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2009年07月15日
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カテゴリ: その他
三人目が男の子だと分かり、男の子の育て方は女の子とは違うんじゃないか、

本の中でふと私の目にとまった一冊が今日紹介する本です。読んでみると
これがすごく興味深い内容で、男の子がいないお母さんは勿論、若い女性で
彼氏の考え方が時々分からない、なんて思っている方にもきっと興味が持てる
内容です。一番読んで欲しいのは男の子のお母さんと学校の先生ですね。


男の子の脳、女の子の脳

この本以外にもう2冊似たような本を読みましたが、やはりこの本が一番
読みやすかったです。科学的な実験や実証に基づいて事実のみを客観的に
述べているので、初めての内容でもすごくすんなり頭に入って来ました。

「平等」であって尚かつ「同質」である、と言う意味合いで用いられているので、
男女を全く同じように扱う(育てる)ことが「最良」とされているように私は見え、
それはちょっと違うんじゃないかな?と思っていました。これは多分多くの
お母さん方が直感で感じていることではないか、と思いますが、「違って正解」
なんだと言うことがこの本の中にとても分かりやすく書かれてあります。

男の子と女の子とでは脳の使い方、使う部分が大きく異なるので、物の見方、
成長の段階や速度が違うそうです。つまり男女の間に生まれながらに「性差」が
存在すると言うことで、これは決して「差別」ではありません。この違いを
きちんと理解していると、子供の育て方、勉強の教え方を男女で変えれば
それぞれが最良の方法で学んでいかれるのです。

私は大学生くらいの頃からずっと疑問に思っていたことがあります。それは

交差点を東に300m行けば目的地です」というような説明をしますが、
主に女性は「目印になる建物」を用い、「この道を真っ直ぐ行くと、左手に
スーパー、右手に大きな本屋さんのある交差点があるので、そこを右に曲がって
しばらく行くと、左手に目的地があります」というような説明をしますよね?
私は東西南北で道を説明されてもさっぱり分からないけど、何で男の人は

はっきりと書かれてあって、10年以上経ってやっと謎がとけてすっきりしました!

こんな感じで誰もが男女を比べて「そういえば何でだろう?」と疑問に思って
いることが一つはあると思います。そしてその答えがこの本の中で必ず
見付けられるはずです!是非一度読んでみて下さい。

最近は何でもかんでも「男女平等」の一言で全てを一括りにされがちですが、
男女の違いを認知し、お互いの性差を生かしていく世の中に変わって欲しい、
と切に願っています。



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Last updated  2009年07月17日 10時44分21秒
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