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エンジニア(クッション)ブーツ このエンジニアブーツのようなプルオンブーツのデザインは脱ぎ履きしやすいだけでなく、水や泥がブーツの中に侵入しにくい。 そのバリエーションの一つにソールを軽量で衝撃吸収性能に優れたホワイトクッションソールに変更したものがあった。1950年代中頃のわずか数年間販売されていたこのブーツは、その後ペコスブーツにその役目を引き継ぎ市場から消えていった。 エンジニア(クッション)ブーツはこのクッションソールのエンジニアブーツを蘇らせたものである。 エンジニアブーツのデザインはそのままに、レッドウィングの代名詞とも言えるホワイトソールを組み合わせ、ダメージ加工を施したかのようなBruiserレザーとワックスドキャンバスをコンビネーションさせた軽快なブーツに仕上がっています。 ブーツのシャフト部分(筒)に採用されたワックスドキャンバスはFAIRFIELD TEXTILE社のキャンバスに、MARTEXIN社によって1930年に開発されたワックスで加工されたもので、キャンバス繊維の呼吸を維持しながら撥水性を高めるため、蒸れにくく水分や汚れからキャンバスを守ります。