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2008年02月02日
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カテゴリ: 豊胸
「生着」「吸収」「しこり」のイミを

できるかぎり詳しく書きました。


やはり脂肪注入での豊胸手術において
何カップものサイズアップを望むのなら
少なくとも2回以上に分けて注入していくのが安全策といえます。

ワタシ自身、片胸に注入した総脂肪量は2年間3回の注入で540ccにもなりますが
(両胸だと1080cc!!)
生着できた量で言えば片胸180~200ccくらいだと思います。


たとえば
もしも一度に540ccもの脂肪を注入していたら
受け入れ側の細胞が容量オーバーでパンクして
ほとんど吸収、下手すれば大きなしこりとなっていたのでは・・・と思います。

注入した量を数字だけみれば
なんだか物足りないように思えなくもありませんが
リスクを最低限に抑えて胸を大きくするには
地道に脂肪細胞の数を増やして、その体積を大きくさせることが最適だと思います。


さて、
経験で云うと
1回目より2回目、2回目より3回目の方が生着が良かった、というコトがあります。


3回目のトキは思いつく限りの最善を尽くしたので
それが功を奏したってコトもあるとは思うのですが
もうひとつは

「脂肪が脂肪を呼ぶ」

・・・というコトもあるのかな?とも思えます。


脂肪があまりなかったところに新たに脂肪の「母床」ができることで
脂肪細胞の生着がしやすくなる・・・
・・・というコト。

生着とは、
そもそも
「新しい細胞が元あった細胞から養分をもらって体内で培養された状態」
をいうので
培養する「土壌」は豊かであるほうが優位なのかもしれません。






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最終更新日  2008年02月02日 17時52分27秒
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