「バイオリンをやめようか、やめないか、悩んでる」
と言い始めました。
はっ??
かなりびっくりしました。
悩んでいる理由を尋ねると、
「金曜日にも遊びたい」
と言って、
正直なところハッキリしない。
よくよく聞いてみると、
課題曲が多くて、毎日の練習時間が長いし、
G線のボーイングの曲ばかりで、おもしろくないみたい。
さらに、娘は小さいので腕が短く、
G線を先弓まで弾くことができないのに、
無理に先弓まで弾いてしまうので、
「弓を真っ直ぐ弾きなさい!!」
と先生にも私にも言われて、落ち込んでいるらしい・・・。
「バイオリンが嫌いなの?」
と聞くと
「バイオリンは好きだよ」
と答える娘。
「やめたら、もう2度と習わせないよ」
と言うと
「それはイヤ・・・」
私 「・・・・・。」
娘は間違った音も聞き分けているし、
前回のブログ
で書いた難しい曲も1週間で弾けるようになり、
早々に合格しました。
私はバイオリンにも音楽にも詳しくないけれど、
娘は上手な方だと思います。
ま、将来的には努力よりもセンスなので、
どうなるかは分からないけれど・・・。
せっかくここまで上手に弾けるようになって、
これから先は、曲を弾くようになると楽しいと思うし、
何より、娘はバイオリンが好き。
別にやらせたくて習わせ始めたバイオリンじゃないので
嫌いならやめてもいいんだけど、
G線の壁にぶち当たっている状態なんだよね。
確かに、課題が多いので、
少し減らしてもらおうと思います。
クリスマスプレゼント 2008.12.25
サンタクロース 2008.12.09
頑張り屋さん 2008.11.26
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