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まいぼん♪

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2010年04月18日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私は子供の頃から 自分自身が宇宙飛行士になりたいと思ったことはないけれど、
空を何時間も見上げ 星を見たり、月を見たりするのは好きだった。

1990年 TBSの秋山さんが宇宙に行った時はテレビにかじりついてその模様を見ていた。
毛利さんが 宇宙に行った時も興奮したし、向井千秋さんが行った時は ”とうとう
日本人の女性でも宇宙に行く人が出る時代になったんだなあ”と思った。

今 国際宇宙ステーションに滞在中の野口さんは茅ヶ崎出身だからちょっとだけ
親近感湧いてしまうし。(私も神奈川出身だし、茅ヶ崎を通って通勤していた時期もあったので)

そして今回の山崎直子さん。
私の友達と高校大学の同級生という話を1年ほど前に聞いた。


今回 目覚めの曲に ”ハトと少年”と“瑠璃色の地球”を選んだそうだ。
どちらも私たち世代にはきっとなじみの深い曲。
“瑠璃色の地球”は松田聖子の曲だけれど、それほどファンでなかった私も
良く聞いた。
宇宙から見る地球はどんなだったのだろうか?

“悩んだ日もある 悲しみにくじけそうな時も あなたがそばにいたから
生きてこられた”
山崎さんは 選ばれてから今回の搭乗まで11年近くもかかっている。
その間には、もうシャトルに乗れないのかもしれないとか不安や挫折を感じた事も
多々あったであろう。
この歌詞にぴったりだ。







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最終更新日  2010年04月18日 22時32分35秒
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