先日受けたPET-CTの検査結果を聞いてきました。
本当は全然大丈夫ですよって言うお墨付きをもらうために受けたはずなのに
なんとも微妙~な返事をもらってしまいました。
なんでも、骨盤内に光って写ってる部分があって、
そこが気になる…、と言う事なんです。
PETの所見では、「腸管の癒着?リンパ節であることは否定してください。」
なんなんだ、この“?”、持ってまわった言い方は!!
先生も
「手術した時の状況からは転移なんてまず考えられないはずなんだけど・・・」
と不可解な表情。
写真も見せてもらったけど、問題部分の他に長く光ってる部分もあって
それは腸管だから問題ないって説明されて、
「多分大丈夫とは思うけど、場所が場所だから念のためにちょっと時間をおいてからMRIを撮りましょう。」
とのことでした。
この“念のため”で去年癌が発見され、
旦那も前に“念のため”した検査で病気がわかって手術したので
私にとってはこの“念のため”って言葉は、不吉な言葉なんですよね。
旦那曰く
「それは“念のため”が当たって、結果早期発見出来たんだからいいやん」
それは、そうなんだけどね~・・・。
ちなみに、他の部分は全然大丈夫で、
一緒に受けた市民健康診断の結果もOKだったので、
問題部分以外は今のところ健康みたいです。
MRIは2ヶ月先でいいって言われたんだけど、
そんな2ヶ月もほっといていいの!?と思うし、
逆に2ヶ月待つって事は先生は大丈夫って思ってるから?
と自分を慰めてみたり…。
このウツウツした気分で過ごさなければならないのがしんどいです。
何でもいいから、検査してくれ~って思います。
だいたいPET-CTって、受けたらバッチリ癌がわかる!って検査じゃなかったの~~??
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