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2008年01月22日
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カテゴリ: 豊胸
昨今、再生医学という分野が急激にクローズアップされて、


実際、以前ワタシが受けたACR療法もこの分野の応用です。
(原点は歯根の再生術を美容分野に応用したもの)

簡単に言えば

再生医療とは、働きが衰えたり死滅しつつある細胞に
新たに元気な細胞を移植して
弱った細胞を賦活(活力を与えること)させ
よって臓器や皮膚などを正常な状態にさせる・・・



その、弱った細胞を賦活させる細胞のことを

「幹細胞」

・・・といいます。

これのなにがすばらしいって、
細胞に活力を与えることに加えて
自分の細胞を使うことで拒絶反応がでないってコトです。

胸部や顔への脂肪注入術も
大まかにいえばこの「再生術」の一部といってもいいのかもしれません。

違いは
「正常な細胞」に新しい細胞を加える、ということ。
(胸が小さいのは細胞の働きが弱っているわけじゃないですから

そもそも
幹細胞は特別な細胞なワケではなく
体のどの部分にもあるものです。

これを細胞賦活剤となる幹細胞としてつかうには
培養させるか、遠心分離機でより分ける必要があります。


血液を採取し、その血液から遠心分離で血小板をあつめ
老化が進んだ肌にその血小板を注入することで肌の若返りを図るのです。
(いわゆる肌老化とは、
 皮下組織であるコラーゲンやエラスチンの変性を示すことで
 この変性は活性酸素によって細胞にサビが生じた結果起きるものなのです)
 →変性:たるみ・しわなど。

再生医療を応用して胸への脂肪注入における生着力を上げることは
おそらく可能で、
安全に生着率を上げることができると思います。


幹細胞を多く含んだ脂肪細胞を
養う土台がしっかりできている胸に注入すれば
吸収やしこりといった、
いわゆる無駄が出ずに脂肪細胞が生着できるはずです。


ただ
これには

「幹細胞密度が高い脂肪細胞」
  と
「新たに受け入れた幹細胞を十分に養えるだけの土台」

・・の二つが揃っているという条件が伴います。

すごく乱暴にいうと

自分の胸部で他所から採取した脂肪細胞を培養することが「生着」だからして、

いくら幹細胞密度の高い良質の脂肪を注入したとしても
もともとの胸に
その新しい細胞を培養できる力がなければ細胞は生きることができないので
結局は吸収されるかしこりになってしまう道をたどるしかありません。

逆に云えば
土台の細胞に力さえあれば
幹細胞率が高い脂肪細胞はかなり有効で、生着率はグンと高くなります。

生着の多い/少ないの分かれ道は
入れる脂肪の質という以前に
土台の力によって決まるといっても過言ではありません。

さらに再生術を応用して
受け入れる土台を強化させるために
モトの胸にも血管の元となる幹細胞を同時に注入できるなら
かなり確実な生着も望めるのに。。。と思うのですが。。。






画像 058.jpg
  細胞賦活薬「ルミンA-100γ」
  組織細胞を賦活し、その生長を促進。細動脈の血行を旺盛にする【薬】。
  マクロファージの働きも助ける。


自分の細胞がどれくらい力があるかなんてわかりようもないので
少しでも細胞力をあげようと2回目の術前・術後からのんでいたもの。
加齢ケアにもいいと聞き、密かに愛飲継続中。。。
他に
口内炎や歯茎の出血には抜群によく効きます。


漢方のサツマ薬局 楽天市場店
 ルミンは医薬品のためメールカウンセリングが必要です。
 「アレルギー体質の改善いいと聞いたので・・・」程度のカウンセリングで大丈夫です。



  スクワレンに血流をよくする働きがあるのは実証済み。
  体の隅々まで血液の循環をよくすることで
  細胞に酸素と栄養をいきわたらせます。









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最終更新日  2008年01月22日 19時18分37秒
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