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これまで7年間こちらでお世話になってきましたが、この度、思い切ってブログのお引越しをすることにしました。引越し先は、ここ4年くらい前からずっと引っ越したいな~と興味を持っていたサーバーで、去年の暮れ辺りからちょっとずつ準備して来ました。ここには、まだ小さかった頃からの子供達の記録や、私自身の楽しかった思い出もたくさんあるし、7年間という歳月を思うと削除はやはり出来ないので、このままページは残しておく事にします。もし良かったら、新しい引越し先にもまたいらしてください♪これまでこちらでお世話になった方々、ここを通して知り合えたり交流を持ってくれた方々、長い間本当にありがとうございました(^^)。My New Blog Site
2012年01月13日
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忍耐強く、頑張りました(笑)。 秋は食べ物が美味しい季節ですね。アメリカの、しかも暑いフロリダにいると日本の秋の食べ物とは縁遠くなってしまいますがそれでもこの季節にはこれまでの習慣で、秋らしい食材が食べたくなるもの。秋の旬の味覚と言えば、それはそれはたくさんありますが、これもその一つ。日本にいた時だって、こんなに大粒の栗、見た事ないよ?ってくらいの、大きな大きな栗が手に入りました。虫食いもなく、肉厚でなかなか美味しい栗でした。これは今住んでる町で手に入れたものですが、先々週、ジャクソンビルに遊びに行った際にも1kgほど、小降りサイズの栗を購入していました。さっそく「栗の渋皮煮」にしました。これは今まで”手間のかかる、面倒なモノ”という印象があったため、あえて手を出していませんでした(苦笑)。栗の鬼皮を剥くという大作業を終えると爪もボロボロ、手は筋肉痛?になるほど痛くなります。それが終わった後も、忍耐力を要するような面倒な作業手順が続き、途中で投げ出したくなるほど。第一回目は、鬼皮を剥く際に渋皮を傷つけてしまい、そこから煮崩れした栗も出てきて泣かされました。そのくせ、上手く煮上がったものでもちょっと固めの仕上がり。これは第1回目の渋皮煮そこで、リベンジとしてさきほどの写真の大きな栗で再度、時間をかけて丁寧に丁寧に仕上げて見ました。1回目の教訓を生かし、急激に煮だたせない、冷やさない、事と決して渋皮を傷つけない事、煮崩れを恐れずにじっくり長いこと煮る、を実行。そして水に漬ける、灰汁抜き、煮る作業など2~3日間かけて長期で仕上げる方法をとりました。そして出来上がった渋皮煮。一個も煮崩れしませんでした!ワ~ォ(笑)。ラム酒をきかせたので、風味もよくと~~っても柔らかく仕上がりました。黒砂糖を使ったのですが、優しい甘みが栗の中にまでしっかり染み渡っていて最高!もうあまりに美味しくて、小躍りしたい気分でした♪(自画自賛)日本にいた頃、お店で見た栗の渋皮煮やマロングラッセがどうしてあんなに高価だったのか、自分で作ってみて、よ~く納得できました。これだけ一個一個に手間がかかっているんだもの、やはりお値段も高くなるのは仕方ないこと。3日間の苦労?も、この感動的な美味しさのお陰で帳消しになりました!この感動をシェアしたいと思い、さっそくお友達を呼んで食べてもらう事に。ただ、栗の渋皮煮だけでもナンだったので、「秋の味覚を楽しむ」というテーマで(?!)秋の食材にちなんだ軽めのランチも用意しました。「キノコご飯」・・・が、残念な事にいろんな種類のキノコが手に入らず、たった1種類のキノコのみ(涙)。これではあまりに味気ないので、急遽そら豆も入れて「キノコ+豆ご飯」と言う事で(笑)。こんな時、日本にいたならしめじ、えりんぎ、舞茸、えのきたけ・・・などなど、豊富に簡単に手に入るのになぁ。もう一品は、秋の果物「柿」を使ったメニュー。ホタテのホワイトソースグラタンです。玉葱、マッシュルームも入っています。これはこちらの日記でも登場してますが、秋になって柿を見ると作りたくなる一品です。カップとして使った柿から、ほのかに甘い味がソースに溶け込んで美味しいグラタンになります。(私は柿の果肉も少し混ぜています)これらのメニューに、大根と油揚げの味噌汁もつけました。あとはこれに秋刀魚あたりでも揃えば文句なし、かなぁ。。。(笑)たったの3品でしたが、ま、目的は栗の渋皮煮を食す、と言う事だったので(笑)これらは前菜ってことで?!お友達にも栗の渋皮煮、喜んでもらえたようで良かった、良かった。。。そして栗と言ったら、やはりモンブランでしょ。って事で、モンブランにも挑戦。日本にいた頃は、市販のマロンクリームを使って作っていたけど、初めて生栗からマロンクリームを手作りしてみました。ちょっとクリームがゆるかった感?もあって、デコレーション、完璧じゃないんですけどでもお味も方はかなりの大満足!あまりの美味しさに、食べながら二人して”う~~~ん・・・”と唸ってしまいました(笑)。・・・あ、また自画自賛ですか?!(アセアセ)やっぱり生栗から作ったマロンクリーム、か~なり美味です!!本当の栗の味が100%口の中いっぱいに拡がるし、何と言っても甘さを自分で調節できるので市販のモンブランのように甘過ぎないのも良い所。そして、こちらはある方への手土産として作ったロールケーキ。こちらのブログを見てくださっていた方から「お子さんに日本の教科書を譲りたい」と仰って下さった方がおりまして、その方のお宅まで(図々しく)取りに窺いました。教科書だけじゃなく、ドリル、絵本、漫画本、ノート、お絵描き帳、色画用紙などなど、箱にどっさりと頂いてしまいました!ついでにランチまでご馳走になり、お喋りして過ごさせて頂きました。本当にありがとうございました。生クリームにはマロンクリームも混ぜ込み、渋皮煮を刻んだものも入れて、巻きました。端っこを味見しただけ、ですが大丈夫そう・・との判断で無事、お土産に。そのまま食べても、充分美味しい栗ですが栗のお菓子。。。これはヤミツキになりそうです。これからは面倒でも大変でも、秋になって、良い栗が手に入ったら懲りずに作ろうかな、と心に誓いました!・・・秋って、ダイエットには厳しい季節でもあるのね(大汗)。秋と言えば、紅葉。ここフロリダでは当然、紅葉など望めませんが、毎度お馴染みの?こちらにて、とくと堪能させて頂きました。こうして海外にいても、タイムリーで季節の移り変わりの様子を知る事が出来て(しかも飛び抜けて美しい写真の腕前!)いつも本当に感謝しています。同じく、こちらももはや感動モノです!私はこれまで、小さい頃から数え切れないほど何度も何度もここを訪れていますが、この4枚目の写真に出てくる光景、あまりに美しくて言葉を失いました。青森県人のみなさん、これほどの美しい自然に囲まれた故郷を持っていること、誇りに感じませんか?!
2009年11月06日
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明けましておめでとうございます。年越しからお正月にかけては、旦那の実家(ジャクソンビル)にて過ごして来ました。大晦日には、Yさん宅での年越しパーティに家族皆で参加させてもらいました。数日前まで他州に出掛けていたにもかかわらず、Yさん宅は新しい年を迎える準備がしっかり出来ていました。Yさん手作りの鏡餅。さすがだわ~~。私も来年は真似参考にさせてもらいます(^^) いつもながら、Yさん宅のおもてなしには感嘆いたします。。。。到着したお客さんにはYさんお手製のカクテルが振舞われました。すっごくフルーティで美味しかったので、なんと3杯もお代わりしてしまいました(^^:) それぞれ持ち寄りにしましたが、それでもYさんが用意してくれたお料理はたくさ~んあって、準備に大変だったろうなぁと思いつつ、皆で美味しく頂きました。子供達は全部で7人いたのですが、それぞれのカップを見失うことがないように(←これ、よくありますね)一人一人の名前のイニシャルをカップに貼り付けてありました。これもさすが!・・・真似させてもらいます(笑)折り紙で出来た箸袋もYさん作。 子供達用のデザートもあり、(大人の私達にはチョコレートのスフレでした♪)この丸いオーナメントの形のチョコレートは、帰り際に子供達へのお土産として好きな色を選ばせていましたよ。子供達が飽きないようにと、映画&ポップコーンタイムもあり、まぁ、毎度のことながら大人だけではなく、子供達にも至れり尽くせりで、本当に気の回る人だな~と感心ひとしきり・・・。 年を越す前に、大人も子供達も皆で年越しソバを頂きました。大勢で食べると美味しいものです。Yさんが日本から持ってきた”とっておきの”お蕎麦をご馳走になりました。こんなにたくさんの友人と、賑やかに年越しソバを頂けるなんて。。。なんだか満ち足りた気持ちになれました。カウントダウンと共に、シャンパンで乾杯&ハッピーニューイヤーの挨拶を交わし、こうして家族が皆健康で、大好きな友人達と一緒に新しい年を迎えられた事に、しみじみとした幸せを感じた年越しでした。*********年が明けてからは、Yさんち秘蔵のおちょこで(R指定の画像なのでモザイク入れました^^:)皆でお屠蘇を頂きました。ちゃんと生薬を数時間、漬け込んだ本格的なお屠蘇だったので、お正月気分がぐっと増しました。このちょっと卑猥な春画のおちょこで(笑)、数年前の新年にもYさんちのキッチンで立ったまま、2人で日本酒を酌み交わしたことがあります。こっそりとね・・・(^^:)写真、ピントぼけしてて、かえって良かったかも?!本当にいつもいつも心温まるおもてなしと、美味しいお料理、楽しいクオリティタイムを私達に与えてくれて、どうもありがとう(^^)Yさんとご主人のホスピタリティに感謝いたします。お陰様で良い年越しを過ごせました。*******************お花をたしなんでいる方からしたら、非難を受けてしまいそうな活け方ですね・・・あくまでも自己流ってことで。(^^:)2012年の今年はどんな年になるのでしょうか。どうか明るいニュースの多い年になってほしいものです。今年も(拙いブログですが)どうぞよろしくお願い致します。
2012年01月05日
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