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【根岸S】なんと言ってもメイショウボーラーは圧勝だ。1頭だけ格が違ったといった感じ。ダート2戦目でダート王に王手をかけた。半信半疑の1戦目から、これで一流だと認めることができよう。レース自体もそれほどレベルが低かったわけではなく、メイショウボーラーの大物感がうかがえる。 【京都牝馬S】レベルはまずまずだが、ペースが超スローで、ほとんどの馬が上がりを33秒台で走っている。完全なスピード勝負になった。今回のレースでは今後の参考にはなりにくいだろう。能力的には上位馬は非常に拮抗しているので、今後は逆転も十分に考えられる。【東京新聞杯】こちらも超スローペース。能力的には上位2頭が抜ける感じになった。勝ったハットトリックは不利な展開ももろともせず快勝だ。1戦使うごとに成長している。2着のキネティクスも強い内容だった。この2頭は今年のマイル戦線の一翼を担っていくことになるかもしれない。
2005/01/31
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東京新聞杯東京11Rの東京新聞杯(G3・芝1600m)は1番人気のハットトリック(武豊騎手)が差し切り勝ちで4連勝を飾った。勝ちタイムは1分33秒7。グレイトジャーニーが逃げ、ウインラディウスが2番手を追走、ハットトリックは後方4番手付近からレースを進めた。直線に入ってもグレイトジャーニーが粘り、ウインラディウスは後退。残り100m付近でキネティクスとハットトリックが並ぶようにして伸び、最後はハットトリックが3/4馬身先着した。3着にはグレイトジャーニーが粘り、2番人気のアサクサデンエンは4着。勝ったハットトリックは栗東の角居勝彦厩舎の管理馬で、父サンデーサイレンス、母トリッキーコード(母の父ロストコード)という血統の4歳牡馬。重賞を含む4連勝で、通算成績を7戦6勝(重賞2勝)とした。 京都牝馬S京都11Rの京都牝馬ステークス(芝1600m・G3)は4番人気のアズマサンダース(藤岡佑介騎手)がゴール前での差し切り勝ちで重賞初勝利を飾った。勝ちタイムは1分35秒0。シアリアスバイオが逃げ、ウイングレットが2番手を追走、アズマサンダースは中団の8番手付近からレースを進めた。直線に入ると粘るシアリアスバイオの外からウイングレット、エリモピクシー、チャペルコンサートが迫ったものの、アズマサンダースがさらに外から3/4馬身差し切った。2着にウイングレットが入り、3着はエリモピクシーが入った。勝ったアズマサンダースは栗東の藤岡健一厩舎の管理馬で、父サンデーサイレンス、母オースミシャイン(母の父シンボリルドルフ)という血統の4歳牝馬。通算成績を11戦2勝(重賞1勝)とした。 今週はホントに完敗です。。。京都牝馬Sは本命エリモピクシーは3着にくるものの、1・2着がノーマーク。。複勝1点的中の回収率は15%東京新聞杯はハットトリックが予想以上に強かった。○-△-▲で複勝2点、ワイド1点的中の回収率が95%。。今日は両方ともスローペースでしたね。
2005/01/30
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東京11Rの根岸ステークス(4歳上GIII、ダート1400m)は、前走からダート路線に転向した1番人気メイショウボーラー(福永祐一騎手)が2着に7馬身差をつけ圧勝、ガーネットSに続き重賞2連勝となった。勝ちタイム1分23秒0。メイショウボーラーはスタート直後から先頭へ。先団には9番人気ハードクリスタル、5番人気エコルプレイス、4番人気カフェオリンポスらがつけ、3番人気サミーミラクルは中団、2番人気アドマイヤマックスは後方でレースを進めた。直線半ばでメイショウボーラーが仕掛けると後続は一気に離され、そのままリードを7馬身に広げてゴールイン。先団から伸びたハードクリスタル、エコルプレイスがこれに続いた。サミーミラクルは5着、アドマイヤマックスは14着にそれぞれ敗退。3連単は38,110円の万馬券決着となっている。メイショウボーラーは栗東・白井寿昭厩舎の4歳牡馬で、父タイキシャトル、母ナイスレイズ(母の父Storm Cat)。重賞は通算4勝目、全成績は14戦6勝となった。 今日のメイショウボーラーは強かったですねー。クロフネの再来かと思いました。離れた2着には私の本命、ハードクリスタルが入って、何とか面目は保ちました。結果は △-◎- で複勝1点的中の回収率52%でした。
2005/01/29
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今週も予想大会のシーズンがやってきました。まずは土曜の根岸Sからです。メイショウボーラーが圧倒的な人気を集めている中、私はハードクリスタルが本命です。今週も圧倒的少数派となりそうですが、その分期待も膨らみます。予想大会もオープンしました。 詳しくはこちらからどうぞ。
2005/01/28
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今週は重賞が3つあります。それぞれ、京都牝馬Sはヘヴンリーロマンス東京新聞杯はハットトリック根岸Sはメイショウボーラーと、前走重賞勝ちの馬が注目を集めています。私は科学的に解明していきます。前走勝ったからといって、それはあくまで目安に過ぎません。2着の馬の方が今回のレースでは距離や展開が向いている場合だってありますから。どんな予想になるか好ご期待。
2005/01/27
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先週の若駒Sを圧勝したディープインパクト。次は弥生賞に出走のようだ。新馬戦と若駒Sを圧倒的な力差で連勝した同馬は能力的にも圧倒的だ。世代では彼の右に出る馬は今のところは見つからない。若駒Sの走りは古馬の一線級相手にも太刀打ちできるもの。今年のクラシックはこの馬を中心に展開されそうだ。
2005/01/26
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アメリカJCC今年は上位5頭はなかなかのハイレベルだった。特に勝ったクラフトワークは1戦追うごとに強くなっている。本当に一線級でも通用する器になった。2着のエアシェイディもなかなかの素質を秘めていそうだ。また5着に敗れたグラスポジションは明らかに本調子ではなかったようだ。 平安S今回レベルはまずまずといったところ。勝ったヒシアトラスはその中でも群を抜いていた。4コーナーから素晴らしい瞬発力を発揮した。今後にも期待できそうだ。その他の馬は一線級では苦しそうだ。
2005/01/25
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今週は京都で京都牝馬Sが開催。前走重賞勝ちのヘヴンリーロマンスが注目されていますが、私はエリモピクシーに注目です。追い込みタイプだが切れ味が半端ではない。2前走のエリザベス女王杯の時はスローペースの不利な展開だったが、33.6秒の末脚で4着に。そして前走のファイナルSでは中段から鋭く伸び快勝している。この切れ味は一級品とみて間違いない。さらに外枠なら後方追い込み、内枠からなら中段差しと、柔軟に対応できるのも持ち味だ。いつもあと一歩で重賞制覇を逃す惜しいレースが続いているが、今回はメンバー的にも達成できそうだ。
2005/01/24
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中山11Rの第46回アメリカジョッキークラブカップ(GII・芝2200m)は圧倒的1番人気に推されたクラフトワーク(横山典弘騎手)が力の違いを見せつけ、重賞3連勝を飾った。勝ちタイムは2分11秒4(良)。ニシノサブライム、タイガーカフェの2頭が後続を離してレースを引っ張る展開。クラフトワークはレース序盤5~6番手の外めにつけていたが、3コーナーあたりで一旦内に進路をとりじっくりと脚をためる。そして直線に向いたところで満を持して外に持ち出し追い出しを開始すると、他馬とは一線を画す抜群の伸び脚を見せて大外から一気に突き抜けた。鼻面を並べてゴールに飛び込んだエアシェイディとユキノサンロイヤル2頭の激戦の2着争いはハナ差で3番人気エアシェイディが制した。3着に5番人気ユキノサンロイヤル。2番人気グラスポジションは5着に終わった。京都11Rの第12回平安ステークス(GIII・ダート1800m)は4番人気ヒシアトラス(福永祐一騎手)が優勝、重賞初制覇を飾った。勝ちタイムは1分50秒3(良)。クーカイ、ローエングリンらが先行する流れを中団の内から追走したヒシアトラス、勝負どころの4コーナーから直線にかけても内々の経済コースを通って進出、直線も最内をすくって鮮やかに抜け出した。そのまま後続を一気に突き放し、2着に入った8番人気ブラックコンドルに3馬身半の決定的な差をつける完勝だった。中団後方からレースを進めた1番人気ジンクライシスは、直線ジリジリとしか伸びず、なんとか3着に上がったところで無念のゴール。3連単3万1470円。2番人気ピットファイターは直線まったくいいところなく11着に大敗した。今週の予想は散々でした。。。アメリカJCCは惜しかったのですが、うまくいきませんね。平安Sは完全に外して、今週の回収率は16%。1月は回収率が100%を切ることに。。。ダートレースが弱いのでそこが今後の課題です。
2005/01/23
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今週も週末がやってきました。今週の注目レースはなんと言っても、アメリカJCC。GIIです。本命はグラスポジション。能力的にも抜きに出ています。その反面。平安Sは大混戦の様相です。もう何が勝ってもおかしくないと言った感じで悩まされましたが、結論が出ました。。。
2005/01/22
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今週から予想画面がバージョンアップしました。全登録馬の能力値を公開することにしました。詳しくは、みてください。
2005/01/20
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アメリカJCC馬名 フリーハンデ SP STグラスポジション 66.2 122 144 ユキノサンロイヤル 64.5 118 134 クラフトワーク 60.5 108 107 エアシェイディ 59.2 114 99 テイエムテンライ 57.7 106 110 アクティブバイオ 57.6 125 73 ニシノサブライム 57.1 90 88 タイガーカフェ 56.2 110 81 ヒシマジェスティ 55.4 101 76 キーボランチ 55.2 92 121 シャーディーナイス 55.0 74 103 エルカミーノ 54.6 79 86 ジンクライシス 54.4 78 95 ソウゴン 53.2 97 56 アサカブレイヴリー 49.9 88 57 平安S馬名 フリーハンデ SP STサカラート 59.7 97 55 クーリンガー 58.3 78 80 ジンクライシス 58.1 84 56 ミツアキサイレンス 56.2 87 113 ビットファイター 55.0 83 59 ローマンエンパイア 54.5 87 85 ヒシアトラス 53.9 78 68 ネイチャーヒーラー 52.4 92 63 アドマイヤリッチ 50.7 103 35 ジェイケイガバナー 50.4 87 41 ビッグフリート 50.4 90 45 シロキタゴッドラン 48.9 79 71 トーセンブライト 48.8 73 51 マイネルブライアン 47.8 72 55 クラクエンリーグ 47.0 95 54 キングオブサンデー 46.9 72 16 パラダイスシチー 46.8 91 46 タイムトゥチェンジ 46.6 68 63 マルブツトップ 46.5 80 87 ビッグウルフ 46.3 102 56 クーカイ 45.7 72 67 キングフィデリア 45.7 63 40 ホーマンべルウィン 44.3 77 66 ブラックコンドル 44.2 63 73 トシザボス 44.0 60 27 ローエングリン 42.1 70 77 トーセンジョウオー 40.9 40 61 エーティーダイオー 34.8 39 85 ロイヤルキャンサー 34.8 23 53 エイシンシャイアン 記録なしゼンノショウグン 記録なしフサイチオーレ 記録なしメテオバースト 記録なし
2005/01/19
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京成杯馬場状態が最悪で、データの採取ができなかった。スピード指数は計測できたが・・・アドマイヤジャパンの能力についてはもう1走みないと何とも言えない。 日経新春杯レベルとしてはまずまずだが、かなりのスローペースだったので、2400Mとして見てはいけないだろう。勝ったサクラセンチュリーはなかなかの内容だった。瞬発力では群を抜いている。1番人気で大敗したナリタセンチュリーはこのメンバーでは内容は負けていなかったが、もっと力のある馬。瞬発力不足か。詳しくはTOPページからレースの考察をご覧下さい。
2005/01/18
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今週のGIIはアメリカJCC。注目はなんといってもグラスポジションだ。前走のステイヤーズSでは2着になるものの、すばらしい切れ味を見せてくれた。過去5走を見ても 3-1-0-1と絶好調!そしてなんといいても魅力なのが切れる末脚だ。34秒前半を常に出している。スピードとスタミナ両方を兼ね備えた逸材ではないだろうか。
2005/01/17
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【日経新春杯】~世紀の対決!制したのはサクラセンチュリー京都11Rの日経新春杯(4歳上GII・芝2400m)は、2番人気サクラセンチュリー(佐藤哲三騎手)が差し切って重賞2連勝を達成。勝ちタイムは2分29秒0。押し出されるようにコイントスが先頭に立ち、マーブルチーフが2番手を追走。ゆったりとした流れの中、人気のナリタセンチュリーは中団後方を進み、それを見るように外サクラセンチュリー、内ストラタジェムが追走。ほとんど体勢変わらぬまま、4コーナーに差し掛かると一気にペースアップ。外からナリタセンチュリーとサクラセンチュリーが併せる様に上がって行き、直線向いたところでアクシデント発生。外から勢い良く伸びるサクラセンチュリーに対し、内外挟まれる形になったナリタセンチュリーは行き場を無くして後退。この差が2頭の明暗を分けることとなった。粘るマーブルチーフに、外からサクラとストラタジェムが迫り、最後はクビ差サクラセンチュリーが差し切って1着。2着は7番人気マーブルチーフ、半馬身差の3着には3番人気ストラタジェムがそれぞれ入線。ダントツの1番人気に押されたナリタセンチュリーは不利もあってか直線伸びず9着に敗退。サクラセンチュリーは栗東・佐々木晶三厩舎所属の5歳牡馬で、父サクラローレル/母サクラヒラメキ(母の父ノーザンテースト)という血統。通算成績は17戦6勝【京成杯】~良血アドマイヤジャパンが一刀両断! 【中山11Rの京成杯(3歳GIII・芝2000m)は、1番人気アドマイヤジャパン(横山典弘騎手)が鋭く伸びて差し切り勝ち。勝ちタイムは2分07秒4。ウォーターダッシュがハナに立ち、コスモオースティン、カネサマンゲツと続き、注目のモエレアドミラルは4番手。道中は中団後方を進んだアドマイヤジャパンは、外目を回って直線に向くと、荒れた馬場をものともせず持ち前の切れ味を存分に発揮。一気に前を捕らえると、追い込むシックスセンスの追撃を完封し優勝。3戦目で重賞初制覇、クラシックの有力候補が評判通りの強さを見せた。1馬身1/4差の2着に4番人気シックスセンス、同じく1馬身1/4差の3着には6番人気コスモオースティンがそれぞれ入線。注目された2番人気モエレアドミラルは3コーナーでムチが入るなど行きっぷりが悪く7着に敗れた。アドマイヤジャパンは栗東・松田博資厩舎所属の3歳牡馬で、父サンデーサイレンス/母ビワハイジ(母の父Caerleon)という血統。通算成績は3戦2勝追記(武豊さんのホームページより)日経新春杯について 2005年1月16日 日経新春杯のナリタセンチュリーは、どうも本調子ではなかったような感じです。ポジションは予定通りでしたが、息が入る場所が一度もなく、3コーナーあたりでは隣のサクラセンチュリーと明らかに脚色が違っていました。58キロのハンデも見込まれ過ぎの感はありました。 4コーナー手前の不利が大きかったように見えるかもしれませんが、あの場面ではすでに抜けて行く脚がありません。そもそもあんな不利を食らいそうな場所にいること自体が動きが悪い証拠なんです。ファンの皆さんには、勝ったサクラセンチュリーに外から押し込められたように見えたかもしれませんがそうではなく、内の馬が徐々に外に張り出して来ていて、ボクの馬がその圧力に押されてフラフラしたのが真相です。立場が逆になって、ボクが誤解されるケースもよくあるので、今回は佐藤哲三騎手の名誉のために書いておきます。 今日のレースは両方とも超がつくスローペースだった。日経新春杯は明らかに瞬発力勝負になった。ナリタセンチュリーは武豊ジョッキーのホームページで、以上のように書かれてました。やはり斤量が影響したのか。。。回収率は複勝1点的中の18%。。。京成杯は的中したが、ニューヨークカフェの取消が悔やまれる。単勝的中・複勝2点的中・ワイド1点的中の回収率145%
2005/01/16
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今週も予想大会の投票所がオープンしました。GIの週とは違い、前日に枠順が発表されるということで、遅めの更新になりますが、お許しを。なるべくレース前日の夕方にはオープンしているようにしておきます。みな様のおこしをお待ちしています。
2005/01/15
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JRAは11日、「2004年度JRA賞」の選考委員会を開き、年度代表馬にゼンノロブロイを選出した。 ゼンノロブロイは天皇賞(秋)、ジャパンC、有馬記念と史上2頭目となる秋のG1で3連勝の活躍で、最優秀4歳以上牡馬にも輝いた。競走馬部門の他の受賞馬は次の通り。 ▼最優秀2歳牡馬 マイネルレコルト ▼最優秀2歳牝馬 ショウナンパントル ▼最優秀3歳牡馬 キングカメハメハ ▼最優秀3歳牝馬 ダンスインザムード ▼最優秀4歳以上牝馬 アドマイヤグルーヴ ▼最優秀父内国産馬 デルタブルース ▼最優秀短距離馬 デュランダル ▼最優秀ダートホース アドマイヤドン ▼最優秀障害馬 ブランディス ▼特別賞 コスモバルクゼンノロブロイは文句なしの受賞ですね。キングカメハメハも引退が惜しまれますが、受賞は文句なしです。春のGI馬のイングランディーレとタップダンスシチーは能力的には負けていないのに、残念です。ここで受賞した馬達の来年にも期待したいです。
2005/01/13
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京都金杯まずペースだが、ややスローだった。勝ったハットトリックは最後切れ味を発揮し、なかなかの競馬内容だった。最下位のゲイリーファントム以外は各馬とも持っている能力は発揮したようだ。上位4頭は能力的にも混戦だったが、GIIIのレベルの内にとどまっている。 中山金杯GIIIにしても低レベルなレースになった。メンバー的には各馬ともそれなりの能力を発揮しているので仕方ない。ペースはスローペースであの馬場状態を考えるともう少しいいタイムが出たのではないかと思う。上がり3Fタイムが最速でも2着のマイネヌーヴェルの35.3秒では物足りない。またこのスローペースではスタミナが売りのエイシンチャンプ・アサカディフィート・トレジャー・ウインブレイズあたりは苦戦をしいられたようだ。ガーネットS勝ったメイショウボーラーは初ダートで勝ってしまうのだから、次回も期待できそうだ。能力的にも群を抜いている。2着のエンゲルグレーゼは内容はなかなかのものだったが、過去の実績からは想像できない能力を発揮した。上位の4頭ぐらいは次回も期待できるだろう。 シンザン記念今年はレベルが低かった。勝ったペールギュントとマイネルハーティーは今後もそこそこ通用しそうだが、その他は厳しい。ペースはかなりのスローだった。詳しくはトップページからご覧下さい。
2005/01/11
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【ガーネットS(GIII)】中山11Rの第9回ガーネットステークス(GIIIハンデ・ダート1200m)は3番人気メイショウボーラー(福永祐一騎手)が優勝。勝ちタイムは1分10秒2(良)。2着に最低人気のエンゲルグレーセが入り、馬単21万8710円の大波乱。1番人気サミーミラクルは3着に敗れ、3連単205万7180円という驚きの高額配当が飛び出した。好スタートからスムースに3番手につけたメイショウボーラー、初ダートが心配されたが道中抜群の手応えから直線楽々と抜け出すと、後続に影をも踏ませず3馬身差で圧勝した。中団後方から、直線大外をついて追い込んだエンゲルグレーセが熾烈な2着争いを制して大波乱を演出。道中追っ付け気味のサミーミラクルは、直線脚を伸ばしてきたがゴール前一杯になり3着に終わった。2番人気アグネスウイングは6着。メイショウボーラーは栗東・白井寿昭厩舎所属で、父タイキシャトル・母ナイスレイズ(母の父ストームキャット)という血統の4歳牡馬。通算13戦5勝で、重賞は04年小倉2歳S(GIII)、デイリー杯2歳S(GII)に続き3勝目。 【シンザン記念】京都11Rのシンザン記念(3歳GIII・芝1600m)は、ダントツの1番人気に支持されたペールギュント(武豊騎手)が優勝し人気に応えた。勝ちタイムは1分35秒7。シルクネクサスが後続を離して単騎逃げ。ディープサマー、ライラプスが中団に位置し、ペールギュント、マイネルハーティー、マルカジークは後方から。3コーナーで徐々にリードを無くすシルクネクサスに後続が襲い掛かり、4コーナーで後方勢が一気に動く。直線向いて抜け出し図るディープサマー、ライラプスを、外から馬体を併せて猛然と迫るペールギュント、マイネルハーティーの2騎が交わし、直線半ばでレースは完全に2頭のマッチレースに。2頭並んだままゴール板へと飛び込んだが、この壮絶なデッドヒートは外ペールギュントに軍配が上がった。ハナ差の2着に3番人気マイネルハーティー、2馬身半差の3着には4番人気マルカジークが入線し、後方勢が上位を占めた。ペールギュントは栗東・橋口弘次郎厩舎所属の3歳牡馬で、父サンデーサイレンス/母ツィンクルブライド(母の父Lyphard)という血統。通算成績は6戦3勝。今日のシンザン記念は予想どおり◎-○-△でゲットしました。これで今週は4レース中2レースがプラス収支とまずまずの出だしです。回収率は147.8%になりました。この調子で今後もいきたいところです。
2005/01/10
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今年も予想大会やります。。。早速今週ガーネットSとシンザン記念から開始です。みなさんのご参加をお待ちしています。
2005/01/09
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【京都金杯】京都11Rの京都金杯(G3・芝1600m)は1番人気のハットトリック(武豊騎手)が大外を突いての差し切り勝ちで重賞初勝利をあげた。勝ちタイムは1分34秒0。ナムラスピリットが後続に2,3馬身の差をつけて逃げたレースを、ハットトリックは後方3,4番手から追走。直線に入るとナムラスピリットにイケハヤブサ、タカラシャーディーが並びかけ、その外から道中5,6番手を追走していたアズマサンダースが交わして抜け出した。しかしさらに外を突いてハットトリック、アルビレオ、キネティクスが並ぶようにして迫り、ゴール前ではハットトリックがクビ差抜け出した。2着にアルビレオが入り、アズマサンダースが3着に粘った。勝ったハットトリックは栗東の角居勝彦厩舎の管理馬で、父サンデーサイレンス、母トリッキーコード(母の父ロストコード)という血統の4歳牡馬。この勝利で3連勝となり、通算成績を6戦5勝(重賞1勝)とした。 【中山金杯】中山11Rの中山金杯(G3・芝2000m)は1番人気のクラフトワーク(横山典弘騎手)が直線抜け出して5勝目をあげた。勝ちタイムは1分59秒0。メジロマントルが逃げ、トレジャーが2番手を追走。クラフトワークは中団やや後方の10番手付近からレースを進め、3コーナー過ぎから徐々に進出し直線入口では5番手につけた。直線に入ると先行2頭の外からクラフトワークが交わして先頭に立ち抜け出すと、そのまま後続に1馬身の差をつけた。2着はキーボランチ、エイシンチャンプが後続馬群から抜け出したものの、大外を突いて伸びたマイヌーヴェルがゴール前で交わして2着。3着にキーボランチが入り、2番人気のカナハラドラゴンは12着に敗れた。勝ったクラフトワークは美浦の後藤由之厩舎の管理馬で、父ペンタイア、母ワーキングガール(母の父パドスール)という血統の5歳牡馬。昨夏制した函館記念に続いての2連勝で、通算成績を15戦5勝(重賞2勝)とした。 今年も当然のことながら競馬が始まりました。金杯ですが、更新できずに予想は公開してませんが、結果は京都のみ的中でした。回収率ももちろんマイナスでした。。。今年最初の予想は残念な結果でしたが、今年も予想を磨いていきますので、よろしくお願いします。
2005/01/06
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