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2007年05月07日
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核を背後に平和はない

 トマホークとはインディアンが使用した斧のことであるが、トマホーク艦巡航ミサイルとなると意味が異なる。原子力潜水艦、ミサイル駆逐艦、防空巡洋艦などに搭載される ”BCM109C型” などと呼ばれる核弾道ミサイルとなる。射程距離1300キロ、地形照合誘導装置で超低空を平気で飛び目標に向かう。インディアンの斧が一斉に発射されるという単純なことではない。たった2発で沖縄が吹っ飛び、跡形もなくなるのだ。

 さらに ”BCM109A型” となると北大西洋、北極海、日本海などの海底深くから、クレムリンやソ連ミサイル基地を直接攻撃することが出来る。しかも、デジタル地形図相関装置の働きで命中度は10m以下という百発百中、気象台の天気予報が気の毒になる。

 しかし、これは米国のソ連に対する軍事的優位を意味するものではない。 また、レーザーや粒子ビーム・マイクロ波を利用する指向性エネルギー兵器の開発、完璧な弾道ミサイル防衛網の完成により、核抑止が出来るという考えはあまりにも危険すぎると思う。

 人間の心の触れ合いなくして真の平和はない。背後に核兵器を掲げる凄みを見せ付けての平和は絶対にない。 ・・・ある日突然、地球は全面核戦争により火の塊となった。ペンタゴンの地下作戦室から、いち早く改良型機上国家指揮所へ移った米国大統領は炎の地球を見下ろして深いため息をつく。

 「あの時、ソ連と仲良くすればよかった」

 そうつぶやく大統領は、燃料切れとなったエアーフォース1と共に火の海へ墜落していく。護衛の高速ヘリコプター、ナイトホーク1・2・3・4もその後を追う。   





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最終更新日  2007年05月07日 21時11分52秒 コメントを書く


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