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2008年01月06日
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カテゴリ: 豊胸
まず自分が「整形する」と決めたあと


現在、
美容外科でも、自身のHPをもっているのが当たり前になり
患者自身も自分で情報を集めやすくなりましたが
反って
情報過多に悩まされる結果ともなっています。

特に
「脂肪注入法による豊胸術」

その手術法でさえも「可能/不可能」という意見が存在しています。

先ずその時点で
「脂肪注入法を肯定している」病院のみがリストアップされるわけですが
選択肢はそれだけでは終わらず
「脂肪注入量」という問題が起きてくるわけです。

その注入量のハナシは後日として。

そこで。

ワタシたちが望むことは

「スラリとした肢体にふくよかな胸」

・・・・なワケです。

まぁ

『痩せたいところを細くして、胸を大きくする一石二鳥な豊胸術』
であるからして。


「スラリとした肢体(手足体)」と「ふくよかな胸」は
手術を受ける以上、
揃って手に入らなければやっぱり調子悪いワケです。


この豊胸手術を受ける方はそもそもヤセ型の方が多くて
「痩せたいとこなんてないもともとスラリとした肢体」
・・・である場合が多いのですが

その
「スラリ」・・とした部分から脂肪を集めるのはかなり技術を要することです。
表面に響かないように
「薄く・広く」脂肪を吸引してこなければなりません。

では
取れる脂肪がいっぱいあるなら心配はいらないのでしょうか?
答えはNOです。
脂肪吸引の技術がなければリスクは同じことです。

胸を大きくすることに固執するあまり
吸引部をおろそかにされるのは以ての外です。

こちらをおろそかにされると
胸が小さいという以上に失うものが多いのではないでしょうか。

総合します。

脂肪注入法による豊胸術を受けるにあたって
医師選びの第一の判断基準は

「脂肪吸引の施術回数が多く、症例をたくさんもっている先生」

・・・これに尽きます。

とにかく
吸引が下手じゃ、お話になりません。








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最終更新日  2008年01月06日 19時09分16秒
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