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スマILL

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2004/11/14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
アイヤイ。ワーワー言うとりますが。

おかえり、ペコ・・・。
スマILLです。どーもです。

約1ヶ月ぶりの更新。

もう誰も読んでねーだろうなぁ。

まぁ、相変わらずの1ヶ月。

今さっき家に帰ってきた。

頭ガンガン。お茶飲んでも焼酎の味がする。そんな気がする。

昨夜は例によって友人のM氏、ロナウジーニョ氏と久々に合流。



まだ会ったことも無く、メールでやり取りしてただけ。

相手の名前も年も知らない。

知ってることと言えば、本州の遠い土地から3人でこっちに来てるということだけ。

「3人ならちょうどいいやん。」

こんなMの一言から始まった。

なぜかロナウジーニョに電話を渡され、アポ取り名人と囃し立てられおれが電話。

情けない。自分のネタくらい自分でさばけんのかよ。

話しによると、今はその子一人で滞在先にいて、残りの2人は深夜まで仕事とのこと。

まぁ、いろいろ案内するし出ておいでよってことでネタ成立。

スマILL達が生息している地区からはなかなか遠いところまで車で移動。

「事情はわかった。けど、、、ってことは、水ッコか風ッコだろ?」



スマILL「写メは?」

ロナウジージョ「んなもんなぁ、あったら30円で売ってやるよ」

最近やっと見たという凶器の桜ネタが尽きない。

まぁ、こんな場合、会ってテンションがガタ落ちするケースが少なくない。

覚悟の上。



待ち合わせ場所の駐車場に到着すると、一人の女の子が待ってた。

「はじめまして」

かわいい。

というかおれのツボ。

もろ。

さっきまであんまり乗り気でもなかったけど、一気にテンションが上がった。

グッチのいい香り。

腕にはきれいな薔薇。

顔は、、、伊○美咲と中○美嘉を足して割ったような感じ。

今までこうして数え切れないくらい会ってきたけど、ルックスは間違いなくトップクラス。

まぁ、そんなことはどうでもいい。

なんか落ち着いている。

この手の方法で同じ年のコと知り合うことはそんなに多くはないけれど、やっぱり落ち着いている。

話しを聞くとやっぱり今は風俗で働いている。

これもよくある。

こんな感じでケイ(仮名)を地元では有名な(大したことない)夜景スポットに連れてったり、ラーメン屋に連れてったりしてドライブをしてた。

素で喜んでたように見えたのが印象的だった。

けどこのケイ、なかなか笑わない。

愛想笑いもしない。

少し悲しい目をしているようにも見える。

芸能人ともちょこちょこつながりがあるからなのか、質の悪い笑いにはちっとも反応しない。

そりゃ、一流芸能人なんかに比べたらロナウジーニョのボケなんてさして面白くないんだろう。

まぁとにかく下手な小細工には慣れている様。

そうなるとMもロナウジーニョもノリはあからさまに下心全開モード。

デリカシーのない会話が飛び交う。

こいつらは風俗嬢=簡単としか考えていない。

でも、そうだろうか。

確かに、心にクセのある陰を持っているコも少なくないかもしれない。

でも、故に、ある面では考えられないくらいデリケートな一面を持っているコが多い気もする。

まぁ、スマILLのような青2才が偉そうなこと言うのもおかしい話だけど。

話が逸れた。

なんだかんだで、男3女1で、条件つきで滞在先で飲むことに。

条件:深夜の2時になったら店まで残りの2人を迎えに行ってみんなで飲むこと。

勝手に男を家にあげて飲んでたとなったら疲れて帰ってくる残りの2人が怒るかもしれないので、みんなで迎えに行って飲み直すって感じだったらいいってことに。

適当にコンビニで買ってきた酒を飲み始める。

けど、Mとロナウジーニョは早々にベッドに行って寝たふり。

「お前ちゃんと飲ませとけよ」みたいな相槌が飛んでくる。

彼らは次の日仕事、おれはなんもなし。

そりゃわかるけどさ、キツイの。

ちょいと失礼すぎるだろ。とか思いつつ、ムカつくし今日は普通に飲もうと思った。

面倒くせぇもん自分からは何にも動かないやつらにお膳立てすんの。

んで、ケイも真剣に話を聞くスマILLにだけ車中でも話をしてたから、2人が寝てても「ほっとけば?」って具合。

寝てる彼らを横に、そこそこ盛り上がる。

たぶんロナウジーニョとケイが連絡を取り合うことはもうないだろうと思い、個別に番号とアドレスを交換しておいた。

そして2時になった。

ケイ「約束だからとりあえず一緒に迎えに行ってもらえる?」

スマILL「とりあえずおれ運転するし向かえ行こうか」



するとベッドから起きたロナウジーニョ。



「王様ゲームしようか」



「終わった」と思った。

ケイが何かを諦めた表情を浮かべたのがわかった。

「そういうことならわかったから、お金払って」

こんなことが前にもあったのを思い出した。

無言で部屋を出て行くMとロナウジーニョ。

で、こんな田舎から帰る足もないし一緒に出ていくスマILL。

スマILL「わりぃ」

ケイ「慣れてるから、こういうの」

んで、車まで歩いていく男3人。

ロナウジーニョがぶつぶつ文句を言ってる。

それじゃだめだろ。がきじゃないんだから。

まぁいいや。

で、車についた頃に、2人を先に帰らせて自分だけ部屋に引きかえした。

ごめん、悪いことしたっていうのは表向きの名目でもうちょっと一緒に飲みたいっていうのが本音。

で、もっかいチャイムを鳴らす。

話すと部屋にあげてくれて2人で飲み直してた。

Mとロナウジーニョが帰ったことで、やっと自分のことを話してくれた。

いろいろと。

家庭環境、生活、好きなもの、嫌いなもの。

こっちには、3日前に来たばっかで今月の末まで旅行を兼ねたいわゆる出稼ぎできている。残りの2人は今日が初出勤で、私は明日が初出勤。高級店なので普通刺青はNGなんだけど、気に入られて特別に働けることになった。こっちは高級店と安い店のギャップが激しい。今は実家暮らしだが、家族がバラバラで、血のつながっていない母親が好きではない。月に30~40万くらい家に入れて家政婦としてしか見ていない。私のストレスを解消するのはお金と好みの男とのセックスだけ。酒は好きだけど、ピルを飲んでてそこまで飲めない。車も好き。などなど。

話してる最中に少し涙ぐむ。

さっきまでの防衛線が無くなった。

それからは色々くだらない話なんかもしながら楽しく飲んでた。

残りの2人はホストやらナイト遊びに溺れてる。とか、自分は興味ないとか。野村萬斎の顔が好き。とか、背中の大きな和彫りを見せてもらったり。

週1の休みは、HIPHOPやR&Bをいっぱい聞きながらドラクエを1日中するのが楽しみの一つ。



なんかいろんなギャップにハマッてった。


3時になったので、タクシーでも呼んで帰ると言うと、友達に話すから泊まって行けばいいって。

それから少しして偉くテンションの高い2人が帰ってきた。

で、それからは女3男1で飲み直し。おまけに普段なかなか聞けないような話が出てくるわ出てくるわ。なかなかこんなことは今までにない。

もとから強い方ではないけど、かなり酔ってた。

気づけば、コーラ○クを3錠も4錠も溶かした焼酎まで飲むはめに。

こんなわけで、朝から頭よりも腹の方が痛い。

で、明け方にスマILLとケイはロフトに、女の子2人は下のベッドで寝ることに。

腕枕されるのは好きじゃないらしいので、お互い抱き枕状態で寝てた。

本当に寝てしまった。

昼前くらいに起きるとみんなバタバタ準備している。

筋肉痛が激しいとか、股がヒリヒリするとか言って大忙し。

また会う約束をして帰った。

全く知らない土地なので、バスやら電車やら大変だった。

そして、今に至る。

金銭感覚をはじめ、いろいろ感覚は違うのになんでだろうか。

かたや安いプロ野球選手ばりの年収でピカピカのBMの5シリーズに乗ってる風俗嬢。んでスマILLはというと普通にバイトする学生で、年収がどーのこーのとかのレベルじゃないし、自慢できるような車もない。

けど、なんかあの感じには正直すごく惹かれる。


あさってが休みらしいので、会いたいってメールしたら大丈夫だって。

なんか久しぶりに体温が上がってきた感じがする。





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Last updated  2004/11/15 06:34:40 PM
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