「花より男子」に出てくる
『ごめんなさいとありがとうは魔法の言葉』
という台詞がとっても好きです。
と言っても、私は『ごめんなさい』が言えないんだけど・・・。
『魔法の言葉』って言うと、大げさな気もするんだけど、
某育児書(何に書かれていたか忘れました・・・)に書かれていた
子供に対する魔法の言葉。
『びっくりした!』
『すごいね~!!』
この言葉は、娘にはかなり効きます。
魔法の言葉・・・と言うより、 言葉の薬
??
園歌の歌詞をスケッチブックに書いたとき、
折り紙で上手に何かを折ったときなど、
もちろん、上手にできていることにホントにびっくりして言っちゃうんだけど、
「上手だね~」と言うときより、
「上手にできていてびっくりした!」
と褒めたときのほうが、
娘はうれしそうです
金曜日のバイオリン教室で、発表会の曲を弾いたとき、
あまりに下手だったので
「すごく下手で、びっくりした」
と話したら、
可哀相なくらいヘコんでました
帰ってから1時間近く猛練習。
娘にとっては大変だったと思うけど、
今朝弾いたら、とても上手になっていました
「上手に弾けていてびっくりしたよ!」
と言うと、
すごくうれしそうでした
ご褒美にクレープを食べました。
生クリームチョコクレープ 350円。
近所のクレープ屋なんだけど、休日はかなり混んでます。
子育てって本当に難しい
育児書どおりには絶対にならないし、イライラすることも多いけど、
どこかで「この子の実力はこれくらいかな~」と思わないと、
期待された子供のほうは大変だよね。
字もヘタクソだし、
スイミングでのクロールは溺れているみたいだし、
発表会が近いというのに、納得できる演奏はしないし、
正直なところ、満足できることは全然ないんだけど、
今は結果はどうであれ、過程が大事かな~と思っています
クリスマスプレゼント 2008.12.25
サンタクロース 2008.12.09
頑張り屋さん 2008.11.26
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