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2007年04月01日
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憲法記念日に思う

 酒は泡盛、花ならデイゴ、真紅のデイゴの影で琉球新報を読みつつ泡盛を静かに飲む。憲法記念日は余裕と知性あふれる男らしさを発揮させ、ゆっくりとくつろぎたいものである。

 しかし、現実は厳しく、昔はいとしかった女房様は稼ぎが足らん、と声を張り上げ、仕事へ追い立てる。戦後女が強くなったわけは、初めて婦人参政権が認められ、1946年、憲法改正案が可決されたからだと思う。

 したがって、新憲法は男尊女卑の長年の恨みとうっぷんを晴ら核爆弾のようなものであり、さらに改正されれば男にとってはこの世の最大の恐怖、地獄となる女尊男卑が実現するかもしれないのだ。

 そういう意味からも憲法改正絶対反対と叫びたい。しかし、昔は美人だった女房は憲法をよく理解している。その3大義務は納税、勤労、教育となっており憲法記念日の祭日にも、仕事へ追い立てる立派な理由が厳然と光り輝いているのである。

 妻がいるということは、0歳から150歳に到る世界中の25億人の全ての女性を諦めることでもある。したがって自由と幸運の女神の、魅力あるウインクをも諦めねばならない男の惨めさを痛感するのでありますが、日本が憲法の御蔭で平和であることを思えばありがたいことです。

 さらに申し上げれば、ポツッダム宣言の趣旨に基づき戦争放棄、封建制度の一掃を原則とする平和憲法樹立の基礎を作った米国には感謝したい。だが、皮肉にもその米国が軍備増強を日本に強要している矛盾には納得がいかないのである。

 太った女房の尻にしかれつつも働き続けることが出来、琉球新報の声の欄を読める平和がいつまでも続くことを願い続ける。






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最終更新日  2007年04月01日 19時37分41秒 コメントを書く


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