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2007年12月14日
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カテゴリ: 自分のこと
ここ2~3日、右のおっぱいに違和感があります。おっぱいの中心の奥に
しこりが出来ていて、そこが痛むのです。タイにいる以上おっぱいだけは
自分で何とかしないといけないので、ずっと気にして対策を取っていたので
痛みは徐々に弱まって来て、やれやれ...と思っていたら、昨日の夕方
ふと気が付くと、左側のおっぱいの上にしこりよりもっと酷い、固い
プレート状の塊が出来ているではありませんか
右のおっぱいに気を取られて、左を疎かにしたせいだ!慌てて搾乳器を
使っても全然おっぱいが出てこなくて、手で搾っても同じ。乳腺が
すっかり詰まってしまったようです!そこで赤ちゃんに吸い出して

入りすぎたのか、段々熱を持って痛みが激しくなり、不安が現実に
変わってきました!時刻は夜10時を回っています。

どうしよう!?あと自分で出来ることは何かある?

頭をフル回転させますが、痛みと格闘しながらなので、考えようと
すればする程焦る一方です。

ついに乳腺炎になってしまったか!?
タイで乳腺炎になったらどうなるんだろう?
やっぱり切って、しばらく入院??母乳はもう飲ませられない???

マイナス方向にばかり頭が向いてしまうので、自分を落ち着かせようと
必死で自分に言い聞かせました。

大丈夫!ここまでやって来られたんだから、今度も何とか乗り切れる!


...でも祈るだけでは駄目なので、夜間でも急患で診察してもらえるか
バンコクパタヤ病院に電話してみようと思いましたが、その時丁度
赤ちゃんが泣き出したので、「これで駄目なら病院に電話しよう」と
思っておっぱいを飲ませたら...


そのまま赤ちゃんと添い寝してしまいました




プレートが無くなってる!


そうなんです!あんな頑固な塊が4分の3無くなっていたんです!
これにはびっくりするやら嬉しいやら
それでもまだ4分の1が残っていて、そこがずっと痛むので、
保冷剤を当てて、何度か取り替えながら痛みを堪え、赤ちゃんには
引き続き左のおっぱいを飲んでもらい、右は搾乳器で搾って、
何とか朝を迎えました。左のおっぱいの痛みは大体消えましたが、
右のおっぱいもまだちょっと痛むので、引き続きトラブル回避に
努めます!


一時帰国中に母親と子育てのことで意見が衝突して私はすっごく
ストレスを感じてしまい、それが原因でおっぱいの出が悪くなって
しまったので、タイに戻って疲れて出なくなるかも...という心配を
していましたが、まさかおっぱいが詰まるとは想像していなかった
ので、予期せぬ出来事で、しかも急を争う事態だったので、昨夜は
本当に焦りましたこんな時、日本はマッサージしてくれる人がいるから
本当に有り難いし助かりますよね~!こんな素晴らしい日本の母乳
マッサージの技術が世界に伝わって、世界中の母乳育児中の母親の
見方になってくれたらどれだけ多くの母親と赤ちゃんが救われる
ことでしょう!母乳育児を推奨しているWHOが認可している
助産婦の資格に日本の母乳マッサージの技術も入れてもらいたい
ものです!あ、もうマッサージの技術は盛り込まれているので
しょうが、意識の違い、と言いますか、日本の「マッサージ重視」の
ケアを実践してもらいたいと思います。

それにしても、今思い返すと悪いことが重なっていたことに
気付きました。まず昨日はタイに戻って初めて日中に外出して
久しぶりにタイの暑さを味わったことで急におっぱいが張りやすく
なってしまったこと、赤ちゃんも久しぶりの外出だったので
おっぱいの飲みが減ったこと、おっぱいが張っていたのに
何とかなると気軽に考えてすぐに手当をしなかったこと、そして
夕方お姉ちゃんがちょっと疲れからかぐずって私に抱きついてきて、
汗だくのお姉ちゃんをしばらくの間胸に抱きしめていた時、
おっぱいが温められて痛かったのにお姉ちゃんは私から離れようと
しなくて、仕方なく痛みを堪えてずっと抱っこしていたので
お姉ちゃんの重みでおっぱいが圧迫されてしまったこと、そして
右のおっぱいだけきにかけていたこと等が重なって、症状が
ここまで悪化してしまったのです 産後4ヶ月が過ぎ、
おっぱいが順調だったので油断してしまった私が迂闊でした

タイで育児をするとなった時、タイに来るまでに不安なことは

2位 衛生面
3位 育児の手助け(赤ちゃんをちょっと預かってもらえる、
          とか育児相談等)

この3つが主だと思いますが、実際タイに来ると、2位の衛生面は
さして気にならなくなります。3位の育児の手助けもベビーシッターを
雇うことが出来るし、いつもブログに書いていますが、一歩外に出ると
赤ちゃん連れはどこに行ってもアイドル並に注目の的なので、逆に
日本よりも子連れで外出しやすいですよ。赤ちゃんがいるだけで何かと
優遇(優先)してもらえますし。そして私のように母乳育児中の方は
母乳(おっぱい)のケアが医療面と並んで1位に上がってくるのでは
ないでしょうか?おっぱいは生ものなので、トラブったら半日でも
待てなくなるんです!そこでチョンブリ・ラヨーン日本人会の方に
お願いです。年に1回、出来れば半年に1回日本から助産婦さんを
シラチャに呼んでもらえませんか?そうすると母乳育児中の方も、
それ以外の方も、育児相談、赤ちゃんの健康相談等が出来て、
とても助かるし喜ばれると思います。よろしくご検討下さい!





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Last updated  2007年12月14日 13時52分20秒
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