男しかいなかったのですが、
いそいそと寄ってきて、「三年前に来たときはなかったのになー」と意味の分からないつぶやき。
とっても淋しげな表情をしていたので、「一緒にあそぼうよ」と声をかけました。

そうこうするうちに二人の間にちょっとした会話もあって、まずは少し安心。
移り気な小学生T君はあっという間にどこかえ消えてしまいましたが・・・・。

続いて、赤ちゃんが大好きな中学生A君が登場。
このA君、詳しくはわからないのですが、発達に少し障碍があるようです。
健常児である弟と一緒にまだ小学校の頃からよく公園に遊びにきていました。
私たちが感じる上での一番の特徴は「赤ちゃんが大好き」ということ。
次男が産まれて間もない頃、午後公園に来ると大抵彼がいて、「この子は何歳?」「赤ちゃんだよね?」と赤ちゃん連れのママたちに金魚の糞のように付きまとうのです。
もちろん悪気は無いのですが、やっぱりいつもいつもだとみんなイライラしてしまい、最終的には邪険に扱われることも・・・・。
もちろん私も最初は話し相手になっているものの、いい加減疲れてきて逃げまわったこともあります。
正直、どう接していいのかわからなくて悩んだこともあって、この日記にも書きました。
お暇な方は、 2004/6/4の日記 を読んでみてね。

今日の久々に見たA君は、中学生らしく背もスラッと伸びていて顔もほっそりしていました。
前ほど私たちに絡んでくることもなく、自然と邪魔にならない距離でそこにいました。
気がつくと、いつも遊びに来ている小学一年生に「ブタ!」なんてからかわれ、
「ブタって言うなよ~」と悲しげな顔つきでした。

そういうしているうちに、この公園を管理している4町内会のうち、我が家が所属する町内会の会長ジイサンが登場。
この公園の管理を主に任されているらしく、何かと公園には登場する人物。
砂場問題に関しても、大きく関わっています。
今日は、「やっとできたなぁ、何年もかかってできたなぁ」と砂場を眺めしみじみ。
遊具周辺の砂地を埋め立てる工事を率先してリードしていたのはこのお爺さんだったように記憶しているけれど、
「子供の遊び場がなくなってはこまるから・・・と反対したのは自分」と今日は話していました。
・・・・・・・・・・そうだっけか?
なんとなく腑に落ちないまま、立ち話。
砂場の砂は災害時に袋に詰めて持ち出す砂も兼ねているそうな。
ゆくゆくは蓋を設置して動物の糞を防ぐらしいけど、全て金沢市がやることなので、いつ頃設置されるのかわからないということ。
配水管に砂が詰まって、相変らず困っているということ。
あれやこれやとつぶやきを残し、じいさんは家に帰っていきました、ご苦労様です。

最近は六時半頃まで明るいので、子供達もなかなか公園から帰ろうとはしてくれません。
だいたい五時に小学生の大半が帰っていきますが、まだまだ残っている子も多いです。
五時ごろから「そろそろ帰るよ~」と声をかけ始めても、実際に家につくのは五時半過ぎです。
ま、仕方ないですが。
砂場に飽きるまで、しばらくブームは続くことでしょう。
地元の人にしかわからないネタですみませんでした。






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Last updated  2005.06.07 06:32:44
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