『昔話』
と呼ばれるものを一切読んであげたことがないので、
図書館で本を借りてきました。
今度のお遊戯会で
「スーパーピーチマン」
という劇をクラスでやるんだけど、
女の子も登場するために少し話が違うらしい。
でも、 「ももたろう」
の話がベースの劇です。
そういう意味でも、 「ももたろう」
の話を間違って覚えちゃうとマズイので
借りて読みました。
この福音館の 「ももたろう」
は、
お姫様が鬼に捕らわれて、助けるために鬼が島に行くんだけど、
お姫様を助けて、結婚して、幸せに暮らすという結末は、私の記憶に無い
出版社や編集者によって、内容は若干違うと思います。
私の記憶の中のももたろうは、
鬼が悪いことをするので退治しに行き、
帰って来て幸せに暮らすという単純なもの。
ま、どれが正しいかというのは分からないけれど、
とりあえず、大まかな内容だけでも知っていれば良いかな~なんて思っています。
まだ、全部の本は読んでないんだけど、
「こんな話だったんだ~」と思いながら読んでます
図書館は昔からある絵本、例えば「ぐりとぐら」のシリーズや
「○歳児に推奨」とされている絵本がたくさんあって、
絵本コーナーに占める昔話や童話の絵本の割合は、かなり低いです
確かに、娘の食い付きは悪いんだけど、
読み終えたときに少し内容について尋ねてみると、ちゃんと理解しているようです
話も長いし、絵も微妙だれど、
やっぱり、常識として知っておいたほうがいいような気がします。
だんまりこおろぎ 2007.03.18
ふたりはともだち 2007.01.13
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