シーラチャーからこんにちは

シーラチャーからこんにちは

PR

×

Calendar

Free Space

ランキングに参加しました。
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

Profile

may0216

may0216

Archives

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月

Comments

ハハサウルス@ 私も… 私も微力ながらお祈りさせて頂いています…
さくらこ@ お兄様のブログからとんできました 遅くなってごめんなさい。 三人目のお子…
ハハサウルス@ おめでとうございます! 大変ご無沙汰しており申し訳ありませんで…
すすき@ おめでとうございます おめでとうございます。時が経つのは早い…
はなこあら@ 出産おめでとう  生まれたねー。ほんとうにお疲れ様です。 …
2006年07月13日
XML
カテゴリ: 子供のこと
少し前になりますが、娘をフッ素塗布の為病院に連れて行きました。
近所の総合病院には小児歯科もあり、日本人の通訳の方に聞くと、数百バーツで塗布して
もらえるそうで、予約を入れて行ってきました。診察室にはいると、壁や診察台などにお花や虫、
動物の絵や人形があり、子供が怖がらないための工夫がされていました。歯科医は女性で、
フッ素塗布の前に歯の本数を数え、歯磨きをして、うがいをさせて、うがいが上手に出来たら
フッ素を塗ります、と言われ、私が診察台に乗り、私の上に娘が乗る態勢で診察を受けました。
先生の説明では、たいていの子供は怖がったり嫌がって大泣きするので、お母さんもなるべく
お子さんを安心させてあげて下さい、と言われたのですが、うちの娘はいたって平静で、別に
怖がったり嫌がるそぶりはなく、歯磨きは歯ブラシですると思っていたら、何と、歯を削る機械の

消毒のような匂いで、私は内心嫌な気分になったのですが、それでも娘は時々口を閉じてしまい、
先生に「大きな口を開けて」と言われ、私が「あ~んして」というと素直に開けていました。
とにかく怖がらないように、ずっと「良い子ね~」とか「上手」とか「痛くないよ」等と声を
掛け続ける先生に「黙ってさっさとやってよ」と思っていたら、「お母さんからももっと声を
掛けてあげて下さい。お母さんの声が一番安心しますから」と先生に言われました。でも私は
「全然恐がりも嫌がりもしていない子供に何を言うの?大体『恐くないよ』『痛くないよ』なんて
言っていたら、『本当は痛いよ』って言ってるようなもんじゃない?」と思い、それからも特に
声をかけることはしませんでした。娘は最後まで泣かなかったので先生も通訳の方も大変驚いて
いました!たいていの子供は泣きわめいてタオルで診察台に縛り付けられているそうです
日頃から娘は私に鍛えられているからでしょう 「母より恐いものはない」かな


先生や看護婦さんがあの手この手で泣かさないようあやしてくれます。しかし、そのために
視察時間が長引くので、私としては、「泣いてるくらいなら気にせずさっさと診察してくれれば
良いですよ」と言いたくなります。そして毎回風船や人形などをもらい、病院グッズがどんどん
増えています その内コレクションをブログで披露しますね





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006年07月13日 13時43分10秒
コメント(0) | コメントを書く
[子供のこと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: