でいばいでいばい

でいばいでいばい

Aug 21, 2009
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カテゴリ: コミックス
誕生日の日に家に帰ると突然現れた見知らぬ男の子。
知り合いなのかな?と受け入れて楽しい時を過ごし、プレゼントまで貰ってしまう。
大好きな星空の下、素敵な言葉まで受け取って夢をみたような心地さえ…。
でも、次に出会ったときは…。

星は歌う(第1巻)

主人公の女の子の目の前に登場するなり、星の王子様かと思いきや実は謎の意地悪王子様wというか本当はトラウマ王子様なのでした…といったお伽噺的なテイストを持ったお話w

【古本】星は歌う [1~2続巻] (著)高屋奈月
本屋さんで手にとってぱらっと読んでみたのですが、『まず謎があって話の流れで紐解いていく』という形式が好きな私としては、大変惹かれるストーリー展開w
ということでまとめて購入してみました。
で、しばらくして気が付いたのですが、「フルーツバスケット」の作者さんですよね。

フルーツバスケット(第1巻)
あれも思春期の痛いところをつつく作品でしたが、今回もそういったテイストがあります。

まあそれはそれととりあえず過去のこととして、お話的には主人公も前向きな性格で明るい雰囲気ですが、「花とゆめ」らしく社会派な切り口ではあります。

でもやっぱり色々キャラが痛い(><)イタイという意味ではなくて、痛い…。
「フルバ」でもそれぞれがトラウマの過去を持っていて、怯えと不安で安寧になることを遠ざけている人に手を差し伸べても受け入れられない…というなんともヒロイックなお話でしたが、アニメにもなってすごく人気がありましたね。
もはやいい大人になっている私には、なかなか受け入れの機会はなかったのですが、メディアの力は偉大です。
去年あたりの学生さん達の夏休み頃に、ぼやーっとCATVを見ていてうっかり引っかかりました。w

フルーツバスケット(第22巻)
流石に全巻購入が軽くできる冊数ではなかったので、購入までには至りませんでしたが、
『干支に猫が居ないこと』は学生時代には確かに『可哀相』と誰しもが思っていたことではあり、そのヒロイズムをここまで…というストーリーには結構読まされました。

私の世代では三原順でした。
…というか、実は私の世代でもないのですがw
やはり思春期には填りこめるんですよね~、身近な日常に似た現実感と痛みの共感のあるヒロイックな物語って。(’’*)

はみだしっ子(第5巻)
これはホントに填ったな~(*’’)以後の人格形成に多大な影響を貰っています。



星は歌う(第5巻)
そういえば…って、あぁやっぱり出てるorzしかもいっぱい(遅)

カーニヴァル(3)

Landreaall(14)
購入しとこう♪

ニコイチ(6)
あっこれも…ってどんだけ大人買いだよ私…(’_’;)

《送料無料》(ドラマCD) ドラマCD ランドリオール(CD)
うわ、試聴とか出来るんだ~いや買わないけどね~(^^;)





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最終更新日  Aug 21, 2009 05:52:48 PM
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