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ひぃぃ~~~~~~~~~金が無い、金が無い、金が無い~~~~~~。そう言いながらも、金は天下の回りもの~。どうにか家賃・その他を 全額入金し、ほっとしたのは、昼過ぎ。今月も、どうにかなった。そう思いながら、帰宅して飯を食った、あたいだった。
January 31, 2005

昨日の出来事である。あたいは、実家の父から確定申告の書類が来てると言うから、取りに帰った。運良く?(運悪く…)父が居た。父「お前、そこに書類が来てるぞ」魔夜「はいはい」あたいは、その袋を開くと、生命保険会社から、お金を借りれるカードが入ってたから、すぐに空けた。何故なら!?お金が、無かったからである。1月に、タイへ行った航空券、現地でキャッシングした4万バーツ(約12万円)。(使い過ぎっ( ̄Д ̄;;)その上、買物した請求まで、2月10日落ちで、既に請求が来てたからなのだ。(最近の請求は、早いわっっ!)しかもっっ!?働かず、遊んだツケは、月末のマンションの家賃8万円他、請求が、山。(働かざる者、食うべからず)あたいは、封筒を慌てて開封し、熱心に、どうやって借りれるか見てた。(あほの典型)その様子を見てた父が、あたいに、話し掛けた。父「どうした?」魔夜「いや、お金無いから、借りようかと思って・・・」父「いくら足りんのだ、いくら要るんだ。」魔夜「いや、借りるから・・・」父「お前、借りたら、その日から、利息がかかるんだぞ。いくら、いるんだ。」魔夜「大丈夫、借りるから・・・」父「そう言えば、お前に、去年の5月に、立て替えた自動車税は、どうした?」魔夜「ああ、お金無いから、待ってね」(タイへ、行く金は有っても、父に返す金は無い・・・( ̄∀ ̄*)イヒッ父「そんな金無いなら、あれは返さなくていいぞ、今年からも、これからも、わしが全部払うから。」魔夜「いや、ちゃんと返すから」(返す気はあるけど、払う気は無い)父「いや、わしが毎年、払っておく」魔夜「どうにかするから・・・」(悪いわぁ~~~)ちなみに、年老いた父は、今も、あたいの国民保険料や、生命保険料まで払ってる。(* ̄m ̄)プッ父「いや、返さんで良い、お前、それに、来月車検だろう」魔夜「そうそう、お金無いから、どうしようかと思って~」父「車検受けるなら、らくだが安いぞ」魔夜「今、見積もりだしてるけど、10万以上は、かかりそうなんだけど・・・」父「車検に10万に、自動車税に、3万以上かかるなら、車買い換えたら、どうや?」魔夜「そんな、お金無い、無い、無い」(タイに行く金は、あるんだけど…)父「たかり親玉(魔夜の妹)も、今年、車検じゃないのか?」魔夜「あれは新車で買ってるから、3年だし、来年でしょ」父「聞いてみろ?」あたいは、たかり親玉に電話した。たかり親玉は、分かるでしょうが?と言うように、不機嫌であった。新車だから、3年や!と喚いていた。きっと自分の車をあたいに取られ、自分が新車を買うはめになるかと、危惧したのでろう。実に、欲深い女である。魔夜「やっぱり親玉の、車検は来年だって」父「ほんなら、たかり親玉が乗ってる車に、お前が乗って、わしは、たかり親玉に、新車、買ってやる。」魔夜「え~~~」父「えじゃない、車検に10万、毎年税金に3万以上払うなら、今、軽を買った方が安い」魔夜「そう?」父「当たり前だ、銀行に100万円預けておいても、利子は、100円にもならん」魔夜「そりゃあ、そうだけど・・・」父「そんなら、たかり親玉と相談しとく」魔夜「え?いいよ、車検受けるから~」(しかし金は無いっっ)父「いや、新車買うから、待っとれ」魔夜「そう?じゃあ車検受けるの、待っておくわ」父「近々、たかり親玉と決めて、電話するから」そして今日、うきうきの声で、たかり親玉から電話。たかり親玉「あ、魔夜。今、爺ちゃんと車や来とれん」(早っっ)魔夜「あら、そう」たかり親玉「車、決めたし、今すぐ自動車店まで来て~。慌てて、自動車店まで行くと、そこには皺皺の顔を満面の笑みで、ほころばせた、たかり親玉一家と父が…父「おう、決めたから、お前、今の車に、あんまりガソリン入れるなよ」魔夜「うん、分かった」あたいは、車検の代金を払わないで済んで、ホッとした。(金、貯めろよっ!)その上、車なら、カードで買えば、ポイント貯まるかと浅ましい考えまで浮かび・・・(人のふんどしで相撲を取るヤツ)自動車店の店員に「カード使えますぅ~?」と聞いて、新車は、買えませんと、あっさり却下されたのだった。年老いた父は、親不孝な子を 2人も持った為、きっと死ぬまで苦労するのであろう。
January 30, 2005

初めての、海外、そして真夏のアジア。パスポートも取った。何もかも、初体験。しかも一緒に行くのは、年上のダーリンの、マー君。うきうきのフルムーンである。あ、違った。ハネムーンである。そう、そんな状況に、旧名ヘルシア豚子⇒現・プンプ~イ豚子は、浮かれていた。タイで、色んな体験をしたい。趣味・ダイエット・・・特技・リバウンドの、プンプ~イ豚子は、人生薔薇色どころか、全身トンバラ状態だった。その上っっ!?タイ入国に際して、猪豚と間違われ、銃殺されたら困ると、一計を案じたマー君。プンプ~イ豚子の、手足は勿論、けつの毛まで、ガムテープで、むしり取ったのである。プンプ~イ豚子は、それに愛を感じたらしく、「マー君、また、えすえむプレイしようね」と、目をうるませ、発情状態。こうなったら、手がつけられない淫獣そのものである。でも出入国カードを マー君に書けと言われて、プンプ~イ豚子は躊躇していた。なぜなら、英語が、さっぱりだったからである。今日は、その状況を鮮明にレポートしましょう。プンプ~イ豚子は、マーくんに聞いた。プンプ~イ豚子「これ、どうやって書くんですか?」マー君「ボールペンでよ」プンプ~イ豚子「違う~~~、そうじゃなくて日本語?英語?」マー君「英語よ」プンプ~イ豚子「英語、分からないんですけど」マー君「しょうがないわね~、ここは名前、ここはパスポート、そのまま写すのよ」プンプ~イ豚子「Occupationって、何ですか?」マー君「職業よ」プンプ~イ豚子「え?職業?何て書くんですか?」マー君「あんたは、ドラッグ・ブヒィィィ~~~ンて、書けば良いのよ」プンプ~イ豚子「違う~~、ちゃんと教えて下さいよ、もう~~~」マー君「分かったわよ。」プンプ~イ豚子「英語分からないから、紙に書いて~~」マー君「しょうがないわねぇ~」マー君は、紙に、 Ghost Pig と書いた。プンプ~イ豚子は、意味も分からず、そのまま写した。プンプ~イ豚子「ここには、何て書くの?」マー君「これは、どの飛行機で着くか書くのよ」プンプ~イ豚子「何て、書くんですか?」マー君「タイ航空623便よ」マー君は、紙に、Thai airline Cargo と書いた。プンプ~イ豚子は、意味も分からず、そのまま写した。プンプ~イ豚子「これは?」マー君「それは、タイの泊まるホテル名を書くのよ」プンプ~イ豚子「何て書くんですか?」マー君「パタヤの、●●ホテルよ」マー君は、紙に、PATTAYA ZOO と書いた。プンプ~イ豚子は、意味も分からず、そのまま写した。プンプ~イ豚子「全部、書きましたぁ~~」マー君「良かったじゃない、これで安心して、タイに行けるわよ」プンプ~イ豚子「嬉しい~~、マー君と、ラブラブ旅行だしぃ~」マー君「誰が、あんたとラブラブなのよ」プンプ~イ豚子「そんな照れなくてもぉ~~」マー君「やめてやぁ~、気持ち悪い」プンプ~イ豚子「いや~ん、魔夜さん居るからって、照れなくても…」マー君「あんたねぇ~、気持ち悪いから、本当に、やめてくれる」プンプ~イ豚子「またぁ~、マー君たらぁ~」マー君「あんた、自分の顔、鏡で見たことあんの?」プンプ~イ豚子「毎日、うっとり見てますけど…」(¬_¬)ぼそマー君「信じられんわ」プンプ~イ豚子「マー君、タイで、二人で一緒に、寝ようね」マー君「いやよ、あんたの、う●こ臭いから~」プンプ~イ豚子「臭くないもん」マー君「魔夜~、この子の、う●こ、本当に臭いげんよ」魔夜「そんな事、聞かされてもぉ~」プンプ~イ豚子「臭くないって~~」マー君「とにかく、タイでは部屋別ですから」プンプ~イ豚子「いやぁぁ~~~~」( ̄Д ̄;;そんな痴話喧嘩か、愛の戯れか、分からぬ会話を聞きながら、アタイは店を出た。豚子、初めての海外、楽しんで来るのよ。そう心で、呟いた。
January 29, 2005

あたいは、起きるなり悩んだ。どうしよう、どうしよう。昼は、チャンピオンのLカツか?はたまた、オリオンの食べ放題か・・・結局は、握り寿司が脳裏をよぎったから、オリオンに決めた。途中、トントン亭の看板が見えた。また、あつあつの、トンカツが目の前に浮かんだ。しかし、脳裏には、握り寿司が浮かび、オリオンへ向かった。入店と同時に、握り寿司10巻と豚ロースを山盛り、そして、うずらの卵フライや、ゲソ唐揚げなど皿に取り、席に着く。まずは鰻・・・( ̄□ ̄;)ガン泥臭い。これは、いけてない。続いて、サーモン・・・( ̄Д ̄;;これも生臭い。でも、今日の鮪と、イカと、さわらと、つぶ貝は、大変美味しいわ。そして豚ロース。塩コショーだと美味しくないけど、タレだと、まあまあね。アタイは、ぶちぶち独り言を 呟きながら、あれだけ、美味しくないとか、今ひとつと、文句をつけた割には、2度も3度も寿司をお代わりし、揚げ物や味噌汁も、お代わりし、挙句の果ては、カレーライス、チーズケーキ2個、モンブラン2個を平らげ、店を出た。く、く、苦しい。背中の贅肉が、摘みきれないほど、盛り上がり、シートベルトも、やっと止まる。食いすぎたかしら?(¬_¬)ぼそ1029円の元は取れたか、不安に思いながら、自宅へと戻ったのだった。
January 28, 2005

早い時間の、お客様も、皆様、お帰りになり、ようやく落ち着いた店内。カウンターには、裏ママと、ドスガマの2人だけ。あたいは、裏ママの4本目のビールを頂きながら、話してた。そこへ、突然の奇声と笑い声を上げながら、S先生と、元・六本木…今、能登空港に立つ女装が入って来た。(ウチは、ホモと女装のみ入店可)魔夜「いらっしゃいまぁすぅぇぇぇ~~~~」S先生「がんこ、酔っ払っとるわ~」魔夜「あらあら、何にする?お茶?」S先生「ほんなもん、飲まんよ。酒よ、酒。焼酎の水割り~」魔夜「んまぁ~、大丈夫?」S先生「日本酒飲んでんて。すんごい酔っぱらいやわ~」金沢弁で、叫びまくるS先生。すぐ1杯目を飲み干す。しかし、今日は水割りの、お客様が多かった。あら、買っておいたミネラルウォーターが、切れた。まっ、いっか!S先生、こんだけ酔ってるもの~。ロックでも、分かりゃしないわ。案の定、S先生、「酔っとるわ、すんごい酔っとるわ」と叫びながら、水割りと思い込んだ、焼酎ロックを グイグイ飲む。ジーッ(¬_¬)水割りとロックの区別も、つかないほど、酔ってても、なお酒を 離さない。間違いなくアル中…(¬_¬)ぼそそして、やはり、ドスガマが、ベロベロになりながら、呟いた。ドスガマ「先生、酔っぱらっとらんに見えんから、もっと飲みなさいよ」そして、またロックを グイグイ飲む、S先生。そして、1時近くに、ようやく退散。ドスガマ「あんだけ、酔っ払いが、居ると酔えにゃいもんれぇぇ~~~」ドスガマも、既に酔いで、回らぬ口で、言い放った。あたいは、心で、呟いた。目くそ鼻くそを 笑う。どっちも、アル中ね・・・(¬_¬)ぼそそう言いながら、あたいも震える手で、お茶割を飲み干した。そして、遅くに来た真須美と、餃子の王将で、大盛りの定食と餃子を平らげ、帰宅した。
January 27, 2005

起きた瞬間、舌打ちした。チッ夢だったのか…あたいは、なぜか20年以上前に、交際してた彼氏【祐治】が、突然、目の前に、現れた夢を見た。しかもっっ!?祐治は、相も変わらず、素敵だった。なのに、なのに・・・なぜか夢の中では、祐治は、頭が、ちょっと足りなくなってて、久々に会った、あたいが分からず(デブになったし、分からないって、意味じゃねーわよっ)あたいが、祐治に昔、付き合ってたのよ、覚えてない?そう聞くと、【付き合ってたなら、俺の、おてぃむぽを舐められるだろう。】なんて聞くのよ。あたいは、白昼の街中だし、【何言ってんのよ、こんな所で、出せる訳?】と聞いた。すると祐治が、ポロンと、昔と同じ、デカイのを いきなり出すの。しかし、出したそれは赤く腫れてて、とっても病気っぽいの。普段でも、人様のおてぃむぽを 舐めるのを 好まないアタイ。あたいが躊躇してると、ほら、咥えろ~と、口に入れようとするけど、あたいは、病気でも有ったら大変!と、口を閉じた。そこに、祐治が、おてぃむぽを 押し付けるの。そして、付き合ってたなら舐めろ、舐めろよと言うの。あたいが首を振りいやいやする所で、目が覚めた。はっっ!夢だったら、病気でも、ウツル心配ないじゃない~。夢なら、舐めときゃ良かった。(そんな問題かっっ???)咥えれば良かった。(まさに鬼畜ね)その結果が、目覚めた舌打ちだった。チッ、損したわっっ!そう思いながら、あたいは布団から、抜け出た。
January 26, 2005

今日は、開店から、少し落ち着いたから、仕事が休みのS先生(匿名希望)と食事に。アタイの車で、出かけて、S先生の奢りで、食事を終え、二人で、買物に。そしたら、S先生。月末に行く、タイ旅行に持っていく、お酒を買いたいと言うから、酒屋に寄る。そこで、ワイン、日本酒が苦手な上、酒の味が分からぬアタイ。ついでに、いつも買おうか、迷う酒の試飲を 頼む。魔夜「ねぇ~、これ美味しいの?」S先生「さっぱりしてるわ」魔夜「じゃあ、これは?」S先生「飲みやすいんじゃない?」そうこうしてて、焼酎、日本酒を たらふく飲んだ、S先生。その内、アタイが、試飲を 頼んでも居ない酒まで、勝手に飲み始め、万景峰号さえ、言えないほど、ベロベロ。魔夜「あんた、大丈夫?」S先生「あんた、これも美味ひぃぃわぁ~~」魔夜「そんなの、聞いて無いってばぁ~」S先生、それでも足りぬのか、いつしか震える手で、試飲用の酒を注ぎ始め、挙句の果て、試飲のカップまで、酔いで、倒し始めた。アタイは、S先生を 捕獲し、とっとと会計を済まさせ、自宅まで送った。S先生・・・もしや、アル中???ああは、なりたくない。(¬_¬)ぼそそんな事、考えながら、アタイも帰宅した。なお、S先生の名誉の為、匿名とさせて頂きます。
January 25, 2005

イケメンが、来店。あたいがカウンターに手を置いて、接客してると、いきなり、あたいの手を 撫でる。イケメン「凄く綺麗な手を してますね。」魔夜「そう、年だし、そんな事無いけど…」イケメン「すべすべしてる」魔夜「そう?」イケメン「うん、凄く柔らかくて綺麗」あたいは、もしや?もしや、気があるのかしら?どうしよう????でも部屋汚いし、ホテルに誘われても、今日は、ゴムやジェルの用意も無いし…そんな事、考えながら、うっとり聞いてた。イケメンは、まだ手を撫で続けて…イケメン「本当に、すべすべ」魔夜「嬉しいわ」イケメン「こんな手の人って、糖尿病なんだよね。」( ̄□ ̄;)ガンそう言い放ったイケメンは、そこで手を 離し、また飲み始め、じゃあね、と帰って行った。あたいって、糖尿?疑惑と、欲求不満だけが、残った夜だった。
January 24, 2005

あたいの、お店は、お通し1品がつく。そこへ太ぴょん達が、来店。魔夜「いらっしゃいますぅぇぇぇ~~~~、お飲み物は?」太ぴょん「私、いつもの・・・」魔夜「は~い」あたいは、ドリンクを出した後に、聞いた。魔夜「太ぴょん、お通しは?どれか1品選んでね」太ぴょん「じゃあ、レアチーズケーキを」魔夜「えっと、レアと、ストロベリーと、ブルーベリーあるけど、どれにする?」太ぴょん「じゃあ、ブルーベリー以外…」隣から、Hデブが【ここは、1つ選ぶんだよ】と囁く。そう聞いた、太ぴょん。太ぴょん「それなら、そう言ってよ~。じゃあ、ブルーベリー以外…」魔夜「だからね、レアと、ストロベリーと、ブルーベリーから、1つなの」太ぴょん「あ、そう。じゃあ、ブルーベリー以外…」その気迫に押され、結局、太ぴょんに、レアと、ストロベリーを出した。太ぴょん「いやぁ~、これ、うまいわ~~、お代わり」そして、結局、5つもチーズケーキを平らげて、満足そうな太ぴょん。そして、真須美が来店。真須美「お母さん、おめでとう、これ御祝ね。」魔夜「あら、悪いわ~」飲み物を出し、お通しを聞いた。魔夜「これ、今日のお通し、どれにする?」真須美「えっと、全部」魔夜「いや、1つ選ぶのよ、どれにするの?」真須美「全部、ちょうだい。お腹ペコペコなのよぉ~~」また、その気迫に押され、お通しを全部、出す。それを見ていた、ポコにゃん…【変わって無いじゃん】(* ̄m ̄)プッ以上、近況営業レポートでした。
January 23, 2005

昨夜、店の営業終えて、しんしんと雪の降る中をポコにゃんと歩いて、帰宅中。犀川派出所の坂道を 歩いてたら、ズドン。何が何か、分からぬ内に、身体ごと、ツルッと滑って、全身地面に叩きつけられた。いった~~~~い!大声で叫んだ、アタイは、ポコにゃんに、支えられ起こされた。ポコにゃん「おいおいおい」魔夜「どっ、どっ、どうしたのよ~~~」ポコにゃん「あんた、マンホールの上で、滑って、ひっくりかえったのよ」魔夜「何で、マンホールなんか、あんのよ~」ポコにゃん「大丈夫?歩ける?怪我してない?」魔夜「痛いわよ、全身に体重が、かかって落ちたもの~~」ポコにゃん「下見て歩かないからよ~」魔夜「だって、マンホール有るなんて、思ってないもの~」ポコにゃん「10年以上も、歩いてる道でしょうがぁ~~」あたいは、ポコにゃんに、帰宅して、お灸と湿布を して貰い寝た。翌日、余りの痛さに、ネットで打撲の処置方を検索。打撲には、亜鉛が効くと言うから、試しに飲んだ。すると、これが効いたのよ~~。痛みが、1日で引いたの。でも全身、打ったのに、骨とか折れたりしてなくて、良かったわ。そして、あたいは、今日の出勤の時に、あのマンホール。思い切り、踏みつけてやったわよ。
January 22, 2005

いよいよ本日、開店で御座います。沢山の方々に、応援されて開店に、こぎつけました。素晴らしいHPを作ってくれた、1010-4店の色んな事を頼んだ、柴ちゃん。プレオープンに、お祝を持って、駆けつけてくれたポコにゃんQちゃん、暁さん、優さん。そして、小さな造作を手伝ってくれた竹ちゃん。そして、いつも手伝ってくれるカンコちゃん素晴らしい絵を書いてくれた、ナオ&しのぶさん。そして、開店当日、沢山のお祝を下さった方々。この場を借りて、心から、御礼申し上げます。今日、魔夜と言う船が、港を旅立ちました。どこに、たどり着くかは分かりません。でも、この船を動かす、日課は、1.毎日の掃除2.心を和ます、生花をかかさない3.新鮮で、心を込めた美味しい付き出し4.お客様との大切な出会い5.心温まる会話この5つの決め事を いつも忘れず、運行して行きたいと思います。途中、晴れの日もあるだろうし、嵐や、吹雪に、遭遇するかもしれません。でも一生懸命、頑張ります。楽しかったら、褒めて下さい。悪かったら、叱って下さい。今日から、貴方と共に、魔夜は出航します。
January 21, 2005
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