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December 4, 2005
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カテゴリ: ひとりごと
北海道旅行と前後して、実家の父が入院とのこと。

我が家には、かつてガンだった人がいなくて縁のないものだと楽観していたのが間違いの
もとでした。

父によると、春先あたりから右そけい部に 何もしていないのに打ち身をしたようなあざが現れ、
しばらくして痒くなって掻いているとただれてきて、治っては また出来て…を繰り返していた
ようです。

そうこうするうちに、秋口には赤い色をした突起物がいくつか皮膚上に現れてきて、
これはおかしいという事で病院へ走り、即刻、あまりいいものではないとの診断。
急いで手術となったようです。


ガンを全摘しましたとの事。
(母の話によると、見ているのがかわいそうなくらい、ごっそりとえぐり取ってあったよとの事)

父に内緒で病状を尋ねにいかないといけないかと思って、妹と二人でこっそり病院に
行ったのですが、私たちが考えている程深刻な事態ではなかったのか、お医者様から
「患者さんも交えてお話しましょう」とのこと。


母も病院に来ており、いきなり現れた私たちを見てビックリ。こちらもなんだかバツが悪くて。

当初からの経過を写真も見せてもらいながらしっかり説明を聞き、全員が納得しました。
父には初めから病院側も隠し立てすることなく話していたようです。

10月末に手術(初めはそんなに深刻な事態とは飲み込めず、私はその頃呑気に
北海道へ行っていました)
その後比較的順調に快復し、現在念のため抗ガン剤治療に入っています。


臨んだようですが、今日で約5日間ほど続いた第一回目の抗ガン剤投与は一応終わり
ましたが、比較的顔色も良く「体調はどう?」と尋ねると吐き気は全然なくて、
昨日一日はだるかったとの事。

頭には初めっから毛がないので脱毛の心配は皆目なし。(・_・?)

父は滋賀県におり、私は大阪に住んでいるので会社が休みの日にしか行けません。


迎えたりしてくれています。

せめて休みの日だけでも、出来ることをしないとと思う今日この頃です。




北海道から帰った頃から、他の人がしていた仕事が手に負えないというので私の方に
まわって来ました。

私も自分の仕事が混んでなければ出来るのですが間が悪く、ちょうど忙しい所に重なって
毎日フル回転で仕事をしても残業をしないと出来ない状態に追い込まれて、たかだか
毎日一時間ですがこれがず~~~~っ続きました。

最初は何が何でもこなしてやるぞ~!と向こう意気だけは強かったのですが、毎日
定時(AM9時~PM6時)で帰っていた私にとっては、次第にこたえ始め、

さらに休みは滋賀県へと走っていたもので、とうとう一日寝込んで起きあがれない事態に
なってしまいました。

会社の友人に「あんたみたいなやり方していたらすぐにヘタばるで」といわれて、
ハタと気が付きました。

息抜きも無しで突っ走ったらしんどいに決まってるし、すればするほど仕事が増えるよって。
残業も毎日するんじゃなくて、日を決めて何時間迄って自分でルールを決めるべきだよと。

そうしたら、例え遅い時間に仕事を頼まれても「今日は用事があるので定時で帰ります」
と言って「出来るところまではやりますが全部は無理かもしれません」と断るべきだって。

そうしないと遅い時間に仕事を頼んでも残ってやってくれるわと、甘い考えをもつ奴が
出て来るので、自分の体調を一番に考えないとダメだよと教えてくれた人がいました。

なるほど。その通りだわ。

はっと気が付いた私はそれからは「毎日残業」をやめ、定時で帰る日を作りました。

パソコンに一日張り付いている仕事ゆえに目が痛くて、家に帰ってからは見ることすら
おっくうになりました。





そのあと、会社の検診で乳ガン検診にひっかかりました。

今年からは触診ではなくマンモグラフィーが導入されたとの事。

触診より何十倍も確実な診断が出来ます。

毎年、触診でひっかかっていたのですが(精密検査で結果は異常なし)
今年はマンモグラフィーで「石灰化が認められる」なんて書いてあり、要精密検査との事。

先の父のこともあり、確実な診断が出る機械でひっかかったので、こりゃぁもう
ダメだわと覚悟を決めました。

健康診断を受けた病院は外科はあるけど乳腺外科がない。

診断の先生いわく、毎年何か言われるんだったら専門の先生を決めて毎年同じ人に
見てもらった方があなたの為ですよと。

そこで、ネットでガンのホームページから乳腺外科の先生のいる京都医科大学付属病院
を探し、診察を受けました。

今は乳ガンでも全切除ではなく、乳房温存療法(乳房を残す)がメインに考えられているようです。

まず、ここでもう一度マンモグラフィーを撮って専門の先生が読影、さらに超音波診断で
ほぼ100%の判断ができるそうです。

この乳腺外科の先生は、まだ普及してからそう長くないマンモグラフィーの読影の仕方を
伝授するプロの乳ガン専門医であり、かなり有名な方だと後で他の患者さんから聞きました。

で、結果は無事シロでした。

やれやれ……。もうあかんわ…と覚悟して行ったので、周りのみんなにも多大な迷惑と
心配をかけてしまいました。

先生によると、まだマンモグラフィーを確実に読影出来るお医者様が少ないのだそうです。

そんなこんなで現在に至っております。長々と言い訳を綴りました。

女性の方、乳ガン検診は一年に一度必ず受けましょうね。

早期発見で100%助かるガンですから。





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最終更新日  December 4, 2005 10:59:36 PM
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