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2007年04月28日
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中央分離帯の植樹に工夫を

 浦添の短い伊祖トンネルを抜けると朝日がまぶしかった。中央分離帯の木々はかなり成長し、その根元には雑草が繁茂していた。道路の緑は視神経を穏やかに刺激するものである。

 ところが早朝のそう快な気分が突然、破壊された。人の背丈を越える中央分離帯の木々の間から、老人が道路に下りたのである。まさかそんな所に人がいるとは思ってもいなかったし、予測の術もなかった。その間の距離はわずか20mたらず。制限速度を守っているとはいえ車は1秒間で20mは進んでいる。

 老人を発見してブレーキを踏むまでには、反射神経に自信のある私でも0・5秒はかかる。それから車が完全に止まるまでには4・5秒かかるはずである。したがって車は30m余り進んで止まることになる。 ”間に合わない” 私は懸命にハンドルを左に切りながら、急ブレーキをかけた。老人の白い影が右フェンダーすれすれにかすめていった。

 車は激しくタイヤの軌音を上げ、横向きとなって止まった。老人と私はしばらくぼう然としたのである。幸い通行車両はなく、事故にはならなかった。問題は中央分離帯の木々が人の姿を完全に隠すことにある。人の背丈を越えて成長する樹木は、間隔を縮めて植えるべきではないと思う。道路管理関係者の配慮を願います。





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最終更新日  2007年04月28日 15時50分38秒 コメントを書く


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