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2006年06月08日
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カテゴリ: 子供のこと
今日は同じコンドの方が本帰国が決まったので、その方の送別会と、そして今年に入って私の他に
2名の方が新しくタイに越して来られたので、私達の歓迎会も兼ねて、歓送迎会がありました。
今まで何度か本帰国が決まられた方の送別会には出席していましたが、私の歓迎会を開いて
もらえるとは思っていなかったのでとても嬉しかったです。

実はこの前一時帰国していた時に私の母から「(私の娘は)甘やかされてるだけで、ちゃんと
躾をすればお行儀良くなる」と言われ、実際に母がピシャッと叱ると食事時のお行儀がかなり
よくなったのです。タイへ戻ってからもなるべく意識して躾をするようにしていて、そのせいか
落ち着いて食事をしている時間が長くなりました。そして今日の歓送迎会でも、多少は
ゴソゴソしましたが、椅子から降りることなく、大体落ち着いて座っていました。最近では

聞かないのよね~」なんてことをよく耳にしますが、私は声を大にして言いたい。
「言って聞かせるのは躾にならないんですよ!」
子供が小さい内は、善悪の判断を親がその都度しなければなりません。「子供の自主性に
任せて」とか「厳しく叱って子供の伸びる芽を摘んではいけない」とか「子供が傷つくから」とか
色々な意見がありますが、それはある程度の判断が出来るくらい大きくなってから子供に
任せればいいことで、小さい内はまず親が論理ではなく、「そういうものなんだ」とか「親が
ダメと言ったらダメなんだ」と言う風に、大人と子供を区別して、大人が子供を導いてやるように
しないと大変なことになると思います。既に3歳で大変なお子さんも身近にいますから...
子供がそれぞれの数の芽を出し、それぞれの早さで育ち、それぞれの方向に伸びていくのは
大切なことだと思います。但し、種を蒔く場所は親がきちんと選んでやらないといけません。
同じ「伸びる芽」でも土壌によって「良い芽」と「悪い芽」が出来てしまいますから。

...とか何とか言って、私もまだまだ子供には甘いので、こんな偉そうな事を言う資格は

子供と一緒に親も勉強し、成長している途中なので、日本に帰って「タイで生活しているから
(娘は)ダメになった」と言われないように頑張ります





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Last updated  2006年06月08日 20時39分20秒
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