楽しみにしていた野庵の夏の陰陽イベント、終わってから知り合いのところの周年記念パーティまでは予定にいれていたものの午前中から夕方まで予定が入り、三箇所の梯子になってしまいました。 なので昼の部は見られず、定例のたまねぎさんとのお散歩もできずの状態です。
着ていった浴衣は、オクで落とした「TOKIO et TOKI」の浴衣に大人の兵児帯という組み合わせでした。

鴛鴦模様が入って玉虫のように色が変わって実物はちょっと変わった感じです。
午前中の予定が終わって、会場に着いたが夜の部までの休憩タイム。なのでルノアールでのんびり水出しアイスコーヒなどいただいていたのですが、なんとエアコンの温度がエコですよ。冷えすぎないように設定されているのか、外よりは涼しいが寒くないくらいでした。
開場して即入場し、チケットがわりの団扇をいただいて・・大好きな深堀金魚の団扇です。


迫力ある金魚ちゃん、そしてナンバーは77番という事で、ちょっと嬉しい^^
パフォーマンスはお寺の本堂で、土俵大の紙に笛や太鼓やパーカションの音に乗って、深掘先生の金魚が泳ぎ出しました。見応えと不思議な感覚のわくイベントです。
そして、周年パーティに出かけて、夜遅くに電車に乗っていたら、花火帰りのカップルがじゃれていたのですが、なんと帯がほどけかけていたのですよ。それを彼女の方が差し込んで欲しいと彼に頼んだところ、逆にほどけてしまいました。あちゃ・・お直しおばさんになるにも自信がなくて黙って座ってたんですけど、降りる駅が一緒だったので、改札を出て歩いていたら、 彼の方が「すいません。帯結んでいただけないでしょうか」と頼んできました。(偉いぞ彼氏)ままよ・・と頑張って締め直して、結んであげました。(元は蝶々結びの変形だったようです)「可愛く結んであるよ」と彼の方が彼女に声かけしてるのを後ろに聞いて・・初お直しおばさんデビューでした。
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