シーラチャーからこんにちは

シーラチャーからこんにちは

PR

×

Calendar

Free Space

ランキングに参加しました。
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

Profile

may0216

may0216

Archives

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月

Comments

ハハサウルス@ 私も… 私も微力ながらお祈りさせて頂いています…
さくらこ@ お兄様のブログからとんできました 遅くなってごめんなさい。 三人目のお子…
ハハサウルス@ おめでとうございます! 大変ご無沙汰しており申し訳ありませんで…
すすき@ おめでとうございます おめでとうございます。時が経つのは早い…
はなこあら@ 出産おめでとう  生まれたねー。ほんとうにお疲れ様です。 …
2009年01月05日
XML
カテゴリ: 家族のこと
さて、今日は私のリクエストで、市内観光に行くことに。でもただの
市内観光じゃありません。何と、 水陸両用車 で、陸と海の両方から
シンガポールの名所を観光出来る、すごいツアーなんです!その名も
ダック ツアー 。この水陸両用車は第二次世界大戦終戦後に
アメリカ軍が置いていった物を、観光用として再利用しているのです。

お昼前にホテルからバスでセントーサ島を出て、市内に入ったら今度は
地下鉄を乗り継いで、ダックツアーカウンターまで1時間弱の移動です。
途中でシンガポールのくるくる寿司を発見!和食に飢えていた私達は

日本人の悲しい性かな...でもやっぱり一日一回は和食が食べたい!

ショッピングモール内はクーラーが効いていて、半袖だと寒いのに、
この日うっかりお姉ちゃんのカーディガンを忘れてしまったので、
代わりに赤ちゃんの肌掛け用の薄いバスタオルをポンチョ風に巻いて
あげました。お姉ちゃんはこれがすっかり気に入って大喜び♪

新しい服?

さて、巨大ショッピングモール内にあるダックツアーカウンターに到着。

ダック ツアー カウンター

ダックツアーは1時間に1回出発していて、1回のツアー時間は
1時間弱。途中休憩はありませんので、参加される方は出発前までに
トイレ、飲食を済ませておいて下さい。さぁ、いよいよ出発です!
アヒル柄にペイントされた水陸両用車に乗って、しゅっぱ~つ!

水陸両用車

乗る前はお姉ちゃんも喜んでいたのに、いざ出発すると、速度は

いざ入水する時も旦那は「もっとスピードを上げてバシャーッて
派手に水しぶきが上がったりするのかと思った」とがっかりするくらい
速度を落としてゆっくり静かに入水し、そのまま何事もなかったかのように
海からの観光が始まりました。でも私は一人大満足で、楽しかったです

マーライオン

高層ビル群

ドゥリアンの形の建物

ツアー前半は海から、そして後半は陸からの観光でしたが、後半

吹き込む雨は大したことなくて、残りの観光も十分楽しめました。
ゆっくり走るので、ゆっくり景色を楽しめて、写真もたくさん撮れました。

市内観光1

市内観光2

市内観光3

二階建てバス

ここのツアーはダックツアー以外に ヒッポ ツアー というのもあり、
ヒッポツアーは二階建てバスの屋根がないタイプのバスで市内観光を
します。街中の景色を、ちょっと高い所から見るのもなかなか
面白そうですね。ヒッポツアーのバスはこちら↓

ヒッポ ツアーのバス

実は去年のお正月に来た時はセントーサ島半日ツアーに参加しましたが、
これが忙しないのなんの...!一カ所の滞在時間がとても短くて、
どこも駆け足で回らないといけなくて、でもこっちは子供&赤ちゃんを
連れているので、皆に追いついていくのに必死で、ゆっくり景色を
眺めたり写真を撮る余裕はありませんでした
しかもツアー最後の ソング オブ ザ シー というショーを
見終わって、後は帰るだけだったのに、集合場所が分からなくなり、
夜9時近くで外は真っ暗、子供達はそろそろ眠くなる時間だったので、
タクシーでホテルまで帰ったのでした

そうそう、そのショーを今年はホテルのベランダから遠目に見ることが
出来ました。歌と踊りと、水しぶきにレーザーで魚が映し出され、
とても楽しいショーでした。

ショー1

ショー2

ショー3

ショー4

ショーは夜のみ。昼間はショー会場のすぐ横にレストランがあり、
海を眺めながら食事が楽しめます。

ショー会場

そして忙しなく駆け上がって駆け下りたセントーサ島のマーライオン。
このマーライオンは中から頭のてっぺんに上ることが出来ます。

マーライオン

実はシンガポールにはマーライオンが3体あります。2体はシンガポール
本土にある、日本でもお馴染みの口から水を吐き出しているもの。
こちらが女性のマーライオンで、セントーサ島にあるのは男性の
マーライオン。そして残る1体は女性のマーライオンの後ろに
こっそり隠れている、小さなマーライオン。これは子供だそうです。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009年01月22日 15時12分00秒
コメント(0) | コメントを書く
[家族のこと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: