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2008年06月10日
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カテゴリ: 下半身
ところで。


ワタシなりに、
今回何故術後に体調を崩したか・・・
を考えてみました。

まぁ
いろいろ複合した原因があるとは思うのですが
その中でのひとつ。


術後、先生が

「麻酔の効きが悪かった」


術中の痛みを感じさせないために
麻酔の量を多く必要としたと思われます。

それでも
術後すぐはさほど具合も悪くなく
リカバリールームでメールなどをうつ余裕もありましたし
2時間少し休んでから
電車で帰宅しました。

問題はその後。

麻酔をなるべく早く排出するために
水分を多く摂取しなければならないので
意識して水分摂取に努めたワケですが


摂取する水分の量に比べて
『尿』の量が圧倒的に少なかった。

尿がでないということは麻酔液も排出されません。

また、水分がうまく排出できないから
患部はかなりむくみました。



出そうと思っても
出ないものは仕方なく、
ポカリスエットやはと麦茶などを飲んでいましたが

ふと思い立って飲んだのがコレ。



OS-1OS-1


経口補水液。
いわゆる『飲む点滴』です。

主に、脱水症状がある場合に効果があるものなのですが
1日に2本位飲んでみたところ

頭痛は早いうちに改善し、
準じて尿の量も増えました。

コレを思いついたのが術後5日目。
最初から飲んでたならもっと楽だったかもしれません。





   経口補水液:OS-1。
   日常での脱水症状防止にも。


麻酔を使った手術の後は
水分を沢山摂るように、といわれますが
効率良く体内に水分を摂取するためには
電解質と糖質のバランスが良い水を飲んだほうがいいでしょう。














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最終更新日  2008年06月10日 17時17分48秒
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