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2006年11月01日
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カテゴリ: 毒舌日記
 最近、石鹸に香りをつけるのに、はまっております。

 無香料の石鹸をずっと、使っていましたら、結構、匂いに敏感になったみたいで、タバコ飲みに近寄ると、サイテー。

 美容師さんとか、ネイリストって、タバコ吸う若い女性が多いので、結構、が多くて嫌な感じ。

 ああいう商売してるんなら、もうちょっと、気をつければいいのになあ。

 田舎で、商売してるようなヒトは、やる気がないのかなあ。

 単にバカなのか、どっちだろう。

 最近、気に入っているのは、ローズマリーとラベンダーと柑橘系の組み合わせ。

 ローズマリーの効能だって。





■ からだに対するはたらき  ローズマリーエッセンシャルオイル(精油)は、中枢神経系の根幹をなす脳に働きかけエネルギーを供給し、活気づけてくれます。そして、各感覚をよみがえらせて、視力、聴力、言語のそれぞれの障害から回復させるのに役立つ場合もあります。また、ローズマリーエッセンシャルオイル(精油)は、特に胃腸の障害と関連して生じる頭痛や片頭痛をなおしてくれます。眩畢にも役立ち、またよい神経刺激剤にもなり、一時的に手足の麻痺を回復させるのにも役立つことがあります。さらに、ローズマリーエッセンシャルオイル(精油)は、適度の鎮静作用で痛みを和らげる薬剤で、リウマチ痛、痛風に有益で、使いすぎで疲労してしまった筋肉を楽にしてくれる働きもあります。また、低血圧を正常化させる価値のある強心剤、心臓刺激剤にもなります。このほか、貧血症にもよい効果をあらわします。そしてまた肺の強壮剤にもなり、慢性気管支炎、喘息、かぜ、流感にも役立ちます。
ローズマリーエッセンシャルオイル(精油)の働く効能は数多く素晴らしいものです。上にあげた効能のほかに、次のことも挙げられます。
肝臓のうっ滞を取り除いてくれる薬剤としても作用し、胆石、黄痘、肝炎、肝硬変症、胆管閉塞症にも効果があります。また、消化を促進する働きもあるので、消化不良、鼓脹、胃痛、大腸炎の症状を好転させてくれます。さらに、月経時起こりがちな痙攣を和らげるだけでなく、少量月経を正常化してくれます。このほか、ローズマリーエッセンシャルオイル(精油)には、利尿特性があることから、生理時に起こる体内での水分の滞留にも効果があります。また、肥満とセリュライト(セルライト)にも役立ちます。

■ お肌に対するはたらき  ローズマリーエッセンシャルオイル(精油)には、強化作用およびひきしめる作用(収斂作用)があるので、たるんできた皮膚、むくみ、肌のうっ滞、腫脹を好転させる働きがあります。また、ローズマリー精油は刺激作用があるので、頭皮の障害にも効果があり髪の成長を促進し、またふけを抑制する働きがあります。

 ラベンダーは、こうらしいよ。

特徴: 他の精油と異なり、ティトリー(ティーツリー)とラベンダー精油だけは原液のまま肌につけてもよいオイルとされています。アロマテラピー界では、ラベンダーエッセンシャルオイルは、代表的な精油とされ安全に使用でき、非常に用途が広いことから「万能精油」と呼ばれています。始めてエッセンシャルオイルをお使いになられる方におすすめです。

ラベンダーの香りは、フローラル系で緊張感、ストレス、不安などを和らげ、気分を穏やかにしてくれるエッセンシャルオイルです。中枢神経に働きかけ、血圧を下げ、呼吸を整えてくれます。ラベンダーオイルを何滴かこめかみにつけると緊張感を押さえ安眠にも効果が期待できます。上にも説明しましたが、ラベンダーは、万能精油とも呼ばれるぐらい用途が広く、水60mlぐらいに5.6滴ぐらい加えると、虫除けスプレーとしても直接肌に働きかけてくれます。

■ ラベンダーのこころに対する働きと効能
 ラベンダーエッセンシャルオイル(精油)は、怒りを和らげ、疲労を回復し、精神的なことや人間関係の改善化にも役立ってくれる精油です。また、ラベンダーは、中枢神経系のバランスをとる作用がありため、躁うつ症的な症状にも効果を発揮します。上に説明していることに同じく繋がることなのですが、アメリカで入手したアロマテラピーの本に記載されていた一つに、ドイツの思想家であり哲学者であった、ルドルフ・シュタイナー〔1861~1925)は、「ラベンダー精油は、エーテル体、物質体、アストラル体を安定化させ、心理学的不調を癒す効果がある」と述べています。


■ ラベンダーのからだに対する効果・働き 
ラベンダーエッセンシャルオイル(精油)の体に対しての効能は、次のものが挙げられます。


・ ラベンダー精油は、呼吸器系にも働きかけ、カタル、喘息、気管支炎、かぜ、喉頭炎およぴ咽喉の感染症のような症状に効きめがある。
・ ラベンダーエッセンシャルオイル(精油)とマージョラム精油をブレンドすると、両方の精油の効能力が高まる。
・ また、ラベンダーは、心臓を鎮静させる働きがあるので、心柏を鎮め、血圧を下げてくれる。
・ さらには、少量月経、一般の月経障害、白帯下、
・ 出産、痛みを和らげ、分娩を早め、下背部をマッサージすると後産を促進することができる。

・ また、結核の症状を和らげ、独自の抗ウイルス特性により感染症にもかかりにくくする。

 レモンはこうらしい。

香りの特徴:レモンエッセンシャルオイル(精油)は、爽快感のあるおなじみのレモンの香り。

効能:レモン精油は、食欲を刺激し、消化器系の働きを活発にしてくれます。

特徴: レモンエッセンシャルオイル(精油)は、気分をリフレッシュしてくれるおなじみのレモンの香りです。幅広い用途に使える精油で、意識、気分をクリアにしてくれる働きがあり、オフィスや勉強部屋や香らせると集中力を高まります。オフィスでレモンの香りを漂わせると、仕事のミスをする率が低下したという実験の記録結果もあります。室内に香らせる際には、ローズマリー精油とのブレンドが特におすすめです。空気を殺菌浄化する作用にも優れ、デオドラント用としても人気があるエッセンシャルオイル(精油)です。二日酔い、食欲不振、夏バテなどにもおすすめです。

■ こころに対するはたらき  レモンのエッセンシャルオイル(精油)は、パニック状態、感情の乱れなどの度を失ったときなどに、非常にリフレッシュ効果が高く、気持を冷静にし、また頭の働きも明断にしてくれます。



■ からだに対するはたらき  レモンエッセンシャルオイル(精油)は、循環器系にすばらしい強壮剤になり、血液の流動性を向上させて流れやすくししてくれるので、拡張蛇行静脈にかかる血圧を低下させてくれます。また、効能力の高い強心剤にもなり、高血圧を低下させてくれます。そしてまた、レモンエッセンシャルオイル(精油)は赤血球を活発に回復させ、貧血症状を好転させてくれます。また、同時に白血球を刺激し、免疫系を活性化し、感染症と闘う体の力を助けてくれます。そしてまた鼻血をとめ、外出血全般に止血効果を示します。さらには、消毒特性と高い体温を下げる働きがあるため、かぜ、せき、咽喉痛、流感、それに伴う発熱に効果を発揮します。また、単純疱疹と口辺へルペスの痛みを和らげてくれます。このほか、体の酸性を中和し、消化器系の機能を向上させ、胃のアルカリ性を高めてくれます。レモンエッセンシャルオイル(精油)が膵臓からの膵液の分泌を助けることは実証されています。また、糖尿病の治療にも用いられてきています。腎臓と肝臓のうっ血を散らせる働き、また体全体を浄化する作用もあり、便秘を解消し、セリュライト〔蜂巣織炎〕を好転きせる効果もあります。このほか、レモンエッセンシャルオイル(精油)は、神経痛、リウマチ、関節炎、頭痛、片頭痛の痛みを和らげることも実証されています。また、虫にさされた部分の不快さを和らげる効果もあります。



■ お肌に対するはたらき  レモンエッセンシャルオイル(精油)は、死んだ皮膚細胞を取り去り、活気のない色の冴えない肌色を輝かせてくれます。このほか、破れた毛細血管をなおし、脂っぽい髪(ヘア)や肌を効果的に洗浄してくれます。また、いぼ、うおのめ、足底疣贅を除去するのによく使用される薬剤的精油です。そして、瘢痕組織を軟化させる効能・効果があるので、痛みやすいつめを守る働きもあります。

■ 注意事項  柑橘(シトラス系)のエッセンシャルオイル(精油)には光感作用があり、しみの原因になるので、肌に使用後12時間以内は日光にあたらないご注意ください。また、敏感肌には刺激が強い場合があるのでご注意ください。もう一つ注意していただきたいことは、酸化が早いので開封後半年以内に使い切るようにしてください。

 グレープフルーツはこうらしい。

内容成分: リモネン、ヌートカトン、Myrcene
香りの特徴:グレープフルーツエッセンシャルオイル(精油)は、さわやか(爽やか)で、甘酸っぱいみずみずしい香りがします。
効能: グレープフルーツ精油は、穏やかに働きかけ、頭をすっきりさせてくれます。



特徴: さわやかで甘酸っぱい香り。気分が沈みがちな時に使えば、明るい気分になり(心を明るくする)、フレッシュさせてくれます。ストレス状態にあるときや、精神を落ち着けたいときにもおすすめです。優れたデオドラント効果があるので、お風呂や足浴におすすめです。スプレーを使ったご使用にも、とても適しています。グレープフルーツの香りに体脂肪の燃焼を促進するホルモンの分泌を促す働きがあることが研究結果発表され、注目を集めているのはご存知ですよね。最近はダイエットを目指している女性に大変人気があります。ジュニパーベリー、サイプレスと並びセリュライト対策精油としても人気があります。キャリアオイルで希釈したマッサージもおすすめです。



■ こころに対するはたらき グレープフルーツエッセンシャルオイル(精油)は、幸福感を与え、軽い催眠効果があるといわれています。また、中枢神経系のバランスをとる作用があるため、賦活効果、高揚効果があり、ストレスを感じる時に効果を発揮します。

■ からだに対するはたらき  グレープフルーツエッセンシャルオイル(精油)は、リンパ系を刺激して、細胞に栄養を与え、体液の流動を調整します。体内の水分滞留に効きめがあり、利尿特性があるので、肥満、セリュライト対策(セルライト)に役立ちます。体重を減らすための一助として、胆汁の分泌を刺激するので脂肪の消化を促しますが、食欲刺激剤にもなるので、消化のバランサーとしても処方されます。また、腎臓と脈管系を浄化する作用があることから、薬剤の投与を中止する場合などに役立ちます。胆石を溶かす溶解特性があります。また、肝臓の強壮剤にもなるといわれています。 グレープフルーツエッセンシャルオイル(精油)は、体に対して緩和効果を発揮するので、片頭痛、月経前緊張症、妊娠中の不快感をなおすのにおすすめです。また、ジェットラグ症状〔長時間ジェット機に乗った時の心身の疲労〕や、それにともなる頭痛と疲れを軽くしてくれます。このほか、種々の耳の感染症の回復を助けてくれます。


 さて、本当かしらね?

 でも、最近、 すごく寝つきがいいのです 。精油のせいかなあ。


近江の小さな石鹸やさん


 今、もう一種類椿油の石鹸を熟成中。こっちもホホバたっぷりで結構いいよん。





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最終更新日  2006年11月01日 00時30分23秒
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