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久しぶりのブログ更新です。読んで頂いている方を暗い気分にさせると思います暗くなりたくない方読むのを止めてくださいね。8月8日の早朝に父が入院中の病院で亡くなりました誰にも最期を看取られる無く、一人静かに眠るような最後でした。朝、母から電話が掛かってきました。「お父さんが、6時半頃、呼吸が止まったと病院から連絡があった。」と泣きながらでした。聞いた瞬間にドっと涙が出てきました。その日に父の病院へお見舞いに行こうと3日ほど前から思っていたのに。。。。もっと早く会いに行けば良かったと後悔しました。もう、生きている父には、会えない父は、肺がんになる前10年前から糖尿病で月2回きっちり病院通いをして血液検査もしていたのですが、その種の検査は、糖尿病のみの検査しかされていなかったらしいのです。病院に通っているからと言って安心していては、いけないのですねぇ自覚症状が出た時には、既に末期のステージ4と診断をうけ、抗がん剤での治療しかなかったのでした。副作用は、キツイもので一気に髪の毛が抜け落ち、発熱や吐き気、白血球の激減等。。。それでも、ガンから打ち勝って家に帰ること願っていた父でしたが、一度も帰宅することなく半年間の入院生活の後の他界となりました。無言で家に帰宅した父の死に顔対面しました。生前、いつも日焼けしていた顔しか印象になかった父の顔は、真っ白な肌できめの細かい綺麗な肌をしていたのを生まれて初めて知ったのでした。その日は、眠れず朝まで母と姉と3人で父の傍についていました。次の日がお通やで午後から葬儀場へと運ばれて行き、葬儀場でお湯灌と納棺をして貰いお通夜となりました。お湯灌は、納棺師の方が丁寧に行って下さり、納棺師のお仕事ってありがたいと実感しました。中々誰でも出来る事では、無いし私には、出来ないだろうなぁって真剣思いました。葬儀の後火葬場に行き2時間弱で火葬されお骨あげををして同じ葬儀ホールで初七日の法要まで終わり、その後の事務的な処理が大変でした。余りの忙しさに泣いている暇が無い位世帯主が無くなると大変な事を知りました。母の事が心配で堪りません。
2009年08月19日
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